有田芳生
会議録に記録された「有田芳生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,898 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/12/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- GX・脱炭素1 件
- 地方創生1 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会95 件・95%
- 内閣委員会法務委員会外務委員会安全保障委員会連合審査会4 件・4%
- 憲法審査会1 件・1%
※ 全 2,898 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 参議院 法務委員会 第13号
○有田芳生君 しつこいようで申し訳ないですが、方向性としてはそういうことも一つの選択であるという理解をしていいんでしょうか。
第192回 参議院 法務委員会 第13号
○有田芳生君 時間がもう来ましたので、最後に大臣に、この間の議論を聞かれて、部落差別をなくさなければいけないということについてどのようにお考えになったか、お気持ちを率直にお話しいただきたいんですが。
第192回 参議院 法務委員会 第13号
○有田芳生君 終わります。
第192回 参議院 法務委員会 第12号
○有田芳生君 民進党・新緑風会の有田芳生です。 今回の法案のテーマというのは、現在の部落問題をどのように捉えるのか、そして、部落の解放というものをどう考えていくのかだろうというふうに考えております。その前提となるのは、やはり事実だというふうに思っております。 十二月一日の法務委員会で私はこの問題について質問させていただきました。現在も西日本の方でひどい結婚差別があること、一件について言えば、娘の結婚に反対するお父さんが娘の居場所を探すた…
第192回 参議院 法務委員会 第12号
○有田芳生君 結婚差別というのは、御承知のように、顕在化しないことが多いというのは前回の法務委員会でもお話ししたとおりで、それはなぜかといえば、二人に何とか結婚してもらいたいということだから表に出さない形で解決をしていくということが多くて、今、西島参考人が、プライム事件についてのお話がありました。実は部落地名総鑑を最初に作った人物が証言していることによれば、興信所が調査する九九%は部落出身かどうかなんだと。それは今でもインターネット上で…
第192回 参議院 法務委員会 第12号
○有田芳生君 続きは後ほど。
第192回 参議院 法務委員会 第12号
○有田芳生君 皆さんのお話を伺っていて、やはり一つの事実をそれぞれが共通に確認できた場合でも、見る立場によって相当その見方というのは変わってしまうものだなということを思いました。 結婚差別、潜在的なものも含めていまだ多くあると思います。就職差別もあります。さらには、現代的な大きな課題として、皆さんお帰りになってインターネットを見てもらえれば、部落差別書き込みというのは部落をなくそうというものを圧倒的に凌駕するぐらいに残っております。これ…
第192回 参議院 法務委員会 第12号
○有田芳生君 もう一度、更に西島参考人にお聞きをしますけれども、組織にあってもいろんな議論があるということは非常に健全なことだというふうに思っております。 さらに、解放新聞広島県版の下の方ではこう指摘があるんです。解放に向けた実質的な取組の具体的施策、財政的裏付けがなければ部落解放を達成することはできないという指摘なんですが、それについてはどうお考えでしょうか。
第192回 参議院 法務委員会 第12号
○有田芳生君 次に、新井参考人にお聞きをします。 全国人権連の機関紙でしょうか、「地域と人権」十一月十五日号には、十月二十四日に名古屋市で行われた第三十五回人権問題県民講座、ここには新井参考人も御出席になっているんですが、そのタイトル、こうあります、差別を受けた人は非常に少ない。それは、そういう認識でいらっしゃるんでしょうか。
第192回 参議院 法務委員会 第12号
○有田芳生君 もう一度お聞きをします。 印象で話すことが多く、実態を反映していない、差別を受けた人は非常に少ない、本当にそうなんでしょうか。新井参考人、もう一度お聞きします。さらに、西島参考人に、そういう評価でよろしいんでしょうか。
第192回 参議院 法務委員会 第12号
○有田芳生君 印象で話すことが多く、実態を反映していないと。差別がある、差別がある、差別があるというような印象で話す人が多くて、差別事象は、差別を受けた人は非常に少ないという集会のまとめのタイトルですよね。そういうことでいいんでしょうか。
第192回 参議院 法務委員会 第12号
○有田芳生君 西島参考人、いかがでしょうか。
第192回 参議院 法務委員会 第12号
○有田芳生君 新井参考人に更にお聞きをします。 「地域と人権」、全国人権連の機関紙十一月十五日号で、十月二十三日に人権連三重県連の会合が行われております。その集会の、定期大会の結論のタイトルは、部落が消える日を迎えというふうにあります。タイトルというのは象徴的な中身をタイトルにするというのがもう基本ですけれども、そこで三重県の方針にこう書かれている。いよいよ部落そのものが消える日を迎えようとしているが、部落を掘り起こそうとする逆流も後を…
第192回 参議院 法務委員会 第12号
○有田芳生君 この逆流という中には、今回の法案は意味はしていないということですね。
第192回 参議院 法務委員会 第12号
○有田芳生君 更に新井参考人と西島参考人にお聞きをしますけれども、部落と言われてきた地域がなくなれば部落差別はなくなるんでしょうか。
第192回 参議院 法務委員会 第12号
○有田芳生君 西島参考人にもお聞きをしたいんですが、その前に、今の新井参考人のお答えに加えてもう一度お聞きをしますけれども、被差別部落と言われてきた地域が消えていけば部落差別というのはなくなるんでしょうか。端的にお答えください。
第192回 参議院 法務委員会 第12号
○有田芳生君 賤民廃止令からもう百五十年になる時代に部落差別が残っている現状で、今の時代にどう部落差別をなくすかというのは大きなこれはみんなの課題だというふうに思っております。 そして、もう時間が来るので、もう一度、新井参考人にお聞きをしたいんですけれども、角岡伸彦さんという被差別部落出身のジャーナリストがいらっしゃることは、当然専門家でいらっしゃるから御存じでしょうけれども、彼は大阪の箕面の地域で取材をされて、本当に被差別部落と言われ…
第192回 参議院 法務委員会 第12号
○有田芳生君 時間がもうないので、西島参考人、もう一つ追加で質問をさせていただきますと、今日も話に出た、例えば矢田事件、八鹿高校事件、今からもう四十二年前の話です。私は、当時、部落解放同盟のやり方はおかしいという立場で学生の様々な自治会活動をやっておりました。 今日も話題になったんだけれども、その矢田事件とか八鹿高校事件を取り上げることによって、例えば今度の法律ができることによって行政に介入する絶好の口実を与えかねないという評価がされて…
第192回 参議院 法務委員会 第12号
○有田芳生君 矢田事件とか八鹿高校事件についての。
第192回 参議院 法務委員会 第12号
○有田芳生君 終わります。