有田芳生
会議録に記録された「有田芳生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,898 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- GX・脱炭素1 件
- 地方創生1 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会95 件・95%
- 内閣委員会法務委員会外務委員会安全保障委員会連合審査会4 件・4%
- 憲法審査会1 件・1%
※ 全 2,898 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 法務委員会 第5号
○有田芳生君 その公安調査庁の千五百三十三人の中で、北朝鮮関連で日常的にお仕事をされている方は、どのぐらいの比率の方がいらっしゃるんでしょうか。
第180回 参議院 法務委員会 第5号
○有田芳生君 拉致対策本部の予算というのは、政権交代の前、つまり自民党政権時代から民主党政権に替わって予算規模は二倍に、そして情報収集については四倍に増えたんですが、この公安調査庁の予算、そして北朝鮮関連の予算について、政権交代前と政権交代後と何か変化はありましたでしょうか。
第180回 参議院 法務委員会 第5号
○有田芳生君 拉致対策本部の予算が情報収集予算として八億六千四百万円を獲得して、政権交代以降、拉致問題について予算面では非常に強化をされたんですが、ところが、残念なことにその予算の執行率はたったの二七・五%なんですよ。それはまた別の場面でこれは聞いていかなければいけないと思うんですが、公安調査庁のこの一億六千三百万円の中で執行率はどのぐらいだったんでしょうか。
第180回 参議院 法務委員会 第5号
○有田芳生君 そういった体制と予算の下で北朝鮮関連動向についての情報収集、分析が行われている。そこで、情報の質、そして情報分析の質、そこが一番核心になってくるというふうに思います。 これは、失礼な話ですけれども、私は、今から十七年前に起きた一九九五年三月二十日の地下鉄サリン事件以降、オウム真理教の問題にもずっと取り組んでまいりましたが、当時も公安調査庁の方が私のところに日常的にやっていらして、話をしているときに、有田さん、何か新しい情報…
第180回 参議院 法務委員会 第5号
○有田芳生君 もう少し差し支えない範囲で細かくお聞きをしたいんですけれども、例えば朝鮮中央通信であるとか労働新聞とかあるいは北朝鮮関連の公刊物、様々なものがありますよね。それを日常的に収集、翻訳、分析をされる部署というものがあるという理解でよろしいんでしょうか。
第180回 参議院 法務委員会 第5号
○有田芳生君 そこで、非常に現実的な、しかも重要な課題なんですけれども、国を挙げて拉致問題の解決に向かわなければいけない。小泉訪朝からもう今年で十年ですよ。ところが、昨日も横田早紀江さん、滋さんともお話をしましたけれども、様々な努力をされているんだろうけれども、この十年間、私たちにはほとんど何も知らされていません。これは横田さんだけではなく、多くの拉致被害者御家族の本音なんですよね。 そうしたときに、特に政府拉致対策本部などがもっともっ…
第180回 参議院 法務委員会 第5号
○有田芳生君 松原拉致対策担当大臣が所信表明の中で、今年が勝負の年であると、拉致問題の解決のためにはあらゆる手段を取ってもやるんだというように表明されているわけですけれども、公安調査庁の情報収集、分析において、例えば拉致対策本部、外務省などが海外に出かけて、中国あるいはアフリカあるいは東南アジアの諸国に行って情報収集する。例えば中国でいえば、端的に言えば脱北者から話を聞くというようなことで情報収集、分析などを行っている。もっともっと強化…
第180回 参議院 法務委員会 第5号
○有田芳生君 とにかく拉致被害者御家族にとっては空白の十年間と言ってもいい現状が続いておりますので、本当に一致協力、団結をしながら、拉致問題解決のための情報収集、分析というものをこれからも頑張って続けていただきたいというふうに思います。 同時に、大臣所信の中で、北朝鮮の動向と並んで国際テロ、さらにはオウム真理教の動向についても触れられておりますので、オウム真理教について最後にお聞きをしたいと思います。 今から十七年前の三月二十日に地下鉄…
第180回 参議院 法務委員会 第5号
○有田芳生君 人員は何人ぐらいでしょうか、ひかりの輪及びアレフ。
第180回 参議院 法務委員会 第5号
○有田芳生君 そのアレフとひかりの輪、つまりオウム真理教、麻原彰晃の影響を受けた組織が今でも千三百人及び二百人、千五百人合計いると。その中で私は特に注目しなければいけないと思うのは、若い人、例えば中学生などが今でもこのオウムの残党であるアレフあるいはひかりの輪に入っていく、そういう人たちがいる。例えば、アレフではこの一年間にどれだけ新しい信者というのが生まれているでしょうか。
第180回 参議院 法務委員会 第5号
○有田芳生君 時間の都合もありますので、もう結論的に言わざるを得ないんですけれども、やはり皆さん御承知のようにオウム真理教を含めたカルトというのは、オウム真理教だと言って活動をしているというよりも、例えばインターネットなどを通じて、ヨガは体にいいよとか、あるいは大学で、オウム事件当時もそうですけれども、日本印度化計画というような名前を出してどこの組織か分からないような形で、若い人たちにカレーを食べながらインドについて語りましょうというよ…
第180回 参議院 法務委員会 第5号
○有田芳生君 確かに、今のオウムの残党が今からサリンなどを製造するようなことは団体規制法による観察などによってできないという状況の下ではありますけれども、麻原彰晃の教えをいまだ持ち続けて崇拝をしているという意味においては、その残党も潜在的な危険性があるものであるということで、今後もきっちりとした監視と対応をしていかなければいけないというふうに私は思っております。 最後に大臣にお聞きをしたいんですけれども、理論的な問題として、団体規制法の…
第180回 参議院 法務委員会 第5号
○有田芳生君 オウムに戻りますと、麻原彰晃、松本智津夫被告を含めて十三人が死刑判決を受けているんですが、私たちオウム真理教の問題にずっと取り組んできた人間としては、家族の会も含めて、麻原彰晃はやっぱり死刑執行というのはもうやむを得ないかなと、死刑に反対している人も含めてですけれども。だけど、それと別に、あとの十二人というのは、いわゆる心の支配、マインドコントロールを受けている人たちとは別にすべきであって、死刑の執行はすべきではないという…
第180回 参議院 法務委員会 第4号
○有田芳生君 民主党の有田芳生です。 今日は、歴史的危機にある検察の構造的問題について、民主党の元代表である小沢一郎さんの裁判にも触れながら御質問させていただきたいと思います。 まず大臣にお聞きをしたいんですが、秋霜烈日、秋の霜、烈しい日という四つの漢字ですけれども、この意味について、特に小川大臣は元検察官でもありますから、若き日の大臣の思いも含めて、その意味についてお聞きしたいというふうに思います。
第180回 参議院 法務委員会 第4号
○有田芳生君 一九八五年に伊藤栄樹さんが検事総長になられたときに、これは物すごく印象的な言葉で、多くの法律に余り詳しくない方々も覚えていらっしゃる方がいらっしゃるでしょうけれども、巨悪を眠らせないという言葉をお使いになりました。伊藤さんは、検事総長になってのインタビューの中で、検察官というのは遠山の金さんのように素朴な正義感というものを持続的に持っていなければいけないんだと、そのように語られて、巨悪は眠らせない、そういう名言を使われまし…
第180回 参議院 法務委員会 第4号
○有田芳生君 小川大臣が恐らく検察官の御体験の中からやっぱり感じられた御答弁だというふうに思います。 後にまた質問をさせていただきますけれども、可視化の課題など幾つもの課題がありますけれども、やはり検察そのものが、検察官一人一人が、それこそ検察官バッジを付けたときに、この思いで、これから日本の司法を守っていくんだというところが、恐らく、大きな事件を挙げれば出世できるんだとか、そういったものがじわじわと体質などになっていれば、やはりそこを…
第180回 参議院 法務委員会 第4号
○有田芳生君 そういう前向きな取組がなされ始めたにもかかわらず、その三年後には大阪地検でフロッピーディスク改ざん問題が、これは朝日新聞のスクープによって明らかになりましたけれども、発覚をした。これで検察というのはもっともっと良くなる改善策が取られるんだろうと、例えば検察の在り方検討会議も含めて前向きに進んでいくというふうに思っていたら、今度は、今年の二月には東京地検の虚偽報告書問題が発覚いたしました。 こういう問題を考えていったときに、…
第180回 参議院 法務委員会 第4号
○有田芳生君 もし分かればですが、諸外国と比べて、この有罪率というのは比較するとどういう特徴が見られますでしょうか。
第180回 参議院 法務委員会 第4号
○有田芳生君 九九・九八%という数字で間違いありませんか。
第180回 参議院 法務委員会 第4号
○有田芳生君 さらに、検察庁が独自捜査をした場合、特に強制捜査をした場合、引き返すことはできるんでしょうか。あるいは、そういうケース、これまでこういう特徴的なケースがあったよというのがあれば教えていただきたいんですが。