有田芳生
会議録に記録された「有田芳生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,898 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- GX・脱炭素1 件
- 地方創生1 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会95 件・95%
- 内閣委員会法務委員会外務委員会安全保障委員会連合審査会4 件・4%
- 憲法審査会1 件・1%
※ 全 2,898 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 参議院 予算委員会 第17号
○有田芳生君 その中のお一人、丸山節子さんという方がいらっしゃいました。戦争が終わったときにお父さんと旅行に行っていたために日本に戻ってこれなくなって、北朝鮮の清津というところで去年まで暮らしていらっしゃいました。北朝鮮では、キムという名前で、九人のお子さんを得ましたけれども、その丸山節子さんに対して、北朝鮮の特別調査委員会は、一昨年の八月四日に聞き取りをやっております。これは、日本でも毎日新聞あるいは東京新聞、報道しておりますから。な…
第190回 参議院 予算委員会 第17号
○有田芳生君 是非とも、人道問題としてそのことを独自にやはり進めていっていただきたいと強くお願いをしたいというふうに思います。 もう一点、岸田外務大臣にお聞きをしますけれども、ストックホルム合意に至る日朝の交渉の中で、いわゆる特定失踪者、北朝鮮によって拉致された可能性を排除できない人たちについてのリストを提示いたしましたか。
第190回 参議院 予算委員会 第17号
○有田芳生君 ストックホルム合意に至る交渉の中では、新たにその三十数名のリストは提出していないわけですよね。そこは、全ての拉致被害者を取り戻さなきゃいけないということで、そのいわゆる特定失踪者についても、政府認定拉致被害者とともに、やはり解決のために進んでいっていただきたいというふうにお願いをしたいというふうに思います。 次に、パネルを出していただきたいんですが、政府認定の第一号の事件、宇出津事件、一九七七年の九月十九日に石川県で起きた…
第190回 参議院 予算委員会 第17号
○有田芳生君 写真見てください、小さな方の。旅館、もう廃業をしておりますけれども、ここに久米裕さんと、手引きをした、結果的に実行犯になるRという人物が午後二時ぐらいにやってきました。その前日には芦原温泉にいるんですが、午後二時ぐらいにこの旅館に到着をして、二人ほとんどしゃべらないから、おかみさんが怪しいなというふうに思ったんです。そして、後に警察へも連絡をしましたけれども、その夜の九時、その工作員、補助工作員、短波放送で朝鮮歌謡が流れて…
第190回 参議院 予算委員会 第17号
○有田芳生君 石川県警は、宇出津事件総括という二百ページもの総括文書を出しているんですよね。 これ、総理に感想をお聞きしたいんですけれども、やはり、こういった実行犯が逮捕されていた事案、そして、さらにはほかの、例えば原敕晁さんの拉致事件もそうですけれども、日本国内で拉致を手伝った人物たちというのはもう明らかになっているわけですから、これは当然、現実の拉致問題解決をしなければいけませんけれども、同時に、拉致問題がどのようにして起きてしまっ…
第190回 参議院 予算委員会 第17号
○有田芳生君 確認ですけれども、宇出津事件の実行犯は逮捕をされて、そして取調べの中では久米さんをだまして北朝鮮に連れていったんだということを明確に語っている、拉致ということを認めていたんですよ。だけど、検察庁が、本人の意思で行ったかも分からないからということで、結果的には立件できなかった。そういったことも含めて拉致問題というのは防げたところが、条件つくることができたんじゃないかということで、これからも総括をしていかなければいけないという…
第190回 参議院 予算委員会 第17号
○有田芳生君 法務大臣にお聞きをします。 先ほど、朝鮮大学前で三回にわたって行われた在特会、当時の会長による罵詈雑言、差別の扇動、ヘイトスピーチ、これに対して法務省は昨年十二月二十二日に当人に勧告を出されていますけれども、どういう内容でしょうか。
第190回 参議院 予算委員会 第17号
○有田芳生君 今大臣からお話あったように、在特会前会長に対する勧告では、人間としての尊厳を傷つける行為に対して、今お話しになったように、今後決して同様の行為を行うことのないように、そういう勧告をされた。だけど、この前会長はインターネット上で、その法務省から来た勧告、封筒を破いて、勧告文をネット上でびりびりびりびり破いた。さらには、今後同様の行為を行うことのないように勧告されたにもかかわらず、いまだヘイトスピーチ、差別の扇動を行っている。…
第190回 参議院 予算委員会 第17号
○有田芳生君 有田芳生です。 午前中は、日朝問題、そして拉致問題、そして横田夫妻とお孫さんのキム・ウンギョンさんとの出会いについてお聞きをし、その後、ヘイトスピーチ問題について質問をいたしました。 そのヘイトスピーチ問題の最初に、多くの皆さんに、この実態いかなるものか、ひどいその現実について知っていただこうとしてパネルを用意しましたけれども、残念ながら、理事会で一致しなかったということで、テレビを御覧の方々には見ていただくことができませ…
第190回 参議院 予算委員会 第17号
○有田芳生君 つまり、結論から言えば、私がるる紹介したようなヘイトスピーチの言動というものは、現行法上では対処できないんですよ。だからこそ、今日お話をしましたけれども、朝鮮大学での乱暴なヘイトスピーチについても、現行法上では対処できないから民事訴訟で、京都朝鮮学校の襲撃事件については民事訴訟で京都地裁、大阪高裁、そして最高裁でも決定しましたけれども、こうしたひどいヘイトスピーチ、差別扇動の言動というものは人種差別撤廃条約に基づいて人種差…
第190回 参議院 予算委員会 第17号
○有田芳生君 残念ながら、啓発、教育、そして現行法上では対処できないのがヘイトスピーチなんですよ。だからこそ、全国約三百の地方自治体がヘイトスピーチに対処するために国が法整備をしてほしいという声が法務大臣にも届いていると思いますけれども、やはり新しい措置というものを考えなければいけないということで、今、与野党を通じて法整備を考えております。 ですから、サミットも含めて、今後、東京オリンピック・パラリンピックに向けて日本が本当に人権を大切…
第190回 参議院 予算委員会 第17号
○有田芳生君 終わります。
第190回 参議院 法務委員会 第3号
○有田芳生君 民主党・新緑風会の有田芳生です。 二〇二〇年に東京オリンピック・パラリンピックを迎えるこの日本において、この数年間、ヘイトスピーチ、いわゆる差別の扇動問題が社会問題になっております。それだけではなくて、例えば外国人観光客が今増えている状況の下で、東京の銀座あるいは京都の祇園などでもジャパニーズオンリーと、日本人だけしか入れませんよというような排外主義的なお店がいまだ残っているということを考えますと、やはり日本の根深い差別問…
第190回 参議院 法務委員会 第3号
○有田芳生君 今お話ありましたように、六百六十三冊を回収されたというお話でしたけれども、実は一九七五年にこの問題が発覚して以降、一九八九年までの段階で何と十種類のこういう部落地名総鑑というものが発売をされていて、明らかになっているだけでも二百社以上の会社がこれを購入していたということが明らかになっております。この部落地名総鑑を作った人物の証言によりますと、その九九%が被差別部落を特定することによって、結果的にそれを利用をして就職差別そし…
第190回 参議院 法務委員会 第3号
○有田芳生君 今、平成十三年というお話でしたけれども、ちょっと日常的に西暦で考えることがあるんですが、平成十三年というと一一年ですよね。実は……(発言する者あり)二〇〇一年。だから、二〇〇一年にそういうことが把握されていたということなんですが、実はネット上で、例えば今でも、同和問題のタブーをおちょくるという表現をしながら部落地名総鑑と同じようなものが、しかも、昭和の時代に作られたものに加えて現住所どうなのかというようなものがネット上に流…
第190回 参議院 法務委員会 第3号
○有田芳生君 そこでの話合いの内容、かいつまんで紹介いただけますでしょうか。
第190回 参議院 法務委員会 第3号
○有田芳生君 差し控えたいということならばこちらから御説明をしますけれども、二〇一四年四月三十日、部落解放同盟東京都連と東京法務局の交渉の中で、結論的に言えば、ネット上で現れているそういう差別的なリストについて、東京法務局は本省と協議して削除要請を検討すると。本省と相談している。本省と相談している中身が明らかにされないというのもちょっと不可解なんですが、さらに、一四年九月三十日、やはり話合いが行われていて、そこでは、削除要請するなど適切…
第190回 参議院 法務委員会 第3号
○有田芳生君 擁護局長が中身については説明できないということでしたから、私がそのときの話合いについて、本省と協議をした内容について今お伝えをしました。それは事実なんですか、どうですかとお聞きをしています。
第190回 参議院 法務委員会 第3号
○有田芳生君 ならば、二〇一四年の段階で、ネット上にそういった差別的な地名リストが流れていることに対して本省と相談をして削除要請をした。削除できたんでしょうか。
第190回 参議院 法務委員会 第3号
○有田芳生君 そうすると、こういった差別を誘発する、扇動する地名リストが流れていることに対して、それを削除要請をしたんだと東京法務局は明言している、本省と相談した上で。では、それを本省は確認できないんでしょうか。