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中道改革連合・無所属衆議院
総発言数
2,898
直近の所属会派
中道改革連合・無所属
直近の役職
直近の発言日
2016/05/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会95 件・95%
  • 内閣委員会法務委員会外務委員会安全保障委員会連合審査会4 件・4%
  • 憲法審査会1 件・1%

※ 全 2,898 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,898 20 を表示
民進党・新緑風会2016/05/20

190参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○有田芳生君 政務官にお聞きをします。 今外務大臣の答弁がありましたけれども、私は、具体的に十数人の方が生存していて日本に帰りたいと言っている、丸山節子さんを始めとしてそういう人たちが分かっていて、何度も言いますけれども、日朝交渉が進まない中で四人の方がお亡くなりになっているというふうに北朝鮮側は言っている。ならば、それをちゃんと確認をして、そういう人たちが帰りたいと言うならば、拉致問題の解決は前提、当たり前に頑張っていかなければいけま…

民進党・新緑風会2016/05/20

190参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○有田芳生君 厳しい対応をするのは当たり前ですけれども、人道問題は目に見えている課題があるならば、それを解決するのが当たり前でしょう。それをやっていないんですよ。 厚労省にお聞きをします。戦後、日本に戻れなかった残留日本人の数、把握されているはずですけれども、何人いらっしゃいましたでしょうか。

民進党・新緑風会2016/05/20

190参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○有田芳生君 その三十五人の方々の生存しているのか亡くなっているのかということを赤十字を通じて北朝鮮側に問合せをしましたか。

民進党・新緑風会2016/05/20

190参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○有田芳生君 つまり、外務大臣、私が感じているのは、拉致問題解決していくためにやはりいろんな方法があると思うんですよ。 そこで、お聞きをしたいんですけれども、日朝平壌宣言の中で、日本側がやらなければいけない課題として、過去の清算という表現がありますが、この過去の清算というのはどういう内容だと理解されていますか。

民進党・新緑風会2016/05/20

190参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○有田芳生君 これだけ日朝間が止まってしまっている状況の下で、やはりどこから風穴を空けるかというのは真剣に考えなきゃいけないという思いで今日質問しているんです。残留日本人の問題もあります。 それから、先ほど広島の話が出ましたけれども、広島、長崎で被爆した朝鮮人というのは、五万人、二万人、合計七万人いらっしゃった。その後、戦後、例えば北朝鮮には二千人の方がお帰りになった。だけれども、二〇〇七年の段階で明らかになっているのは、被爆した朝鮮人…

民進党・新緑風会2016/05/20

190参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○有田芳生君 人道的課題で風穴を空けるべきではないですかというのが今日の質問なんです。 もう一度言います。去年の一月に亡くなった丸山節子さんは日本に帰りたいと言って泣いて弟さんに訴えたんです。それは、特別調査委員会も聞き取りをやったんです。だけど、お亡くなりになったんですよ。そういう人たちが去年だけでも四人いるんですよ、日本人ですよ。 もし北朝鮮側が十数人そういう方々がいらっしゃるというふうに言っているんだったら、それを確認すべきじゃな…

民進党・新緑風会2016/05/19

190参議院 法務委員会 第14号

○有田芳生君 私は、ただいま可決されました刑事訴訟法等の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、民進党・新緑風会、公明党及び生活の党と山本太郎となかまたちの各派の共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 刑事訴訟法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府及び最高裁判所は、本法が度重なるえん罪事件への反省を踏まえて重ねられた議論に基づくものであることに鑑み、その施行に当たり、次の事項について格段の配慮…

民進党・新緑風会2016/05/12

190参議院 法務委員会 第13号

○有田芳生君 民進党・新緑風会の有田芳生です。 二〇一三年をピークにしまして日本中で差別の扇動であるヘイトスピーチが吹き荒れてまいりました。それから三年近くがたちましたけれども、例えば今年の四月二十九日、大阪梅田のヨドバシカメラ前で、やはりヘイトスピーチを目的とした、平和の日というくくりで街宣活動が行われました。それは、平和の日という、これはヘイトスピーチやるときには、例えば四月十七日、岡山では、拉致問題をテーマにして実際にはもうヘイト…

民進党・新緑風会2016/05/12

190参議院 法務委員会 第13号

○有田芳生君 次に、提案者にお聞きをしますけれども、国際人権法においては定義はされていないんだけれども、ヘイトスピーチを規制するということは三つの条約で明らかになっております。具体的に言えば、人種差別撤廃条約、ジェノサイド禁止条約、そして自由権規約です。 ヘイトスピーチの本質というのは国籍でくくるものではなくて民族である、私はそう理解しておりますし、国際人権法の観点からいってもそのようにこれまで認識をされてまいりましたけれども、そこでお…

民進党・新緑風会2016/05/12

190参議院 法務委員会 第13号

○有田芳生君 差別者団体、在特会などが例えば一番注目を最初に受けたのは、二〇〇九年、カルデロンちゃん一家排撃事件でした。これは、在留資格がない御両親の下で娘さんが生まれまして、御両親はフィリピンに帰らざるを得なかったんですけれども、カルデロンちゃんは中学に通っていたところに、差別者団体、在特会たちがヘイトスピーチを子供たちに向けて始めた、それが注目をされた最初なんですけれども。 もちろん、これまで東京の新大久保、大阪の鶴橋、あるいは川崎…

民進党・新緑風会2016/05/12

190参議院 法務委員会 第13号

○有田芳生君 提案者にお聞きします。 今、人権擁護局長が実態調査の中から語ってくれたアイヌ民族へのヘイトスピーチ、あるいは難民、あるいはオーバーステイの人たち、そういう人たちへの差別の扇動攻撃というのは、与党法案から判断をしてもこれは許されないという理解でよろしいですね。

民進党・新緑風会2016/05/12

190参議院 法務委員会 第13号

○有田芳生君 更に提案者にお聞きをします。 一部の国会議員は、例えばツイッターで、この法案、与党法案では米国軍人に対する排除的発言が対象になります、あるいは、許されないということを宣言することがこの与党法案の骨子なんだと。米軍基地に反対する人たちが今日も、今の時間も、辺野古のゲートの前で様々な行動をしておりますけれども、基地反対運動に対するヘイトスピーチというものを何とかしようというのがこの与党法案の目的の一つなんでしょうか。明確にお答…

民進党・新緑風会2016/05/12

190参議院 法務委員会 第13号

○有田芳生君 この法務委員会に参考人として、在日のコリアンとして来てくださったお二人が、四月二十九日に私宛てにメールを下さいました。与党法案がどうなるんだろうかということで様々な議論がある中で、一人は、京都朝鮮第一初級学校襲撃事件されたときの保護者であり、そして参考人にも来てくださり、さらには刑法学者である金尚均さん。皆さんに資料をお配りしておりますが、読み上げます。金尚均さんのメールです。 「本法案が成立しても実効性がなく、無意味だし…

民進党・新緑風会2016/05/12

190参議院 法務委員会 第13号

○有田芳生君 私は、ただいま可決されました本邦外出身者に対する不当な差別的言動の解消に向けた取組の推進に関する法律案に対し、自由民主党、民進党・新緑風会、公明党、日本共産党及び生活の党と山本太郎となかまたちの各派の共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 本邦外出身者に対する不当な差別的言動の解消に向けた取組の推進に関する法律案に対する附帯決議(案) 国及び地方公共団体は、本邦外出身者に対する不当な差別的言動の…

民進党・新緑風会2016/04/26

190参議院 法務委員会 第10号

○有田芳生君 民進党・新緑風会の有田芳生です。 昨日、高松高裁で画期的な判決が下されました。二〇〇六年に在特会などが徳島県教組を襲撃をしてヘイトスピーチのあらん限りを尽くし、さらには、そのときには拉致問題までもが利用されました。それに対して、昨日の判決では、損害賠償額が一審よりも二倍近くになったということと同時に、大事なのは、人種差別撤廃条約の精神に基づいて、在特会などの行為、言動というものが人種差別的であると、そう認定されたことです。…

民進党・新緑風会2016/04/26

190参議院 法務委員会 第10号

○有田芳生君 人種差別撤廃条約で日本政府が留保しているのは四条の(a)項、(b)項であって、今お示ししたのは第二条の一その(d)、各締約国は、全ての適法な方法、状況により必要とされるときは立法を含む、により、いかなる個人、集団又は団体による人種差別も禁止し、終了させると。 ですから、これからやはり人種差別撤廃条約の精神をこの与党案をこれから考えるときにも基本にすべきだなというふうに判断しているということを初めに指摘をしておいて、河野太郎…

民進党・新緑風会2016/04/26

190参議院 法務委員会 第10号

○有田芳生君 違法な状況が起きていないときに警察官によって喉輪が行われ、首を絞められた。明確な写真もあります、動画もあります。韓国のテレビでも放送されました。それについてどうお考えですか。

民進党・新緑風会2016/04/26

190参議院 法務委員会 第10号

○有田芳生君 喉輪で首を絞めるというのがいいというわけはないというのが前提ですけれども、写真を示したので、上の方の二枚を御覧ください。左側は、今年の三月二十七日、東京都新宿区、職安通りですね、喉輪が行われた現場、右側は、四月十七日、岡山市で行われたやはり在特会の前会長桜井誠氏などが行ったヘイトスピーチの警備の状況です。 見ていただいたら分かりますように、国連の人種差別撤廃委員会で委員から何度も、日本のヘイトスピーチの現状については警察が…

民進党・新緑風会2016/04/26

190参議院 法務委員会 第10号

○有田芳生君 先ほど、小川委員からもこれで、与党案でヘイトスピーチのデモを止めることができるんだろうかと率直なお考え述べられたというふうに思います。 そのことについて幾つか細かくお聞きをしていきたいんですが、まず現実の問題として、東京の新大久保、コリアン、在日コリアンの方々が商売をなさっているところに、二〇一三年の二月、三月を頂点にしてずっと毎週のようにヘイトスピーチのデモが行われてきました。しかし、多くの抗議あるいは警察の指導もあった…

民進党・新緑風会2016/04/26

190参議院 法務委員会 第10号

○有田芳生君 それは現実とは違いますね。新大久保でヘイトスピーチのデモができなくなったのは、警察の方から明らかなデモコースの指導があったからだと理解していますが、まあ細かいことは御存じないでしょうから、そういうことができるんだということを指摘をしておいて。 もう一つ、先ほど小川委員に対して国家公安委員長は、最高裁も合憲だとしているから、デモの許可制であって、表現内容のいかんで不許可とすることはできないとおっしゃいました。しかし、この与党…