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自由民主党参議院
総発言数
1,315
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1955/07/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文教委員会74 件・74%
  • 社会労働委員会13 件・13%
  • 運輸委員会8 件・8%
  • 本会議4 件・4%
  • 農林水産委員会1 件・1%

※ 全 1,315 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,315 20 を表示
日本民主党1955/07/26

22参議院 社会労働委員会 第32号

○有馬英二君 私は民主党を代表いたしまして、けい肺及び外傷性せき髄傷害に関する特別保護法案につきまして心から喜びを禁ずることができないのであります。しかもこれがただいま同僚委員からもお話がありましたように、長年希望されておって、そうして再三問題になりながら今日まで成り立たなかったところの法案である、その法案がわが民主党の内閣の時代にでき上ったということが一つと、しかもこの法案を審議にかけられる理由になりました労働大臣が、特に鉱業家である…

日本民主党1955/07/14

22参議院 社会労働委員会 第26号

○有馬英二君 私は、民主党を代表いたしまして、修正案に反対をし、政府原案に賛成をするものであります。 その理由は、今緑風会の常岡委員からも言われたように、私どもは、この職業を婦人の職業としたいという政府の意図を私どもは非常に喜んで、そしてそれがこの改正案の一番初めにうたわれておる、これが最も大きい改正の理由であろうと思うのでありますが、従来は「士」という字を使って、そうして男でも女でもというようなあいまいな態度をとっておったのを、今度は…

日本民主党1955/07/12

22参議院 社会労働委員会 第25号

○有馬英二君 議事進行。この修正案は、ただいま山下委員が言われたように非常に重大だと思います。われわれはこの修正案について一度も今まで御相談にあづかったことはない。突如としてこうい修正案が出された。これをまだ十分に私ども考慮する余地がありません、時間的に。従いまして、直ちにこの修正案につきまして採決をされるということは、私は異議を申します。ただいま多くの疑義を生じたことでありまするからして、この審議については、これくらいにして今日はおや…

日本民主党1955/05/27

22参議院 社会労働委員会 第10号

○有馬英二君 関連して。今回の赤痢ワクチン禍と申しましょうか、この災難は、おそらく私考えまするに、ワクチンの製造の過程において、何があやまちがありはしないか、それからもう一つのことは、ワクチン接種の際に、何らか過失がなかったかということの究明、おそらくそういうことはもうすでに究明されているかもしれませんが、やはり当委員会としても、先ほどから榊原委員が数々御質問されたのでありますが、当委員会として、そのワクチンの製造に当った技術者をここへ…

日本民主党1955/05/12

22参議院 社会労働委員会 第5号

○有馬英二君 私丸田さんにお伺いしたいのですが、あなたは今度お帰りになった際は、向うで結婚をされて、向うの方の夫人としてお帰りになったのであろうと思うのですが、向うで結婚の手続が済んで、向うの人であるとしてお帰りになったのでありますか、どうですか。そういうことを立ち入ってお伺いすることははなはだ失礼かもしれませんが……。

日本民主党1955/05/12

22参議院 社会労働委員会 第5号

○有馬英二君 そうして中国にお帰りになりたいという意思も持っておいでになるが、中国に帰るのはむずかしいだろうということを向うで言ったそうですが、それはどういうことでむずかしいのでございますか。これをお伺いします。

日本民主党1954/12/06

20参議院 大蔵委員会 第3号

○有馬英二君 先ほどからいろいろ意見を承わつておるのですが、特に大蔵当局のお話は、大蔵大臣初めこれに反対の意見を表明されておるようであります。併しこの問題は非常に長い問題であるのです。最近に起つた問題ではないので、私はずつと前からのことを知つておりますから、一言だけ申上げておきたいと思うのですが、それは一点単価と関係がないようなことをさつき主税局長や長官が言われたようですが、やはりこの法案の提出者が言つているように、やはり一点単価とこれ…

日本民主党1954/12/03

20衆議院 厚生委員会 第3号

○有馬参議院議員 提案者として、ただいま議題となりました医師法、歯科医師法及び薬事法の一部を改正する法律の一部を改正する法律案につきまして、提案の理由を御説明いたします。 御承知の通り、去る昭和二十六年六月二十日に制定公布されました医師法、歯科医師法及び薬事法の一部を改正する法律は、明年一月一日から施行されることになつておりますが、はたしてわが国の現状において医薬分業制度が支障なく実施できるかいなかは、この際再検討を要する問題であります…

日本民主党1954/12/03

20衆議院 厚生委員会 第3号

○有馬参議院議員 ただいまの御質問の第一は、この提案が、本案は二十六年の六月二十日に、すでに三十年の一月一日から実施されるということを確認しておる、それにかかわらず、まだその実施の状態がはなはだ不適当であるというようなことから延期されたのではないかというような御趣意と承ったのでありますが、質問者も言われましたように、今日のわが国の状態は、まだはなはだ社会状態も不整備であり、また医師会並びに薬剤師側においても、まだ整備されておらない点が多…

日本民主党1954/12/03

20衆議院 厚生委員会 第3号

○有馬参議院議員 この年限につきましては、御承知のように各党それぞれ違つた意見を持つておつたのであります。社会党の右派の方では六箇月というような線が出されております。それから自由党の方では、何でも二箇年というような御意見があつたように承つておりますが、要するに各派がいろいろ協調を保つた結果、一年三箇月が適当であろうというようなところにおちついたので、これはどうも各党の一致ということでありますので、かような処置をとつたのであります。

日本民主党1954/12/03

20衆議院 厚生委員会 第3号

○有馬参議院議員 この一年三箇月の間をどういうぐあいに区画をして、その間にどうするというような確かなことは各会の意見が一致したものではありません。ただ社会党の左派の方の御意見としては、三箇月の間にこういうような準備をしたいというようなことは申出があつたようでありますが、それは全会一致というところまで行つておりません。私どもはこの一年三箇月をどういうぐあいにして使わなければならぬかということに非常に苦慮をしておるのでありますが、何分にもい…

日本民主党1954/12/03

20衆議院 厚生委員会 第3号

○有馬参議院議員 ただいま松永氏からお話もありましたように、人知のいたすところこれははなはだ不完全でありますからして、私どもは決して完璧を期しておるというわけではございませんけれども、ともかくもう少しはつきりした、これを実施に移して少しもさしつかえがないというところくらいなものは得たいと考えております。政府から提出された新医療費体系、またその後料金表も提出されたのでありますが、これらもまことに時期が遅れて、私ども十分の検討をすることがで…

日本民主党1954/12/03

20衆議院 厚生委員会 第3号

○有馬参議院議員 重ねての御質問でありまして、先ほども私は申し上げたのでありますが、この一年三箇月の間に政府当局を鞭撻し、また各界において十分慎重に研究すべきものは研究する、また国民一般に対しても十分受入態勢ができるようなぐあいに、宣伝その他に努めなければならぬ、そういうような準備が整うようにこれから努力をいたしまして、一年三箇月の後にこれを実施に移したいと考えておる次第であります。決して漫然とそういうことを考えてはおりません。このこと…

日本民主党1954/12/03

20衆議院 厚生委員会 第3号

○有馬参議院議員 御趣旨がどうもはつきりしなかつたのですが、前の提案のことをお話になつたようですが、ただいま出しておるこの原案の説明ですか。

日本民主党1954/12/03

20衆議院 厚生委員会 第3号

○有馬参議院議員 三年前の延期したときの事情をただいまお話することは、私の記憶がぼんやりしておりますから、記録を見ないとはつきり申し上げられません。もし間違いを申し上げるとはなはだ困つたことになりますが、おそらくそれは推測でありますが、準備が整わないからというようなことではなかつたかと思うのであります。今回の延期が一年三箇月になつたということは、これは漫然としたことではない。御承知のように、政府が三年の間にも準備をいたしまして、また九月…

日本民主党1954/12/03

20衆議院 厚生委員会 第3号

○有馬参議院議員 おそらく有田議員も十分に御検討になつたことと思うのであります。一々ここでこまかい点を申し上げるわけに行きませんけれども、とにかく今回改正になりました点数表を見ましても、どうもただ物と医療とをわけるというのが、一定のわくにはまつてわけられたにすぎないというような点が、われわれのもつと検討をしなければならぬ点であろうかと考えられる。また一つ一つの点数表につきましても、もつと検討を要する点ではなかろうかと思つておるのでありま…

日本民主党1954/12/03

20衆議院 厚生委員会 第3号

○有馬参議院議員 こまかい点は議事録をお読みくださるとわかると思います。一々ここでだれがどう言つた、どの点が足りないとか多いとか、あるいは政府の答弁がどういうことであつたというようなことを申し上げても、はなはだ煩わしいことでもございますから、その点はなおあとから十分御検討を願つておきたいと思うのでありますが、とにかく私ばかりではない、委員全体において、どうも不満であるという点があつたと私は思います。

日本民主党1954/12/03

20衆議院 厚生委員会 第3号

○有馬参議院議員 どうも新医療費体系だけにこだわつておるように受取られたかもしれませんが、決して新医療費体系だけが原因であるとは私は申し上げないのであります。特にたとえば今回の新医療費体系にしましても、それが実施のあかつきにおいて、国民の経済にどういうぐあいに影響するかということがはつきりしておらない。この点は政府にも附帯事項として、その当時これを明らかにしなければならぬということが指摘されておるのであります。今日まだそれがはつきりして…

日本民主党1954/12/03

20衆議院 厚生委員会 第3号

○有馬参議院議員 新医療費体系のことは先ほど申し上げたのでありますが、これは全般にわたりもう少しはつきりとするように検討を加えなければならぬということを申し上げたのであります。これは全体にわたつておることでありますから、一々ここで数字をあげて指摘するには、どうもあまりに複雑でありますから、その点は十分御考慮を願いたいと存じます。

日本民主党1954/12/03

20衆議院 厚生委員会 第3号

○有馬参議院議員 さようなことをあまりくだくだしくここで申し上げることは、はなはだ時間を要することであると思いましたので控えておりましたが、処方箋のことが出ましたから申し上げます。処方箋料につきましては、私は委員会で、特に曽田医務局長にもただしたのであります。これを無料にするということはとうてい承服しがたい。こういうことはとうてい考えられない。但しそれを技術料、この場合は診察料でありまするが、診察料の中に含めておる考えであるというような…