有馬元治
会議録に記録された「有馬元治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,526 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・新自由国民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/02/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金19 件
- 防衛10 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会82 件・82%
- 安全保障特別委員会16 件・16%
- 科学技術委員会1 件・1%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,526 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 社会労働委員会 第5号
○説明員(有馬元治君) 職業訓練関係につきましても、大臣の御方向につきまして細目の将来の考え方を御説明いたしたいと思いますが、現状は先ほど申しましたように利用率が低いわけでございます。私どもも、何とかその利用率を高めていきたいという考え方で、訓練法ができましてから以来、総合訓練所の業務の運営につきまして、もう少し多角的な業務運営を考えていこう、法律の任務もそういうふうになっておりますので、総合訓練所の業務の将来の運営の姿といたしましては…
第35回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○有馬説明員 私からお答えいたします。先生のお手元に、八月に出しました、たしか技能労働者が八十一万不足しておるという資料が届いておると思いますが、私どもはこの技能労働者の大量な不足に対処いたしまして、今後職業訓練の面で新しく技能者を養成確保して参りたい、こういう考え方で現在十年間の長期計画を立てまして、この計画のもとに今後の公共の職業訓練と、それから事業内の職業訓練と、両方の面にわたりまして拡充強化をはかって参りたいと思って準備を進めて…
第35回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○有馬説明員 当面一番離職者の中で問題になっておりますのは、御承知のように三池の離職者でございますが、私どもとしては、三池の離職者を含めて石炭の離職者対策に万全を期するという考え方で、労働大臣も、離職者は希望する者は全部訓練所に収容して、そこで新しい技術を見につけて一〇〇%の就職を確保してやる、こういうふうな基本的な方針のもとに私ども現在訓練をいたしております。現在の状況から申しますと、現在までに訓練を受けておる離職者が千九百九名でござ…
第35回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○有馬説明員 本島先生の御指摘のように、石炭以外にも離職者が各産業部門からいろいろな形で出ております。私どもは訓練所の性格から申しまして、学校卒業したてのいわゆる学卒といいますが、新規労働力のみを訓練所に収容しておるのではなくて、現在の比率から申しますと、約六割が学卒からまっすぐ来ておりますが、約四割は何らかの形で離職をしたり、あるいは農業に志して二、三年農業をやって、工業方面の技能者になりたいということで出て参っておりますので、現在で…
第35回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○有馬説明員 先生のお手元に差し上げております資料は、外部に出す資料として作ったわけではないものですから、多少その当時の数字と動いておりますけれども、その後文部省、経済企画庁、それに科学技術庁、こういった関係各省が集まりまして、数字を調整をいたしまして、その結果は新聞その他でも御承知かと思いますが、大学の理工学部系統では約十七万不足する、それから工業高等学校の卒業生は約四十四万不足する、こういう数字になっております。お手元の資料は、その…
第35回 衆議院 社会労働委員会 第4号
○有馬説明員 労働者の不足、中でも技能労働者の不足の度合いから申しますと、大企業よりも中小企業の方が、不足の度合いが高いわけです。特に最近のように大企業が中小企業、下請からいい技能労働者を引き抜くという、これは一部の現象ですが、そういったことも例外的には見られておりますので、そういう不届きなことをするなということで、大企業の方をためなければいかぬと思いますが、とにかく中小企業において非常に足りない。これは八十一万の数字の分析をいたします…
第34回 参議院 建設委員会 第23号
○説明員(有馬元治君) いろいろ有益な御意見をいただきまして……。私どもも、訓練と検定をやる基本的な立場は、必ず産業省と、技術官庁と、密接な連携をとつてやっております。建設関係の職種のみならず、ほかの職種についても、すべて同様でございます。 特に建設関係の職種についての訓練、検定は、あげて建設省の御協力を得てやっておりますので、若干御心配になり過ぎた面があるかと思いますが、その点は、今後ともわれわれ建設省と、十分連絡をとって先生の御心配…
第34回 参議院 建設委員会 第20号
○説明員(有馬元治君) お手元に簡単な資料がお配りしてあると思いますが、三十四年度の検定の実施状況について簡単に資料で御説明申し上げます。 三十四年度は第一回の検定でございますが、検定を行なった職種は機械工と仕上工と板金工と建築大工と機械製図工の五職種でございます。このおのおのの職種につきまして一級、二級別の数字が上がつておりますが、トータルにおきまして一級は一万四百七人、二級が二方八百三十八人でございます。そのうち建築大工の受験者の数…
第34回 参議院 建設委員会 第20号
○説明員(有馬元治君) 実施状況の方の資料もございますので、この資料で御説明申し上げます。大きく分けまして公共訓練と事業内の訓練と二つになるわけでございますが、三十四年度の実績におきまして、公共訓練はこの表に書いてあります通り、一般の訓練所、これは府県営の訓練所でございますが、これが二百七十ございます。それから総合訓練所が三十八ございます。それから、身体障害者のための訓練所が全国で八カ所ございます。合計いたしまして、施設の数が三百十六カ…
第34回 参議院 建設委員会 第20号
○説明員(有馬元治君) 職種の延べは、これは同じ職種でも機械工、あ、るいは建築大というふうな大きな職種は何回にも計算されておるわけでございます。従いまして、職種延べ数では千百十八でございますが、職種の実数にいたしますと公共が八十七職種であったと思います。それから同じく職種について事業内の状況を申し上げますと、職種の数は約百三十職種でございます。で、延べはちょっと私今記憶しておりませんが、事業内の方の延べはちょっと数字を持っておりませんで…
第34回 参議院 建設委員会 第20号
○説明員(有馬元治君) これは全部職種別の内訳がございまして、数字は全部同じ基礎で算定されておるわけでございます。刑にお手元に公共と事業内別に職種別にすつと内訳が一覧表で示されておると思います。
第34回 参議院 建設委員会 第20号
○説明員(有馬元治君) これは公共の方は指導員が訓練専門の専属の指導員の体制をとつておるわけでございますが、事業内の方は各職場の組長、班長、伍長、職長クラス、そういったところが実習指導員として非常にたくさん指導に当たっておるわけでございます。特に共同方式をとる場合には、一つの企業から一人見習工を出しておるという場合でも、その職場におきましては指導員が三人ないし四人おるという場合が相当ございます。そういう関係で、事業内の訓練の場合の指導員…
第34回 参議院 建設委員会 第20号
○説明員(有馬元治君) 訓練の計画は公共訓練におきまして訓練人員の延べ数が、昨年度は五万一千四品七十名であったものが、ことしは五万七千名の計画でございます。それから事業内の方は、これは昨年の五万四千七百の実績を上回るであろうという推定を下しております。これは何といいますか、直接われわれの方でやっておらないので、認定を受けに来た場合に公認をするという体制でございますので、推定は多少これを上回るという予定でございます。
第34回 参議院 建設委員会 第20号
○説明員(有馬元治君) 本年度は、昨年度実施をいたしました検定職種の五職種のうちに機械製図工という職種がございますが、これは関係労働者の数も非常に少のうございますので、この職種を除きまして、すなわち機械、仕上、板金、建築大工、この四種目に、さらにことしは新たに加わる職種といたしましては製カン工、配管工、鉄工、建具工、左官、凸版印刷工、この六職種を新たに本年度から開始いたしまして、都合ことしは十職種を実施する予定でございます。
第34回 参議院 建設委員会 第20号
○説明員(有馬元治君) 昨年度の五種目の推定は、建築大工が関係労働者として一番多いのですが、これが約五十万、それから機械と仕上、それぞれ二十五万から二十七万くらいの推定でございます。板金工が、これは工場板金も含めておりますが、約十五万、機械製図工は、これは数千でございます。それから本年度の六職種の推定でございますが、今織種別の労働者数をはっきりした数字を持っておりませんが、六職種で関係労働者の数が約五十万でございます。従いまして、昨年か…
第34回 参議院 建設委員会 第20号
○説明員(有馬元治君) 三十四年度は約一千万でございます。三十五年度は二千六百万でございます。
第34回 参議院 建設委員会 第20号
○説明員(有馬元治君) 予算は余つているのじゃなくて非常に足りないのでございます。これは、まあ予算の財源は受験手数料をもって財源にしておりますので、額としては足りない状況でございます。
第34回 参議院 建設委員会 第20号
○説明員(有馬元治君) これは受験者の数が昨年度は三万でおさまつたわけですが、ことしは五万以上に、六万前後になるのじゃないかという推定をいたしておりますのと、それから昨年度の実績上多少予算が窮屈であったという点もございまして、ことしは二千六百万を計上しておるわけでございます。
第34回 参議院 建設委員会 第20号
○説明員(有馬元治君) 検定料は、第一次試験が、これは大体各職種共通でございますが、一級が五百円、二級が四百円でございます。二級はその四百円の範囲で府県知事がきめることになっております。それから実技検定の第二次試験は職種によって異なりますが、大体一千円前後でございます。
第34回 参議院 建設委員会 第20号
○説明員(有馬元治君) 二級は千円を一番最高にしております。