有田芳生
会議録に記録された「有田芳生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,898 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/10/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- GX・脱炭素1 件
- 地方創生1 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会95 件・95%
- 内閣委員会法務委員会外務委員会安全保障委員会連合審査会4 件・4%
- 憲法審査会1 件・1%
※ 全 2,898 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 参議院 法務委員会 第3号
○有田芳生君 そういうガイドラインについて検討中で、速やかにというお話ですけれども、速やかにというのは、大抵、広辞苑なんか見ると速やかにとかはまあ数か月というような意味合いで使われることが多いんですが、どんなものなんでしょうか、年内にできますか。
第192回 参議院 法務委員会 第3号
○有田芳生君 そのときに、ヘイトスピーチ解消法の第四条、国及び地方公共団体の責務に関して、東京都などからの要望書の中にはヘイトスピーチ対策の全体フレームを示してほしいという要望もあるんですが、それも年内に明らかにすることはできますでしょうか。
第192回 参議院 法務委員会 第3号
○有田芳生君 現場からの強い要請だということは十分御承知だと思いますので、是非とも速やかにそういうものをつくっていただきたいというふうに思っております。 次に、ネット上でのヘイトスピーチというものが異常な状況が放置されたままでおりますけれども、人権擁護局長にまずお聞きをしたいんですが、擁護局の中にヘイトスピーチ被害相談対応チームというものができたと伺っておりますが、どのぐらいの陣容で行動されているんでしょうか。
第192回 参議院 法務委員会 第3号
○有田芳生君 済みません、何人かというのは何人でしょうか。
第192回 参議院 法務委員会 第3号
○有田芳生君 ネット上でゆゆしき異常な事態がずっと続いているわけですけれども、皆様方に資料をお配りしました。十月二十二日付けの神奈川新聞です。「ネットの差別野放し 在日三世、人権侵害訴え」と、こういう記事ですけれども、要するに、例えば、記事にもありますけれども、この在日三世の女性と日本人の夫との間に生まれた十四歳の少年に対して、例えば、そこに、記事にもありますように、こういうことは本当は言いたくもないんだけれども、記事にもなっております…
第192回 参議院 法務委員会 第3号
○有田芳生君 その事案について、差し支えない範囲で人権擁護局の取組を教えてください。
第192回 参議院 法務委員会 第3号
○有田芳生君 十月六日に削除要請出されたということで間違いありませんね。
第192回 参議院 法務委員会 第3号
○有田芳生君 十月六日に削除要請をされましたね。
第192回 参議院 法務委員会 第3号
○有田芳生君 ツイッター社に十月六日に削除要請を出して、今日で十九日たっておりますけれども、削除要請をしても削除されない。それはお認めになりますか。
第192回 参議院 法務委員会 第3号
○有田芳生君 ツイッター社は、利用ルールとしてこう掲げております。人種、民族、出身地、信仰している宗教、性的指向、性別、性同一性、年齢、障害、疾患を理由とした他者への暴力行為、直接的な攻撃、脅迫の助長を禁じます。また、以上のような属性を理由とした他者への攻撃を扇動することを主な目的として、アカウントを利用することも禁じます。これがツイッター社の利用ルール。 人権擁護局が積極的に動いてくださって削除要請したにもかかわらず、もう十九日たつけ…
第192回 参議院 法務委員会 第3号
○有田芳生君 積極的に動いてくださって、そういう削除要請したにもかかわらず、プロバイダーの方が対応しないという現実があります。 先ほど答弁間違えたとおっしゃいましたけれども、二〇〇九年の十一月に朝鮮大学の前で在特会の当時会長の桜井誠氏が、おい朝鮮人、出てこいよ、殺してやるからよというようなことを叫んでいた。そのことに対しても削除要請が以前ありましたね。
第192回 参議院 法務委員会 第3号
○有田芳生君 それで、そういう動画は削除されたんですか。
第192回 参議院 法務委員会 第3号
○有田芳生君 人格権の侵害だということで、そういうひどい差別、扇動の動画は削除されたんだけれども、皆さん、部屋に戻って朝鮮大学襲撃なり桜井誠会長なりを検索していただければ、いまだ残っている。これはどういうことなんでしょうか。
第192回 参議院 法務委員会 第3号
○有田芳生君 削除要請に応じるところもあれば応じないところもある。じゃ、削除要請に応じないところの差別の扇動、とんでもない映像というものが残っていることに対して、もうそれから既に八か月もたっておりますけれども、これまで差別の扇動、ヘイトスピーチに積極的に取り組んできてくださった人権擁護局はこれからどうなさるおつもりですか、もう仕方がないということですか。
第192回 参議院 法務委員会 第3号
○有田芳生君 削除要請は一回なさっただけですか。応じなければ何度も出されたんでしょうか。
第192回 参議院 法務委員会 第3号
○有田芳生君 差別の扇動を野放しにしている関係者との信頼関係というのは、どうするんですか。 具体的に言いましょう。さっきの少年に対する差別の扇動はツイッター社、いまだ残っている動画についてはユーチューブ、それに間違いありませんね。
第192回 参議院 法務委員会 第3号
○有田芳生君 ネットを見ればユーチューブというのは誰でも分かるんですよ。 そうした事態にやはりもっと積極果敢に解決のために努力をしていただきたいんですよ、それはもう個人の力ではどうしようもないわけですから。このヘイトスピーチ解消法ができたときに、法務省のある幹部は、これからインターネット問題についても強力に解決のために取り組んでいきたいというふうに私にはおっしゃいました。 例えばドイツ、EUなどは、これは既に報道されておりますけれども、…
第192回 参議院 法務委員会 第3号
○有田芳生君 そういうことをやはり詳細に把握していただいて、せっかく積極的に削除要請などをなさっているんだけれども、聞くことをしないところがあれば、やはりEUなりドイツのようにもっと違った方法で合意を目指すということが必要だと思うんですが、今後の方向としていかがですか。
第192回 参議院 法務委員会 第3号
○有田芳生君 時間が来たのでやめますが、選挙を通じてのヘイトスピーチなど新たな問題が出てきております。 簡潔に最後、大臣、そういうインターネット上の新たな問題解決のために一層頑張るとおっしゃった立場で、簡潔に一言だけ最後にお話しください。
第192回 参議院 法務委員会 第3号
○有田芳生君 終わります。