有田芳生
会議録に記録された「有田芳生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,898 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/04/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- GX・脱炭素1 件
- 地方創生1 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会95 件・95%
- 内閣委員会法務委員会外務委員会安全保障委員会連合審査会4 件・4%
- 憲法審査会1 件・1%
※ 全 2,898 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 参議院 決算委員会 第6号
○有田芳生君 この写真をもう一回よく、特に左下の方、女性がどれほど、息ができなかったと本人は証言をしております。路上にも倒れました。ほかの女性は後頭部打って非常につらい思いをした。 それをやった一人が右下の、目隠しはしましたけれども、警察官です。この目隠しをしてお示しをした警察官は、この三月二十七日ではありませんけれども、ヘイトスピーチのデモがあってそれに抗議する人たちがいるところで、ヘイトスピーチのデモに対して帰れ帰れという声を掛けま…
第190回 参議院 決算委員会 第6号
○有田芳生君 人種差別撤廃委員会の日本審査でヘイトスピーチのデモの現実を映像で見た多くの海外の方々が、警察が差別主義者を守っているとしか見えないとおっしゃいました。 私は、参議院の予算委員会でこの問題を質問するときに、事前に安倍首相そして菅官房長官にもヘイトスピーチの現場がいかにひどいものであるのかという映像をお渡ししました。菅官房長官からは御連絡いただきました。ひどいねとおっしゃいました。だからこそ、与党でもヘイトスピーチ対策の法案、…
第190回 参議院 決算委員会 第6号
○有田芳生君 来ていただいた方には申し訳ない。人種差別撤廃委員会の日本審査、来年の一月十四日に日本がまた報告書を出さなければなりません。そのことについて外務省にもお尋ねしたかったんですが、時間がもう来てしまいますので、最後に入管当局にお聞きをしたいと思います。 四月十三日付けのUPI通信にはこういう記事が出ております。北朝鮮には行かないとの旅行誓約書への署名を在日朝鮮人に求める日本、こういう記事がありますが、何が今進んでいるんでしょうか…
第190回 参議院 決算委員会 第6号
○有田芳生君 ミサイル技術の関係者あるいは朝鮮総連の関係者などはもう分かっている話なんですよ。 在日朝鮮人、これ、朝鮮籍というのは北朝鮮籍じゃないわけじゃないですか。その人たちが空港に行っていきなり、誓約書を書きなさい。何て書いてあるか。私は北朝鮮には渡航しません、仮に北朝鮮に渡航したことが確認された場合には再度上陸が認められないことを承知した上で出国します。どういう根拠でこういうものを書かせているんですか。
第190回 参議院 決算委員会 第6号
○有田芳生君 問題だと気が付いたから変えたんじゃないですか。例えば、再入国許可の取消しなど処分を行うことがありますとありますが、その法的根拠は何ですか。端的にお答えください。
第190回 参議院 決算委員会 第6号
○有田芳生君 その法的根拠を聞いているんですよ。もう先に言います、もう時間がありませんから。入管法二十六条第七項でしょう。そうですよね。お認めになった。だけど、この入管法二十六条七項は何て書いてありますか。「その者が本邦にある間において、当該許可を取り消すことができる。」。日本にいないときに取り消そうとしたら違法じゃないですか。違いますか。
第190回 参議院 決算委員会 第6号
○有田芳生君 日本はいまだ人権後進国であるということが様々な分野で起きているということを指摘をして、質問を終わります。 ありがとうございました。
第190回 参議院 法務委員会 第6号
○有田芳生君 民進党と初めて名のりました、有田芳生です。 今日は、人種差別撤廃条約を日本に具体化して、そしてあらゆる差別をなくしていくために質問をいたします。 最初に、河野国家公安委員長が先ほど京都朝鮮学校襲撃事件について触れておられましたけれども、あの事件のときも現場に警察官はいたんです。器物損壊をやっているのを目の前にしながら警察官は見ているだけだった、そのことをまず指摘しておきたいことと、それから、西田委員から川崎の事件に触れられ…
第190回 参議院 法務委員会 第6号
○有田芳生君 その後どうなりましたか。ネット上で販売されたんじゃないですか。
第190回 参議院 法務委員会 第6号
○有田芳生君 その後もあるでしょう。
第190回 参議院 法務委員会 第6号
○有田芳生君 それは出版についての仮処分申請が行われて認められたということなんですが、ネット上では今お話しになったようにヤフーオークションで落札されて、さらに新たに販売されようとしていませんか。
第190回 参議院 法務委員会 第6号
○有田芳生君 同和問題をおちょくると言って、就職差別、結婚差別をこの二十一世紀になってもまき散らそうとする人物がいる。三月十日の法務委員会でも質問しましたけれども、ネット上では数年前からそういう差別広げるための行為が行われている。だけれども、人権擁護局もかつてそれを防止するために動かれたじゃないですか。何で数年間、ネット上でいまだそういう差別の流布が、人間を苦しめる、人間の尊厳を否定する行為が行われていることをどうして止められないんでし…
第190回 参議院 法務委員会 第6号
○有田芳生君 要するに、同和問題をおちょくるなどと言ってそういう行為をずっとやっている人物たち、現状では止めることができないんですよ。だからこそもっと的確な対応を取らなければいけないんですが、法務大臣、そういう全国部落調査という、戦前からそして戦後、一九七〇年代も含めて、そういった差別を助長する、人間の尊厳、平等を否定する行為が行われていることに対して、これ差別ですよね、いかがですか。
第190回 参議院 法務委員会 第6号
○有田芳生君 そうはおっしゃっても、今この時間にもネット上ではそういう差別、流布目的として、おちょくるというようなふざけた差別が行われている。こういう新しい課題にも、与党の法案の中でもネット上の問題なんかもやはり取り上げていかなければいけないというふうに考えております。 そこで、次に法務大臣にお聞きしたいんですが、先ほどからヘイトスピーチという言葉を何度も答弁で使われておられましたけれども、ヘイトスピーチって何ですか。
第190回 参議院 法務委員会 第6号
○有田芳生君 ヘイトスピーチについては、二〇〇九年から二〇一〇年、京都朝鮮第一初級学校襲撃事件、その京都地裁判決、大阪高裁判決、そして最高裁でも確定をしましたけれども、あそこで差別の扇動をやった人物たちが語っていた言葉、典型的には出ていけというようなことについて、最高裁の判決の中では、人種差別撤廃条約第一条一項に基づいて差別なんだと、そういうことを明確に語っており、さらには、その言動については表現の自由によって保護されるべき範囲を超えて…
第190回 参議院 法務委員会 第6号
○有田芳生君 国家公安委員長にお聞きしますけれども、そのデモにおいては、京都朝鮮学校襲撃事件のときに口から出たヘイトスピーチが行われていたんですが、この三月二十七日の新宿で行われたデモは差別のデモでしょうか。どう判断されますか。
第190回 参議院 法務委員会 第6号
○有田芳生君 あのデモは差別デモですか。
第190回 参議院 法務委員会 第6号
○有田芳生君 そこで、もう少し踏み込んで、川崎での事件に続いて三月二十七日に東京大久保職安通りを通過したデモについて、河野国家公安委員長は西田議員の答弁の中で、川崎のケースを例に、抗議する人たちの安全の確保を図らなければいけなかったというふうにおっしゃいました。 警察庁、この三月二十七日の大久保職安通りを通ったデモについては、抗議する人たちの安全は確保されましたか。
第190回 参議院 法務委員会 第6号
○有田芳生君 道路に寝そべった、いわゆるシット・インというのは、これはアメリカの公民権運動でもインドの独立運動でも認められていた非暴力、無抵抗の行為です。差別をやめさせるための行為を取った。 ところが、これはもう今回、三月二十七日だけではなく、大阪でも川崎でも、そして京都でも福岡でも行われているヘイトスピーチのデモなんですが、二〇一四年の八月、人種差別撤廃委員会の日本審査で委員の方々が、日本で行われているヘイトスピーチのデモ、それを警備…
第190回 参議院 法務委員会 第6号
○有田芳生君 何を言っているんですか。皆さん、資料を見てください。私は現場におりました。首を絞めているじゃないですか。明確に首絞めていますよ。 被害者の話、聞きました。身長百四十八センチの小柄な女性。安全確保するために首を絞めたのが事実じゃないですか。たまたま手が行ったんですか。首絞めているじゃないですか。この女性だけではありませんよ。資料の右の下、見てください。別の女性、警棒で首のところを押さえて、手を首のところにやっているじゃないで…