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日本社会党衆議院
総発言数
2,683
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1965/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会68 件・68%
  • 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会16 件・16%
  • 科学技術振興対策特別委員会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,683 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,683 20 を表示
日本社会党1965/03/24

48衆議院 大蔵委員会 第24号

○有馬委員 私は何も国税庁の配慮というものを、まっこうから否定しているのじゃないのです。しかし実際にやっておることを見ておりますと、先ほど申し上げましたように、まだあるはずだ、まだあるはずだということで、精神的な拷問にかけている状態が続いておるわけです。ですからもうやるせないということで、ある線まで出せばいいのじゃなかろうかという空気、これがあることについては、徴税者側として最も戒心しなければならないことだと思うのです。 〔委員長退席、…

日本社会党1965/03/23

48衆議院 大蔵委員会 第23号

○有馬委員 私は、いま平林委員から質問のありました点、重複いたしますが一、二お伺いしたいと思います。 総理が三千億減税について言われた背景というものについて、私はわかるわけです。どういうぐあいにわかるかというと、やはりその中には高度成長政策に対する批判を含めてあの際は述べられていたと理解するわけです。また、この額の問題ではなくて、やはり先ほど平林委員の質問に対して答えられた中に、租税負担公平の原則というものが、かつて大蔵大臣をやられた佐…

日本社会党1965/03/23

48衆議院 大蔵委員会 第23号

○有馬委員 あとで申し上げましたように、私は、その高度成長政策、安定成長というものをどのように考えてその池田さんの高度成長政策というものをどのように見ておられたか。その間に私は減税をすべき分野が出てくる、そういう角度から三千億減税を言われたのではないか、もっと端的に申し上げますと、高度成長政策に対して一つの意見を持たれて言われたんではないかということでお伺いしておるわけです。

日本社会党1965/03/23

48衆議院 大蔵委員会 第23号

○有馬委員 といたしますと、たとえばその所得税減税が中心になるべきだというお考えであったとするならば、少なくとも所得税についてはまんべんなく、所得のいかんにかかわらずある程度の減税が行なわれればまだ話はわかるわけです。主税局長にお聞きになるとすぐわかりますが、ある層では名目所得その他勘案してまいりますと、むしろ増徴になる分野があるわけです。そういう点についてどう考えられますか。

日本社会党1965/03/23

48衆議院 大蔵委員会 第23号

○有馬委員 総理、いま主税局長の説明聞かれましたとおり、ある層ではむしろ増徴になっているわけです。問題は、一番所得税の負担が重くなっている、そういうことであれば、私は、少なくとも事所得税に関してはどの階層においても減税になるというような一つの租税に対する基本方針を示されることが、総理の言われた三千億減税の趣旨を生かされることではないかと思うのです。ただ野放しに、何といいますか、一つのムードとして言われるということでは、これは許されないと…

日本社会党1965/03/23

48衆議院 大蔵委員会 第23号

○有馬委員 正直ついでにそれじゃもう一言お伺いしますが、今度の内閣改造までは佐藤色は出せないのだ、また出す必要もあるまいということでイージーにやってこられたのか、そこら辺はどうなのですか。

日本社会党1965/03/23

48衆議院 大蔵委員会 第23号

○有馬委員 前の答弁といまの答弁じゃがらっと違うのですね。少なくとも、本日は答弁されなかったけれども、平林委員の質問に対しても私の質問に対しても具体的にはおっしゃらないけれども、頭の中にはあったはずなんですよ。指示しようと思えば指示できたはずなんです。これはこれ以上追及いたしません。 ただここでいま一つお伺いしたいのは、これも平林委員がお尋ねになったことでありますけれども、私は、歴代の内閣が税調の答申に対する態度というものについて、尊重…

日本社会党1965/03/23

48衆議院 大蔵委員会 第23号

○有馬委員 次に、私は国税と地方税の体系について考え直すべき時期に来ているのじゃないかと思うのです。もちろん交付税率をいじることも必要でありましょうけれども、私は、現在の地方財政の立場を国で根本的に財源の面その他から考え直すべき時期に来ておるのじゃなかろうかと思うのでありますが、基本的に、これをどうお考えになっておるか。 また、これに関連して総理が憤然とされるようなことをいま一つお伺いいたします。たとえば、御承知のように娯楽施設利用税と…

日本社会党1965/03/23

48衆議院 大蔵委員会 第23号

○有馬委員 総理、その日の成績だけが気になって見ないで帰られるらしいですけれども、この利用税は標準税率で百分の五十なのですよ。ところが実際には百分の十二、三しか取ってないところが多いわけです。一方では地方財政の貧困をうたいながら、これは一つの例でありますけれども、そういった形で、地方財政自体にもいろいろ問題点が残されている。ですから私は、国税と地方税とを同じ場において再検討すべき時期に来ておる、このように考えますので、いま総理の答弁にあ…

日本社会党1965/03/23

48衆議院 大蔵委員会 第23号

○有馬委員 同僚山中委員から提案がありましたコーンスターチの輸入数量の制限についての方向については、私どもも大いに賛意を表すると同時に、その努力に対しまして心から敬意を表したいと存じます。ただ、私たちが心配いたしますのは、コーンの輸入の中で、飼料用以外で昭和三十六年に六万一千トンでありましたものが、三十七年には十一万八千七百トン、三十八年には二十一万トン、三十九年の見込みでは二十八万トンと急激にふえてまいっております。しかも価格の面にお…

日本社会党1965/03/17

48衆議院 大蔵委員会 第21号

○有馬委員 佐竹さんにお伺いいたしますが、二月十日のアメリカ大統領の国際収支特別教書で、利子平衡税の有効期間を六五年十一月三十一日以降さらに二年間延長することが決定されて、その適用範囲を期間一年以上三年未満の銀行借款にまで拡大することと、これと並行した形で、日本政府のものについて一億ドルの免除をする予定になっておるのでありますが、この点について、二年間空白があったこの米国市場で起債再開のトップバッターとして考えておられるところの銘柄、そ…

日本社会党1965/03/17

48衆議院 大蔵委員会 第21号

○有馬委員 次に、本年度の計画で残っておりました電電債二千万ドルですね。これは当初の方針どおり欧州で発行することになるのかどうか、この点を明らかにしていただきたいと思います。

日本社会党1965/03/17

48衆議院 大蔵委員会 第21号

○有馬委員 そうすると、その一億ドルと合わせてこの残分についても米国であれするということですか。

日本社会党1965/03/17

48衆議院 大蔵委員会 第21号

○有馬委員 その点、一億ドルの中で当初欧州市場で考えていた二千万ドルも消化していくということですか。

日本社会党1965/03/17

48衆議院 大蔵委員会 第21号

○有馬委員 欧州市場においても努力は続けていくということでありますが、直接投資の規制なりゴア条項の発効なりで、私は欧州市場というのはなかなかきびしい状況にあると思うのでありますが、これに対して努力するということでありますけれども、その見通し、どこでどんなものが消化されるのか、この点についてお聞かせいただきたいと思います。

日本社会党1965/03/17

48衆議院 大蔵委員会 第21号

○有馬委員 欧州の場合、民間外債の発行についてはどういう見通しを持っておられますか。

日本社会党1965/03/17

48衆議院 大蔵委員会 第21号

○有馬委員 おそくなっておりますので一問一答でいきますが、あわせて米国市場の担税発行については、私これまた相当問題があると思うのでありますが、これについての見通しをお聞かせいただきたい。

日本社会党1965/03/17

48衆議院 大蔵委員会 第21号

○有馬委員 先ほど欧州市場の問題に関連いたしましてユーロダラーの動きについて触れられたのでありますが、わが国におけるこの前の公定歩合一厘下げ後のユーロダラーの動きというものについてお聞かせいただきたいと思います。

日本社会党1965/03/17

48衆議院 大蔵委員会 第21号

○有馬委員 私は日本の場合は欧州の場合と動きというものがちょっと違うのではないかと思いますが、その点はどうですか。

日本社会党1965/03/17

48衆議院 大蔵委員会 第21号

○有馬委員 私がお尋ねしておるのは、ヨーロッパの場合には金融引き締めで金利を上げた場合に入ってくるけれども、日本の場合には金利中心のプライスメカニズムで動かないのではないか、その点はどうかということになるのです。