有田芳生
会議録に記録された「有田芳生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,898 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/04/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- GX・脱炭素1 件
- 地方創生1 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会95 件・95%
- 内閣委員会法務委員会外務委員会安全保障委員会連合審査会4 件・4%
- 憲法審査会1 件・1%
※ 全 2,898 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○有田芳生君 静岡などでは、高校生が臨時の職員として雇われて、投票所に有権者が行くと、正規の職員と二人一組になってそして名簿の照合を行って、それが非常に丁寧だということで住民の中で高く評価をされているということですから、これからの日本を背負っていくその世代に向けての視点というものも是非とも進めていただきたいというふうに思います。 さて、これからが今日一番聞きたい一つでありますけれども、選挙部長にお尋ねしたいんですが、開票所とそこにおける…
第183回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○有田芳生君 五時間から四時間に開票事務を減らすと。しかし、その前後三十分、準備と撤去一時間、したがって、開票時間に充てるそれは三時間という理解でよろしいですね。
第183回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○有田芳生君 選挙部長、しつこいようで申し訳ないんですけれども、説明の文書に開票三時間と明示されておりますけれども、この開票三時間というのは、夜八時に投票が終わる、そして開票が始まる。ですから、午後八時に蓋を閉めて三時間以内に一〇〇%まで持っていくのが理想であるという、そういう想定でよろしいわけですね。
第183回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○有田芳生君 後で大臣にも御感想をいただきたいんですけれども、私は、二〇〇九年の総選挙で東京第十一区、板橋から、風が吹けば吹っ飛ぶようなミニ政党から民主党の推薦をいただきまして立候補して、まあ下村博文さんに三千票の差で負けました。板橋でそれからずっと活動もしておりまして、いつも選挙の開票を見ていて不思議なのは、第一回開票発表、中間報告が物すごく遅いんですよ。何でそんなことが起きるんだろうかというのはずっとあの当時から関心を持っておりまし…
第183回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○有田芳生君 現実には大変な開票作業の場所があるということを知っていただきたかったということで。 今からお聞きしたいことは、やはりそれをどのように、本当に三時間なら三時間に短縮してうまく進めていくかというところで、私、板橋、東京十一区の選挙管理委員会の話を聞いて、ああ、こういうことをやっているんだと思ったんですけれども、自動読み取り機というものを板橋の場合十一台導入しているんですよね。これは、ああ、そうかと思ったんだけれども、例えば五人…
第183回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○有田芳生君 自動読み取り機の精度というのはもうすばらしいものがあって、それをどのように有効に活用するか。 つまり、自動読み取り機でもうきっちりと立候補者の名前に分けられて、その後に立会人が全部一枚一枚めくっていくと物すごく時間が掛かって、第一回発表というのが遅くなるんですが、調べてみますと、東京の二十三区中数区では、そうやって自動読み取り機などで確認をした完全有効票というのは立会人開示を行わず、最後にまとめられた票をある場所に置いてお…
第183回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○有田芳生君 そうやって選挙の現場での改善というのは行われる一方で、投票所の数が、これは市町村合併などもあったという原因もあるんでしょうけれども、減ってきている。 投票所の数が減ってきたその理由の一つに、立会人になる人を確保するのが大変だという現実があると聞いておりますが、そういう理解でよろしいでしょうか。
第183回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○有田芳生君 今後の方向性として、少子高齢化時代において、そういう立会人になる人がなかなかいなくなる可能性がある。例えば、東京都内でもお年寄りの方々が立会人として座っているときに、もう一日座っているのもつらくてなあとか、あるいはもっと若い人がやってくれないかと、そういう声もある状況の下で、今の公職選挙法の下では、投票立会人になれる人は公選法三十八条に基づいてこう述べられております。各選挙ごとに、各投票区における選挙人名簿に登録された者の…
第183回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○有田芳生君 ちょっと時間が少なくなってきたので、大事な問題に絞らせていただきます。 外部立会人の問題です。不在者投票にかかわりますけれども、病院であるとか特別養護老人ホームなどでも投票ができるようになっているわけですけれども、その場合、例えば認知症の患者さんなどの場合も含めてですけれども、そこの職員が不正な投票をしてしまうという事件化しているケースが何度もこれまで報道をされてまいりました。 しかし、この外部立会人というのはその施設が要…
第183回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○有田芳生君 最後に、視覚障害者に対する対応についてお尋ねをしたいんですけれども、現在日本には三十万人を超える視覚障害者の方がいらっしゃいますけれども、点字が読める方というのは大体一割から二割。ならば、選挙のときに、そういう点字公報を読んでいただくのも当然これまでもやってきたことですけれども、これからは音声コード付き選挙のお知らせ版というものをもっともっと普及していかなければならないというふうに考えております。 テープだったら、巻き戻し…
第183回 参議院 政治倫理の確立及び選挙制度に関する特別委員会 第3号
○有田芳生君 繰り返しになりますけれども、点字の読める視覚障害者の方というのは、三十万人を超える方々の中で一割から二割という現実がありますので、是非ともそういう近代的な機器を利用して投票率が上がるような、そういう方向に持っていきたい、いただきたいというふうに思います。 四十五分の質問、もつかなと不安でしたが、時間になりましたので終わらせていただきます。ありがとうございます。
第180回 参議院 決算委員会 第8号
○有田芳生君 民主党・新緑風会の有田芳生です。 今日は、北朝鮮による拉致問題を解決するために私たちに何が必要なのか、特に拉致関連予算について、その執行と問題点、その課題は何なのかということについて、外務省からは山口副大臣、そして我らが松原大臣にお聞きをしたいというふうに思っております。 その前に、予算執行の問題をうまく前に進めていくという前提として、やはり北朝鮮の現状がどうなっているのか、正しい行動のためには正しい認識が必要だと思います…
第180回 参議院 決算委員会 第8号
○有田芳生君 今お話がありましたように、北朝鮮の新しい体制の下で、例えばモランボン楽団というような、ロッキーのテーマが流れたり、ミッキーマウスやくまのプーさんのような人形が出てきたり、言わば文化大革命ならぬ文化小革命なるものが進んでいるようにも見えますけれども、それに対してやはり水害などで本当に大変な苦労をなさっている北朝鮮の人たちから見れば、軍も含めて一体どうなるんだ、これでいいのかという思いが当然出てくるというふうに思っておりますけ…
第180回 参議院 決算委員会 第8号
○有田芳生君 松原大臣は長く拉致問題にもかかわっていらっしゃって、大臣に就任されてからも、少なくとも六つの線で様々なルートを使って努力をされているというふうに私は認識しておりますので、これからもそういう努力を是非ともしていただきたいというふうに思います。 もう一点、外務省と松原大臣にお聞きをしたいんですが、これからの日朝交渉を進めていく上での原点は何なのか。そのときに、今から十年前の二〇〇二年九月十七日、小泉元首相と金正日総書記との間で…
第180回 参議院 決算委員会 第8号
○有田芳生君 私は、今後の日朝交渉の原点として、もう一度やはり日朝平壌宣言を両者が再確認をする、そこから出発をすべきだというふうに考えておりますけれども、その日朝の交渉というのがあさってから北京で予備会談が、日朝の予備会談が行われるということになっております。 先ほど成田から全国清津会が遺骨収集のために北京に飛び、あしたから平壌に入りますけれども、その遺骨収集の問題を含めて、あさってからの北京での日朝予備協議について、そのテーマについて…
第180回 参議院 決算委員会 第8号
○有田芳生君 先日の官房長官の記者会見では、この日朝の予備協議について、最初、これは局長級会談にしたいということで杉山晋輔アジア大洋州局長の名前が出ておりましたけれども、二十四日の玄葉外務大臣の記者会見では、その予定があったんだけれども、いや、課長級にしてくれと北朝鮮が言ってきたので、そこから出発したいということになったと認識しておりますが、局長級を準備していたんだけれども課長級になったその理由についてどのように考えていらっしゃいますで…
第180回 参議院 決算委員会 第8号
○有田芳生君 ドイツのゲンシャー元外相は、外交の要諦、極致、大事なところというのは、やはり自分たちの主張を八割相手に理解させることであるということをいろんなところで語っていらっしゃいますけれども、日本側として、今後、日朝予備協議から本協議になるときに、特に私たちが絶対に忘れてはいけない、解決をしなければいけない拉致問題、その原点については、どこを今私たちは出発点にしなければならないとお考えでしょうか。 これ、外務省も、もし松原大臣もよろ…
第180回 参議院 決算委員会 第8号
○有田芳生君 福田政権時代の、今から四年前の二〇〇八年の六月と八月の日朝協議の合意、そこが原点になるべきだと私も考えております。つまり、北朝鮮の側からいえば、拉致問題の再調査を行う、それに見合って日本側としても、人的往来あるいは航空チャーター便の規制解除、そのことも考えていく、そこからがやはり再出発になるだろうというふうに私は考えております。 そういう大事な局面において、ここからは松原大臣にお聞きをしたいんですけれども、拉致対策予算とい…
第180回 参議院 決算委員会 第8号
○有田芳生君 その具体的中身なんですけれども、前政権と替わって予算はとても増えた。特に、安否情報を獲得するための情報収集、分析は四・五倍にも増えたという、これは評価されるべきだと思うんですけれども、じゃ、前政権時代と比べて中身は何が変わったんでしょうか。具体的にお答えいただきたいんですが。
第180回 参議院 決算委員会 第8号
○有田芳生君 私の認識では、これまで朝鮮中央通信とか労働新聞とか、そういったものを日本語に訳す、そこにお金がかなり使われていたのが、政権が替わってから、例えば脱北者から話を聞いていく、そういう努力がされたというふうに思っているんですけれども。 しかし、それでも予算が増えればいいのかといえば、そこで万歳をしているわけにはいかなくて、その実効ある使われ方というのがなされているのかどうか。それは端的に中身は言えないかも分かりませんけれども、じ…