有田芳生
会議録に記録された「有田芳生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,898 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/08/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- GX・脱炭素1 件
- 地方創生1 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会95 件・95%
- 内閣委員会法務委員会外務委員会安全保障委員会連合審査会4 件・4%
- 憲法審査会1 件・1%
※ 全 2,898 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 決算委員会 第8号
○有田芳生君 平成二十二年度だけではなくて、平成二十三年度も七割が未執行なんですよね。せっかく予算が増えて、それこそ命を懸けて拉致問題を解決しなければならない。それは、大臣も含めて超党派で取り組まなければいけないんだけれども、せっかく予算が増えたとしても、それがこれだけの未執行では、何をやっているんだという強い批判の声が、拉致被害者家族だけではなくて国民からも出てもおかしくないというふうに思います。ですから、この点を本当これから強化して…
第180回 参議院 決算委員会 第8号
○有田芳生君 今、松原さんからお話があったように、藤田さんがジュネーブまで行って訴えて、それが八月十五日に受理をされた。これは、北朝鮮によって拉致された可能性があるから、だから日本政府からもきちんとした情報を出してくれという経過をたどって、これは北朝鮮にもこれから問合せを国連の機関がするわけですよね。 だから、こういう方についてはやはり拉致認定を是非とも進めていただきたいということと同時に、特定失踪者の方々はもう本当に大変な思いをして、…
第180回 参議院 決算委員会 第8号
○有田芳生君 拉致被害者の御家族の方は本当に皆さん、御承知のように、もうどんどんどんどん年を取っていらっしゃいます。今、拉致被害者の御家族の中で御両親が積極的に活動ができる方というのはもう四人しかいらっしゃらないんです。横田滋さん、横田早紀江さん、そして有本恵子さんのお父さんである明弘さん、お母様である嘉代子さん。横田滋さんは今年の十一月で八十歳です。早紀江さんは今七十六歳です。有本恵子さんのお父さんの明弘さんは今八十四歳です。嘉代子さ…
第180回 参議院 共生社会・地域活性化に関する調査会 第5号
○有田芳生君 民主党の有田芳生です。 福島県の相馬市に吉田日出男さんという漁師さんがおられまして、今年で六十四歳になります。三代目の漁師さんですけれども、私、定期的にその吉田さんからお話を伺っているんですが、先週お会いしたときも、その前もですけれども、仕事がやりてえとおっしゃるんですよね。ずうっと漁師をやってきたにもかかわらず、船は何とか残ったんですけれども、放射能の影響で漁ができない。 それで、何をやっているかというと、朝、漁に行くと…
第180回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○有田芳生君 民主党・新緑風会の有田芳生です。 北朝鮮の新体制は、政治的経験がほとんど、未知数というよりもない金正恩氏、それを象徴の体制としながら、身内、そして軍が中心となりながら今後進んでいくものだというふうに思われます。 その権力基盤が強いのかどうかということについてはここで議論をする予定はありませんけれども、まずこのミサイルの問題で一つ確認しておかなければいけないのは、これは、北朝鮮の今回発射をして失敗をしたミサイルについては、韓…
第180回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○有田芳生君 その上で、もう一度お二人にお聞きをしたいんですけれども、拉致被害者御家族に日常的にお話を伺っておりますと、松原大臣も本当に、例えば横田滋さん、早紀江さんの御自宅まで伺って大臣就任後にお話をされたりしております。一方、玄葉大臣とは、横田夫妻に関してはちょっと立ち話程度の御挨拶なんだというようなお話がありましたけれども、まず玄葉大臣にお願いをしたいのは、早紀江さんたちに、外務大臣お忙しいから今例えば拉致被害者御家族と懇談をして…
第180回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○有田芳生君 是非ともお願いをしたいと思います。 先ほど申しました週刊朝鮮の記事で横田めぐみさんが生きているんではないかというような報道がありますと、例えば横田滋、早紀江さん御夫妻のところにまずマスコミが問合せをしてきて、そこで知ることになる。それは仕方がないと思うんですが、しかし、時間がたっても政府の方からその情報についてのある程度の分析などについて教えられなかったという残念な思いをおっしゃっていましたものですから、そういったところも…
第180回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○有田芳生君 私が韓国のその入手筋から話を聞いたところによりますと、やはり北朝鮮の高官、複数ルートから流れてきたもので、いわゆる金正日遺訓のごく一部の四十項目だけが新聞などに出たというふうに理解をしております。 これの真贋についてはもちろん十分慎重な検討がなされなければいけないと思いますが、その遺訓の中に、外国との関係においてこのように書かれております。アメリカ、中国、ロシア、日本の四大国との関係を良好にしなければいけないと。その前提の…
第180回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○有田芳生君 今、玄葉大臣が言及をされた日朝平壌宣言、二〇〇二年九月十七日、小泉訪朝によって結ばれたものですけれども、やはりこの平壌宣言というものが原点になるとするならば、これは小泉政権以来、所信表明演説などでも毎回引用をされておりますけれども、もう一度ここで、平壌宣言の原点を確認する上で、一体どういう中身だったのかということを玄葉大臣からお話し願います。
第180回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○有田芳生君 そこで、平壌宣言の評価について伺いたいと思うんですが、今簡単にお触れになりましたけれども、この平壌宣言の最終項目、例えば、ミサイル発射のモラトリアムを二〇〇三年以降も更に延長していく意向を表明したと。だけど、それ以降ミサイルを発射をしている。今回も失敗をしている。じゃ、この日朝平壌宣言というのはもう死文化しているじゃないかという評価をされる方もいらっしゃいます。一方で、横田めぐみさんの偽遺骨問題が大きな政治問題になったとき…
第180回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○有田芳生君 そうすると、拉致問題をこれから真剣に解決に向かわせるためにも日朝平壌宣言が原点にあると、そういう理解でいいかと思うんですが、そのときに、小泉純一郎元首相訪朝の教訓というものを振り返ってみなければいけないというふうに私は考えております。 これは、アメリカの元国務長官のヘンリー・キッシンジャーが去年、アメリカで「オン・チャイナ」、中国へという本を出して、最近岩波書店から「中国」という本の上下巻で発売をされましたけれども、歴史的…
第180回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○有田芳生君 松原大臣が今お話しになったように、アメリカが非常に厳しいならず者国家という態度を堅持する状況の下で、当時、拉致被害者の一人である蓮池薫さんも、どんどんどんどん経済状況が厳しくなっていって、そしてアメリカとの関係が本当に社会レベルでも、指導員レベルではなくて一般のレベルでも不安になっていったときに物事が動いたんではないかというふうに拉致被害者のお一人として評価をされていますから、そういう意味では、今後の米韓日が連携した強力な…
第180回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○有田芳生君 松原大臣が先ほどの発言の中で、国防委員会との交渉が大きな成功の理由の一つだったということをおっしゃいました。 そこで、その水面下の交渉について、私は非常に最近気になっている一つですけれども、小泉元首相の秘書官だった飯島勲さんが単行本やあるいは雑誌の中の発言で、当時日本側が交渉をしていたいわゆるミスターX、ミスターXというのは飯島さんの表現だと高級官僚でも何でもありませんと、大した相手じゃないんだというようなことをしきりにお…
第180回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○有田芳生君 そうした様々な努力の下で拉致問題の一定の成果が達成できたのが小泉訪朝だというふうに思いますが、今後、金正恩新体制の下でどのように拉致問題を進めていくのか、一刻も早く拉致被害者を日本に取り戻すのかという点において、ミサイル発射の失敗と同時に、先ほどもお話が出ていましたように、追加制裁というものをどのように考えていくのかというのは極めて現実的な課題になってくるというふうに思います。 国連安保理の議長声明の中でも、恐らく今日採択…
第180回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○有田芳生君 もう少し具体的にお話を伺いたいと思いますが、経済制裁これまでも日本が力強く行ってきたわけですが、平成十八年三月六日の予算委員会、参議院予算委員会ですね、こういう発言をした方がいらっしゃいます。 経済制裁ということをよく言われますけれども、これは一国だけである程度効果があることと、国際情勢全般を見ないと効果に限界があるという点があります。中略しますが、韓国も中国も北朝鮮に対する支援体制ははるかに強化されています。そういうとき…
第180回 参議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○有田芳生君 確かに、今回のミサイル打ち上げの失敗についても様々な原因が議論をされておりますが、その中の一つとして、やはり経済制裁が効果を発揮をして、日本からの部品が、いい物が使えなかったんで、北朝鮮国内にある古い物を使ったんで圧力に耐え切れなかったという、そういう評価をなさる方もいらっしゃいますから、そういうことも冷静に今後評価、判断をしていかなければいけないと同時に、やはりこの貿易の推移を見ていると、その中でもどのような効果的な経済…
第180回 参議院 法務委員会 第5号
○有田芳生君 おはようございます。民主党の有田芳生です。 今日は、大臣所信の十項目めの北朝鮮の動向及びテロ行為等についての情報収集について、予算そしてその執行、さらには情報収集体制、そこを中心にお話を伺いたいと思います。 御存じのように、北朝鮮の動向というのは今非常に国際的にも国内的にも注目を浴びております。国連決議にも違反するミサイルの発射、恐らくこの気候からいうと十二日ではないかという専門家の見方もありますけれども、いずれにしても、…
第180回 参議院 法務委員会 第5号
○有田芳生君 公安調査庁が北朝鮮の動向及びテロ行為、国際テロについても情報収集、分析を行っているということでありますけれども、じゃ、公安調査庁にお聞きをしたいんですが、特に日本にとって、私たち拉致特別委員会などでも議論を進めております、そしてまた、横田滋さん、早紀江さんを始めとする拉致被害者にとっても、拉致特別委員会、拉致対策本部あるいは外務省だけではなくて、法務省においても北朝鮮の動向、その中には拉致問題についての情報の収集、分析を行…
第180回 参議院 法務委員会 第5号
○有田芳生君 李恩恵の事件についてはもう、これまた国際的、国内的にも非常に一般的にも知られているわけでありますけれども、念のため、昭和五十二年、一九七七年に起きた石川県における宇出津事件について、どういうものだったのか、少しお話しいただけますでしょうか。
第180回 参議院 法務委員会 第5号
○有田芳生君 なかなか宇出津事件というのは世間には知られていないものですから、やはりもう一度確認しておきたいと思いまして、お話を伺いました。 そういった拉致問題も含めた北朝鮮動向について、公安調査庁が日常的に朝鮮総連も含めて追跡をされているわけですけれども、公安調査庁というとやはり世間からも少しなじみがない組織かと思われがちですけれども、どういう組織体制になっているんでしょうか。その人員規模などについてもお話し願えれば有り難いです。