有馬輝武
会議録に記録された「有馬輝武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,683 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会68 件・68%
- 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会16 件・16%
- 科学技術振興対策特別委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,683 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○有馬委員 私は最初に、共同証券と保有組合ができる過程におきまして、とにかく証券会社の間にもいろいろ問題があったにもかかわらず、下ざさえするという意味で発足した、その経緯にかんがみて、今度はやはりこの証券取引法の改正に関連して、証券会社は自主性ということを言うわけです。これは大臣も御承知のとおりでありますが、この間に、私は、ものを言っている態度の中に矛盾があるではないか、むしろ現在問題にすべきは、この間の矛盾を証券会社自体がみずから解決…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○有馬委員 いや、私がお尋ねしているのは、一方では一つのささえをほしがりながら、一方では自主性ということを言う。矛盾しているではないか。その矛盾をみずから解決すべきではないかと思うのです。
第48回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○有馬委員 まあ今度の取引法の改正については、時期としてはきわめてよかったと思うのですよ。もしこれが前であったならば、田中大蔵大臣も突き上げられて、まるでチョウチョウがピンで押されたみたいに何もできなかっただろうと思うのですが、少なくとも現在の情勢の中だからこれが手をつけられたと思うのですけれども、やはりこの取引法の改正だけではなくして、取引所の問題その他すべての問題について総合的に手を打つべきではなかったかと思うのですが、これだけに終…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○有馬委員 いまの大臣の答弁を裏返しにして言えば——他の問題に手をつける考えがあるかどうお伺いをしたいのですけれども、裏返して言えば、次々に手を打てる状態がまだ続くというぐあいに見えるのですが、その点はどうですか。
第48回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○有馬委員 私が尋ねておるのは、意地が悪いかもしれませんけれども、今度は時期がよかった、また取引所の問題に手をつけるのは近いうちにできるということを裏返して言えば、この状態がまだ続くと見ておられるのかどうか、それをお伺いしたいと思います。 〔委員長退席、藤井委員長代理着席〕
第48回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○有馬委員 次に、証券局長にお伺いいたしますが、これはほかの委員の方がお尋ねになったかもしれませんけれども、よく私席をはずしておりまして、その点はもしダブっておりましたら申しわけないと思いますが、現在各社の資産状況について正確に把握しておられますか。
第48回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○有馬委員 私がお尋ねしておるのは、つかんでおるかどうかということです。希望じゃなくて、つかんでおるかどうかということをお伺いしておるわけです。
第48回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○有馬委員 今度は第五十四条によりまして、第一項、第二項、第三項、それぞれ実態を正確につかんでおらない限りこの第五十四条なんというものは死文化することは私が申し上げるまでもないことであります。しかも、私は証券というものはきわめて流動的で、そこに生命があると思います。それを正確に把握する具体的なプランをお持ちかどうかお聞かせをいただきたいと思います。
第48回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○有馬委員 ことばの上ではどんなことだって、したいと思います、できると思いますということは言えるわけですよ。それがどういう形でできるか、それをお聞かせ願いたいと思うわけです。
第48回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○有馬委員 いまのあなたの答弁の中に、やはり机の上で考えたことと実態の流れというものの間のギャップを私は感ぜざるを得ないのです。この問題については、これは一つの懸案事項として時間をかけてまた論議する機会があろうと思いますので、十分配慮してほしいと思うのです。 それから第二点にお伺いしたいと存じますことは、今度の改正案全般を通じて感じられることは、さっき佐藤委員も触れておられたようでありますし、またこの前横山委員も触れておりますけれども、…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○有馬委員 次に、大臣にお尋ねいたしますが、これは先ほど堀委員もちょっと触れたかと思うのでありますが、業種の分類、このことについてブローカー業務、ディーラー業務、こういったものの——これは資本金の問題とも関連してまいりますけれども、今度の場合にはいわゆる中小証券の育成という点に配慮が足りないのじゃないか、すんなり読むとそう感じられてしょうがないのですが、その辺はどうですか。
第48回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○有馬委員 いまの大臣の答弁と、それから先ほどの局長の答弁と二つ合わせて考えてみた場合に、私は政令、省令にゆだねるべき事項についてこそむしろ現在この改正案を出す本来の趣旨でなければならぬし、また趣旨だと思うのです。そういった問題をこの際明らかにしてはじめて本法律案を審議する雰囲気というものはできるのじゃないかと思うのですが、それをあとにされたことは、これはできなかったことなのか、意識的に避けたことなのか、その点について局長から答弁願いた…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○有馬委員 附則の第一項で、この実施については半年をこえないものということになっておりますが、その間にいまみたいな手だてというものが講じられていくのか、そして講じられるとするならば、どういった形で配慮されるのか、これをお聞かせ願いたいと思います。
第48回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○有馬委員 私の質問はこれで終わりますし
第48回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○有馬委員 関連。
第48回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○有馬委員 いま只松委員からの質問に対しまして、大臣から風倒木について若干あるようであるけれども、少額のものらしいという答弁があったわけですが……。
第48回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○有馬委員 風倒木ではなく立木だそうでありますが、その立木を、何石だれに、いついかなる名目で払い下げたか。当委員会に資料として出すよう、委員長のほうにおかれて林野庁に要求方お願いをいたしたいと思います。
第48回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○有馬委員 その木材会社を通じたかどうかわかりませんけれども、少なくとも北海林産に、製材会社からある程度のまくら木が行っておるということは事実なんですね。その石数その他についてわかりませんか。
第48回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○有馬委員 問題がここまで発展しておるのでありますから、やはりそこら辺について、林野庁としては早急に明瞭にする態度があってほしいと思うのです。ここら辺を明瞭にしておきませんと、かえってなぞを深めますので、早急に調べられて、その石数その他について資料として提出方をお願いしたいと思います。
第48回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○有馬委員 先ほどの堀委員の質問に対する銀行局長の答弁に関連して一つだけお伺いをしたいと思うのです。その答弁を聞いておりますと、銀行局長もまるで気楽に答弁をしておる。よそ様のことだというような態度がもう歴然としておるわけです。私がお伺いしたいのは、銀行法の二十条、二十一条の調査権なり検査権というものが現在までどういう形で行なわれてきたのか。それといま一つは通産省の出先、こういったものとどういう連携をとって企業の健全な発達と、それに対する…