有田芳生
会議録に記録された「有田芳生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,898 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- GX・脱炭素1 件
- 地方創生1 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会95 件・95%
- 内閣委員会法務委員会外務委員会安全保障委員会連合審査会4 件・4%
- 憲法審査会1 件・1%
※ 全 2,898 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 参議院 法務委員会 第8号
○有田芳生君 そういう認識に立ってもらわなければ困ります。 もう一点最後に、時間が来ましたので、アイヌ民族に対するヘイトスピーチです。 二〇一四年からずっと続いております。二〇一四年八月十一日、アイヌ民族、今はもういない、二〇一四年八月二十二日、アイヌ利権がある、二〇一四年の十一月八日には銀座でアイヌをターゲットにしたヘイトスピーチデモが行われました。そういう事態が現実にあるわけですから、これはもうアイヌ民族へのヘイトスピーチについては…
第190回 参議院 法務委員会 第8号
○有田芳生君 時間が来たので終わりますけれども、小川委員からも多くの質問、残したままになっております。今、西田委員からも、この法案を審議する過程でとおっしゃいましたので、是非とも今日で終わりにすることなく、与党案をより良いものに変えていき、日本からヘイトスピーチをなくしていく、その大きな力にしていきたいという思いを表明して、質問を終わります。
第190回 参議院 決算委員会 第6号
○有田芳生君 民進党・新緑風会の有田芳生です。 熊本と大分で起きて今も進行している大きな地震、言わば九州中部地震と言っていいと思いますけれども、そこでお亡くなりになった方々に深い哀悼の意を表するとともに、今でも苦しんでいらっしゃる方々の一刻も早い復旧をお祈りいたしたいというふうに思います。 地震が発生した夜九時二十六分頃から翌日にかけて、本当に多くの方々が命の危険にさらされ、全国各地で多くの方々が心配で不安で眠れない夜を過ごしたその一方…
第190回 参議院 決算委員会 第6号
○有田芳生君 朝鮮人が井戸に毒を投げ込んだ、あるいは韓国人窃盗団が今熊本に向かっているというようなことが、九時二十六分以降その翌朝にかけてだけではなく、今に至るもネット上では吹き荒れている。それに対して抗議する人たちが、一つ一つのアカウントを発見してその人たちに抗議をして、あるいはインターネットでしたら、ツイッター社にそれを削除せよという要求を、ずっと夜を徹して今に至るも努力をされている。だけど、いまだ消えていない実態があるんですよね。…
第190回 参議院 決算委員会 第6号
○有田芳生君 この問題は切りがないんですが、一言だけ言っておけば、例えば、部落地名総鑑の原本などがいまだインターネット上で流布されている、差別の扇動、それに対して、数年前から、例えば部落解放同盟が東京法務局に申入れを行って、これを何とかしてほしいと、そういう強い要請を二度にわたって行ったわけですけれども、それに対して法務当局は、いまだインターネット上からそういうひどい差別と扇動の根拠となるものを削除できていないんですよね。そういう状況が…
第190回 参議院 決算委員会 第6号
○有田芳生君 特定の人たちが攻撃された場合には、例えば名誉毀損であるとか裁判を起こすとか、人権救済の措置というのはあり得るんだけれども、しかし一般的に、国籍、民族などを相手にした攻撃、差別、扇動、いわゆるヘイトスピーチというのは救いようが現行法ではないから、だから問題になっていて、今、与野党で一致して新しい方向を模索をしているわけですけれども、その中でもインターネットの問題というのは、具体的に解決するような方策をやはりこれから法務当局が…
第190回 参議院 決算委員会 第6号
○有田芳生君 平成二十六年の十一月から法務省が率先をして、法務省のサイトにもありますけれども、ヘイトスピーチの啓発活動の強化を行ってくださっております。その根拠としては、やはり二〇一四年の自由権規約委員会の勧告あるいは人種差別撤廃委員会の勧告、それが大きなきっかけになったというふうに理解をしておりますが、今お話しになった、法務省が作ってくださった「ヘイトスピーチ、許さない。」と、黄色いポスターですけれども、具体的に何枚印刷されましたでし…
第190回 参議院 決算委員会 第6号
○有田芳生君 法務省が作ってくださった「ヘイトスピーチ、許さない。」と力強い黄色いポスターは各地に貼ってありますけれども、一万六千枚ということで、現場で様々な努力をしている抗議活動をやっている人たちが法務省管轄のところに行ってポスターを下さいと言っても、ないんですよね。一万六千枚、今消費状況というのは確認されていますか。
第190回 参議院 決算委員会 第6号
○有田芳生君 ヘイトスピーチに反対する差別反対東京アクションという小さなグループがありますけれども、二年前に新宿で活動をやったとき私も参加をしましたけれども、下さいと言っても下さらないというか、ないと言われたので、二千枚自分たちで印刷をしたということもあります。実は、昨日も岡山で在特会の前会長が来てヘイトスピーチが行われ、江田五月議員も私もそこで抗議をしましたけれども、そのときも自分でプリントをして掲げるということをやったんですよね。 …
第190回 参議院 決算委員会 第6号
○有田芳生君 昨年の七月二日に公明党のヘイトスピーチプロジェクトチームが菅官房長官に申入れを行って問題への取組を申し入れた中で、菅官房長官はそれを受けて、今年度中にヘイトスピーチについての実態調査を行うということを記者会見で発言をされて、その結果が三月末に法務省の方から実態調査というのが明らかになりました。 その中で、やはり非常に大事だと思ったのは、当事者、大阪の鶴橋、あるいは川崎の桜本、東京の新大久保、在日コリアンの方々の思いを実際に…
第190回 参議院 決算委員会 第6号
○有田芳生君 法務省だけではないんですけれども、現場主義で、現場から物を考えるということをやはりもっともっと強めていただきたいとお願いをしたいというふうに思います。 ところが、様々な努力があるにもかかわらず、世界の人権基準から見れば、非常に日本の状況、水準というのは危惧されている問題があります。二〇一四年、スイスのジュネーブで行われた人種差別撤廃委員会の日本勧告、私もそこに参加をして傍聴いたしました。その前に、人種差別撤廃委員会の委員の…
第190回 参議院 決算委員会 第6号
○有田芳生君 はい。
第190回 参議院 決算委員会 第6号
○有田芳生君 傷害を受けてどうしたんですか。
第190回 参議院 決算委員会 第6号
○有田芳生君 そのときは政治団体が道路の向こうで街宣をやっていた、そこの周りにいた人たちが十数人道路を渡って、こちら側でヘイトスピーチに抗議をしていた人物を殴り付けた、そこにヘルメットをかぶった警察官、私が数えただけでも十人近くいらしたけれども、目の前で殴られて傷害を受けているのに逮捕をしなかったわけですよね。これは問題じゃないですか。
第190回 参議院 決算委員会 第6号
○有田芳生君 違うんですよ。混乱してないんですよ。混乱してないところに道路の向こう側から政治団体の関係者が十数人道路を渡ってきて、こちらで抗議をしている人、混乱なんかしてない、混乱してないところにいきなり殴り付けて、そこの横に警察官いたんですよ。だから問題なんですよ。だから、混乱が起きたから現行犯逮捕できなかったんじゃないんです。混乱なんか起きてないですよ。殴り付けられたから、そこから混乱が起きているんですよ。それが事実です。 もう一つ…
第190回 参議院 決算委員会 第6号
○有田芳生君 警察、大丈夫ですか。政治団体が街宣をするために、その暴力団の構成員とおっしゃいましたよね、(発言する者あり)右翼団体の構成員と言いましたよね、場所取りをさせてたんですよ、場所取りを。そういう関係なんですよ。だから、そういうところもしっかりと捜査をやっていただきたいんだけれども、それから一週間後に新宿で再びヘイトスピーチのデモが起きましたけれども、そこではどういう問題が起きたでしょうか。
第190回 参議院 決算委員会 第6号
○有田芳生君 そのとき警察官が傷害事件を起こしてないですか。
第190回 参議院 決算委員会 第6号
○有田芳生君 そんな言葉だけじゃ何が起きたか分からないじゃないですか。 皆さん、資料を御覧ください。これが三月二十七日、私もその場におりました。告訴したのは三人ですけど、四人の女性が、特に女性が狙い撃ちされるかのようにけがを負った。写真、見てくださいよ。この警察官、身長百四十八センチの女性の首を喉輪で絞めた。これ、適正な対応だったんですか。
第190回 参議院 決算委員会 第6号
○有田芳生君 違うんですよ。シット・インしたのは事実だけれども、それは差別のデモを止めるために表現の一形態として取った。警察がそれを何とかしなければいけないというのは分かりますよ。だけど、この写真にある喉輪の状況は、ヘイトスピーチのデモに対して反対しようと女性たちが道路に出てしまったところに、この右の下の警察官、彼が喉輪をして絞めたんですよ。そして、絞めただけじゃない、ガードレールのところまで引きずっていって、倒れたんですよ。私は見てい…
第190回 参議院 決算委員会 第6号
○有田芳生君 診断書も出ております。新宿署に刑事告訴を行った翌日には精神科医にも診察をしてもらっております。私は、本人からも精神科医からも話を聞きました。二人の女性は急性ストレス障害、PTSDの予備軍なんですよね。もう一人の方は心因反応という現状がある。 だから、こういうとんでもないことが起きたから告訴状を即座に新宿署は受理されたんじゃないんですか。この間、河野国家公安委員長は法務委員会で謝罪したじゃないですか。斉藤審議官はどういう認識…