有田芳生
会議録に記録された「有田芳生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,898 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/05/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- GX・脱炭素1 件
- 地方創生1 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会95 件・95%
- 内閣委員会法務委員会外務委員会安全保障委員会連合審査会4 件・4%
- 憲法審査会1 件・1%
※ 全 2,898 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 参議院 法務委員会 第5号
○有田芳生君 そうすると、具体的に東京第一検察審査会、田代元検事の偽造捜査報告書問題を扱ったところですけれども、それを、審査補助員を選んだのは東京弁護士会でよろしいですか。
第183回 参議院 法務委員会 第5号
○有田芳生君 推薦といった場合、何人か候補者がいて、この人がいいですよということと理解してよろしいんですか。あるいは立候補することはできますか。
第183回 参議院 法務委員会 第5号
○有田芳生君 そうすると、検察審査会の審査補助員を選ぶのは、各弁護士会がそれぞれルールを作って選出するという、そういうことですか。
第183回 参議院 法務委員会 第5号
○有田芳生君 それでは、具体的にお聞きをしますが、田代元検事のケース、これは東京弁護士会が審査補助員を選んでいるんですけれども、どういう弁護士が選ばれましたか。できればお名前もお願いします。
第183回 参議院 法務委員会 第5号
○有田芳生君 これが問題なんですね。不祥事を起こして処分を受けていた人、元検察官ですが。例えば、具体的に簡単に追っていきましょう。一九八九年、横浜地検総務部長、一九九一年、東京高検検事、一九九一年、水戸地検次席検事、九三年、東京高検公安部長、九三年、福岡地検次席検事、そして問題の一九九五年、秋田地検検事正兼仙台高検秋田支部長、さらに九六年、最高検検事、九七年、新潟地検検事正、九八年、最高検検事。 こういう経歴は把握されていますか。
第183回 参議院 法務委員会 第5号
○有田芳生君 一九九八年の六月十八日の読売新聞、あるいは中日新聞にも記事が出ておりますけれども、この弁護士は、身内の申告漏れ、二億を超しますけれども、その問題を税務署との間でやり取りをするときに、新潟地検の検事正に異動していたときに、地検の封筒で新潟地検検事正名で抗議文を出して、その中には検察庁法上有効な書面という記載まであった。そのことで問題になりまして、法務省が、当時、検事正名で抗議をしたことで、国民から見てその地位を不当に使ったの…
第183回 参議院 法務委員会 第5号
○有田芳生君 それでは、一般論として、審査補助員になる弁護士が不適格ではないかということを、言ってみれば忌避する条件、要件というのは何か決まりはあるんでしょうか。
第183回 参議院 法務委員会 第5号
○有田芳生君 もう一つ驚くべき事実を御紹介しますけれども、田代元検事、偽造捜査報告書を作った石川知裕議員のかかわりですけれども、当然、陸山会、小沢一郎議員にかかわることです。 この審査補助員となった澤弁護士、何と昭和三十六年三月、小石川高校の第十三回卒業者なんですよ。小石川高校というのは小沢一郎さんが卒業された高校ですけれども、調べてみますと、昭和三十六年三月に、川野先生という担任の下で小沢一郎さんは勉強されていた。何と同じクラスに澤新…
第183回 参議院 法務委員会 第5号
○有田芳生君 だから、このように小沢ケースも含めて、検察審査会というのはブラックボックスで、何が何だか分からないまま進んでいってしまうんですよ。中には強制起訴をされて、実際には言ってみれば政治的冤罪被った人までいるわけですから、やはり検察審査会をもっと透明化しなければいけないと思います。 そこで、残された時間にお聞きしたいんですが、小沢一郎さんが強制起訴をされた東京第五検察審査会について、あのとき二回議決が行われましたけれども、審査員の…
第183回 参議院 法務委員会 第5号
○有田芳生君 有権者の中から任意に百人選んで、パソコンソフトで、そしてくじを引いて十一人の人が決まっていく。しかも、全然違う人が十一人、十一人。二回決まったんだけれども、何とその平均年齢が三十四・五五歳、下二桁までぴったり一緒、こんな驚くべきことが起きているんですよね、この東京第五検察審査会の小沢さんのケースでは。 これ、不可思議なのは、日本人の今有権者の平均年齢は五十二・〇二歳ですよ。これまで検察審査会でいろんな問題がありました。鳩山…
第183回 参議院 法務委員会 第5号
○有田芳生君 ありがとうございました。終わります。 ─────────────
第183回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○有田芳生君 民主党・新緑風会の有田芳生です。 今日は、民主主義の基礎である選挙実務の効果的運用について、国会議員の選挙等の執行経費の基準を見直す法律について、この改正がなされたならば、選挙そのものがより国民のものとなり、投票率も高まっていくと、そのような機会に是非ともしていただきたいと私は考えております。 皆さんもう選挙のプロの中でこういう質問をするのはなかなか重たい気持ちもあるんですが、中には、選挙に当たって選挙プロデューサーという…
第183回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○有田芳生君 大臣が三月五日の閣議後の記者会見の中で、今議論になっている執行経費の問題について記者の二つの質問に答えられていらっしゃいます。 記者が問うている第一点は、今度の法律改正案が、平成二十二年の第百七十四回国会で議論になった、そのときは民主党政権ですけれども、その内容をほぼ踏襲した内容になっているのかという問いかけでした。それに対して大臣のお答えは、前政権、つまり民主党政権がおやりになって途中でございましたから、それもきちんと受…
第183回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○有田芳生君 もう一点、大臣の会見の中で、今回の法改正について次のように述べられております。現地のいろいろな詳細な事情調査を行っておりますと。その判断に基づいて今度の改正があるということですが、その現地の詳細な調査というのはどういうものなのか、選挙部長にお答え願います。
第183回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○有田芳生君 もう一点お聞きしたいんですけれども、今回の改正の現地調査という場合、どのぐらいのモデルを調査をされたのか、それとも全国の市町村の調査をされたのか、そこを明らかにしていただけますでしょうか。
第183回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○有田芳生君 細かい点は後ほどお聞きをしたいんですが、大臣の記者会見の中で、今回の改正によって選挙事務に支障が出ると、このようには考えておりませんと。今回の法改正で支障は出ないというお考えは変わりありませんね。
第183回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○有田芳生君 地方公共団体への委託金について、平成二十二年九月、会計検査院、こういう文書、報告書を出されております。「国会議員の選挙等の執行経費の交付額の算定について、投票所経費、開票所経費等の算定を選挙事務の実態に即したものとすることなどにより執行経費の適正化を図るよう総務大臣に対して意見を表示したもの」と。その報告書の中にこういう文言があります。「都道府県等の選挙事務の執行の実態を十分に把握しておらず、経費の算定に適切に反映させてい…
第183回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○有田芳生君 選挙の執行に関してですが、先ほどのお話にもありましたけれども、今度の法改正の中身、具体的に言えば、平成二十二年の実績額に比べて平成二十五年の予定額が大体四・六億円削減されるわけですよね。その四・六億円削減の中身について、特徴的なことは何なのかについて選挙部長にお尋ねいたします。
第183回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○有田芳生君 先ほどから正規職員に加えて賃金職員という表現がなされましたけれども、これはアルバイトあるいは非正規職員という理解でよろしいんだと思いますけれども、その賃金職員の方々には専門性というものはどの程度問われるものなんでしょうか。選挙部長、お答えください。
第183回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○有田芳生君 次に、大臣にお聞きをしたいんですけれども、そういう投票所の実務について、例えば静岡県、東京の近くでいいますと埼玉県なんかもそうですけれども、投票所に高校生を臨時職員として雇って、それは人件費の削減にもなると同時に、そういう若い世代が選挙に関心を持つきっかけになると。これは衆議院などの議論でも出ておりましたけれども、開票所に学生が参加をして非常に選挙に関心を持つようになった、これから政治について見詰めていきたいと、そういう声…