有田芳生
会議録に記録された「有田芳生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,898 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- GX・脱炭素1 件
- 地方創生1 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会95 件・95%
- 内閣委員会法務委員会外務委員会安全保障委員会連合審査会4 件・4%
- 憲法審査会1 件・1%
※ 全 2,898 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 参議院 法務委員会 第3号
○有田芳生君 そのお答えを差し控える理由というのは何でしょうか。こういう重大な差別問題について本省が答えられないというのはどういう理由なんですか。
第190回 参議院 法務委員会 第3号
○有田芳生君 様々な差別リストがある中で、私は今、個別のリストについて摘示をして質問したんではないんです。東京法務局と部落解放同盟東京都連が二度にわたって協議をして、そこでは法務省本省と相談をした上で削除要請を行った。本省だって当然確認されているわけですよね、お答えできないだけで。だけど、個別のこの問題、このサイトを削除したということを聞いているんではないんです。一般的に聞いているんです。 東京法務局と部落解放同盟東京都連が話し合った結…
第190回 参議院 法務委員会 第3号
○有田芳生君 結論を言いましょう。削除されていないんですよ。 二〇一四年にそういう話合いがあって、問題であると。で、本省とも相談をして削除要請をした。だけど、のうのうと、同和問題のタブーをおちょくるといったふざけた書き込みを含めて、二年近くたつのに削除されていない。それが、就職差別、結婚差別などに利用されている可能性が極めて高いものがどうして二年も放置されるんでしょうか、お答えください。
第190回 参議院 法務委員会 第3号
○有田芳生君 この問題の最後には大臣にも御感想をお聞きしたいというふうに思っておりますが、そうやって削除要請をしても削除しないプロバイダーもいれば、そういうのを作成しているグループがあるわけですよね、実際に。そこで差別が温存されたままどころか、結婚差別も含めてずっと続いている。この事例ではありませんけれども、結婚差別の問題をめぐっては自ら命を絶つような事件がずっと戦後何件も何件もあったという、これを忘れてはいけないというふうに思うんです…
第190回 参議院 法務委員会 第3号
○有田芳生君 具体的にはどういう動きだったんでしょうか。
第190回 参議院 法務委員会 第3号
○有田芳生君 今お話がありましたように、一九七五年に明らかになった部落地名総鑑、それの基になったと言っていいんですけれども、戦前の全国部落調査。そこには、ふざけたことに、戦前の住所が現在はどういう地名になっているかということも書かれたものがネットで今でも広がっていると同時に、復刻販売するということは今擁護局長がお話しになったとおりなんです。 これは、どういう予約がなされたかは御存じですよね。お答えいただけますか。
第190回 参議院 法務委員会 第3号
○有田芳生君 アマゾンで予約されたんですよ。アマゾンで、繰り返しますけれども、差別に直接結び付く全国部落調査を復刻出版するということでアマゾンが予約を取っていたんですよ。五十数冊予約があったんです。ところが、ゆゆしきことだということで、東京法務局でもなく法務省人権擁護局でもなく、心ある人たちが英文でアマゾンの本社に抗議をして、こういう差別許せないじゃないかということで、アマゾンは予約販売を中止をしたんです。それは御存じでしょうか。
第190回 参議院 法務委員会 第3号
○有田芳生君 これが、二十一世紀の日本、東京オリンピック・パラリンピックを控えての日本の差別の現状の一端なんですよね。 大臣に最後にこの問題についてお聞きしたいんですけれども、一つは、地名総鑑のようなものが作成、販売されるというようなことがあれば、それは各府県で条例を作っているように、例えば規制する条例とかあるいは法律というものもひとつ検討する必要があるというふうに思うんですよね。 それと同時に、差別につながる戸籍を第三者が取得をして、…
第190回 参議院 法務委員会 第3号
○有田芳生君 現代版の部落地名総鑑というのは、これは表現の自由では全くなく、当事者にとってはもうナイフそのものなんですよね。だから、そういう問題としてこれから真摯に、これは与野党超えて解決していかなければいけないというふうに思います。 後半の問題について、また人権擁護局長にお付き合いをいただきますけれども、まず警察庁にお尋ねをいたします。 三月六日、銀座でいわゆる右派系市民グループがデモを行いましたけれども、その概要についてお答えくださ…
第190回 参議院 法務委員会 第3号
○有田芳生君 銀座というのは、御承知のように、今でも歩けば中国人、韓国人の観光客を含めてヨーロッパなどからの旅行者というのが非常に多い土地なんですが、いわゆる右派系市民グループ、在特会、在日特権を許さない市民の会、在日特権なんというのはないんですけれども、そういうものを掲げて集会、デモをやっている人たちが交じってその銀座のデモを三月六日に行いました。 警察庁にもう少しお答えいただきたいんですけれども、例えば去年、東京でどのぐらいのそうい…
第190回 参議院 法務委員会 第3号
○有田芳生君 そのとおりでして、御承知のように、東京の新大久保、いわゆる在日コリアンの方々が多く商売などをなさっているところではデモができなくなっているという状況の下で、どんどん場所を変えて、外国人がいるところを狙ってそういうデモをやっている。中身についてはヘイトスピーチ、差別の扇動なんですよね。 今指摘していただいたように、昨年は東京で三十件、そのうち銀座では二十件と、そこに端的に表れていると思うんですが、今年に入って、まだ三月初めで…
第190回 参議院 法務委員会 第3号
○有田芳生君 そこで、三月六日の在特会の前会長も含めたデモ、その人数は、私数えましたら、五十人ちょっとぐらいでしたでしょうかね。それに対して、抗議をする人たちが恐らく五百人近く、数寄屋橋の交差点で黙ってプラカードを掲げて、差別は許さないと。そこには、写真、資料でお配りしておきましたけれども、「ヘイトスピーチ、許さない。」と。これは、法務省が作ってくださったチラシから大きくこういうものを作って、差別はいけないんだよという人たちが活用されて…
第190回 参議院 法務委員会 第3号
○有田芳生君 ヘイトスピーチ問題を質問するときにいつも悩んでいるんですけれども、その中身をやはり知ってもらわなければなかなか実感として伝わってこないというじくじたる思いがありますが、同時に、そういうことを言葉にしてお伝えすることでまた大変なつらい苦しい思いをされる方がいるんですけれども、昨日、この法務委員会の皆さんにはどういったヘイトスピーチがなされているのかという短い五分バージョンの映像を事務所にお届けしておきましたので、機会があれば…
第190回 参議院 法務委員会 第3号
○有田芳生君 ですから、そういった確信犯的な人物たち、確かに全国各地、法務省の御努力もあり、さらには現場での様々な抗議行動があり、あるいは公明党の地方議員の方々、民主党も共産党もそうですけれども、地方議員の方々の努力もあり、全国各地でのヘイトスピーチのデモの人数はどんどん減っているんです。ただ、件数は変わらない、増えている。しかし、残っているのは、何を言われたって続ける人たちなんですよ。 だからこそ、朝鮮学校襲撃事件の民事訴訟の大阪高裁…
第190回 参議院 法務委員会 第3号
○有田芳生君 複数要請されて、全部消えましたか。
第190回 参議院 法務委員会 第3号
○有田芳生君 先ほどの地名総鑑問題と一緒なんですよね。だから、ネット上の問題というのは新たな私たちの課題だというふうに思います。特に電子化された情報というのは、それを消すというのはなかなか厳しい現実ですから、今そういうネット上での差別問題というのも非常に決定的な問題が起きているということを指摘をしておきたいというふうに思います。 次に、地方公共団体において、そういう差別の扇動、ヘイトスピーチの集会などが、しばしばと言っていいですけれども…
第190回 参議院 法務委員会 第3号
○有田芳生君 実は、直近でいえば三月十三日、今度の日曜日ですけれども、大阪市で、ヘイトスピーチをもう体にまといついたようにやっている人物たちが講演会、討論会を行います。交流センターひらの、そこでは午前中、そして午後には東住吉会館でそういう集会が行われますが、皆さんにお配りした資料の中の写真の右側、顔は消しておきましたけれども、そこで講演をする人物、御承知のように、ナチス・ドイツのハーケンクロイツの旗を背にして語っている人物で、ヒトラーの…
第190回 参議院 法務委員会 第3号
○有田芳生君 人種差別撤廃条約に日本は加入しておりますけれども、その例えば第二条の第一項(d)、各締約国、つまり、これは国だけではなく地方公共団体も含めてであるということは人種差別撤廃条約の第四条(c)に明らかなことですけれども、国も地方自治体も要するに、いかなる個人、集団又は団体による人種差別も禁止し、終了させる義務があるんですよね。 だから、地方公共団体も、そういう差別発言が必ず行われているという集会については慎重に対処すべきだとい…
第190回 参議院 法務委員会 第3号
○有田芳生君 終わります。ありがとうございました。
第189回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 閉会後第1号
○有田芳生君 民主党・新緑風会の有田芳生です。 まず、外務大臣及び拉致担当大臣にお聞きをします。 ストックホルム合意をこれからも日朝交渉の基本原則として維持されるんでしょうか。