有馬輝武
会議録に記録された「有馬輝武」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,683 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 宇宙3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会68 件・68%
- 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会16 件・16%
- 科学技術振興対策特別委員会15 件・15%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,683 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 大蔵委員会 第38号
○有馬委員 私の時間があと二、三分のようでございますから、最後にお尋ねをいたしたいと思いますことは、先ほども供給過剰という問題について触れられたわけでございますが、とにかく銀行自体が過当競争を行なっておる。そうしてそのしりぬぐいを日銀借り入れにたよっておる、これは正常な姿ではないと思うのです。問題は将来の方向としてではなくして、現在のこの姿をどのように是正されようとしておるか、先ほど佐藤委員が触れられました問題等についても、やはりこうい…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第38号
○有馬委員 終わります。
第48回 衆議院 大蔵委員会 第37号
○有馬委員 いま平林委員の質問に対するお答えを聞いておりますと、どうしてもわれわれしろうとには納得がいかない面がたくさんあるわけです。適正な処理を期するために、大蔵大臣もこの前接収貴金属を見に行かれたようでありますが、私は年に一回ぐらいは時価幾らぐらいになっておるかということを正式な鑑定人に評価させる配慮というものが必要ではなかろうかと思うのであります。私どもも、あれは昭和何年でしたか、見に参りましたけれども、そういう意味で、たとえば何…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○有馬委員 いま寺田さんの御答弁がありましたが、先ほどのお話の中でもいまの点でも私合点がいかないのであります。と申しますのは、少なくとも銀行の機構、特に人事の面におきましては長い間の歴史の中からささいな遅滞も誤りもないように配慮が加えられておるのが、これはどこの銀行でも常識であります。ですからたとえば転勤があってふなれであったというような御答弁でありましたけれども、ふなれな場合には当然そういった巨額な取引が行なわれる場合には上司に相談す…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○有馬委員 あなたは催眠術とかふなれとかいうことをおっしゃるのでありまするけれども、少なくともあなたの銀行で二十年間つとめて、支店長として経験、経倫がふさわしいということで任命されたに違いないのです。そういったしっかりした方がいまおっしゃるように催眠術にかかるはずはないのであります。おまけに私は、吹原氏をまるで頭脳の固まりみたいなふうにおっしゃったり、これはきのう、おとついも銀行局長もそんなことを言っておりましたけれども、とんでもない話…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○有馬委員 関連して。先ほどの預金の関連ですが、当座で額の一番大きかったもので何ヵ月くらい置いておりましたか、それを明らかにしていただきたいと思います。通知預金と額の一番大きかったもの、そして一番長期に置いておったもの……。
第48回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○有馬委員 先ほどから武藤委員がお尋ねしておるのは、一億あるいは最大で五億がわずか数日しか置かれてないところにその三十億の融資をする、その関連が明瞭でないので、明らかにしていただきたいということをお尋ねしておるわけです。ですからそこら辺に焦点を合わせて、これは銀行マンの良識としてどのような判断をされたのか。当然、三十八年のことであれば首脳部の方々もこういった支店のあり方に対して何らかの関心を示さなければならないはずなんです。それについて…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○有馬委員 いま質疑応答を委員長お聞きになっておりまして、武藤委員の質問に対してお答えがない場合には、私たちからぎゃあぎゃあ声を上げますと参考人に対して失礼にあたろうと思いますので、委員長のほうで答弁が的を得てない場合には、限られた時間でありますから、事の真相を明らかにするために時間はできるだけ節約する、そうして失礼にわたらないように委員長のほうから、その御答弁はちょっと違っておりますので、まともに答えてくださいというような注意を与えて…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○有馬委員 関連してお伺いしたいのですが、確かにいま吹原に渡ったときの経緯だけはお話がございました。 私、この際お伺いしておきたいと思いますのは、これが現金引き出しができないとしても、善意の第三者に渡ったときの効力はどうなるのか、あなた方の顧問弁護士の方々はこれに対してどのような見解を持っておられるか、これをお聞かせ願いたいと思います。
第48回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○有馬委員 起こりにくいかもしれないけれども、今度の場合には善意の第三者がこれに介入しておるわけです。そういうことは、これは当然あらゆるケースを予想して私は預金証書の扱いというものはなされなければならないと思うのですが、そういう点について、これはもう無効だということだけで済まされるお考えですか。
第48回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○有馬委員 関連して。中村さんは責任という点についてどのような立場からお話しになっておるのかわかりませんが、いま堀委員からお伺いしておりますことは、先ほどから長時間をかけて論議をいたしております銀行の信用に関する責任ということに対して、当時の頭取の宇佐美さんは、検察当局の結論が出るまでは責任があるかないかは別だというような立場にはおありでないのじゃないか、やはり日本のすべての銀行が負うべき責任の一端を当時の宇佐美さんも持っていらっしゃる…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○有馬委員 私たちがここで論議をいたしております焦点は、銀行の融資のあり方であります。その点について当時の頭取であり、現在では中央銀行の総裁として、すべての銀行に対して模範的な立場に立たれなければならない方が、この問題に対して検察当局の結論が出るまでは何らの態度も示さない、そこに一番大きな問題があろうと思います。 私はこの際おはかりを願いたいと思うのでありますが、当時の頭取の宇佐美さんが本委員会に出てこられまして、こういう融資の態度につ…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○有馬委員 大臣にお伺いしたいと思うのですが、いま堀委員の質問に答えて現在の賃金体系のあり方に問題がある、このことは大臣もお認めになったわけです。その問題のある賃金体系を基礎にして毎年予算の際には考慮される、ぼくはその考慮のしかたに問題があるのじゃないかと思う。ここでお伺いしたいと思いますが、これは政府の政策の中でも物価問題に取り組む際にきわめてイージー、たやすいところからというようなことで、私鉄等についてはわりと筋を通す。私鉄の経営者…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○有馬委員 ここではっきりさせておきたいと存じますことは、とにかく昨年の太田・池田会談で確認されたように当事者能力を認める、このことと、いま一つは各企業体の実績によって民間給与に最大限近づける、そのことを大蔵大臣は縛る考えはない、この二点よろしいですか。
第48回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○有馬委員 だから私が言っておるのです。大臣の言われるように、これは国会の審議、非常に大事です。その大事な審議——これはあげ足をとるわけじゃないのですけれども、今は与党より野党委員の出席が多いような状態で、大臣にすっかりまかせたようなかっこうなんで、ここで論議されることが、少なくともいま堀君なり私から言っておることが筋が通っておれば、その線でもって進めていってもよろしいというぐあいに私は確認したいのです。よろしいですね。とにかく、いま見…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○有馬委員 そのとおりやってもらいたい。
第48回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○有馬委員 いまの大臣の御答弁、きわめて真摯な御答弁で敬意を表するわけでありますが、私たちが国会においてもまたその他あらゆる機会において真剣に論議を重ねてまいりましたのは、いま大臣の指摘の点なんです。私たちが高度成長を論ずる際に、常に物価との関連を取り上げてきたのも、そこにあるわけです。物価の関連なしに高度成長を論じられるということに大きな問題があることと、いま一つはこれまた大臣が触れられたことでありますけれども、現在の公務員の仕事、三…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○有馬委員 あと十五分まで二分間くらいあるようでありますから、大臣にお伺いしておきたいと思いますが、この前の回答は、大体、鉄鋼のアップを基準にして六・五というものが出たように受け取れるわけです。ところが先ほども私申し上げましたように、きょう私鉄が三千円近く、約一〇%のものを出しておるわけです。社会労働委員会におきまして、労働大臣は当然この一〇%というものを考慮しなきゃならない。繰り返して申し上げますが、先ほどの大臣のお読みになったのでも…
第48回 衆議院 大蔵委員会 第36号
○有馬委員 肝心かなめのところをよそに転嫁しないで、労働大臣とよく三人で話し合う意思がおありかどうか、これを重ねてお伺いします。
第48回 衆議院 本会議 第39号
○有馬輝武君 私は、日本社会党を代表いたしまして、当面の経済危機と融資ルールに関して、佐藤総理をはじめ関係各閣僚に対し、二、三の点について質疑を行なわんとするものであります。 融資ルールの確立によって安定成長の道を見出すととは、今後の日本経済のあり方に直結する基本課題であるといってもよいのであります。現在、中小企業の倒産が相次ぎ、融資ルールの問題が再び真剣に検討されなければならない、その最大の原因をつくったのは、言うまでもなく、池田内閣…