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自由民主党・新自由国民連合衆議院
総発言数
2,526
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
直近の発言日
1960/02/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会82 件・82%
  • 安全保障特別委員会16 件・16%
  • 科学技術委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,526 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,526 20 を表示
労働省職業安定局職業訓練部長1960/02/09

34参議院 社会労働委員会 第3号

○説明員(有馬元治君) 訓練手当の単価は、今年度と同額の二百三十円でございます。

労働事務官(職業安定局職業訓練部長)1959/11/19

33衆議院 社会労働委員会 第5号

○有馬説明員 第二点の訓練手当についてお答え申し上げます。手当は、昼間の訓練所に通う者に対しましては日額二百三十円、夜間に通う者に対しましては百三十円ということにしております。せっかく手当を出しましても、税金の関係、生活保護の関係、いろいろ差し引かれると困りますので、税金については、額が割と少額でございますから、総合所得におきましても一時所得におきましても、この程度の額は課税の対象になっておりません。生活保護との関係でございますが、これ…

労働省職業安定局職業訓練部長1959/10/01

32参議院 社会労働委員会 閉会後第6号

○説明員(有馬元治君) 小柳先生の御指摘の一番最初の問題ですが、訓練法が施行になりまして一年しかたっていないにもかかわらず、画期的な検定を実施するのは不都合だ、こういうのが第一点だと思いますが、これは御承知のように、訓練法は従来の職業補導、それから技能者養成、この二つの制度を蹈襲したものでございまして、この戦後の二つの制度で養成された終了生もすでに二十八万数千人を数えております。さらに加えて、終戦直前直後の混乱の時代は別といたしまして、…

労働省職業安定局職業訓練部長1959/10/01

32参議院 社会労働委員会 閉会後第6号

○説明員(有馬元治君) ヨーロッパの制度を見ましても、修了した者は原則として検定を受ける、こういうふうな順序になっております。訓練法も原則的には訓練のベースの上に検定を展開する、こういう考え方で仕組まれてありますので、原則的には訓練修了者に対して一定の実務経験を経た後に技能の順調な成長をはかる、こういう意味で検定制度を確立したわけでございますが、まあ法律立案の当時から訓練自体がまだ必ずしも理想的な状態にまで達していないので、訓練修了生だ…

労働省職業安定局職業訓練部長1959/10/01

32参議院 社会労働委員会 閉会後第6号

○説明員(有馬元治君) 今訓練のべースが必ずしもわが国においては理想的な実績に達していない。また、内容についても大手筋のやっております。る企業内訓練に見られるような非常に充実したものもございますし、中小企業が寄り集まって共同方式でやっておりまする非常に財政的にも制約のもとにやっておる不十分なものもございます。従って、内容も非常にまちまちでございまして、これをもう少し内容も改善しながら検定へ持っていくという考え方も、御意見も内部にもあって…

労働省職業安定局職業訓練部長1959/10/01

32参議院 社会労働委員会 閉会後第6号

○説明員(有馬元治君) これは検定を行う場合には、検定を実施する職種について一々政令で指定するわけであります。政令指定ということにはその前の段階にある関係省との間に十分話をして閣議できめる、こういう手続になりますので、ほかの試験制度との関係はそれぞれの関係省との間に必ず調整を経て手続的には検定を行うという形になるわけでございます。今度の場合におきましても、建築大工について建設省からいろいろな要望がございまして結局建築士法によりまする建築…

労働省職業安定局職業訓練部長1959/10/01

32参議院 社会労働委員会 閉会後第6号

○説明員(有馬元治君) この施行政令の方は七月の一日に公布になっております。その政令を受けてもう少しこまかい手続をきめました省令が七月の二十日に施行になっております。それから試験は本日付をもって官報に公示いたしております。今月の二十日から募集を受け付けまして来月の末日に締め切り、第一次試験は来年の一月の十日の午前九時から五時までにわたって五職種全国一斉に行います。第一次試験の合格者について二月の下旬から三月一ぱいかけまして、これは職種に…

労働省職業安定局職業訓練部長1959/07/09

32参議院 建設委員会 閉会後第1号

○説明員(有馬元治君) 田中先生の御質問の第一点でございますが、その法律制定の際に検定と、それから訓練所における各種の試験、特に卒業試験と、その当時話がこんがらがっているような御質問でございましたが、訓練法は、御承知のように、訓練と検定とは明らかに章を別にいたしまして、第五章に技能検定という章がございまして、これは職種の選定なりやり方については、政令にまかしておる受検規定が多い章でございますが、そういう立て方になっておりまして、訓練期間…

労働省職業安定局職業訓練部長1959/07/09

32参議院 建設委員会 閉会後第1号

○説明員(有馬元治君) 答申は持っておりますから、本日よければお配りさしていただきます。

労働省職業安定局職業訓練部長1959/07/09

32参議院 建設委員会 閉会後第1号

○説明員(有馬元治君) 今、政府委員室から持って参ります。

労働省職業安定局職業訓練部長1959/07/09

32参議院 建設委員会 閉会後第1号

○説明員(有馬元治君) 答申が出されるまでの経過を簡単に申しますと、昨年の九月中央職業訓練審議会が、前の工業大学の学長をしておりました内田さんを会長といたしまして発足いたしました。検定の問題については、法律にも検定に関して特別の部会を設けるというふうに書いてありますように、非常に重大な問題でございますので、早速検定部会を設けましてそうして過去十カ月近くの間、部会といたしましては前後七回開催いたしました。その結果に基いて審議会の答申ができ…

労働省職業安定局職業訓練部長1959/07/09

32参議院 建設委員会 閉会後第1号

○説明員(有馬元治君) 答申ができます過程におきましては、最初の原案がだいぶん修正されたわけでございますが、その段階々々に応じまして各府県を指導いたしまして、今日最終的な答申の内容に従って準備事務を指導している段階でございます。

労働省職業安定局職業訓練部長1959/07/09

32参議院 建設委員会 閉会後第1号

○説明員(有馬元治君) 工業的な職種といたしましては機械工、仕上工、機械製図工、それから手工業的な職種といたしましては建築大工、板金工、この五職種でございます。

労働省職業安定局職業訓練部長1959/07/09

32参議院 建設委員会 閉会後第1号

○説明員(有馬元治君) 今日お配りいたします答申がその実施の大要でございます。

労働省職業安定局職業訓練部長1959/07/09

32参議院 建設委員会 閉会後第1号

○説明員(有馬元治君) ただいまお手元にお配りしました答申案は、二十九日の総会で結論を得られたものでございますが、この六日に会長から大臣に答申が行われたわけでございます。前文のところはお読みになればおわかりかと思いますので、実施の大綱についてのところから簡単に大事なところだけ御説明申し上げます。 まず第一に検定の実施の基本的な態度というところがございますが、ここにはいろいろな専門家の意見を徴して周到な準備のもとに実施する職種、地域の範囲…

労働省職業安定局職業訓練部長1959/07/09

32参議院 建設委員会 閉会後第1号

○説明員(有馬元治君) 大工さんの例で申しますと、今までに公共訓練を受けて修了したものが三万一千三百人ほどございます。それから事業内の訓練を受けたものが一万三千五百人、まあ約四万四、五千の修了生が出ておるわけでございます。大体過去十二、三年の実績でございますので、これらの修了生が年令的には大体二十台に出てきておる。従ってこの検定制度の対象としては最も適当な年令層に達しておるものと考えております。このうちもちろん訓練の修了生だけか受験する…

労働省職業安定局職業訓練部長1959/07/09

32参議院 建設委員会 閉会後第1号

○説明員(有馬元治君) この検定に合格しても技能士という称号が与えられるだけで、賃金の点は直接の結びつきはないわけでございますが、われわれとしましては、この検定制度が法律にも書いてありますように、技能労働者の地位を向上をさせるという最終目標でございますので、賃金の点においてもできるだけいい賃金がもらえるように、これは行政指導の面では考えておりますが、直接、二級だから一万五千円、あるいは一級だから二万円というふうな賃金額を示して指導するつ…

労働省職業安定局職業訓練部長1959/07/09

32参議院 建設委員会 閉会後第1号

○説明員(有馬元治君) はい、拝見しました。

労働省職業安定局職業訓練部長1959/07/09

32参議院 建設委員会 閉会後第1号

○説明員(有馬元治君) 今の全日本建築士会の申出書というのは、今ここにはありませんので、時期尚早論を唱えておったという結論は承知しておりますが、一項目ずつの反論は、また別の機会にさしていただきたいと思います。 まず最初に、検定の考え方について、多少田中先生と考え方が違うのじゃないかと思いますので、その点を最初に申し上げてみたいと思いますが、われわれが訓練法に基いて検定を行いますのは、何も各省がやります安全とか保安というような見地から、検…

労働省職業安定局職業訓練部長1959/07/09

32参議院 建設委員会 閉会後第1号

○説明員(有馬元治君) 学科を中心とする一次試験というのは、大体五百円でございます。それから二次試験が、これは実技でございますので、職種によっていろいろ違いますが、大体千円前後でございます。