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中道改革連合・無所属衆議院
総発言数
2,898
直近の所属会派
中道改革連合・無所属
直近の役職
直近の発言日
2016/12/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会95 件・95%
  • 内閣委員会法務委員会外務委員会安全保障委員会連合審査会4 件・4%
  • 憲法審査会1 件・1%

※ 全 2,898 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,898 20 を表示
民進党・新緑風会2016/12/01

192参議院 法務委員会 第11号

○有田芳生君 民進党・新緑風会の有田芳生です。 西田委員は京都を選挙区にされておりまして、京都の高校出身だと先ほどのお話にありましたが、私も京都生まれで、まあ全国転々としましたけれども、高校は京都で過ごしました。お話を伺っていて思い出したんですけれども、私の仲のいいグループがありましたけれども、一九六八、九年だったでしょうか、そのうちの一人の女性が突然に、私、部落やねんということを発言をして驚いたことがありました。当時、一九六〇年代後半…

民進党・新緑風会2016/12/01

192参議院 法務委員会 第11号

○有田芳生君 次に、人権擁護局長にお聞きをしますけれども、同じく部落問題の解消とは何かという質問なんですけれども、もう少し説明しますと、大正十一年、一九二二年に全国水平社ができましたけれども、もうそれ以来の部落解放運動というのは部落の土地と部落民というものを、その存在を明らかにした上で差別をなくす運動だったと理解をしておりますが、その理解でいいのかどうかということを含めて、部落差別をなくすということはどういうことなんでしょうか。

民進党・新緑風会2016/12/01

192参議院 法務委員会 第11号

○有田芳生君 もう少し具体的に教えていただきたいんですけれども、例えば結婚差別、就職差別など様々な問題がずっと続いてきましたけれども、そういう事項的事実としてどういう差別をなくすんですか。

民進党・新緑風会2016/12/01

192参議院 法務委員会 第11号

○有田芳生君 部落差別の今ということで次に行きたいんですが、先ほど西田委員の方から、今回の部落差別の解消の推進に関する法律案について立法事実はあるのかということについて、提案者の方からはお答えをいただきましたので、同じお答えになると思いますので、法務省の方にお聞きをしたいと思います。 六条の方で実態に係る調査を行うんだということもありますけれども、その実態がやはり大事だと思うんですが、人権擁護局長にお聞きをします。この十年間の部落問題に…

民進党・新緑風会2016/12/01

192参議院 法務委員会 第11号

○有田芳生君 それだけ毎年人権侵犯事件が続いているわけですけど、これは氷山の一角なんですよね。後でもお話をしますけど、結婚差別なんかは表面化しないケースが非常に多いんですよ。 そこで、皆様にお配りをした資料を御覧いただきたいんですけれども、各自治体が人権意識調査をやっております。直近のものだけ、二〇一二年、一三年、一四年という資料をお配りをいたしました。 例えば、鳥取県が昨年度行った調査、子供が同和地区出身者と結婚することに反対、一三・…

民進党・新緑風会2016/12/01

192参議院 法務委員会 第11号

○有田芳生君 質問通告をストレートにしたわけではないんですけれども、部落差別の今について立法事実はあるのかということについては提案者にもお聞きをしたいということはお伝えをしてあったので、もし可能ならば、今私が示したような事実、それをどう解決していけばいいのか、この法律を作ってですね、どのようにお考えかというのを、率直なお気持ちをお聞かせいただきたいんですが。

民進党・新緑風会2016/12/01

192参議院 法務委員会 第11号

○有田芳生君 私自身も、じゃ、こうすればいいんだという確たるものはないからこそ、じゃ、先ほどお伝えしたような事実がいまだ現在進行形も含めて続いている状況の下で、なぜ今部落解消の理念法なのかという、どうしてもそこがすとんと落ちないところがあるんですよね。ですから、この法律ができることによってそういう現実が解消されていくことは本当に望ましいし、実現しなければいけないんだけれども、この法律でいいのかどうかということを心に秘めながら次の質問に行…

民進党・新緑風会2016/12/01

192参議院 法務委員会 第11号

○有田芳生君 同和対策事業をやるときにはその地域を指定するわけですよね。だから、この地域は同和地域であるということを明らかにして、そこに立派な建物なんかができていく。だけど、それが例えば、先ほども西田委員のお話にもあったでしょうか、ああ、逢坂議員からのお答えでしたけれども、例えば同和問題を抱えていないところでは、何でここにこんな立派なものができるんだというのは不思議に思いますよね、しかも優遇措置があるみたいなことになると。具体的に言えば…

民進党・新緑風会2016/12/01

192参議院 法務委員会 第11号

○有田芳生君 そこでまた、根源的な問題で提案者に御質問させていただきますけれども、部落差別をなくすというのは部落を、被差別部落をなくすことなんでしょうか。

民進党・新緑風会2016/12/01

192参議院 法務委員会 第11号

○有田芳生君 障害者差別をなくす運動というのは、障害者の方々が健常者になろうという運動じゃないんですよね。障害者の方が、障害をお持ちだけれども、それでもこの日本で、世界で豊かに暮らしていくような、そういう差別をなくす。だから、それと同じように、やはりこの部落問題も、じゃ、本当に被差別部落というところをなくしていけばいいのかという問題なのかという課題残していると思うんですよね。 だから、本当に誇りを持っている方々だっていらっしゃるわけで、…

民進党・新緑風会2016/12/01

192参議院 法務委員会 第11号

○有田芳生君 この人物は、部落問題をおちょくるというようなことで意識的に差別をまき散らそうという意図的な人物、それに対して、法務省、説示一枚でいいんですか。

民進党・新緑風会2016/12/01

192参議院 法務委員会 第11号

○有田芳生君 説示一枚で確信犯は改めないわけですよ。本当に挑発的なことを今でも裁判の中で発言をしている。 しかも、お認めになっているように、いまだインターネット上にはそういう部落地名総鑑の中身が残っているんですよね。それは僕は、ヘイトスピーチの問題でも質問しましたけれども、やはり強力に削除しなければ本当に差別というものは拡散されていくんじゃないでしょうか。もっともっと強力にできないんでしょうか、人権擁護局長。

民進党・新緑風会2016/12/01

192参議院 法務委員会 第11号

○有田芳生君 法務省の努力でヘイトスピーチについての動画あるいは書き込みというものは一定部分ですけど削除できたという成果がありますので、この問題でも強力に進めていただきたいということをお願いしまして、質問を終わります。

民進党・新緑風会2016/11/28

192参議院 本会議 第14号

○有田芳生君 ただいま議題となりました両法律案につきまして、政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。 まず、公職選挙法及び最高裁判所裁判官国民審査法の一部を改正する法律案(閣法第七号)は、有権者が投票しやすい環境を整えるため、在外選挙人名簿の登録申請の方法の見直し、選挙人名簿の内容確認手段の閲覧への一本化、都道府県選挙の選挙権に係る同一都道府県内移転時の取扱いの見直しを行うとともに、最高…

民進党・新緑風会2016/11/25

192参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号

○委員長(有田芳生君) ただいまから政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、河野義博君、井上義行君、柘植芳文君、高野光二郎君、佐藤啓君、舞立昇治君、宮沢洋一君及び中川雅治君が委員を辞任され、その補欠としてこやり隆史君、鴻池祥肇君、三浦信祐君、阿達雅志君、朝日健太郎君、足立敏之君、今井絵理子君及び小川克巳君が選任されました。 また、本日、江崎孝君が委員を辞任され、そ…

民進党・新緑風会2016/11/25

192参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号

○委員長(有田芳生君) 政府参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。 公職選挙法及び最高裁判所裁判官国民審査法の一部を改正する法律案及び公職選挙法の一部を改正する法律案の審査のため、必要に応じ政府参考人の出席を求めることとし、その手続につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

民進党・新緑風会2016/11/25

192参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号

○委員長(有田芳生君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 ─────────────

民進党・新緑風会2016/11/25

192参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号

○委員長(有田芳生君) 公職選挙法及び最高裁判所裁判官国民審査法の一部を改正する法律案及び公職選挙法の一部を改正する法律案の両案を一括して議題といたします。 両案の趣旨説明は既に聴取しておりますので、これより質疑に入ります。 質疑のある方は順次御発言願います。

民進党・新緑風会2016/11/25

192参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号

○委員長(有田芳生君) 時間を過ぎておりますので、おまとめください。

民進党・新緑風会2016/11/25

192参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号

○委員長(有田芳生君) 他に御発言もないようですから、両案に対する質疑は終局したものと認めます。 これより両案について討論に入ります。──別に御意見もないようですから、これより直ちに採決に入ります。 まず、公職選挙法及び最高裁判所裁判官国民審査法の一部を改正する法律案について採決を行います。 本案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕