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中道改革連合・無所属衆議院
総発言数
2,898
直近の所属会派
中道改革連合・無所属
直近の役職
直近の発言日
2016/11/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会95 件・95%
  • 内閣委員会法務委員会外務委員会安全保障委員会連合審査会4 件・4%
  • 憲法審査会1 件・1%

※ 全 2,898 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,898 20 を表示
民進党・新緑風会2016/11/25

192参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号

○委員長(有田芳生君) 全会一致と認めます。よって、本案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 この際、足立信也君から発言を求められておりますので、これを許します。足立信也君。

民進党・新緑風会2016/11/25

192参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号

○委員長(有田芳生君) ただいま足立君から提出されました附帯決議案を議題とし、採決を行います。 本附帯決議案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕

民進党・新緑風会2016/11/25

192参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号

○委員長(有田芳生君) 全会一致と認めます。よって、足立君提出の附帯決議案は全会一致をもって本委員会の決議とすることに決定いたしました。 ただいまの決議に対し、高市総務大臣から発言を求められておりますので、この際、これを許します。高市総務大臣。

民進党・新緑風会2016/11/25

192参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号

○委員長(有田芳生君) 次に、公職選挙法の一部を改正する法律案について採決を行います。 本案に賛成の方の挙手を願います。 〔賛成者挙手〕

民進党・新緑風会2016/11/25

192参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号

○委員長(有田芳生君) 全会一致と認めます。よって、本案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。 なお、両案の審査報告書の作成につきましては、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

民進党・新緑風会2016/11/25

192参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号

○委員長(有田芳生君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後三時二十四分散会

民進党・新緑風会2016/11/22

192参議院 法務委員会 第9号

○有田芳生君 民進党・新緑風会の有田芳生です。 今から二日前の十一月の二十日に、大阪難波の近くにある公園でミナミダイバーシティフェスティバルというものが開かれました。 ダイバーシティーというのは、皆さん御承知のように、やはり民族とか人種とか性別とか、それぞれ異なる人たちを職場に登用すると。そのことによって、ある一定のところからしか見えなかった視点を、広く視点を変えることによって様々な側面が見えてくる。そして、問題があれば、それを解決する…

民進党・新緑風会2016/11/22

192参議院 法務委員会 第9号

○有田芳生君 特徴を申し上げることは困難ということは、分析されているけれども語ることができないということなんですか、それとも、そういう分析するに足る事実がないということなんでしょうか。

民進党・新緑風会2016/11/22

192参議院 法務委員会 第9号

○有田芳生君 時間の関係もありますので次に行きますけれども、要するにヘイトスピーチ解消法ができた当初は、これまで大きな声で、あるいはネット上でひどいヘイトスピーチをやっていた人たちも、これはヘイトスピーチに当たるから言ってはいけないんではないかなというような戸惑いの時期があったんですよ。それがだんだんだんだんまた元に戻りつつあるということが現実なんです。 そして、今もう一つ確認をしたいんですけれども、さっきの集会とデモの件数、おっしゃっ…

民進党・新緑風会2016/11/22

192参議院 法務委員会 第9号

○有田芳生君 ヘイトスピーチ解消法ができて、施行と同時に率先して警察庁は通達を出していただきましたので、やはりこれからも、世界的な激動の状況の中でまた再び排外主義、ヘイトスピーチというのは高まる可能性がある時期ですから、やはりそこは慎重に、しかもきちんとした調査を引き続き行っていただきたいというふうにお願いをしておきます。 そして、一方で、法務省は啓発活動をずっと強めてきてくださったんですが、例えば、今ネットで人権であるとかネット差別で…

民進党・新緑風会2016/11/22

192参議院 法務委員会 第9号

○有田芳生君 ネット上の人権問題といえば、ヘイトスピーチだけではなくてリベンジポルノであるとか、あるいは、いまだ部落地名総鑑が流れている問題など様々な課題を抱えておりますが、この人権問題ということで事ヘイトスピーチについて言えば、個人に対する攻撃というものはいまだ甚だしくひどい状況が続いている。 例えば、今年の三月、記憶が正しければ三月二十二日でしたけれども、この参議院の法務委員会で、ヘイトスピーチ解消法を作ろうじゃないかという、全会一…

民進党・新緑風会2016/11/22

192参議院 法務委員会 第9号

○有田芳生君 被害者が、これはもう耐えられない、苦痛である、許せないという思いでそういう相談するというのは本当に大きな負担なんですよね。だから、新しい体制というのはこれから考えていかなければいけないというのはこの後に質問をいたしますけれども、そういう申請を受ける法務省の側、法務局の対応というのは、ヘイトスピーチ被害相談対応チームというものが存在するということでしょうけれども、どういう人たちがその問題に取り組んでいらっしゃるんですか。

民進党・新緑風会2016/11/22

192参議院 法務委員会 第9号

○有田芳生君 法務局が、そういうチームが努力をされて、例えばツイッター社あるいはグーグルなどに削除要請を一般的にした場合、そのことによって削除がされたかどうかということを法務省としても相手会社に確認する必要があると思うんですが、これまで削除されたものがあるならば、そのことは法務省の要請によって削除されたかどうかということは確認されていますでしょうか。

民進党・新緑風会2016/11/22

192参議院 法務委員会 第9号

○有田芳生君 前の質問でもお伝えをしたんですけれども、例えばEUなどでは、そういうプロバイダーなどとの話合いを行って、例えば差別表現、ヘイトスピーチでこれはもう明らかであるということがはっきりした場合には二十四時間以内に削除をするという、そういう取決めができたんですが、日本でもそういう動きを進めるべきだと思うんですが、今後の方向としていかがなものでしょうか。

民進党・新緑風会2016/11/22

192参議院 法務委員会 第9号

○有田芳生君 最後に、金田大臣の所見をお伺いしたいことがあるんですけれども、そういう方向性というものをやはり法務省が強力にという、かつて大臣が表現されたような方向で進めていただきたいというふうに強く思っております。 一方で、やはりそういう法務省の方々の努力によって、あるいは被害者が立ち上がることによって現実は少しずつでも前に向かっているだろうというふうに思っております。 先ほどお示ししました崔江以子さんが申請をして、要請をして差別的ツイ…

民進党・新緑風会2016/11/22

192参議院 法務委員会 第9号

○有田芳生君 ヘイトスピーチを民団の前でのうのうと発言をしたことに対しては、被害申告が法務局に出されましたよね。出されているんですけれども、一方で、ヘイトスピーチ解消法の中で、不特定多数へのヘイトスピーチに対してどうするかという整備がまだされていないんですよね。 不特定多数のヘイトスピーチに対して訴える方法は、今現在あるのでしょうか。

民進党・新緑風会2016/11/22

192参議院 法務委員会 第9号

○有田芳生君 だけど、ヘイトスピーチ解消法ができる経過の中で、ここでも何度も何度も議論したんだけれども、二条の定義、十分御承知だと思いますけれども、二条の定義にも不特定多数に向けられたものも入っているんじゃないですか。

民進党・新緑風会2016/11/22

192参議院 法務委員会 第9号

○有田芳生君 ヘイトスピーチ解消法の前文にも、特定の集団に属する人たちに多大な苦痛を与えている、だから、不特定多数の人たちに対するヘイトスピーチも、ヘイトスピーチ解消法を作ったときの立法事実に含まれているんじゃないんでしょうか。含まれていないんですか。

民進党・新緑風会2016/11/22

192参議院 法務委員会 第9号

○有田芳生君 したがって、これからはやはり不特定多数に対するヘイトスピーチについても、法務省、法務局などがやはり受け付けるような新たな体制をつくっていくということが法の趣旨にのっとったものだと考えておりますが、もう一度、いかがでしょうか。

民進党・新緑風会2016/11/22

192参議院 法務委員会 第9号

○有田芳生君 法務省、法務局、人権擁護局、本当にこの数年間、前に前へと進んできてくださったので、やはり、それでも解決されない課題があるならば、新しい問題としてそれをどう解消していくのかという、そういう方向性もお互いに検討して前に進んでいかなければならないというふうに思っております。 もう一つ、ネット上の問題として、デマですよね、デマが吹き荒れている。 今日も、朝、皆さん飛び起きられたと思いますけれども、大きな地震があった。そのときに、朝…