有田芳生
会議録に記録された「有田芳生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,898 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/12/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- GX・脱炭素1 件
- 地方創生1 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会95 件・95%
- 内閣委員会法務委員会外務委員会安全保障委員会連合審査会4 件・4%
- 憲法審査会1 件・1%
※ 全 2,898 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 閉会後第1号
○有田芳生君 外務大臣にお聞きをします。 二〇一四年、昨年十月末に平壌で公式協議が北朝鮮の特別調査委員会との間で行われておりますけれども、それから一年以上がたちましたが、なぜそれ以降の公式協議というのは進んでいないんでしょうか。その理由をお示しください。
第189回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 閉会後第1号
○有田芳生君 私は、今年の十月末に訪朝いたしました。関係者から聞き取りをしたところによりますと、日本側が強く解決を求めている政府認定の拉致被害者についての報告はほぼ完成をした、あるいは、行方不明者、日本人配偶者、そして残留日本人、さらには日本人遺骨、その報告については約八割まで完成しているということを聞きました。さらに、重要だと思いましたのは、日本政府の対応によってはその特別調査委員会の報告を一方的に公表せざるを得ないような事態もあり得…
第189回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 閉会後第1号
○有田芳生君 昨年十月の平壌での先方の特別調査委員会との公式協議において、外務大臣にお聞きをしたいんですが、幾つかのテーマの中で残留日本人についてはどのような報告がありましたでしょうか。
第189回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 閉会後第1号
○有田芳生君 昨年の平壌での十時間以上にわたる協議の中で、残留日本人についての具体的な話はなかったということは今お聞きをしましたけれども。 戦争が終わったときに、朝鮮半島に日本の民間人は大体七十一万人から七十二万人おりました。北朝鮮北部においては二十七万人から二十八万人、民間人がいたんですよね。厚生省の調査によりますと、一九九七年の段階で残留日本人が約千四百人確認をされております。それからどんどんどんどん時間がたっておりますから、皆さん…
第189回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 閉会後第1号
○有田芳生君 個人情報とおっしゃるんだけれども、NHKも毎日新聞もこれは報道しているわけですよ。そういうことを当然承知されていなければいけないし、そういう悲劇というものをもう繰り返してはいけない。 私は、平壌で聞き取りをやったことでびっくりしたことがありますけれども、丸山節子さんを含めて、日本に帰国したいということを熱望して、例えば丸山節子さんなどは弟さんとの交流の中で、早く日本に帰りたい、去年、涙を流しながら語っていらした。それが一月…
第189回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 閉会後第1号
○有田芳生君 拉致担当大臣にお聞きをする予定でしたけれども、あと少しありますので。 菅官房長官が夕刊フジとのインタビューの中で、拉致問題というのは官邸直轄で取り組んでいくんだという発言をなされました。とはいえ、もちろん拉致対策本部あるいは警察庁など様々な部署で今後も取り組んでいかなければなりませんが、やはり直接の交渉をするのは外務省なわけですよね。外務省が勝手に官邸から離れて交渉するわけではありませんから、今後も外務省が現場で努力をして…
第189回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 閉会後第1号
○有田芳生君 終わります。
第189回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○有田芳生君 民主党・新緑風会の有田芳生です。 今日は、日朝協議の現状と問題点についてお尋ねしたいと考えております。 昨年の五月にストックホルム合意が結ばれて、七月に北朝鮮に特別調査委員会が発足をし、調査が始められたと伝えられましてからもう一年以上が経過をしました。残念ながら、結果として成果が得られていないということ、どこから打開していけばいいのか、その点を中心にしてお尋ねしたいというふうに思います。 昨年、ストックホルム合意が結ばれた…
第189回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○有田芳生君 そこで、具体的にお尋ねをしたいと思います。 八月十七日に、京都の学者たちを含んだ日朝友好京都ネットが北朝鮮を訪問いたしました。そして、北朝鮮政府高官とミーティングを昼間行いました。二時間二十分にわたるミーティングの中で、このようにその北朝鮮政府高官は語っております。日本人拉致被害者などの再調査というのはもう既に終了をしていて報告書も完成しているんだと、日本側には外交ルートで伝達したと語っており、もし日本側から提案があれば明…
第189回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○有田芳生君 その北朝鮮政府高官が何度も日本政府に対して外交ルートを通じて合図を送ったと、こう発言しているんですが、岸田外務大臣の認識では、この外交ルートというのは、日朝間の外交ルートというのはどういうものだと理解されていますでしょうか。
第189回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○有田芳生君 北京の大使館ルートを外交ルートと言う御理解のようですが、ならば、非公式協議は外交ルートでしょうか。
第189回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○有田芳生君 外務省の担当者の方が水面下で北朝鮮側と何度も交渉されているという事実がありますが、それは外交ルートと言いますでしょうか。
第189回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○有田芳生君 局長級会談などを準備するために、北朝鮮サイドと日本外務省の担当者の方が非公式に水面下で何度も今年に入ってからも交渉をされている中で、仮に北朝鮮側から、もう既に調査は終わっていて報告書はいつでも出せるんですよということを発言されたならば、当然、岸田外務大臣、伊原局長にもそういう報告が上がり、それが官邸にも行くという、そういうシステムになっているんじゃないでしょうか。
第189回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○有田芳生君 外交ルートというのが北京の大使館ルートであって、仮に水面下で北朝鮮側と日本の外務省が交渉があったとしても、それは外交ルートであると外務大臣は理解されていないということを承知いたしました上で、そうした場合、例えばこの北朝鮮高官が言っているように、もう既に拉致問題も含めた報告書はできていて、いつでも、言われたらあしたにでも北京でも発表できるという、そういう発言をしているわけですけれども、私の理解では、日本側はどういう受け取り方…
第189回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○有田芳生君 八月十七日に北朝鮮政府高官が、もう既に拉致問題を含めた報告書はできていて、日本側が求めれば明日にでも北京でも発表できるんだということを語ったことについて、それ以降、八月十七日以降、外務省は北朝鮮サイドにこういうことは事実ですかと確認されましたでしょうか。
第189回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○有田芳生君 外務大臣が事実でないと言うのは、日本政府が拒否をしているという部分ですよね。 北朝鮮側がそういう報告がもう既にできている、明日にでも報告ができるんだということについて確認はされましたか、北京ルートで。
第189回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○有田芳生君 この北朝鮮政府高官は岸田外務大臣も伊原局長も御存じの方ですから、そういう北朝鮮側の日本問題の重要な役割を担っている人物が八月十七日に、もう報告は終わっているんだ、あしたでも北京で発表できるんだということを語ったならば、それが事実なのかどうか、それを確認すべきじゃないでしょうか。
第189回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○有田芳生君 そうすると、北朝鮮側が拉致問題を含めた調査報告、その結果が出たということを言ってきたならば、日本政府としては、それを受け取る、そういうおつもりはありますでしょうか。
第189回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○有田芳生君 日朝協議の中で、拉致問題、それから行方不明者、日本人遺骨問題、それから残留日本人、いわゆる日本人妻の問題がありますけれども、私は物すごく重要だと思いますのは、もちろん政府認定拉致被害者の即刻の帰国というものを強く求めていかなければなりませんが、同時に、北朝鮮に拉致された可能性が排除できない人たちについてもやはり重視していかなければならないと考えております。 政府は、これまで北朝鮮側にこの北朝鮮によって拉致された可能性がある…
第189回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第4号
○有田芳生君 二〇〇二年の十月に、非公式に田中実さん、小住健蔵さんについて未認定拉致被害者として北朝鮮側に問合せを行っており、さらには、二〇〇四年には五人の人物について問合せをした結果、北朝鮮側からは、入境を確認できなかった、つまり北朝鮮に入っていないと、そういう経過があったわけですけれども。 もう一つ、これは拉致対策本部のホームページに今でも出ておりますけれども、こう書かれております。拉致された可能性を排除できない人、過去に三十数名に…