P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党・新自由国民連合衆議院
総発言数
2,526
直近の所属会派
自由民主党・新自由国民連合
直近の役職
直近の発言日
1960/04/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会82 件・82%
  • 安全保障特別委員会16 件・16%
  • 科学技術委員会1 件・1%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,526 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,526 20 を表示
労働省職業安定局職業訓練部長1960/04/07

34参議院 建設委員会 第20号

○説明員(有馬元治君) ええ、都道府県知事にきめさせておるわけでございます。

労働省職業安定局職業訓練部長1960/04/07

34参議院 建設委員会 第20号

○説明員(有馬元治君) まだ最終的な検定の結果が出ておりませんので、一番大事な実技のところのデータがそろっておりませんから、その点で全体としての検討は済んでおらないのでございますが、第一次試験からの感想を申し上げますと、学科と共通要素の試験をやったわけでございますが、私どもの検定をやる方の側の検定実施技術上のいろいろな問題点は、これは関係府県並びに委託団体、さらに検定委員の専門家の方々、これらの意見を徴して近くその結果を取りまとめる予定…

労働省職業安定局職業訓練部長1960/04/07

34参議院 建設委員会 第20号

○説明員(有馬元治君) 試験のやり方としまして、第一次試験を合格しなければ第二次試験が受験できない、こういう仕組みにしております。ただ第一次試験については全部または一部免除の方途を講じておりますので、たとえば建築士の資格を持っておる、あるいは指導員の資格を持っておるという方々に対しましては、第一次試験のうちの学科試験を全部免除しております。逆に第一次試験を通つて第二次試験が受からなかったという場合には、この次の機会に第一次試験を免除する…

労働省職業安定局職業訓練部長1960/04/07

34参議院 建設委員会 第20号

○説明員(有馬元治君) 第一次試験の内容は学科試験と実技の部分の共通要素試験と二つの部分からなっておりますので、学科だけという観点で第一次試験をごらんいただくと、学科に弱い人は全然、はしにも棒にもかからないというこういう御意見になるかと思いますが、学科試験よりもむしろ要素試験の方を加えておりますので、一次試験に合格しない人は学科だけで落ちたという意味合いではないものと考えております。

労働省職業安定局職業訓練部長1960/04/07

34参議院 建設委員会 第20号

○説明員(有馬元治君) 結果は全部集計してお出しいたします。ただ千五百円というのは、一次試験でおつこちれば大体五百円で済むわけで、二次試験までいっておつこちた場合に千五百円がふいになる、こういうことでございますので。

労働省職業安定局職業訓練部長1960/04/07

34参議院 建設委員会 第20号

○説明員(有馬元治君) ただいま御指摘の共同職業訓練団体に対する補助金の問題でございますが、これは残念ながら昨年と今年度比較いたしますと、三%の一般的な節減を食らいまして、二千八百数十万円という額に多少下がりました。従いまして、私どもとしましては、いろいろと補助金の増額を大蔵当局にもやったんでございますが、何せ補町金の補助額が非常にむずかしくて、現在のところ大体まあ昨年並みの額でことしも助成を行なっていかざるを得ないと、こういう状況でご…

労働省職業安定局職業訓練部長1960/04/07

34参議院 建設委員会 第20号

○説明員(有馬元治君) ええ、十二条です。

労働省職業安定局職業訓練部長1960/04/07

34参議院 建設委員会 第20号

○説明員(有馬元治君) ええ、財政補助を除きまして。

労働省職業安定局職業訓練部長1960/04/07

34参議院 建設委員会 第20号

○説明員(有馬元治君) この、先生が今御指摘の、十二条に基づく労働組合が認可を受けて訓練を行なうという条項がございますが、実はこの条項に基づく訓練は、ことし初めて川崎市が市営で三年制の訓練施設を作りまして、これがごく最近労働大臣から認可が出たあと、岩手県の陸前高田に同じ市営の三年制の訓練施設を作りたい、こういうような意向がございます。そのほかにつきましては、労働組合が十二条に基づいて訓練を行なっておるということは、現状においてはないわけ…

労働省職業安定局職業訓練部長1960/04/07

34参議院 建設委員会 第20号

○説明員(有馬元治君) 国が四分の一、府県が四分の一、合計で二分の一、ただ補助の対象が運営費に限定されておりますので、訓練事業に要する経費のすべてが補助対象になっているというわけではないわけであります。

労働省職業安定局職業訓練部長1960/04/07

34参議院 建設委員会 第20号

○説明員(有馬元治君) 田中委員の御意見ごもっともなんですが、多少誤解があるんじゃないかと思いまして、一、二御弁解申し上げておきたいと思いますが、建設省とは事務的にも非常に系密な連絡をとつてやっております。現に今度の建築大工の試験問題も、建設省から委員に二人人つていただいて作つております。それから全国八百人ばかりの一級の実技試験の検定委員の中にも、府県の建築関係の専門家が多数入っております。むしろその方々が中心になってやっておる状況でご…

労働省職業安定局職業訓練部長1960/04/07

34参議院 建設委員会 第20号

○説明員(有馬元治君) 御指摘の通りでございまして、建設関係の仕事のやり方といいますか、請負の格好が現状である以上は、大手筋にこういった職人養成を、私どもも打ち割つて話し建設業界と相談したことがございますが、なかなか現状においてはむずかしい、こういうような御意見もございました。訓練法による訓練方式としましても、単独養成というよりは小さな業者が集まって共同でやる、という形をとらざるを得ないんじゃないか。それに対して補助をする、こういう結果…

労働事務官(職業安定局職業訓練部長)1960/03/09

34衆議院 文教委員会 第5号

○有馬説明員 今度提案しております促進法によりますと、重度障害者に対する特別の保護規定がございます。それは職種を指定いたしまして、その職種については特別の雇用率を設定する、そういう規定がございまして、この規定の活用によりまして、盲人についてはこの規定を発動いたしまして、雇用率を設定して就業を確保していきたい、かように考えておるわけでございます。ただ先ほど厚生省からも説明がありましたように、盲人のあんま、はり、きゅうという商売は免許制にな…

労働事務官(職業安定局職業訓練部長)1960/03/09

34衆議院 文教委員会 第5号

○有馬説明員 盲人の新しい職業分野の開拓でございますが、これは促進法の規定にもそういった新しい職業分野への開拓に関するいろいろな研究調査を政府はやらなければならぬという義務規定がございます。今までの盲人の職業といえばあんま、はり、きゅう、マッサージというふうにきめられておったわけですが、これだけに限定せずに、もっと新しい職業領域というものを研究調査して開拓をしていくという努力は絶えず重ねて参りたいと思います。

労働事務官(職業安定局職業訓練部長)1960/03/09

34衆議院 文教委員会 第5号

○有馬説明員 身体障害者雇用促進法は御承知のように盲人だけが対象じゃないものですから、盲人だけに限定されて議論されますと、現在のところ盲人の適職といいますと、やはりあんま、はり、きゅう、マッサージというのが一番考えられるわけですが、この点もなお今後適職領域を研究いたしまして広げていく努力をいたしたい、かように考えております。現在のところそれ以外の適職は何であるかというふうな御質問だろうと思いますが、現在のところ、こういう適職を盲人に開い…

労働事務官(職業安定局職業訓練部長)1960/03/09

34衆議院 文教委員会 第5号

○有馬説明員 盲ろう者についての職業教育というのは、文部省と、現在厚生省が免許制のもとにやっておる施設にお願いをいたしまして、私どもは就職の確保という観点から、そこの終了者についてできるだけのめんどうを見ていきたい、こういう考え方でございます。 新しい適職をどういうふうに見つけ出していくかという問題は今後の研究といたしまして、その新しい適職に見合う新しい訓練はどういうふうに進めていくか。これは文部省、厚生省と競合しない範囲において、労働…

労働事務官(職業安定局職業訓練部長)1960/03/09

34衆議院 文教委員会 第5号

○有馬説明員 この詳しい統計は、私の方は今までとっておりませんので、厚生省の資料を基礎にして行政を進めていくわけであります。ただ、先ほど長谷川先生のおっしゃった職業適性の問題は、先ほどもお答え申しました通り、従来の観念にとらわれず——私どももアメリカの断片的な資料は取り寄せております。たとえばUSスチールにおいて二万近くの職務分析をした結果、身体障害者も健常者と同じようにフルに使える、こういう資料もございます。従いまして、私どもの考え方…

労働省職業安定局職業訓練部長1960/02/16

34参議院 社会労働委員会 第5号

○説明員(有馬元治君) 駐留軍の離職者の訓練費用が二割ばかり減少したわけでございますが、これは最近の駐留軍離職者の状況が二、三年以前よりもぐっと減っておりますのと、それから現在三千数百名の規模で訓練を実施しておりますが、現実の入所者の状況を見ますと、離職者の入所の状況は必ずしも定員一ぱい入っていない、こういうふうな状況を勘案いたしまして、ことしの予算では約五百万円の減を見たわけでございます。これで大体駐留軍離職者の訓練といたしましては五…

労働事務官(職業安定局職業訓練部長)1960/02/12

34衆議院 決算委員会 第4号

○有馬説明員 きょうは、失対部長の代理で参りました。今、小川先生の御指摘の交通整理のおばさんの問題でございますが、これは都費負担でもって、全国では試験的に始めたわけであります。始めるにつきましては、交通整理に関するいろいろな予備知識、作業訓練を多少施して現場に出したわけでございますが、御指摘のような事故もありまして、このやり方を全国的に推し進めていこうという考え方は、現在のところとっておらないのでございます。

労働省職業安定局職業訓練部長1960/02/09

34参議院 社会労働委員会 第3号

○説明員(有馬元治君) 炭鉱離職者の職業訓練につきまして、非常に大きな規模で今開始を進めつつございますが、御質問の訓練の効果の問題につきまして、具体的には自動車整備のことを御指摘になっているのじゃないかと思いますが、自動車整備の職種につきましては、従来大体一年ものをやっておる者でございますが、一年みっちりやって千八百時間から二千時間かけましてようやく自動車整備士の受験資格を得まして受験をしているわけでございます。従来の既設の分は割合に合…