有馬元治
会議録に記録された「有馬元治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,526 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/07/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- 防衛10 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会82 件・82%
- 安全保障特別委員会16 件・16%
- 科学技術委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,526 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第32回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○説明員(有馬元治君) これは検定料の中に含まれておりますので、諸経費は検定料から出します。
第32回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○説明員(有馬元治君) それは、この受験資格に書いてあるような所定の期間を、まじめにやれば必ず通るという結果でありまして、全然やらぬでも通るというふうには考えておりません。 それからまた養成出身だけに検定しろという御意見も審議会の審議の過程においても、もちろんありましたけれども、やはり今日までの実情は、養成制度が百パーセント普及しておるわけでもございませんし、古い連中が、相当ここ当分ございますので、同じように希望者には、道をあけてゆくと…
第32回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○説明員(有馬元治君) 先ほどの答申にありました漸進的に職種、地域を広げてゆこうという考え方で、さしあたり今年の五種目を、どうして選んだかという御質問のようでございますが、われわれの考え方といたしましては、日本の今日の状況におきまして、手工業的な職種と工業的な職種は、大体労働者の数が平均しております、半々ぐらいの比率になっております。従いまして今後われわれが検定職種として選んでゆく場合に、その両方の系統の職種が、均衡を得て検定職種として…
第32回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○説明員(有馬元治君) 職種の数は、これは大きくまとめるか、小さく細分するかによっていろいろ違いますが、現在の訓練職種を前提として一応、われわれが今日の段階で推定した建設関係の職種は、大工職のほかに、左官、タイル張り工、築炉、屋根ふき、トビ、ブロック建築、こういった職種が推定されております。
第32回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○説明員(有馬元治君) 屋根ふき工ですか。
第32回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○説明員(有馬元治君) ございます。
第32回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○説明員(有馬元治君) いや、工場板金も、両方入っています。
第32回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○有馬説明員 小林先生の御意見で、技能検定が非常にむずかしいということはわれわれも十分承知しておりますが、この技能検定は、先ほど申し上げております通り、各界の専門家からなる専門調査委員会でもって職種別にこまかい具体的な基準を作りまして、それに基いて技能の検定委員が試験問題を作成し、採点し、合否の判定をするという仕組みになっておりまして、われわれ行政事務を担当する者が試験に関与するということはないような仕組みになっております。従いまして、…
第32回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○有馬説明員 これは先ほど局長からもお話がありました通り、昨年の訓練法を上程する過程におきまして、この三十四年度から検定の部分は実施をする、こういう方針をその当時立てておったわけでございます。ところが審議会の審議状況がなかなかわれわれが最初予定した通りにはいきませんで、結局三月ずれになって七月から実施しよう、こういうことに落ちついたわけでございます。その間、先ほど非民主的な審議をやったというふうな御指摘がありましたが、これは議事録その他…
第32回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○有馬説明員 予算は御承知のように予算の性質から申しまして必ず執行しなければならない性質のものでございませんので、実態が時期尚早というふうに認められれば、それは予算に組んだから使うということはないと思います。
第32回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○有馬説明員 抽象的には先ほど局長がお話になりました通り、地位の向上ということになるわけでございますが、これを具体的に申しますと、地位の向上には企業の内部における処遇の問題と、それから社会的な地位の向上と二つあると思います。企業の内部における処遇の問題は、賃金の問題、あるいは昇進、職制上の処遇の問題、いろいろあると思いますが、これは現在企業自由の建前から申しまして、検定に通ったから賃金は幾ら幾らでなければならないというふうな、何といいま…
第32回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○有馬説明員 大原先生は、大工は腕には自信があるけれども、頭はあまり自信がないというふうな御意見でありましたが、私ども実際のトライアルをやりまして感じましたことは、トライアルの学科の問題について百点満点をとった職種は大工だけしかございません。従って、大工さんなるがゆえに学科に弱いということは言えないのじゃないか。もちろんわれわれの出題にもよりますけれども、大工さんなるがゆえに学科に弱いということは言えないのじゃないか。これはわれわれのト…
第32回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○有馬説明員 これは今御指摘のような学校出がいい成績をとったということではなくて、むしろ現場の長年の経験者がいい成績をとっておるというふうな実績もございます。そこで先ほども申しました通り、先輩格の熟練工がこの検定制度をうまく利用できるように、暫定措置の八年間におきましては、先輩格の熟練工にはぶっつけ一級の検定が受けられる期間を設けまして、しかもその期間においては、学科等について、できるだけ実情に合ったような試験をやって参りたい。これを全…
第32回 衆議院 社会労働委員会 第3号
○有馬説明員 これは私から答弁すると、専門家じゃないものですからあれですが、あとで検定課長が見えておりますから、この前やりましたトライアルの学科問題その他詳しく後刻専門家から説明いたします。
第27回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○有馬説明員 約三千六百名おります。
第27回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○有馬説明員 長いのは大体四年になっております。平均すると二年ちょっとぐらいじゃないかと思います。
第27回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○有馬説明員 臨時職員の給与というのが科目の中にございます。物件費から出ておるわけじゃございません。
第27回 衆議院 社会労働委員会 第6号
○有馬説明員 これは量的にはなかなかむずかしい問題だと思います。すなわち私の省におきましても、正規の職員の定数は二万一千名、それに三千六百名の臨時職員をかかえておりますが、私の省などの臨時職員のふえた経過を見ますと、労災保険と失業保険それから安定所の業務というふうに、本来正規職員でふやすべきところを、定員が押えられておるために臨時という形でふえてきたものでございまして、性質的にいって正規職員でまかなうべき性質のものでございますし、本来事…
第25回 参議院 議院運営委員会 第11号
○説明員(有馬元治君) 政務次官から労働関係法の一部改正法は八月一日から施行になりまして、同日付をもって、この改正公労法に基きまして労使委員候補者の推薦を求めまして、同時に公益委員候補者の選考に着手いたしました。その後、使用者委員につきましては八月一日、同日付でもって三省の候補者の推薦がございました。労働者委員につきましては、八月一日に全特定の従業員組合から一名、それから九月五日になりまして国鉄労組ほか八組合の連名をもちまして三名の候補…
第25回 参議院 議院運営委員会 第11号
○説明員(有馬元治君) 内容の詳しいことは私も一々承知しておりませんけれども、労災関係の今までのたまっておった案件で、制度の切りかえのために二、三ヵ月たまっておったものが相当あるわけであります。それを最初なものですから、委員さんも多少不なれな点もございまして、徹底約に、御勉強かたがた慎重に審査しておる、こういう状況でございます。