有馬元治
会議録に記録された「有馬元治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
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- 2,526 件
- 直近の所属会派
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- 直近の役職
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- 直近の発言日
- 1966/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
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発言履歴
第51回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○有馬政府委員 つぶされれば、廃止はできなくなると思います。まあそのときにどういうつぶし方をされるか、これから国会の御意思に従って私どもはあと法律を執行するか、あるいは部分的に修正されるか、そこは国会の御意思に従うつもりでございます。
第51回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○有馬政府委員 緊就の地域経済に与える好影響の問題は先生御指摘のとおりでございますが、御承知のように、この緊就制度は、第一次有澤調査団の答申に基づいて、三十八年の措置法の改正以降は、新規の合理化解雇者については手帳制度でもって手当を支給して再就職の万全を期する、こういう制度にかわりましたので、したがって、現在の緊就は、この臨時措置法に基づかない閣議決定に基づく予算措置でもってやっているわけでございます。したがって、手帳の有効期限である三…
第51回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○有馬政府委員 平均はちょっと出しておりませんが、三十四歳以下が六・八%、それから三十五歳から四十九歳までが二〇・五%、それから五十歳から五十九歳までが四二%、六十歳以上が三〇・七%。要するに、五十歳以上を見ますと七二・七%、非常に高年齢層でございます。
第51回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○有馬政府委員 これは、地元で再就職させるとすれば、御指摘のような事業もございますけれども、私どもとしては、一般の公共事業、それから鉱害復旧事業、産炭地振興事業、こういった積極的な事業にまず吸収計画を立てて、また、具体的な計画を現実的に立てておりますので、そこへ就労していただく。先ほどから緊就と一般失対と同じにお考えいただいておるようでございますが、むしろ緊就は公共事業並み、作業内容も賃金も労働の実態も公共事業並みという考え方でございま…
第51回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○有馬政府委員 緊就は、御承知のように、三十七年三月末以前の合理化解雇者を対象に現在事業を施行しておりますので、これは、吸収する資格といいますか、手帳切れの離職者の方々にはその資格が現在ないわけでございます。したがって、先ほど申しましたような一般の公共事業その他の鉱害復旧事業に吸収しよう。これは緊就と大体同じ事業とわれわれは考えておるのでございます。しかし、休力その他でそういった比較的重労働方面には就労できない、こういった方々も中にはあ…
第51回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○有馬政府委員 手帳切れの方で働きたい方々を生活保護へ転落させるということは私どもは考えておりませんので、積極的に働ける方は働いていただく。その順序といたしまして、先ほど申しましたように、一般の公共事業、鉱害復旧、それから産炭地振興事業。これは、筑豊で一例をとりますと、三百十三名の吸収計画を具体的に立てております。受け入れ体制は整備して、就職あっせんをしているのですが、手帳切れの方々は思い切ってそういった事業に就労したがらない傾向も現在…
第51回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○有馬政府委員 そういうふうに考えるよりも、先ほど申し上げましたように、年齢的に五十歳以上が七二・七%という高年齢者でございますし、期間満了後の動向調査を私どもがやりました結果は、やはり、家事に従事する、あるいは自営業をやる、あるいは自分で就職を開拓するというような形で、残りの五五、六%が自分で身の振り方をきめていく、こういう比率になっております。必ずしも、生活保護を望んでおるけれどもなかなか受けられない、こういう人ばかりではないように…
第51回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○有馬政府委員 生活保護を受けたいけれども受ける資格がないという調査は私どもやっておらないのですが、現実にどの程度受けておるかという比率は、先ほど御指摘がありましたように、ちょっと一四%ではございませんが、一六・一%という比率が現地調査で出ております。この傾向は今後の手帳切れにも同じような傾向が出てくるのではないか、こういう想定で各種の対策を立てていきたい、かように考えております。
第51回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○有馬政府委員 その希望調査をやっておりませんので、ちょっとわかりにくいのですが、やはり、この二七・六%という比率は、何といいますか、就職をしたいという就職意欲に燃えた方だと思います。
第51回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○有馬政府委員 これは昨年の四月から満了者が出ておりますので、月別の経過を申しますと、四月が五十三、五月が八十五、六月が百四十二、七月が五十六、八月が百二十、九月が百十五、十月が百三十五、十一月が百三十、それから十二月が八十四、合計九百二十、こういう内訳でございます。
第51回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○有馬政府委員 先ほど申しましたような三百十三名の吸収計画を立てまして、これに積極的に吸収をしていく。この効果といいますか、実績があがらない場合に、それは次の手段として考えざるを得ないと思います。しかし、まあそれにはいろいろな原因がありますので、もともと六十歳近くになりますれば労働戦線から引退をするという方方も相当あると思います。したがって、その辺は、生活保護のほうがいいのか、一般失対で働いていただいたほうがいいのか、現地で相当きめこま…
第51回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○有馬政府委員 三百十三名という吸収規模は、年度末までに発生を予想される千二百名程度の見込みを前提といたしまして、先ほどの二七・六%の比率から大体割り出した吸収規模でございます。したがいまして、大体就職意欲のある方々は吸収ができるという目算のもとに計画を立てておるわけでございます。実際にやってみて、どうしても吸収できない、あるいは一般公共事業に行けないという方々が出たときに、第二段の策として失対事業に吸収するという方法、あるいは生活保護…
第51回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○有馬政府委員 手帳切れの方々については今日までございません。
第51回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○有馬政府委員 これは、御指摘のように、企業内訓練という形で、いわゆる鉱山学校に収容して企業内訓練を施して、坑内に下がれるような年齢になって坑内に入れる、こういう訓練方式をとっております。
第51回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○有馬政府委員 これは昨年の四月末現在の実例でございますが、雄別の茂尻で二十名、同じく雄別で二十八名、それから羽幌が五十八名、それから常磐の茨城で二十六名、こういう形で訓練を行なっております。
第51回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○有馬政府委員 九州は、ちょっとこの資料ではございません。
第51回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○有馬政府委員 この三池縫製とアソニットの未亡人対策として吸収しました未亡人の中には、年齢的に言って、あるいは肉体的に言ってちょっと作業に就労させるのはむずかしいというようなケースも確かにあります。しかし、これをいますぐ失対に吸収するということは、今日まで具体的な日程にのぼっていなかったものですから、私も八木先生に質問されてそういうケースが現実に出てきているのかなという感じがするわけでございますが、御承知のように、これには会社側から生活…
第51回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○有馬政府委員 三十四年当時の平均年齢は三十五・七歳、三十九年の平均年齢が三十八・二歳でございます。
第51回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○有馬政府委員 地域別の平均年齢の資料がございませんので、ちょっと先ほど申しました全国平均以外にはないのでございます。
第51回 衆議院 社会労働委員会 第11号
○有馬政府委員 不完全就業の数字が、雇用審議会がかつていわれた数字と、それから就調の数字が若干食い違っておると思います。この点については、従来からの経緯もございますし、私どもとしましては、不完全就業の実態を的確に把握する必要がありますので、雇用審議会とも今後十分緊密な連絡をいたしまして、数字の食い違いのないように調整をはかってまいりたい、かように考えております。