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自由民主党・新自由国民連合衆議院
総発言数
2,526
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
直近の発言日
1965/06/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会82 件・82%
  • 安全保障特別委員会16 件・16%
  • 科学技術委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,526 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,526 20 を表示
労働事務官(職業安定局長)1965/06/18

48衆議院 石炭対策特別委員会 第27号

○有馬説明員 現在のところ、遺家族の状況は、子供もお年寄りもみな入れまして七百三十三人ございます。しかし、学校に行っておる子弟、それから大体六十歳以上の老齢者等を除いて、しかも、従来の経験からいたしまして、未亡人対策として対策を講じなければならない数字を推定いたしますと、大体百六十から二百以内の見当でございます。これを目安に、地元の企業でできるだけ吸収していただく。また、関連会社にも吸収していただく。それから、縁故その他広域職業紹介によ…

労働事務官(職業安定局長)1965/06/18

48衆議院 石炭対策特別委員会 第27号

○有馬説明員 未亡人用の対策といたしまして、家政婦の施設を設置する、これを助成するという考え方は、三池の場合にもとったのでございますが、現実の希望者がなくて、これは不発に終わっておりまするが、今度は希望があればこの施策も講じてまいりたい。また、内職補導センターというふうなものをつくって、就業しにくい未亡人に対しましては、ここへ収容して、内職によって生計を維持できるような指導をしてまいりたい。かように考えておるわけでございます。

労働省職業安定局長1965/05/13

48参議院 社会労働委員会 第18号

○政府委員(有馬元治君) ただいまいろいろな指標についてのお尋ねがございましたが、ごく最近の指標について失対部で取りまとめておりますので、住部長から答弁いたします。

労働省職業安定局長1965/05/13

48参議院 社会労働委員会 第18号

○政府委員(有馬元治君) 先ほども申しましたように、現在においても労働力の需給関係は相当逼迫しているのでございますが、その中にありましても、若年労働力、技能労働力を中心とした不足が激しい、あるいは、また、地域において非常にアンバランスがあるというようなことでございますが、今後のことを考えてみましても、新規労働力につきましては、四十一年まではなお水準はいままでよりも高いのでございますが、四十一年以降になりますと新規労働力は減少傾向に転じて…

労働省職業安定局長1965/05/07

48参議院 社会労働、運輸委員会連合審査会 第1号

○政府委員(有馬元治君) 今度の法案の第四条にも常用化の促進を第一義に考えるという訓示規定が盛られておりますし、それから、福祉施設の拡充整備につきましても、常用労働者に対して日雇い労働者と同様に充実をはかっていくという融資措置も講じてありますので、日雇いのほうが固定化をするというようなことのないような措置は十分講じてまいりたいと思っております。

労働省職業安定局長1965/05/07

48参議院 社会労働、運輸委員会連合審査会 第1号

○政府委員(有馬元治君) 六大港について大ざっぱに申し上げますと、三分の一が日雇い依存度になっております。答申では、御承知のように、これを四分の一に改善をしろというふうな御意見もございましたが、この法案では、法律上一律に四分の一というふうな規制はいたしませんが、できるだけ現状を漸進的に改善をしてまいりたいと、こういう考え方で調整計画その他を策定する予定にしております。

労働省職業安定局長1965/05/07

48参議院 社会労働、運輸委員会連合審査会 第1号

○政府委員(有馬元治君) 法案の十六条で、原則として登録労働者を雇用するというふうに、職安の紹介した登録労働者を雇用するということになっておりますが、例外的に御指摘のような直接雇用の道が開けておりますが、これは例外中の例外で、この例外を乱用するということのないように省令その他でもきびしく規制をしてまいりたいということで、原則が曲がることのないような運営をやってまいりたいと思っております。

労働省職業安定局長1965/05/07

48参議院 社会労働、運輸委員会連合審査会 第1号

○政府委員(有馬元治君) いま試案として考えておりますのは、最高七百六十円、最低三百三十円、それから、もう一つ中の段階で五百円、この三段階を考えております。

労働省職業安定局長1965/05/07

48参議院 社会労働、運輸委員会連合審査会 第1号

○政府委員(有馬元治君) 国が三分の一を負担いたしまして、労務者は現在の日雇保険の保険料に見合う額を負担する、残りを事業主が負担する、大体事業主の負担が五割ちょっとに相なるかと思います。これも全体の調整計画の労働者の定数のきめ方等と関連してきまることでございますが、大体現在の見通しでそういった負担割合を予定して考えております。

労働省職業安定局長1965/05/07

48参議院 社会労働、運輸委員会連合審査会 第1号

○政府委員(有馬元治君) 五割強です。

労働省職業安定局長1965/05/07

48参議院 社会労働、運輸委員会連合審査会 第1号

○政府委員(有馬元治君) 必要定数のきめ方によって若干異なりますが、二%から三%台程度のはね返りといいますか、料金に対する影響度を考えております。もちろん定数を相当余裕をもって考えた場合には負担率がもう少し上がるかと思いますが、私どもの試算では、三万五千から四万程度の定数をきめた場合を想定いたしまして二%から三%をちょっとこえる程度になるのではないか、こういうふうな試算をいたしております。

労働省職業安定局長1965/05/07

48参議院 社会労働、運輸委員会連合審査会 第1号

○政府委員(有馬元治君) これは失業保険制度等との均衡の問題もございまして、国が三分の一を負担するというのが現在の諸制度とのかね合いからいいましたら最大限じゃないか、かように考えております。

労働省職業安定局長1965/05/07

48参議院 社会労働、運輸委員会連合審査会 第1号

○政府委員(有馬元治君) 港湾労働専門の安定所は六大港に一カ所ずつ六つございまして、これは性格は一般の職安と同じ性格のものでございますが、ほかの一般の職安との連係は非常に円滑にいく仕組みになっております。いずれも当該府県の知事が統括をするという組織になっておりますので、この辺の連係はうまくいくようになっております。

労働省職業安定局長1965/05/07

48参議院 社会労働、運輸委員会連合審査会 第1号

○政府委員(有馬元治君) ただいま大臣から御答弁ありましたとおりでありますが、条文的に申しますと、港湾労働法案の第八条のところで登録の要件が書いてございますが、この三号に適格性の問題が規定してあります。それから、また、手配師の介入の余地をなくするという問題は十六条の条文でございまして、この本則に、事業主は安定所の紹介による登録労働者でなければ使用しちゃいけない、こういう原則を掲げておる点でございます。さらに、もう一つ、条文的に活用すれば…

労働省職業安定局長1965/05/07

48参議院 社会労働、運輸委員会連合審査会 第1号

○政府委員(有馬元治君) 御指摘の港湾調整審議会に港湾労働法上諮問する事項は、ただいまお話がありました港湾雇用調整計画が一つであります。それから、もう一点は、納付金の額を調整審議会に諮問する、これが第二点でございます。この二つがこの法律上必ず審議会の意見を聞かなければならない事項でございます。

労働省職業安定局長1965/05/07

48参議院 社会労働、運輸委員会連合審査会 第1号

○政府委員(有馬元治君) 港湾調整審議会は、港湾行政の総合調整をはかる審議機関でございますので、この港湾労働法上必ず意見を聞かなければならないものは、三条三項の規定に基づきまする雇用計画の策定について意見を聞く、それから、三十五条の五項に基づきまして納付金の額をきめる場合に必ず意見を聞かなければならぬ、こういうたてまえになっておりますが、そのほかの事項について、この法律の施行にあたりまして重要な基準を随所に設定することになっておりますが…

労働省職業安定局長1965/05/07

48参議院 社会労働、運輸委員会連合審査会 第1号

○政府委員(有馬元治君) 福祉の問題は、これは事業主と国並びに地元の地方団体、この三者が一体になって行なわなければなかなか十分な福祉施設が整わないわけでございますが、われわれが過去十年間に、法律によらずに、単に予算措置として講じた金額の総額を申し上げますと、約三十一億十年間に投入しております。ことしは単年度で約十億この福祉措置の予算として計上しておるのでございます。したがいまして、過去のテンポからいいますと、今回法律が新たに制定になりま…

労働省職業安定局長1965/05/07

48参議院 社会労働、運輸委員会連合審査会 第1号

○政府委員(有馬元治君) 多少説明不十分だったのですが、三十一億の内訳は、大部分が融資ではなくて、直接の宿舎の建設、あるいはセンターの建設に要した経費でございます。ことしの十億のうちにおきましては、五億が住宅融資、こういう内沢になっております。さらに、はしけ内居住の問題でございますが、これも見方によっては非常に大きな数字になりますけれども、私どもとしましては、二千世帯以上にのぼるはしけ内居住者のうちで、直接対策を講じなければならぬという…

労働省職業安定局長1965/05/07

48参議院 社会労働、運輸委員会連合審査会 第1号

○政府委員(有馬元治君) 登録制度をとることによりましてまあ集団ができるわけですが、これがまあどういう形に組織化されるか、それによっていろいろ違ってくると思いますが、われわれのこの港湾労働行政のやり方は、各港別に定数をきめて具体的な登録制度なり調整手当、この調整手当は全国プール計算でやりますけれども、港単位になるという考え方なものですから、まあ港ごとに組織化されていくのじゃないか。そうした場合に、相手方の使用者がばらばらの形にとどまって…

労働省職業安定局長1965/05/07

48参議院 社会労働、運輸委員会連合審査会 第1号

○政府委員(有馬元治君) まあどちらの形が出てくるかという御質問ですけれども、私どももどちらの形になってくるか、ちょっといまのところ予測がつきかねておる状態でございます。これはどうせ労働者側の組織化に応じて使用者側の体制も整ってくると思いますので、まあどちらかの形態できまってくるかと思いますが、私どもがいまの段階で予測を申し上げることはちょっとむずかしい状態でございます。