有田芳生
会議録に記録された「有田芳生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,898 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- GX・脱炭素1 件
- 地方創生1 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会95 件・95%
- 内閣委員会法務委員会外務委員会安全保障委員会連合審査会4 件・4%
- 憲法審査会1 件・1%
※ 全 2,898 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 参議院 法務委員会 第5号
○有田芳生君 日本の優秀な警察が、三日間、誰だか分かっている暴行犯放置している。おかしいでしょう。 もう同じ繰り返しになりますからやめますけれども、川崎だけではなくて全国各地で行われているヘイトスピーチのデモの現場において、反対する者が一歩歩道から道路に足を出しただけで、現場の警察官たちは、おまえ逮捕するぞ、そういうことが行われているんですよ、銀座でも川崎でも福岡でも名古屋でも札幌でも。 だからこそ、二〇一四年、人種差別撤廃委員会の日本…
第190回 参議院 法務委員会 第5号
○有田芳生君 この二〇一四年二月二日に川崎で起きたことは、やはり同じくヘイトスピーチのデモが行われて、それに反対する人たちがおりました。チラシまいておりました。そのチラシを受け取った一般の方が川崎駅の構内でそのチラシを読んでいたら、デモに参加していた人物が模造刀を持っていて、それで、おまえ、それでも日本人かと絶叫しながら切り付けて、全治七日の傷害を負わせるという事件でした。裁判では懲役一年、執行猶予三年の判決を受けております。 一方的に…
第190回 参議院 法務委員会 第5号
○有田芳生君 昨年の七月二日に、公明党のヘイトスピーチプロジェクトチームの遠山座長などが菅官房長官に宛ててヘイトスピーチ問題などで申入れをなされておりますけれども、菅官房長官はそれを積極的に受けて、ヘイトスピーチについての実態調査も行うんだと、非常に素早い対応を取ってくださいました。 そうした動きとこの法務省の新しい政策というのは関わりがあるんでしょうか。
第190回 参議院 法務委員会 第5号
○有田芳生君 公明党の提言を素早く引き受けてそういうヘイトスピーチについての実態調査をやれという菅官房長官のお話の中では、記者会見で明らかになったことですけれども、今年度中という発言が昨年ありましたが、今年度中はもう終わるんですけれども、発表というのは間近なんでしょうか。
第190回 参議院 法務委員会 第5号
○有田芳生君 まずヘイトスピーチの実態調査、これ、実際に大阪の鶴橋あるいは川崎の方々からも聞き取り調査をやったというのは私は承知しておりますけれども、さらに来年度から外国人調査、ここにもありますけれども、外国人の人権状況に関する調査も行われるわけですね。
第190回 参議院 法務委員会 第5号
○有田芳生君 そこで伺いたいのは、人権大国日本の構築、人権大国、そうすると、例えば世界を見渡せば人権小国という国も見られますよね。端的に言って、北朝鮮などは人権状況はもう国際的にも問題があるということが広く知られておりますけれども、そういった人権あえて小国に比べて人権大国と言った場合、それは国際的に何かを比較されてこういう表現を取っていらっしゃるんでしょうか。
第190回 参議院 法務委員会 第5号
○有田芳生君 やはり人権大国をうたうからには、日本が加入している人種差別撤廃条約など国際的な基準にできるだけ近づいていくということが必要だと思います。例えば個人通報制度なども日本で導入していくことが、これからの日本の人権大国になっていく上での重要な課題だというふうに思います。 と同時に、今年サミットがあります。あるいは日中韓の首脳会議が行われる予定にもなっておりますけれども、いずれにしても朴槿恵大統領が来日する可能性が非常に高い、韓国の…
第190回 参議院 法務委員会 第5号
○有田芳生君 終わります。
第190回 参議院 法務委員会 第4号
○有田芳生君 有田芳生です。 参考人の皆さん、今日はありがとうございます。 私、常々思っていることですけれども、人間の認識というのは限界がありまして、日々自分でもこの限界を超えるには何が必要かなということを顧みることがあります。常に意識して敏感なアンテナを張らなければいけないし、できるならば、何か問題があれば、その現場に立って、自分の耳で、目で、そしてその空気、においまで含めて感じることで現実に少しでも近づきたいというふうに思っておりま…
第190回 参議院 法務委員会 第4号
○有田芳生君 浅野参考人にもう一点お聞きをしますけれども、先ほどの御発言の中で、人種差別撤廃施策推進法だととんでもない方向に行くおそれがあるという御発言がありましたけれども、具体的にとんでもない方向というのはどういう方向なんでしょうか。
第190回 参議院 法務委員会 第4号
○有田芳生君 私たちの法律案には、そういう問題については審議会をつくってガイドラインを作っていくんだということも明記されているということを発言をしておき、さらに、ギブンズ参考人にお聞きをしますけれども、合衆国の修正憲法第一条と表現の自由との関わりでの御説明は非常に貴重なもので、ありがとうございました。しかし、私たちはこの日本で、日本国憲法に基づいて、特に憲法十三条、十四条、人間の尊厳、人間の平等を守るためにヘイトスピーチをどのように抑止…
第190回 参議院 法務委員会 第4号
○有田芳生君 ギブンズ参考人は、先ほどの御発言の中で、私たちが提案をしている人種差別撤廃施策推進法に関わって、理念法ならばいいんだという御発言がありましたけれども、まさしく理念法として罰則がないものを私たちは提出をしているということを御理解いただきたいと思います。 さらに、金参考人にお話を伺いますが、先ほどお話にあった人種差別撤廃委員会の一般的な勧告、一般的勧告の三十五、二〇一三年ですけれども、そこにヘイトスピーチの定義は一言で言って人…
第190回 参議院 法務委員会 第4号
○有田芳生君 終わります。
第190回 参議院 予算委員会 第17号
○有田芳生君 民主党・新緑風会の有田芳生です。 今日は、日朝関係の現状と課題、そして、拉致問題の原点、さらには横田滋さん、早紀江さんと横田めぐみさん、拉致された横田めぐみさんの娘さんであるキム・ウンギョンさんとのモンゴルでの出会いについてまずお聞きしたいと思います。 総理に御感想を後でお聞きをしたいんですが、二〇一四年、今から二年前の三月十日から十五日まで、モンゴルのウランバートルで横田滋さん、早紀江さんと、めぐみさんの娘であるキム・ウ…
第190回 参議院 予算委員会 第17号
○有田芳生君 パネルでも、二年前の写真、この満面の笑みを見ていただきました。早紀江さんがおっしゃっていたことは、めぐみさんが拉致をされて三十七年間、本当に、滋さんも含めて、とてもつらい苦しい暗いトンネルをずっと毎日毎日歩いてきた、だけど、めぐみさんがいなくなって三十七年で一番うれしかったのがこの出会いなんだというようにおっしゃっておりました。しかし、それから二年たったんですよ。二〇一四年三月十日から十四日の出会いからもう二年が過ぎました…
第190回 参議院 予算委員会 第17号
○有田芳生君 是非とも、横田滋さん、早紀江さんの現状での思いというものを責任を持って聞いて、今後の対応に結び付けていただきたいと思います。 そういう難しい日朝問題ですけれども、外務大臣にお聞きをしますけれども、日朝問題の現状というのは今どうなっていますでしょうか。
第190回 参議院 予算委員会 第17号
○有田芳生君 日本の制裁の復活と強化、それを受けて、二月の十二日に朝鮮中央通信が特別調査委員会の談話というものを報道しました。 そこでは、全ての日本人についての調査を中止をして特別調査委員会を解体するということが述べられておりますけれども、同時に、そこの中には、日本側がストックホルム合意の破棄を公言したことになるという表現がありますが、総理、ストックホルム合意は破棄したんでしょうか。
第190回 参議院 予算委員会 第17号
○有田芳生君 外務大臣にお聞きをしますけれども、公式協議は二〇一四年の十月、平壌で行ったのが最後になっておりますけれども、それ以降も非公式の水面下の協議というものがずっと行われてきたと私は認識をしております。 例えば、昨年でいっても、十一月の中旬から十二月の中旬にかけて、上海で二回、大連で一回、非公式協議が行われていると私は確認をしておりますけれども、大臣、核実験があって事実上のミサイルが飛んで以降も水面下の非公式協議というのは行われて…
第190回 参議院 予算委員会 第17号
○有田芳生君 この非公式の協議がいかに重要かということはこれからお話をさせていただきたいと思いますが、外務大臣、もう一点お聞きをしたいのは、ストックホルム合意で合意をされた中に、いわゆる日本人妻、そして残留日本人、その問題の解決もやるんだということが指摘をされておりますが、じゃ、残留日本人の現状、あるいはいわゆる日本人妻の現状というものはどうなっているかという、その把握されていますでしょうか。
第190回 参議院 予算委員会 第17号
○有田芳生君 私は、昨年の十月に平壌に行きまして、日朝交渉関係者から聞き取りをやってまいりました。その中で、これは大事だと思ったことが幾つかありました。 いわゆる一九五九年から八四年にかけての帰国事業で、九万三千三百四十人の方が北朝鮮に戻った中で、いわゆる日本人妻というのは千八百三十一人。その消息について、既に北朝鮮側は、何人亡くなって何人生きているかは調べた。もっと大事だと思ったのは残留日本人です。つまり、戦争が終わったときに、朝鮮半…