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中道改革連合・無所属衆議院
総発言数
2,898
直近の所属会派
中道改革連合・無所属
直近の役職
直近の発言日
2014/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会95 件・95%
  • 内閣委員会法務委員会外務委員会安全保障委員会連合審査会4 件・4%
  • 憲法審査会1 件・1%

※ 全 2,898 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,898 20 を表示
民主党・新緑風会2014/04/24

186参議院 法務委員会 第12号

○有田芳生君 そこが私はずっと疑問で、何度も何度も法務委員会などでも質問をさせていただいているんですけれども、要するに、政府の認識ではこの日本社会には人種差別思想の流布も扇動もないんだと。こういう判断は、どこが調査をされてこういう判断されたんでしょうか。

民主党・新緑風会2014/04/24

186参議院 法務委員会 第12号

○有田芳生君 その政府全体としてという、その個々の部署というのはどういうところなんでしょうか。どこの部署が調査をされて誰が判断したのか。日本に今、人種差別思想の流布も扇動もないという根拠となる資料はどういうものがあるんでしょうか。

民主党・新緑風会2014/04/24

186参議院 法務委員会 第12号

○有田芳生君 もうここで繰り返しませんけれども、特に昨年以降、もっと振り返れば、今日も少し触れましたけれども、二〇〇九年京都朝鮮初級学校襲撃事件、徳島県教組襲撃事件、水平社差別街宣事件、あるいはもっと遡れば、一九九七年にブラジル人の少年が日本人の集団によって何の罪もないのに殺害されるという、ヘイトスピーチどころかヘイトクライム、差別事件というものが起きている。そういうことがずっとこの日本社会で、今紹介した一九九七年以降でも続いているんで…

民主党・新緑風会2014/04/24

186参議院 法務委員会 第12号

○有田芳生君 時間ですので終わりますけれども、やはりヘイトスピーチの問題というのは、諸外国を見ても、表現の自由か法規制かという、どっちかというような堂々巡りになってしまっているというところがあるので、そこのところは、やはり現実、具体的なところから日本をもっとより良い社会の質に変えていかなければいけないというふうに考えております。 昨日、小川敏夫議員を会長にしまして、超党派で、与党の方々も加わっていただきまして、人種差別撤廃基本法を求める…

民主党・新緑風会2014/03/13

186参議院 法務委員会 第3号

○有田芳生君 おはようございます。民主党・新緑風会の有田芳生です。 二〇二〇年の東京オリンピック・パラリンピック、どうしても成功させなければならないと思います。特に若い人たち、それから子供たちに希望を与える、そういう方向に向かって日本社会が進んでいく、そのためにも、今、山下委員からも御発言がありましたけれども、日本が抱えている大きな課題の一つである日本における差別の土壌をどうしていくのか、そのことについて真剣に考えていかなければならない…

民主党・新緑風会2014/03/13

186参議院 法務委員会 第3号

○有田芳生君 これはまさしく、日本は民主主義的国家であって、暴力や暴動というのはほとんど起こらないと。しかし、まあいろんな訳ができるわけですけれども、ナショナリストが外国に対して敵対するデモが行われていると。今お示しになりませんでしたけれども、その文章の最後には、このことに常に注意し、デモに気付いたらすぐにその場所を離れることと。これはイギリス政府が、日本に行く観光客に対して何と二〇一二年からこういう掲示を、警告を発しているんですよね。…

民主党・新緑風会2014/03/13

186参議院 法務委員会 第3号

○有田芳生君 今年の二月二十七日、アメリカの国務省が二〇一三年版の人権報告書を発表しました。その中に、日本における差別についてこのように触れられております。極右団体が、東京の在日韓国・朝鮮人が多い地域、これは新大久保が中心ですけれども、多い地域でデモ活動を行った、団体のメンバーは人種的に侮辱する言葉を用いたと非難をしたんですよね。 これは非常に抽象的な報告なんですけれども、各委員にお配りして見ていただいた方もいらっしゃるかも分かりません…

民主党・新緑風会2014/03/13

186参議院 法務委員会 第3号

○有田芳生君 谷垣大臣にもこの委員会で何度かお聞きをしたテーマではあるんですけれども、昨年、谷垣大臣も何度かこの問題について答弁いただきました。あるいは、昨年の五月の七日の参議院の予算委員会では安倍総理が、やはり、オリンピック招致を前にして、そういった事態についてはゆゆしきものであるというような趣旨を語ってくださいました。そして、谷垣大臣、さらには古屋国家公安委員長、さらには菅官房長官もそういう事態については憂慮するという旨を語っていた…

民主党・新緑風会2014/03/13

186参議院 法務委員会 第3号

○有田芳生君 ビデオを見ていただいてありがとうございます。 昨年、谷垣大臣がやはりそういう事態に対して憂慮する発言をされたら、すぐに谷垣法務大臣はけしからぬというデモが地元の京都の福知山で行われたんです、まあ僅か数人ですが。そういうことがあるものだから、先ほど山下委員が取り上げてくださいましたけれども、この問題についてなかなか触れたくないという気持ちの方がやっぱり国会議員の中でも多いんですよね。だから、そういうことでいえば、先ほど質問し…

民主党・新緑風会2014/03/13

186参議院 法務委員会 第3号

○有田芳生君 この問題、なかなかそこまで報じられておりませんけれども、日本の新聞は今朝も報じていますけれども、実は、例えば、外国でいえばカナダ、オーストラリア、あるいは報道機関でいうとアル・ジャジーラ、それから韓国の報道メディアですね、世界的にもう報道されている。これまた日本は一体どうなっているんだという問題として捉えなければいけない。 これは差別的行為じゃなくて差別なんですよね。初めは浦和レッズの方は、差別的行為になるかもしれないと、…

民主党・新緑風会2014/03/13

186参議院 法務委員会 第3号

○有田芳生君 差別ですよね。そういうことが歴史的にもホワイトオンリーという掲示で行われてきたのが、日本でジャパニーズオンリーということが今日もマスコミの問題になっている。 しかし、確かに、FIFAそれから日本サッカー協会、Jリーグなどがそういう厳しい対応を取ってくださるというのは、非常に、差別をなくしていく上で、啓発としても現実的な対応としても重大な措置だというふうに思いますけれども、例えば、法務省にお聞きをしたいんですけれども、イギリ…

民主党・新緑風会2014/03/13

186参議院 法務委員会 第3号

○有田芳生君 申し訳ありません。把握されていないというのを分かって、ちょっと意地悪があったかも分かりませんが、お聞きをしました。 つまり、まだまだ出発点に我々はあるということだと思うんですが、イギリスは公共秩序法というものが元々あって、それに基づいてサッカーのフーリガンの対策でそういうものは厳しく対処するということがあったんですけど、ただし、公共秩序法では差別的なやじなどには対処できないということで、一九九一年にサッカー犯罪法というのを…

民主党・新緑風会2014/03/13

186参議院 法務委員会 第3号

○有田芳生君 その訳がなかなかこなれていなくて、申し訳ないんですけれども、もう少し分かりやすく言うと、日本人に限るとした商業上の表示、つまりジャパニーズオンリーというような表示をしていること自体が問題ではないかと。それに対して情報を提供してくださいという質問なんですけれども、外務省としてはどのような返答をされるんでしょうか。

民主党・新緑風会2014/03/13

186参議院 法務委員会 第3号

○有田芳生君 ジャパニーズオンリーを含めた外国人差別に対して、人権擁護局はどのように把握されていらっしゃいますか。

民主党・新緑風会2014/03/13

186参議院 法務委員会 第3号

○有田芳生君 ジャパニーズオンリーという、日本人のみという差別掲示が行われていることは、これは民事、刑事において合法なんでしょうか。お答えください。法務省に。

民主党・新緑風会2014/03/13

186参議院 法務委員会 第3号

○有田芳生君 つまり、簡単に言ってしまうと、ジャパニーズオンリーという掲示があっても、それは法に問われない現実があるわけですよね。 例えば、二年前ですか、東京都内の焼き鳥屋さんに外国人が入って、座って、注文しようとしても注文取りに来ない。だから、それで、注文お願いしますと外国人が言ったら、外国人はお断りだということを言われた。だから、そういう個別の事例だったら、民事で訴えればこれまでの判例からいっても問題になるわけですけれども。 谷垣大…

民主党・新緑風会2014/03/13

186参議院 法務委員会 第3号

○有田芳生君 人種差別撤廃条約に加入した欧米含めて、諸外国ではそういうことが違法になるんですが、それは、今日の議論はもうそこでやめておきますけれども、時間との関係で、いろいろ聞きたいことあるんですが、要するに、法務省にお聞きをしたいんですけれども、やはり、訴えがあってそこで問題になったとしても、法務省としてどんな措置がとれるんでしょうか。強制力はあるんでしょうか。

民主党・新緑風会2014/03/13

186参議院 法務委員会 第3号

○有田芳生君 説示そして勧告、で、強制力はないと、それが日本の今現実なんですが。 もう一点法務省にお聞きをしますけれども、人権侵犯事件について、例えばこの五年間の推移、お聞かせ願えますか、何件あったのか。そしてさらには、その中で外国人差別の件数と具体的な内容、典型的なものをちょっとお示しいただけますでしょうか。

民主党・新緑風会2014/03/13

186参議院 法務委員会 第3号

○有田芳生君 お風呂に入るのを拒否というケースはなかったんですか。今、理容店ですよね、散髪ですよね。

民主党・新緑風会2014/03/13

186参議院 法務委員会 第3号

○有田芳生君 九十九件、八十件、六十九件、九十六件、六十九件と、それだけあるんだけれども、入浴拒否は確認されていないということですか。