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日本社会党衆議院
総発言数
2,683
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1965/05/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会68 件・68%
  • 大蔵委員会農林漁業用揮発油税に関する小委員会16 件・16%
  • 科学技術振興対策特別委員会15 件・15%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,683 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,683 20 を表示
日本社会党1965/05/26

48衆議院 大蔵委員会 第41号

○有馬委員 大臣、興奮しないでください。ぼくらも良識あるんですから……。 証券局長にお伺いいたしますが、先ほどお伺いしました負債の面でいま少し私お伺いしておきたいと思いますことは、株式預かり証なり国債、政保債、これがコールの担保に入っていたようであります。しかも無断で入っていたようでありますが、本日の新聞——それこそ大臣がきらわれる新聞の記事によりますと、検査の回数をふやしていく、再建対策のために、証券市場対策としても当然検査を強化して…

日本社会党1965/05/26

48衆議院 大蔵委員会 第41号

○有馬委員 それもあなたが検査されたが、そういう事態がないとおっしゃれば、それをそのまま受け取らざるを得ないのでありますけれども、こういう点についても問題が残っておるということを私は記憶にとどめてもらいたいと思うのであります。 以上、二、三の点についてお伺いしてまいりましたが、不動産の売却の問題にいたしましても、また負債総額の問題にいたしましても、どうも納得できかねる点が残っておるわけであります。金融機関に話がついたかと思うとついてなか…

日本社会党1965/05/26

48衆議院 大蔵委員会 第41号

○有馬委員 大蔵省は捜査をやっておるわけです。運用預かりの実態がどうなっておるか、店舗の数がどうなっておるか、人員はどうなっておるか、金利はどうなっておるか、そういった大まかなことは全部おわかりだったはずなんですよ。それを現在まで放置してきている。私は先ほど証券行政不在ということばで申し上げましたけれども、そういう点を私はお伺いしておるのです。今後のことを申しておるのじゃありません。

日本社会党1965/05/26

48衆議院 大蔵委員会 第41号

○有馬委員 いま一つお伺いしておきます。 徹底的な手直しをするということでありますが、議論じゃなくて、各産業にも同じような手を徹底的に打たれるかどうか、最後にお伺いしておきます。

日本社会党1965/05/26

48衆議院 大蔵委員会 第41号

○有馬委員 私がお伺いをしておるのは、これは皮肉にとってもらっては困るのですけれども、各産業というのは、証券業のことだけ申しておるのじゃありません。

日本社会党1965/05/26

48衆議院 大蔵委員会 第41号

○有馬委員 私の質問を終わります。

日本社会党1965/05/26

48衆議院 大蔵委員会 第41号

○有馬委員 いまの点で追加質問を一つ……。

日本社会党1965/05/26

48衆議院 大蔵委員会 第41号

○有馬委員 堀委員から言われるとおりでありまして、おまけに前国有財産局長は、これはもう絶対に払い下げないということを言明しておるわけです。それは予算委員会の会議録を取り寄せていただけばはっきりわかりますが、そういうことで御答弁を願います。

日本社会党1965/05/19

48衆議院 大蔵委員会 第40号

○有馬委員 関連して総裁にお伺いしたいと思いますが、いま職員部長の答弁を聞いておりましてあなたも感ずるところがあるだろうと思う。先ほど堀委員から企業会計の問題についてもお話がありましたが、少なくとも現在日本の労働組合が企業組合の域を脱しないという、労働組合本来の姿から見るならばまだ創成期の一つの欠陥というものを持っています。がしかしそれを裏返して言うならば、それそれの企業を愛する気持ちというものが非常にみなぎっておる。これは専売公社の職…

日本社会党1965/05/18

48衆議院 大蔵委員会 第39号

○有馬議員 ただいま議題となりました牛乳管理特別会計法案につきまして、提案の理由及びその内容を御説明申し上げます。 わが党は、牛乳及び乳製品の生産の確保、価格の安定、消費の増進等をはかるとともに、酪農及びその関連産業の健全な発達と農家所得の向上を促進し、あわせて国民の食生活の改善に資するため、生乳についての交付金の交付、牛乳及び乳製品の販売に関する基準価格の設定、乳製品の政府の買い入れ及び売り渡し、学校給食用牛乳の給付母子保健牛乳等の摂…

日本社会党1965/05/17

48衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第2号

○有馬小委員 先ほどからのお三方の特に現在の経済を安定成長の路線に乗せる真摯な御発言に対して、敬意を表する次第でございます。 ここでちょっと最初に木川田さんにお伺いしたいと思いますことは、先ほど資金の偏在ということに触れられまして、地銀、相銀の問題等をあげられたわけでありますが、その資金の偏在ということをどういう角度でおっしゃったのか、お聞かせをいただきたいと思うのですが、現在のような形になっておるのは、やはり都市銀行の姿勢と地銀、相銀…

日本社会党1965/05/17

48衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第2号

○有馬小委員 本日議論を申し上げることは、これはかえって失礼になるかと思いますので……。ただそういう形で地銀、相銀が持っておるということではなくて、私さっき申し上げましたように、都市銀行の姿勢にも問題があるし、そしてあなた方から見られた偏在であって、これをぼくらから見ればちっとも偏在ではないような感じがいたしておりますので、この点だけを申し上げておきたいと思います。 それから先ほど結論的に産業界の自主性について強調されたわけでありますが…

日本社会党1965/05/17

48衆議院 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 第2号

○有馬小委員 それから永野さんに最後にお伺いしたいと思うのですが、これは皆さん方も全部触れられた問題でありますが、融資ルールの確立ということばもまたさっき木川田さんにお伺いしたようなことで、同じことばが、見る立場によっていろいろなニュアンスを持ってくるわけでございますね。ぼくらから見ておりますと、全銀協あたりでつくっておられる融資ルールというものについては、イコール選別融資というぐあいにしか受け取れませんので、そこら辺について産業界の指…

日本社会党1965/05/12

48衆議院 大蔵委員会 第38号

○有馬委員 共済組合法の改正について二、三の点についてお伺いしたいと思いますが、今度の改正の方向というものは、本来この共済組合制度というものが社会保障制度的な色彩を強めていくという過程の中でとらえられたものと理解するのですが、その点どうなんですか。

日本社会党1965/05/12

48衆議院 大蔵委員会 第38号

○有馬委員 その意味で、これは国家公務員の場合も公企体の場合もそうですか、国の負担割合というものをいじっておる基準といいますか、ものの考え方、それをお聞かせ願いたいと思うのです。

日本社会党1965/05/12

48衆議院 大蔵委員会 第38号

○有馬委員 私の最初に質問しましたのは、少なとくも社会保障制度の拡充について、特に総理の言明の中等でも取り上げられ、その中で日本の共済制度というものがいかにあるべきかということを考えたならば、やはりその方向に沿うような形で各国の例等が参照にされなければいかぬ。ぼくらは常に、せめてイギリス程度に持っていけということを年来主張しているのだけれども、そこまで持っていけないその最大の理由というものをこの際明らかにしてほしい。

日本社会党1965/05/12

48衆議院 大蔵委員会 第38号

○有馬委員 大久保さんにお伺いいたしますが、いまの説明の中で、たとえば所得等を一つのデーターとして、資料として考慮すること自体が間違っておるのじゃないかと思うのですが、どうですか。イギリスの国民所得と日本の国民所得を、この共済の場合に考慮の中に入れるという自体が、発想法として間違っておるのじゃないかと私は思うのですが、その点はどうですか。

日本社会党1965/05/12

48衆議院 大蔵委員会 第38号

○有馬委員 私が聞いておるのは、所得の実態がイギリスのようになっておるのなら話はわかるのです。共済制度の中で、イギリスと日本の所得を比較することは間違っておるのじゃないか。むしろ裏返しで比較するなら話はわかると思うのです。年金のあり方、長期給付、短期給付のあり方というものは、むしろイギリスまでいっていないから、日本の場合には相当検討する余地があるんじゃないか、このような意味で政務次官にお伺いしたのです。その点どうなんですか。

日本社会党1965/05/12

48衆議院 大蔵委員会 第38号

○有馬委員 次に課長にお伺いしますが、共済組合に関してはたびたび附帯決議を衆議院並びに参議院においてつけておるわけであります。ところがその取り扱いについて、ある附帯決議は取り上げる、ある附帯決議についてはほおかぶりをしておる。この理由についてお聞かせ願いたいと思うのであります。

日本社会党1965/05/12

48衆議院 大蔵委員会 第38号

○有馬委員 当然そういうような答弁をするだろうと思ってぼくは質問したのです。財政的にできませんでしたというなら話はわかる。財政的にこれは満足じゃないけれども、非常に不満足だけれども一歩前進するようなことは手がけて、民主的な運営の問題についてはほおかぶりしておる。その理由を伺っておる。