有馬元治
会議録に記録された「有馬元治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,526 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/06/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- 防衛10 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会82 件・82%
- 安全保障特別委員会16 件・16%
- 科学技術委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,526 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○有馬説明員 今石山委員からお話がありました千葉労金の検査の問題でございますが、これは昨年の十二月九日に、われわれの方の労働本省と、それから関東財務局との共同検査で、この金庫の検査を実施したのでございますが、その結果、その検査の直後におきまして、千葉労金が検査を受けたというふうな新聞記事が地方版として出たのでございます。これは検査を受けたこと自体について、当時そういう新聞記事が出たということにつきまして、協会側からもいろいろ御注意があり…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○有馬説明員 検査の結果を直接本省に呼びつけて、県と理事長とに示達したことは異例でございまして、千葉の場合が初めてのことでございます。それは当時千葉の労金の理事長でございまする横錢氏の選挙違反事件の調査が警察の手で進められておりましたので、われわれとしましても、現地でこれを示達するということにつきましては適切でない、また当時金庫に対して反対派のいろいろな動きもございましたので、現地において示達するのは適当でないというふうに判断いたしまし…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○有馬説明員 先ほども申し上げました通り、新聞に報道されておりまする記事の一部につきましては、示達書と合致している点もございますが、一部については、全然当っていない点もございます。そこで、示達書をここで具体的に指摘をして申し上げるのは少し適当でないと思いますので、具体的には申し上げませんが、一部については当っており、一部については当っていない、従ってわれわれとしては、推測記事だというふうに判断しているのでございます。
第22回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○有馬説明員 県に検査というふうな仕事をタッチさせるので、こういう機密が漏洩するんだというふうな御鷲見であろうと思います。従って県から検査権限を引き上げろというふうな御意見にもあるいはなるかと思いますが、私どももこの金庫の検査につきましては、一昨年来大蔵省の指導のもとに、ようやく検査の概念をつかんで実施に移った段階でございまして、第一線の県におきましては、いろいろとふなれな点とか、あるいは不手ぎわの点が現在のところあるだろうと思います。…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○有馬説明員 金庫の検査について、ある種の勢力に押されるということは絶対にあってはならないことでございまして、われわれも絶えずその点について十分注意をしており、具体的な検査の計画におきましても、そういう誤解の生じないように、府県なりあるいは大蔵省なりと絶えず連絡をとりながら、そういう点については十分配慮いたしておるつもりでございます。具体的にどういうケースを御心配になってある極の勢力に押されて検査の公正を欠いたと言われるのか、具体的な御…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○有馬説明員 第一点の問題は、こういうことだろうと思いますが、若干弁解といいますか、御説明いたしたいと思います。昨年度の労金の検査計画は、検査の第一年度としまして、計画が全体として年度末にずれまして、第四・四半期に検査が比較的多く行われたのでございます。従って総選挙、地方選挙の時期とたまたまダブつたのでございまして、これは前もって計画を進めておったのが、計画全体として若干第四・四半期に集中した。それがたまたま総選挙、地方選挙の時期にぶつ…
第22回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○有馬説明員 お尋ねの点がちょっとはっきりいたしかねますが、検査の権限だけを大蔵省に一本にしろと、こういう御意見ですか。それとも労金に対する指導面も含めて、現在の共管体制を大蔵省の専管に移せ、こういう御意見でありますか——私からそういう重大なお答えはしにくいのでございますが、現行法も各党派共同一致でできました議員立法でございますので、現行法のもとで十分育成指導ができるものと考えております。
第19回 衆議院 労働委員会 第33号
○有馬説明員 先ほどから資金運用部の金を、県を通じて労金に融資すべしという御意見が非常に活発なんでございますが、これは特金課長も説明されましたように、金融ベースに乗らなければ、金融機関として貸出しを行うことができないことは当然でございまして、この点はわれわれとしても造船を主体に考え、しかも金額を三億六千万円と、非常に内輪にといいますか見方によつては少額の要求をしたわけでございますが、これは一にかかつて金融ベースでものを考えるという大前提…
第19回 参議院 労働委員会 第28号
○説明員(有馬元治君) 保安条項の改訂の問題でございますが、これは御承知の通りに、昨年の六月当委員会におきまして、役務契約の中の人事条項の問題としまして御指摘がありました。その後我々も労務基本契約の保安条項の基準と手続に準じまして、労務基本契約と同様な形と以てこの人事条項を改訂してもらいたいという申入れを米側にいたしまして、ずつと去年の八月以降、改訂交渉を進めているんでございますが、現在のところ、最終段階に至りまして、まだ最終的な決定ま…
第19回 参議院 労働委員会 第28号
○説明員(有馬元治君) 保安解雇の基準につきましては、これは基本契約の中にあります保安条項の三項目の基準と同じ基準を我々も持出しておりますし、先方もこれについては余り異存がないようでございます。ただこの基準に当てはめて保安解雇をいたします場合の手続の点につきまして、まだ先方との了解が最終的にできていない。その一番大きな問題は、契約当事者の間に保安解雇という問題につきまして意見の一致を見ない場合の措置をどうするかという点でございます。で、…
第19回 参議院 労働委員会 第28号
○説明員(有馬元治君) 昨年赤羽の問題が起きましたときに、基地内における労働組合の活動の制約と言いますか、自由と言いますか、そういう問題が本委員会で問題になつたのでございますが、あのときに労働省の見解といたしまして、米軍の基地内におきましても労働法の適用があるんだという見解をお述べいたしまして、ただ基地内におきましては、米軍の基地の特殊性から、他の民間産業の施設内における組合活動とは若干興りまして制約がある、これは止むを得ないというふう…
第18回 参議院 労働委員会 第3号
○説明員(有馬元治君) これは形式的には組合と英軍当局との間の話合いを正面から進めるという以外にないのでございますが、側面から、現在全然間接雇用にも解職機関もできておらない現在の段階におきましても、労働部長あたりにそういう問題を指摘して、できるだけ当事者が締結に努力するような協力をさせるように我々のほうから注意を喚起するように措置したいと、かように考えております。
第18回 参議院 労働委員会 第2号
○説明員(有馬元治君) 只今吉田委員からのお尋ねの点でございますが、労働省の労政当局といたしましては、この年末の特に中小企業の労働者のための賃金の遅欠配、或いは年末手当の何といいますか、資金的な裏付け対策は、直接には今までには何ら措置をしておりません。これは御承知かと思いますが、すべて中小企業金融対策として、事業主に対する金融対策を大蔵省が中心になつて考えておられますが、それのみを、それのみといいますか、政府としてはやつておるので、労働…
第18回 参議院 労働委員会 第2号
○説明員(有馬元治君) お尋ねの年末の中小企業の賃金対策として直接政府の資金を労金等を通じて融資をするという点につきましては、最近労金側から話を聞いた程度でございまして、これはまだ事務的に大蔵省当局と十分連絡をとり、打合せをする段階までに実は至つていないのでございます。というのも、従来この種の資金を労働金庫というふうな金融機関を通じて融資をするというふうなことは考えておりませんでしたし、この中小企業金融の対策を、この機会に新らしく要望さ…
第18回 参議院 労働委員会 第1号
○説明員(有馬元治君) この前の国会で本委員会において請願が採択されたように記憶しておりますが、その前から実は呉市のほうから陳情が来ておりまして、我々はこれに基きまして、外務省と英連邦軍の労務者の扱いについては間接雇用にすべきであるという主張を労働省としていたしまして、この線で外務省としては英連邦軍と折衝してもらいたいという強い申入れをいたしまして、それに基いて外務省としては現在国連軍との間の国連軍協定の折衝と平行いたしまして、間接雇用…
第16回 衆議院 労働委員会 第16号
○有馬説明員 この前の委員会におきまして、大野国務大臣が、水害地の労働者に対する労金の融資については、極力努力をするというお話がございましたので、われわれ事務当局としては、すぐ大蔵省と折衝いたしまして、大蔵省においても、今回の災害に対しては、非常の措置として、資金運用部資金を府県に短期融資しようということに大体了解がつきまして、そうしてわれわれの方からは関係の府県知事に対して、書面でもつて、そういう了解がついたから、短期融資の手続をとる…
第16回 衆議院 労働委員会 第16号
○有馬説明員 これは府県に対する短期融資でございますので、労働金庫があるところは、労働金庫に対して府県が全責任を持つて預託すると思います。しかし今回の災害府県には、労働金庫のないところがございますので、それは府県の責任において、労働金庫にかわるような手続をもつて貸付の措置を考えることになるだろうと思います。労働金庫のあるところにおいても、労働金庫の手の及ばないところもあるかと思いますので、その辺の措置は、当該府県において適宜考慮されるこ…
第16回 衆議院 労働委員会 第16号
○有馬説明員 今回の預金部資金の短期融資は、金利は一銭八厘で国から県に貸す。県がさらにこれを労金等に預託するわけでございますが、その際は県もその間において、さらに県が利子をとるというようなことはやらないだろうと思います。そうしますと、かりに一銭八厘で国が短期融資しました場合に、金庫が預託を受けて金庫がさらに個々の労働者に貸し出す場合におきましては、一銭八厘程度の金利でもつて貸し出せるのではないか、かように考えております。そういたしますと…
第16回 衆議院 労働委員会 第16号
○有馬説明員 先ほど多賀谷委員にお答えいたしましたように、現在のところ、金額についてはつきりしたことを、ここで御答弁することは、ちよつとできかねる状態でございます。しかし、大蔵省としましても、できるだけ御要望には沿いたい、こう言つておりますので、各県別のそれぞれの具体的な折衝でもつて、できる限りの金額、要望に近い金額にわれわれも持つて行くように努力したいと思います。
第16回 衆議院 労働委員会 第16号
○有馬説明員 労金側の要望資料、それから県側の要望資料に基きまして、大体二億三千万円から二億五千万円程度の要望があるということは、率直に申し述べてあります。