有田芳生
会議録に記録された「有田芳生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,898 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/10/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- GX・脱炭素1 件
- 地方創生1 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会95 件・95%
- 内閣委員会法務委員会外務委員会安全保障委員会連合審査会4 件・4%
- 憲法審査会1 件・1%
※ 全 2,898 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 参議院 法務委員会 第2号
○有田芳生君 個人的に借りることができる関係なんですか。 普通、こういうものは、現場の警察官が例えばこのカメラを使いたいということになれば、伺いをして、例えば別府署の署長がオーケーを出して、そして見積りを出してもらい、その見積りが購入可能な金額ならばお願いをして借りて、そして使い終わったときに請求書が来て支払うという、そういう関係じゃないんですか。
第192回 参議院 法務委員会 第2号
○有田芳生君 じゃ、この刑事官は、この六万二千円掛ける二、まあ三台ですから掛ける三ですね、これはA刑事官、今はもう異動して大分県警本部にいらっしゃいますけれども、もう支払したんですか、どうなんですか。
第192回 参議院 法務委員会 第2号
○有田芳生君 こんなことが一警察官の個人的な判断で行われるのかという疑問が非常に大きくあるんですよ。さっきだって、この二か所だけではなくほかにもやったということを警察官が自分たちの内輪の話で語っていて記録をされている。だけど、それが何だか分からないまま。 警察庁にお伺いしたいんですけれども、全国各地でこのような、警察官が勝手にやったということを含めて、問題点なんかをこれまで数字として確認されていますか、こういうカメラを使っての盗撮行為。
第192回 参議院 法務委員会 第2号
○有田芳生君 だから、本当に現場だけでやったのかなという疑問は残りますけれども、全国各地でこのような捜査が行われていないと誰も言えないわけですよね。分からなけりゃいいのか。今回だって、SDカードにこの警察官たちの姿、会話がなければ、誰がこの盗撮やったか分からないままだった。 この再発防止について警察庁は八月二十六日に通達を出されていますけれども、どういう内容なんでしょうか。
第192回 参議院 法務委員会 第2号
○有田芳生君 時間が来たのでやめますけれども、この警察庁通達、必要な範囲で相当な方法、非常に曖昧なんですよね。だから、日弁連はこの警察庁通達を撤回すべきだというように言っておりますけれども、私もそう思います。 法整備の問題、大臣にお聞きしたかったんですが、もう時間が来ましたので、また機会を改めたいと思います。 どうもありがとうございました。
第192回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第1号
○委員長(有田芳生君) この際、御挨拶を申し上げます。 ただいま皆様方の御推挙により、本委員会の委員長に選任されました有田芳生でございます。 委員会の運営に当たりましては、委員の皆様方の御指導と御協力を賜り、公正かつ円滑な運営に努めてまいりたいと存じますので、何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手) ─────────────
第192回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第1号
○委員長(有田芳生君) ただいまから理事の選任を行います。 本委員会の理事の数は七名でございます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第192回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第1号
○委員長(有田芳生君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に岡田直樹君、武見敬三君、二之湯智君、森屋宏君、足立信也君、芝博一君及び西田実仁君を指名いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時二十七分散会
第191回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号
○委員長(有田芳生君) ただいまから政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会を開会いたします。 継続調査要求に関する件についてお諮りいたします。 政治倫理の確立及び選挙制度に関する調査につきましては、閉会中もなお調査を継続することとし、本件の継続調査要求書を議長に提出いたしたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第191回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号
○委員長(有田芳生君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 なお、要求書の作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第191回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第2号
○委員長(有田芳生君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十時四十二分散会
第191回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第1号
○委員長(有田芳生君) この際、御挨拶を申し上げます。 ただいま皆様方の御推挙により、本委員会の委員長に選任されました有田芳生でございます。 委員会の運営に当たりましては、委員の皆様方の御指導と御協力を賜り、公正かつ円滑な運営に努めてまいりたいと存じますので、何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手) ─────────────
第191回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第1号
○委員長(有田芳生君) ただいまから理事の選任を行います。 本委員会の理事の数は七名でございます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第191回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第1号
○委員長(有田芳生君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に大野泰正君、末松信介君、山下雄平君、足立信也君、牧山ひろえ君及び西田実仁君を指名いたします。 なお、あと一名の理事につきましては、後日これを指名いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午前十一時八分散会
第190回 参議院 法務委員会 第16号
○有田芳生君 私は、自由民主党、民進党・新緑風会、公明党、日本共産党及び生活の党と山本太郎となかまたちの各派の共同提案によるヘイトスピーチの解消に関する決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 ヘイトスピーチの解消に関する決議(案) 「ヘイトスピーチ、許さない。」 ヘイトスピーチ解消の啓発活動のために法務省が作成したポスターは、力強くそう宣言する。 従来、特定の民族や国籍など本人の意思では変更困難な属性を根拠に、その者たちを地域…
第190回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○有田芳生君 民進党・新緑風会の有田芳生です。 今日は日朝協議の終わらない課題についてお聞きをいたします。 まず、朝鮮労働党の第七回大会についてです。機構と人事については、例えば書記局が政務局に改編されたこと、あるいは政治局において軍の比重が下がったことなど特徴があるというふうに思います。全体的な問題点としては、金正恩第一書記の三時間にわたる総括報告が一番分析をしなければならないことだと思いますが、先ほどアジア大洋州局長が全般的な評価を…
第190回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○有田芳生君 アジア大洋州局長にお聞きをします。 党大会が終わったときに、日本から駆け付けた多くのマスコミを相手に宋日昊対日大使が懇談を持ちましたが、それは承知されていますでしょうか。
第190回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○有田芳生君 承知しているかどうかも言えないというのは、確かに、マスコミから恐らく外務省あるいは官邸などにその宋日昊メモが届いていると思いますが、それを見ていないということではなく、公表はできないというふうに理解をします。 ですから、私が、その宋日昊大使が何を言ったかという特徴をお伝えをしますと、日本側が悪いんだといういつもの言い分なんですけれども、日朝のストックホルム合意について、特別調査委員会はもう解体をしたと、表現によれば、もう棺…
第190回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○有田芳生君 そこで、本来ならば外務大臣に日朝交渉の現状と課題についてお聞きをしようと思ったんですが、先ほどの白議員への答弁で尽くされていると思いますので、引き続いて、どう打開をしていけばいいのか、すべきではないのかという視点から人道問題についてお聞きをしたいと思います。 この拉致特別委員会でも、あるいは三月十八日の参議院の予算委員会でも、私は拉致問題を質問する中で、いわゆる残留日本人、その人たちについて質問をいたしました。 外務大臣に…
第190回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○有田芳生君 私は何度も質問をしました。昨年の十月に平壌まで行って関係者に話を聞いてきました。残留日本人十数人が日本に帰りたいと切望をしている。何回もこの委員会でも予算委員会でも質問をいたしました。その十数人のうち、昨年、四人の方が日本に帰りたいという思いを抱きながらお亡くなりになっている。そのうちの一人、昨年の一月に亡くなった丸山節子さんは、これはNHKも毎日新聞も東京新聞も報道いたしました。 私は、こういう人道問題、やはり独自の課題…