P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党参議院
総発言数
1,315
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1954/05/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会74 件・74%
  • 社会労働委員会13 件・13%
  • 運輸委員会8 件・8%
  • 本会議4 件・4%
  • 農林水産委員会1 件・1%

※ 全 1,315 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,315 20 を表示
改進党1954/05/25

19参議院 厚生委員会 第45号

○有馬英二君 御承知のように今回分業がいよいよ行われるというその基礎的な準備と申しましようか、新医療費体系を算定するというのが、ほぼ一点単価から算定すると私は信じておりますが、そうするというと、こういう低い不当な一点単価を基にして、そうして今度は新医療費体系というものが作られる。少くとも医師の技術料或いは診察料というのが、この一点単価の何%であるというようなことから、これは算定される嫌いがあるのであります、そうすると、今度の新医療費体系…

改進党1954/05/25

19参議院 厚生委員会 第45号

○有馬英二君 それは先般の衆議院の速記録を見ましても、やはり医務局長或いは薬務局長あたりが同じような答弁をしておられるので、今大臣が御答弁になつたことは、もうそれとちつとも違わないので、結局厚生省のお考えはまあ判こで捺したように千篇一律である、私どもは承認ができないのです。というのは減らさんと言うても、トータルにおいて減つて来るに違いない。これは当然だ。一部分を割いて例えばそれが薬局のほうへ廻つて来るのですから、一部分減るにきまつてるん…

改進党1954/05/20

19参議院 厚生委員会 第42号

○有馬英二君 関連質問ですが、只今の雨水の放射能の測定は、厚生省としては全国どの地方にどれくらいにやらしておられるのか。或いはただ大学その他研究所が勝手にべつているとい、りことを認めて、ただ放置していうのを待つておられるか、どうい態度をとつておられるか、それを伺いたい。

改進党1954/05/20

19参議院 厚生委員会 第42号

○有馬英二君 私は大体どれぐらいの数を全国で、例えば北海道は何カ所である、或いは九州は何カ所でやつておるというようなことを伺いたい。

改進党1954/05/20

19参議院 厚生委員会 第42号

○有馬英二君 こういろ工合に雨の中に非常にたくさんの放射能成分の物質が含まれておると、そうしてそれがことによるというと、或いは野菜その他のものを通じて人体にも被害が及ぶかも知れないというよろな、まあ極めてどうも我々としては重視しなければならないようなものが次々と発表されるようでありますから、厚生当局としては勿論全国に、まあ例えばこれも新聞に発表されておりましたが、北海道の雪についてはそう多くはなかつたらしいのでありますが、放射能性の物質…

改進党1954/05/15

19参議院 厚生委員会 第41号

○有馬英二君 関連して、二十歳までに延期しなければならないというのは、何かその精神状態その他満足でないとか何とか、そういう理由でしようか。例えば精神薄弱児であるとか何とか、そんなようなことからまだ一人前になり切れない、だから二十歳までとめ置かにやいかんと、こういう意味でしようか、それをちよつと伺いたい。

改進党1954/05/15

19参議院 厚生委員会 第41号

○有馬英二君 賛成いたします。

改進党1954/05/11

19衆議院 厚生委員会 第44号

○有馬参議院議員 医師法、歯科医師法及び薬事法の一部を改正する法律の一部を改正する法律案の提案の理由を御説明いたします。 医師法、歯科医師法及び薬事法の一部を改正する法律(昭和二十六年法律第二四四号)は占領当時制定せられたものでありまして、昭和三十年一月一日から実施することが定められてありますが、はたしてわが国の現状において完全医薬分業制度が支障なく実施できるかどうかは、この際再検討を要する問題であると存ずるのであります。すなわちその実…

改進党1954/05/11

19参議院 厚生委員会 第38号

○有馬英二君 私は本案を別紙の通り修正するの動議を提出いたします。

改進党1954/05/11

19参議院 厚生委員会 第38号

○有馬英二君 修正案はお手許へ配付いたしました通りであります。朗読を省略させて頂きたいと思います。

改進党1954/05/11

19参議院 厚生委員会 第38号

○有馬英二君 私は本案に次のような附帯決議を附するの動議を提出いたします。

改進党1954/05/11

19参議院 厚生委員会 第38号

○有馬英二君 附帯決議案を朗読いたします。 厚生年金保険法案に関する附帯決議案 政府は調査研究の上速かに左記諸施策を実施して厚生年金保険の内容充実を図ると共に、各種年金制度を整備統合して国民年金制度を樹立する様最善の努力を払うことを要望する。 記 一、本法の適用範囲を従業員五人未満の事業所に拡張する様直ちに調査準備すること。 一「老令年金の支給開始年令を男子六十歳を五十五歳に、坑内夫及び女子五十五歳を五十歳に引下げること。 三、老令年金…

改進党1954/05/11

19参議院 厚生委員会 第38号

○有馬英二君 私は改進党を代表いたしまして、只今議題となつておりまする厚生年金保険法案に対して衆議院修正案並びに私の先ほど提案いたしました修正案に賛成をするものであります。但し私は本会議におきましても申述べましたように、この政府提出の原案は誠に不備な点がたくさんある。例えばいろのいろの保険法律が雑然として、一つも統一されておらないという点、又社会保障制度審議会の勧告にもありますように、適用範囲の従業員が只今も同僚委員からも指摘されました…

改進党1954/05/11

19参議院 厚生委員会 第38号

○有馬英二君 私は船員保険法を次の通り修正する修正案を提出する動議を提出いたします。

改進党1954/05/11

19参議院 厚生委員会 第38号

○有馬英二君 修正案を朗読いたします。 船員保険法の一部を改正する法律案に対する修正案 船員保険法の一部を改正する法律案の一部を次のように修正する。 第二十三条ノ六第一項の改正規定中『第一号中「五十歳以上」を「五十五歳以上」に、同項第二号中「五十歳未満」を「五十五歳未満」に改め、同項』を削り、『第三号中「五十五歳以上」を「六十歳以上」に改め、同号』を「第三号」に、「四十歳」を「三十七歳」に、「五十五歳ニ」「五十歳ニ」に改める。 第三十三…

改進党1954/05/11

19参議院 厚生委員会 第38号

○有馬英二君 私は厚生年金保険及び船員保険交渉法案に対して、左の通り修正いたす動議を提出いたします。

改進党1954/05/11

19参議院 厚生委員会 第38号

○有馬英二君 修正案は次のようであります。 厚生年金保険及び船員保険交渉法案の一部を次のように修正する。附則第一項を次のように改める。 この法律は、公布の日から施行し、昭和二十九年五月一日から適用する。 附則第二項中「この法律の施行の際」を「昭和二十九年五月一日において」に、「この法律の施行前」を「同日前」に改める。 附則第四項中「この法律の施行の際現に厚生年金保険」を「昭和二十九年五月一日において現に厚生年金保険」に、「この法律の施行…

改進党1954/04/30

19参議院 厚生委員会 第34号

○有馬英二君 それでは、発議者の一人といたしまして、私から議案の提案理由を御説明申上げます。 医師法、歯科医師法及び薬事法の一部を改正する法律(昭和二十六年法律第二百四十四号)は占領当時制定せられたものでありまして昭和三十年一月一日から実施することが定められてありますが、果して我が国の現状において完全医薬分業制度が支障なく実施できるか否かはこの際、再検討を要する問題であります。 即ちその実施上の問題点は大体二つに要約することができるので…

改進党1954/04/27

19参議院 厚生委員会 第33号

○有馬英二君 私は湯淺さんに伺いたいと思います。定額制を御推奨のようでありましたが、定額制は勿論結構でありますが、報酬比例を加味するということに結局反対されるということでありましようか、そうして結局今度の改正案には賛成できないというように伺つたのでありますが、その点如何ですか。

改進党1954/04/26

19参議院 厚生委員会 第32号

○有馬英二君 ちよつとお尋ねしたいのですが、この基本年金額を一万八千円を二万四千円にという修正ですね、そういたしますると保険給付と申しまするか、支払額が相当の額に上るはずですが、それに対する経済的な基礎はどういうことになつておりますか。