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中道改革連合・無所属衆議院
総発言数
2,898
直近の所属会派
中道改革連合・無所属
直近の役職
直近の発言日
2013/05/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会95 件・95%
  • 内閣委員会法務委員会外務委員会安全保障委員会連合審査会4 件・4%
  • 憲法審査会1 件・1%

※ 全 2,898 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,898 20 を表示
民主党・新緑風会2013/05/09

183参議院 法務委員会 第5号

○有田芳生君 もう少し具体的に伺いたいんですけれども、法と証拠に基づくのは前提ですけれども、例えばネットに一回殺すぞと書いた人でも逮捕されている事例はありますよね。

民主党・新緑風会2013/05/09

183参議院 法務委員会 第5号

○有田芳生君 それは認識が物すごく遅れているんですよ。報道をしてこなかったマスコミの責任も大きいです。新大久保へ行ってみてください、鶴橋へ行ってみてください。何が行われているか。在特会の彼らは、お散歩と称して、先ほど言ったようなデモが終わってから、あるいは最近ではデモの前に商店街に歩いていって、路地を歩き商店に入っていって、おまえら殺すぞ、殺すぞとコリアンに言っているんですよ。目の前にいるんですよ。そういうのは認知されていないんですか。…

民主党・新緑風会2013/05/09

183参議院 法務委員会 第5号

○有田芳生君 ちゃんとしていないんですよ。現場へ行って見てくださいよ。お散歩と称して、全国から韓流ブームに乗ってお買物に来た女性たちいっぱいいらっしゃいますよ。そして、いろんな化粧品とか買物して袋を持っていると、彼らはそれを取り上げて私物検査といってぶちまけるんですよ。警察官は見ているじゃないですか。あるいは、先ほども言いましたけれども、本当に、TBSのこの間のニュースの映像にも出ていますけれども、この会長たちが歩いて、コリアンの商店に…

民主党・新緑風会2013/05/09

183参議院 法務委員会 第5号

○有田芳生君 私は、弁護士も含めて、新大久保のデモが余りにもエスカレートしてひどいものであるということを、これは何とかしなければいけないということで東京都公安委員会に出向きました。その目的は、本当に平日、休みの日、多くの人々が買物をしているとき、全国からいらっしゃっている、そのコリアンタウンに向かって、殺せ、レイプしろ、ホロコーストだ、そういうようなことを堂々と語って、先ほども言いましたけれども、お散歩と称して乱暴ろうぜきを働いている、…

民主党・新緑風会2013/05/09

183参議院 法務委員会 第5号

○有田芳生君 じゃ、先ほどのような行為は表現の自由も含めて仕方がないと。公安委員会、それぞれの都道府県の公安委員会が認めたことだからやむを得ないんだというように警察庁は理解されているんですか。殺せ、殺せがいいんですか。

民主党・新緑風会2013/05/09

183参議院 法務委員会 第5号

○有田芳生君 じゃ、もう一回お聞きをします。 殺せというような殺人教唆に匹敵するようなデモでも、それは認められたものだから仕方がないという御理解されているんですか。

民主党・新緑風会2013/05/09

183参議院 法務委員会 第5号

○有田芳生君 それでは、これまで先ほど紹介したようなことがずっと続いているにもかかわらず、法的にはまだ許されるものだという理解をされているということですよね。

民主党・新緑風会2013/05/09

183参議院 法務委員会 第5号

○有田芳生君 現場に行けば、いかに危険な状況が続いているか。本当に公共の平穏と個人の尊厳を傷つける事態がずっと続いておりますけれども、時間の関係もありますので、次に行きますけれども。 ここで、問題が重要なのは、これが在日韓国・朝鮮人だけにとどまらないんですよ。幾つかの例をこの機会ですから理解していただきたいんですけれども、これは警察庁でよろしいんでしょうかね、二〇〇九年、京都朝鮮第一初級学校、これは日本でいうと小学校、幼稚園に当たるんで…

民主党・新緑風会2013/05/09

183参議院 法務委員会 第5号

○有田芳生君 その京都の事例は四人が逮捕されて、民事ではまだ裁判が続いております。 さらに、二〇一〇年徳島県教組の威力業務妨害事件、これはどういうものだったでしょうか。

民主党・新緑風会2013/05/09

183参議院 法務委員会 第5号

○有田芳生君 今御紹介いただいた事件では七人が逮捕されております。 それだけではありません。前川議員の地元である奈良でも、水平社博物館に彼らがマイクで差別用語をがなりつけて、これも裁判になっております。 あるいはカルデロン一家事件というのがありまして、不法滞在したカルデロンさん御夫妻が強制退去させられたんですが、娘さんだけが日本に残ることができた。当時中学生ですが、その彼女が通っている学校に彼ら在特会などが押しかけて、学校の外からマイク…

民主党・新緑風会2013/05/09

183参議院 法務委員会 第5号

○有田芳生君 今日のテーマとのかかわりで言いますと、自由権規約の第二十条の第二項、こう書かれております。「差別、敵意又は暴力の扇動となる国民的、人種的又は宗教的憎悪の唱道は、法律で禁止する。」と。これ、自由権規約ですよね。さらに、人種差別撤廃条約、一九六五年で、日本の加入は一九九五年ですけれども、一九六五年に採択されて、加入したのが九五年。 この人種差別撤廃条約について、どういう精神を持ったものなんでしょうか。

民主党・新緑風会2013/05/09

183参議院 法務委員会 第5号

○有田芳生君 一九六五年に採択されたにもかかわらず、日本の加盟が一九九五年。三十年も掛かったというその理由はどこにあったんでしょうか。

民主党・新緑風会2013/05/09

183参議院 法務委員会 第5号

○有田芳生君 つまり、人種差別撤廃条約の第四条(a)項、(b)項は、日本はアメリカとともにいまだ留保しているわけですよね。その理由は何なんでしょうか。

民主党・新緑風会2013/05/09

183参議院 法務委員会 第5号

○有田芳生君 これはさっきの話とも重なるんですけれども、日本の実態というものが全く把握されていないんですよね。 ちょっと細かく御報告しますけれども、今から十二年前の二〇〇一年に国連人種差別撤廃委員会が日本に対してこういう勧告をしています。委員会は、特に条約第四条と第五条の規定と一致した人種差別を非合法化する特別な法律の制定が必要であると信じると日本に対する勧告を行っていて、実態調査をしろというふうに今から十二年前に行っております。 さら…

民主党・新緑風会2013/05/09

183参議院 法務委員会 第5号

○有田芳生君 外務省です。

民主党・新緑風会2013/05/09

183参議院 法務委員会 第5号

○有田芳生君 今御紹介いただいたとおりです。 しかし、今日ずっとお聞きをしている新大久保、鶴橋などの事態、人種差別の扇動、行われていませんか。どう考えられます。今読み上げられたようなことが日本の現実ですか。外務省、いかがでしょうか。

民主党・新緑風会2013/05/09

183参議院 法務委員会 第5号

○有田芳生君 変わっているじゃないですか。さっきずっと言ってきたことを認識されないんですか。 殺せ、殺せ、殺せ、ホロコーストだ、そういうことがずっとこの日本の東京の真ん中でも大阪鶴橋でも公然と語られ、インターネットでも動画でずっと流れていますよ。そういうことに影響されている若者たちがいるからこそ、鶴橋で大虐殺やるぞというような中学生の女の子が出てきているじゃないですか。扇動じゃないんですか、これは。そう思いませんか。お立場もあるんでしょ…

民主党・新緑風会2013/05/09

183参議院 法務委員会 第5号

○有田芳生君 では、きちんとした対処をすべきであるということを示します。 第四条、本文のところ何て書かれているか。全部は紹介しませんけれども、いかなる形態であれ、人種的憎悪、差別を正当化したり助長しようとするあらゆる宣伝や団体を非難し、また、このような差別のあらゆる扇動、行為の根絶を目的とする迅速で積極的な措置をとることを約束する、日本政府が約束したんでしょう。非難しなきゃ駄目じゃないですか。積極的な措置とらなきゃ駄目じゃないですか。違…

民主党・新緑風会2013/05/09

183参議院 法務委員会 第5号

○有田芳生君 先ほど御紹介いただきました人種差別撤廃条約の第二条第一項の(d)には、先ほどの四条の本文の、「非難し、」「積極的な措置をとる」だけではなく、「終了させる。」とまで書かれているんですよね。だから、積極的な措置をやはりこれから考えていかなければいけないというふうに思うんですよ。 だから、先ほどの東京都公安委員会が彼らのデモを認めているということについても、あるいは鶴橋もそうですけれども、この人種差別撤廃条約というのは国だけでは…

民主党・新緑風会2013/05/09

183参議院 法務委員会 第5号

○有田芳生君 先ほど人種差別撤廃条約は世界百七十五か国が締結しているという報告をしていただいたと思いますけれども、世界広しといえど人種差別に対して規制をしない国というのは日本を含めて極めて少数なんですよ。そういう現実の下で、やはりこれから日本の現実を認識をしながら、きっちりと対応をしていくことが必要だというふうに私は考えております。 谷垣大臣に最後にお話を伺いたいんですけれども、例えばオーストラリアなんかですと、やはり人種差別撤廃条約に…