有田芳生
会議録に記録された「有田芳生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,898 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/02/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- GX・脱炭素1 件
- 地方創生1 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会95 件・95%
- 内閣委員会法務委員会外務委員会安全保障委員会連合審査会4 件・4%
- 憲法審査会1 件・1%
※ 全 2,898 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 予算委員会 第2号
○有田芳生君 人間のくずだという発言を、選挙のときだとおっしゃいますけれども、れっきとしたNHKの経営委員が語っている。事実確認できないと言うけれども、これは有楽町と秋葉原、二か所で確実に言っていることなんですよ。そのことについて総理に、何も責めているわけではなくて、こういう事実があることについてどのようにお考えになりますかと、そういう感想を伺っているんです。
第186回 参議院 予算委員会 第2号
○有田芳生君 会長、これは御存じですか。
第186回 参議院 予算委員会 第2号
○有田芳生君 会長、これは経営委員として適切な発言ですか。れっきとした人に対して人間のくずだと言うことは、会長としてどうなんですか。
第186回 参議院 予算委員会 第2号
○有田芳生君 難しい名前ですから申し訳ありませんが。 会長の責任というのは非常に重いものがあるんですが、やはり経営委員がこういうとんでもない発言しているんですから、感想もないというのはそれはあり得ないでしょう。いかがですか。
第186回 参議院 予算委員会 第2号
○有田芳生君 総理も事実確認ができていないとおっしゃいますけれども、私は事実確認しておりますので、是非確認をしていただいて、更にこれから追及をしていきたいというふうに思います。 会長、伺いたいんですけれども、会長発言が様々な社会問題、海外でも報道されておりますけれども、NHKに寄せられた意見、その内訳を詳しく教えていただけますか。
第186回 参議院 予算委員会 第2号
○有田芳生君 昨日通告したとおりなんですよ。何件意見が来て、その内訳、賛成、反対、どのぐらいの割合ですか、特徴的な意見は何ですか、それをお答えください。
第186回 参議院 予算委員会 第2号
○有田芳生君 先ほど会長は反省をしていると冒頭に述べられましたけれども、具体的に何を反省されているんですか。
第186回 参議院 予算委員会 第2号
○有田芳生君 この記者会見、全文読ませていただきましたけれども、これを全部否定されるんですか。
第186回 参議院 予算委員会 第2号
○有田芳生君 これ全文読みますと、記者からの質問で、今のところですけれどもと、これ慰安婦問題ですけれども、そこのところは全部取り消しますと。あとの秘密保護法であるとか靖国であるとか、ほかの問題は取り消してないんじゃないですか。
第186回 参議院 予算委員会 第2号
○有田芳生君 どこが個人的見解ですか。具体的にお話しください。
第186回 参議院 予算委員会 第2号
○有田芳生君 全文読みますと、マスコミにも言葉の一部を使ってそれが拡大されて誤解されているところも確かにあると思うんです。そういうマスコミの問題もありますけれども、しかし、やはり見過ごすことができないのは、例えば特定秘密保護法について、一応通っちゃったんですねと、もう言ってもしようがないんではないかと思うんだけれども、だけど、必要とあればやりますよと。 これまで、「クローズアップ現代」であるとかNスペとか、そこで秘密保護法は取り上げられ…
第186回 参議院 予算委員会 第2号
○有田芳生君 放送法第四条一項四号、意見が対立している問題については、できるだけ多くの角度から論点を明らかにすること。 だから、この会長の一連の発言から見ると、今後、特定秘密保護法についても取り上げることはあると理解していいんですね。
第186回 参議院 予算委員会 第2号
○有田芳生君 あと、総務大臣による要請放送については、これはどのように理解されていますか。
第186回 参議院 予算委員会 第2号
○有田芳生君 衆議院の予算委員会で原口一博委員に対して会長は、要請放送につきましては、我々は、いろいろ吟味した上でお受けする義務といいましょうか、必要があると思っております、こう発言されておりますが、間違いないですね。
第186回 参議院 予算委員会 第2号
○有田芳生君 そうすると、衆議院のこの発言は間違いだったということですね。
第186回 参議院 予算委員会 第2号
○有田芳生君 違うじゃないですか。義務だと言っているじゃないですか。
第186回 参議院 予算委員会 第2号
○有田芳生君 政府が右と言ったことを左と言えないという発言があるわけですから、そうすると、NHKの立場として、公平中立な番組作りというものをおやりになる気持ちはありますか。
第186回 参議院 予算委員会 第2号
○有田芳生君 NHKの中を取材しますと、今、会長の発言をめぐって様々な不安が起きているんですよ。具体的に幾つか言いますけれども、もうこれは報道もされましたけれども、「ラジオあさいちばん」で脱原発を語ろうとした教授が、それはしゃべらないでくれということが報じられましたけれども、これは事実ですか。
第186回 参議院 予算委員会 第2号
○有田芳生君 現場というのはいろいろ起きていまして、例えば、ピーター・バラカンさんが一月二十日のあるラジオ番組で語っております、二つの放送局から都知事選挙が終わるまで原発に触れるなということを言われたと。バラカンさんは具体的な番組名は言っていませんけれども、ピーター・バラカンさんが担当している番組というのは、一つはNHK・FMなんですよね。こういうことは御存じですか。
第186回 参議院 予算委員会 第2号
○有田芳生君 演劇とか音楽の評論家は、選挙期間中、ある特定の支持者を推薦したりしているとNHK出られないんですよ。音楽の話もできないんですよ。演劇の話もできないんですよ。原発の話するわけじゃないんですよ。ところが、経営委員の百田さんとかはとんでもない発言しているわけでしょう。これはつじつま合わないじゃないですか。