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自由民主党・新自由国民連合衆議院
総発言数
2,526
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
直近の発言日
1966/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会82 件・82%
  • 安全保障特別委員会16 件・16%
  • 科学技術委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,526 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,526 20 を表示
労働省職業安定局長1966/03/31

51参議院 社会労働委員会 第9号

○政府委員(有馬元治君) 御承知のように、明日から新年度の失対賃金として、全体としましては一二%、金額で六十七円五十八銭アップされるわけでございますが、その平均賃金としましては六百二十九円二十八銭でございます。これを地域別に、また、作業の種類、段階別に展開をするわけでございますが、六百円という額は、六百円ちょうどというのはないのでございますが、六百六円、これは保険料の関係で端数がついております。六百六円のところが、たとえば新潟市の中位と…

労働省職業安定局長1966/03/31

51参議院 社会労働委員会 第9号

○政府委員(有馬元治君) 男子と女子の失対労務者の性別の比率でございますが、昨年の十月末の資料によりますと、男子が五一・六%、女子が四八・四%、大体半々になっております。 それから賃金のきめ方は先ほど申し上げたとおりでございますが、作業の種類によって賃金の額が違いまするけれども、男女の差別はその間にございません。同じ作業についておれば男子も女子も同一賃金でございます。 それから、なお、私、二十六区分に分けられた各府県の地区別賃金日額表を…

労働省職業安定局長1966/03/31

51参議院 社会労働委員会 第9号

○政府委員(有馬元治君) 作業の区分により、種類により、また、応能区分によって賃金がきめられておりますけれども、その間に男女の差によって賃金を差別する、性別によって差別をつけるということは絶対にいたしておりません。もしそういった同一の作業に従事しながら賃金が違うということであれば、私どもも第一線をさらに督励をいたしまして、そういうことのないように是正いたしたいと思います。

労働省職業安定局長1966/03/30

51参議院 石炭対策特別委員会 第9号

○政府委員(有馬元治君) 炭鉱離職者の再就職後のさらに離職状況がどうなっているかという点でございますが、これは私どもも非常に重視をいたしまして、三十九年の四月から四十年の三月までの一年間の調査をいたしたのでございますが、その結果によりますと、離職率が八%という率が出ております。一年間に再離職をするものがゼロになるように私どもも積極的に指導をしておるわけでありますが、残念ながらこの程度の再離職者が出ておるという状況でございます。 それから…

労働省職業安定局長1966/03/30

51参議院 石炭対策特別委員会 第9号

○政府委員(有馬元治君) 炭鉱離職者がまとまって港湾関係、特に船内労働者として就労しておる場所は名古屋が一番多いわけでございますが、名古屋地区について、私も港湾労働の立場からいろいろ実情を聞いておるのですが、いま御指摘のような船内労働に耐えられなくて、よそへ転職したいのだけれども、宿舎の関係で移れないというような実例を私はまだ聞いていないのでございますけれども、宿舎が転職を逆に拘束しておるというふうな結果になりますと、これもまたゆゆしい…

労働省職業安定局長1966/03/30

51参議院 石炭対策特別委員会 第9号

○政府委員(有馬元治君) 私のほうの移転就職者用の宿舎は、Aの工場をやめてBの工場へ行った場合でも、そのために宿舎を追い出すというようなことは絶対にいたしません。

労働省職業安定局長1966/03/30

51参議院 石炭対策特別委員会 第9号

○政府委員(有馬元治君) これは会社に貸しておるわけではなくて、個人に貸しておりますので、その辺は会社の拘束は受けないことになっております。それから、自営業等で自己就職した場合には、これも私どもとしては、雇用関係でないから宿舎から追い出すということはいたしておりませんので、りっぱに自営を遂げたならば——もともとこの宿舎は建坪が十坪ちょっとでございますので、狭いものでございますので、大体自分で宿舎といいますか、住宅を見つけて出ていく場合が…

労働省職業安定局長1966/03/30

51参議院 石炭対策特別委員会 第9号

○政府委員(有馬元治君) 宿舎の立地条件というのは非常に重要な問題でございますが、私どもも土地の購入の関係は、平均して一万円の土地代しか認められておりませんので、若干その辺、実際に土地を購入する場合には理想的な場所でないところも若干ございまするが、受け入れの状態としましては多少不便でも、その土地が通勤に支障がないというふうな範囲で物色をいたしております。しかし、御指摘のように、ちょっとぐあいが悪いようなところもございまして、必ずそういう…

労働省職業安定局長1966/03/30

51参議院 石炭対策特別委員会 第9号

○政府委員(有馬元治君) これは入居率の状況から見ますと、大体できて入れるような状態になりましてからの分を計算いたしますと、入居率が全国で八六%でございます。できたてのところは、御指摘のように、四分の一、二〇%しか入っていないというような状態が二、三カ月続くところがございますけれども、これは宿舎の性格上、地元の住民を優先的に入れるというわけじゃございませんで、遠隔の地から家族を引き連れて引っ越してくるわけでございますから、どうしても入居…

労働省職業安定局長1966/03/30

51参議院 石炭対策特別委員会 第9号

○政府委員(有馬元治君) やはり不便なところは半年たっても入居率が悪いというところが率直にいってございます。なお、先ほどの野上の場合は工場団地の計画に見込み違いがございましたけれども、ここには八六%現在入っております。そういう状況でございます。

労働省職業安定局長1966/03/30

51参議院 石炭対策特別委員会 第9号

○政府委員(有馬元治君) この扶養加算の問題は非常にやっかいな問題なんですが、これは失業保険制度が現在二十円、十円という加算制度をとっておりますので、それをそのまま促進手当制度にも踏襲しているわけです。したがいまして、こいつだけをここでいじるというわけにもいきませんので、そういう全般の扶養加算制度との関連においてできるだけ今後改善を加えていきたいと、かように思っておりますが、今日の場合、この十円、二十円をすぐいじくるというのは、非常にほ…

労働省職業安定局長1966/03/30

51参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○政府委員(有馬元治君) 具体的な場面で、解雇について、雇用事情からいたしまして、解雇を一時ストップさせるというふうな具体的な措置は、私どもとっておりませんけれども、一般的な雇用情勢を、産業界、使用者側に認識させて雇用の調整をやらなければならないような場合においても、解雇という最悪の手段をとらなくても済むように、まあ、部内の配置転換、あるいは新規採用の手控えというふうな、調整手段としては弱い手段をもって事態を解決するようにということを絶…

労働省職業安定局長1966/03/30

51参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○政府委員(有馬元治君) 雇用対策法を本日提出いたしましたので、やがて御審議いただけると思いますが、私どもとしましては、雇用の安定、職業の安定ということを最も雇用対策法の眼目にいたしております。したがいまして、第一条の目的のところにも、一方で、労働者の職業の選択の自由を最大限に認めるとともに、事業主の雇用の管理についての自主性も尊重する、しかし事業主が労働者の職業を安定させるための努力を助長するということで、いわゆる雇用主の社会的な責任…

労働省職業安定局長1966/03/30

51参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○政府委員(有馬元治君) 従来、大企業に見られましたような、若年労働力を大量に採用して、景気が悪くなると適宜調整をはかっていく、こういった、無計画といいますか、雇用の管理について、いわば無責任なやり方をする企業が間々ございましたけれども、私どもとしましては、この対策法の目的にも書かれてありますが、雇用の管理について雇用主側の責任を十分、何といいますか、追及するような慣行を今後つくってまいりたい。したがいまして、採るときには優先的に採って…

労働省職業安定局長1966/03/30

51参議院 予算委員会第四分科会 第2号

○政府委員(有馬元治君) 御婦人に限るわけではございませんが、中高年一般の問題といたしまして、ここ数年来、石炭の離職者対策をひな型といたしまして、離職者に対して再就職までの生活保障をするために各種手当制度を創設いたしてまいりました。これだけでは必ずしも十分ではございませんので、今回、雇用対策法の中には、さらにこの制度を拡充発展させる仕組みを用意いたしております。これも、主としては、年齢的に見ますと中高年の離職者がその主たる対象になるわけ…

労働事務官(職業安定局長)1966/03/29

51衆議院 社会労働委員会 第14号

○有馬政府委員 LSTの乗り組み員は、昨年の十二月十五日現在で千二百六十九名おります。それで、この乗り組み員の募集の方法でございますが、これはほとんど縁故によって直接米軍に採用されておりまして、安定所経由の者はいない状況でございます。

労働事務官(職業安定局長)1966/03/29

51衆議院 社会労働委員会 第14号

○有馬政府委員 これはもともと船員の関係でございますので、私どもも直接タッチしていないわけでございますが、現在のLST乗り組み員は、先ほど申し上げましたような経路を直接米軍が採用しておる、こういう現状でございます。

労働省職業安定局長1966/03/29

51参議院 石炭対策特別委員会 第8号

○政府委員(有馬元治君) 緊就は、御承知のように、一般の公共事業と同じで、請負方式でやっておりますので、その辺やはり働かなかったときには賃金がもらえないという一般原則でやっております。その点、失対は、私のほうで、特に卒業式、あるいは入学式というような子弟の学校関係の重要な行事に際しましては、働かなくても、賃金を支給するという仕組みにしてありますが、緊就事業はいま申しましたような制度で、失対と少し違っておる。そとで、現実的に失対のほうには…

労働省職業安定局長1966/03/29

51参議院 石炭対策特別委員会 第8号

○政府委員(有馬元治君) 私どももそこまで指導はいたしておりませんが、労使間の交渉の問題でございますので、まあ当事者間で話を進めてもらうことには差しつかえないと、かように考えております。

労働省職業安定局長1966/03/29

51参議院 石炭対策特別委員会 第8号

○政府委員(有馬元治君) これは一般の請負工事の場合と同様でございまして、その点は私どもから干渉がましく指導するということは差し控えておる状況でございます。