有馬英二
会議録に記録された「有馬英二」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,315 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/12/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金7 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文教委員会74 件・74%
- 社会労働委員会13 件・13%
- 運輸委員会8 件・8%
- 本会議4 件・4%
- 農林水産委員会1 件・1%
※ 全 1,315 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第20回 衆議院 厚生委員会 第3号
○有馬参議院議員 ただいまの松永委員の御質問でありますが、先ほども私は答弁申し上げた通りであります。とにかくこの一年三箇月の間にわれわれはできるだけ政府を鞭撻いたしまして、また同時に医師会あるいは薬剤師会その他に対しましても十分の措置をとつて、そうしてこの一年三箇月にでき得る措置をとらなければならぬと考えております。われわれは人間ですからどうしてもできないというようなときにはこれはどうもやむを得ませんが、しかしできる限りの努力をいたしま…
第20回 衆議院 厚生委員会 第3号
○有馬参議院議員 まだたくさん出ておりますけれども、一々私今覚えておりませんが、なお調べてみまして、私だけの意見ではございませんで、他の委員からもいろいろな質問が出ております。そういう点を十分勘考しなければならぬと思つております。誤解のないようにあらためてまた書面になりでも御答弁をさせていただいてもよろしうございます。
第20回 衆議院 厚生委員会 第3号
○有馬参議院議員 先ほど申し上げたのでありますが、おもなる点は、技術と物との分離ということを政府が言つているのでありますが、この点が明確を欠いている。また点数におきましても四点以下のものを切り捨てているというような点も承服しがたい。それからまた先ほど申し上げましたように処方等を無料にしているというようなことも、これはまつたく私どもから考えるというと、ことに内科あるいは小児科方面の技術を無視したというようにもとられる、というようなことでこ…
第20回 衆議院 厚生委員会 第3号
○有馬参議院議員 御趣旨ごもつともと思います。厚生省が新医療費体系をつくるにあたつて医師会が協力をしなかつたということを私どもあとから聞きまして、まことに遺憾なことだと思つておりましたが、今回はいよいよ新医療費体系が政府から提出されたのでありますが、医師会においても、やはり自分たちが協力をしなかつたせいでこういうようなことになつたのではないかというようなおそらく反省しているだろうと思うのであります。私は特別に医師会の役員ではございません…
第20回 衆議院 厚生委員会 第3号
○有馬参議院議員 私はそういうぐあいには考えておりません。必ず医師会も協力をし、われわれの希望するようなより完全なことができるだろうと私は考えております。どうぞ有田委員におかれましてもひとつ十分医師会を鞭撻され、また政府を鞭撻されまして、われわれの希望に近いようなものをつくるように御努力を私からもお願いをいたしておきます。
第20回 衆議院 厚生委員会 第3号
○有馬参議院議員 万に一つのときができますかどうですか、今から推測いたしかねますから、どうぞその点は私ども先ほど申し上げましたことを御信用くださるようにお願いいたします。
第20回 衆議院 厚生委員会 第3号
○有馬参議院議員 まことに御同感の至りであります。私も決してこういうことが毎国会、あるいは医薬分業について厚生委員会で相争うというようなことがあつてはならぬと考えておる一人であります。一日も早くこういうことも解決いたしまして、国民の医療の向上また福祉の改善に進まなければならぬと考えております。
第20回 衆議院 厚生委員会 第3号
○有馬参議院議員 御心配ごもつともであると存じます。またその点につきましては、先ほど来松永委員からも十分念を押されて申し上げたつもりでありまして、重ねて申し上げるのでありますが、一年三箇月ということにきまりましたのは、各派の意見がまちまちであつたのをお互いに協調をとりまして、一年三箇月というところにおちついたのでありまして、それは一年三箇月の間に十分準備を整えまして、一年三箇月たつたら実施に移したいという意思はもちろんのことであります。…
第20回 衆議院 厚生委員会 第3号
○有馬参議院議員 私は新医療費体系をもつと完璧なものにし得ると確信しております。政府当局はどういうふうに答弁いたしましようとも、私はまだ医師会側と、あるいはその他の審査会もありまするし、協議会もありまするが、いろいろの人と、たとえば政府当局が交渉をして、そうしてもつといいものをつくるという努力をしたということを私は開いておりませんし、また認めておりません。この点は、政府当局もここにおられるのでありますが、一年三箇月の間にもつとわれわれの…
第20回 衆議院 厚生委員会 第3号
○有馬参議院議員 重ねて申し上げますけれども、私が今杉山委員にお答えしたことが有田委員に先ほどお答えしたことと反しているとは思いません。同じことを繰返して申し上げたのであります。われわれは努力をして、そうして政府を鞭撻して、また医師会を鞭撻いたしまして、今日提出されているようなものでなく、もつとよいもので、われわれが信頼できて、それでもつて初めて実行できるようなものをつくりたいということを申し上げているのでありまして、これは先ほどから申…
第19回 参議院 厚生委員会 閉会後第20号
○有馬英二君 私は日本民主党を代表いたしまして、只今御提出になりました本案の修正案に賛成するものであります。ここで私は本案の提出者として、もはやくどくどしく申上げる必要もないのでありますが、ただ誤解をされておるということもありますので、一言申上げておきます。 私どもが「別に法律で定める日」まで延期するというようなこの原案の文句は、これで以て永久にこれを延期してしまうのである、つまり実施が不可能になるようにするのであるというように、先ほど…
第19回 参議院 厚生委員会 閉会後第18号
○有馬英二君 私は新医療費体系について二、三の質問をしたいと思います。大臣が見えられませんから、局長にお願いします。この資料を見ますと、総医療費が年々増加の傾向を示しておる。この原因については先般来榊原委員からもいろいろ御質問があり、医務局長でありましたか答弁があつたと思うのですが、これを国民所得と比較して、大体何%くらいが適正であるかということは、厚生省で大体計算をされておるかどうか、それをお伺いしたい、曾田局長に……。
第19回 参議院 厚生委員会 閉会後第18号
○有馬英二君 国民所得との比率がだんだん多くなりつつあるというのが今の二、三年ですが、それが二%から三%の間にある。外国の比例はどれくらいになつておりますか、諸外国の統計がございましようか。
第19回 参議院 厚生委員会 閉会後第18号
○有馬英二君 戦前の統計は確かなものがないというように、私も余り調べていないのですが、大正十五年頃の内務省の社会局調査というのには、大体六%くらいであるということでありますが、その辺の詳しい統計がございますか。
第19回 参議院 厚生委員会 閉会後第18号
○有馬英二君 現在の医療費は非常にかさんでいるように言われているけれども、国民所得がだんだんに年と共に増加して行く点からいうと、割合にその増加の率が結局国民所得に比例しては増加をしていないということに考えられるのですが、この点については医務局長はどういう工合にお考えになつておりますか。
第19回 参議院 厚生委員会 閉会後第18号
○有馬英二君 それからこの医療費に支払われている費用をみますというと、公費負担と患者負担ということに分けてあるが、公費負担金は二十六年度から二十七年度の増が四二%、それから二十七年度と二十八年度と比べると二五%になるようである。つまり二十六年度—二十七年度、二十七年度—二十八年度というように、だんだん減つてきつつあるように思われる。然るに患者負担分のほうを見ますと、二十六年度と二十七年度が二五%の増であるのに、二十七年度と二十八年度は五…
第19回 参議院 厚生委員会 閉会後第18号
○有馬英二君 どうも今の御説明は余りはつきりしないのですが、一般自由診療は約二〇%くらいであるというような見当らしい。それはまあそういう工合に了解いたしますが、そうすると、それにしても二十六年度—二十七年度と比較して、二十七年度—二十八年度の増が約倍に殖えているのですから、自由診療が殖えているとは私はどうしても考えられないので、今の御説明によると、患者の窓口の支払が殖えているという工合に考えられる。そうすると、保険診療において本人の診療…
第19回 参議院 厚生委員会 閉会後第18号
○有馬英二君 もう一度言います。二十六年度から二十八年度の間に、二十六年度—二十七年度の患者負担の増よりも、二十七年度—二十八年度、即ち一年だけこつちに近いのですが、現在に……、そのほうの増のほうが、この統計によると、倍殖えている。増加率が倍になつている。そうすると、その理由はどこに求めるかというと、自由診療ではないということであれば、今の御説明で……、患者の窓口の支払、家族ですね、ということに解釈しないというと、どうもわけがわからない…
第19回 参議院 厚生委員会 閉会後第18号
○有馬英二君 あなたの言われるのは公費負担ですが、私は患者負担のほうでございます。
第19回 参議院 厚生委員会 閉会後第18号
○有馬英二君 いや、そんなことはないでしよう。五百七億と七百十億ですから、どうしても二五%です。