有田芳生
会議録に記録された「有田芳生」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,898 件
- 直近の所属会派
- 中道改革連合・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛2 件
- GX・脱炭素1 件
- 地方創生1 件
- こども・子育て1 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会95 件・95%
- 内閣委員会法務委員会外務委員会安全保障委員会連合審査会4 件・4%
- 憲法審査会1 件・1%
※ 全 2,898 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 法務委員会 第3号
○有田芳生君 次に、もう一度法務省にお聞きをしたいんですが、一九九九年に北海道の小樽で問題になった小樽入浴拒否訴訟というものがありましたけれども、どういう事案で判決はどうだったのか、お示しください。
第186回 参議院 法務委員会 第3号
○有田芳生君 損害賠償は幾らですか。
第186回 参議院 法務委員会 第3号
○有田芳生君 たしか百万円だったというふうに私は理解しておりますけれども。 そういったことが今でも、風呂場を拒否するというようなことが、当時も、例えば本当に見た目で外国人で分かるという人が拒否されて差別だということで裁判にもなって問題になったんだけれども、おかしなことに、例えば中国人の奥さんが彼らと一緒に入ったときは、中国人は入れているんですよ。だけど、この人中国人だから入れるんだけどと言ったら、ああ、じゃ、外国人だから駄目ですというよ…
第186回 参議院 法務委員会 第3号
○有田芳生君 そのとき三階に上がっていった男が対応した教師に対して、おまえ朝鮮人だろうということを発しているんですが、それは確認されておりますか。
第186回 参議院 法務委員会 第3号
○有田芳生君 さらに、二月二日、川崎駅ホームで模造刀によってある人が、襲撃っていうのか攻撃を受けた。この件について、どういうことだったのかお答えください。
第186回 参議院 法務委員会 第3号
○有田芳生君 その暴力を振るうときに掛けた言葉、発した言葉は何でしょうか。
第186回 参議院 法務委員会 第3号
○有田芳生君 おまえ日本人かと叫んで模造刀で攻撃を仕掛けたんです、普通のビラ読んでいた人に、ごみ箱に捨てようとしたときに。そういうことがもう起きているんですよね。 今日は触れませんけれども、その彼らのデモ、写真などを見れば分かりますけれども、デモの最中、最初から最後まで模造刀持ったままなんですよ。すぐ横に警察官いっぱいいらっしゃったんですよ。それでも、一時保管もされない状況の下でそういう事件が起きてしまっている。 だから、もう日本は今、…
第186回 参議院 法務委員会 第3号
○有田芳生君 統計的にどのぐらいの件数があるかとか、そういう把握はされているんでしょうか。
第186回 参議院 法務委員会 第3号
○有田芳生君 今度の日曜日、十六日にも東京の池袋、豊島公会堂、そして四時半からはその前の公園で差別集会とデモが行われて、もちろん私も抗議に行きますけれども、そういった動きがやまないんですよね。そういうのがやまないどころか、アメリカの国務省に評価されたんだというようなとんちんかんな認識をしたり、世界にそうやって自分たちが広がったんだというようなことで、全然やむことがないこの事実、そしてまたさらには、今日お話を聞きましたけれども、その土壌と…
第186回 参議院 法務委員会 第3号
○有田芳生君 人種差別撤廃条約に基づいて国際的な人権基準というものに日本が一刻も早く到達をしなければならないと私は考えております。ヘイトスピーチ、差別扇動発言についても、表現の自由を守るためにもヘイトスピーチを規制しなければいけないと、私はそのような考えでこれからも大臣に幾つかの問題、お聞きをしていきたいと思いますが、今日は時間が過ぎておりますので、これで終わらせていただきます。 どうもありがとうございました。
第186回 参議院 予算委員会 第2号
○有田芳生君 有田芳生です。 一九九三年に朝日新聞の社内で野村秋介さん、右翼団体の幹部ですが、拳銃で自殺をしました。そういう事件、記憶におありの方もいらっしゃると思いますけれども、今朝の毎日新聞に、「新聞社拳銃自殺事件」、「NHK経営委員が礼賛 対メディア圧力黙認」と、新聞社に対する暴力行為、それに対してNHKの経営委員が礼賛していると、そういう大きな記事が出ております。 経営委員長の浜田健一郎さんはいらしていますか。いらしていないです…
第186回 参議院 予算委員会 第2号
○有田芳生君 この拳銃自殺事件についてNHK経営委員が礼賛した、このことについて総理それから会長、どのように認識されておりますか。
第186回 参議院 予算委員会 第2号
○有田芳生君 会長が経営委員の発言について責任がない、発言する責任がないというのはどういう意味でしょうか。
第186回 参議院 予算委員会 第2号
○有田芳生君 編集権を持った会長というのは、言わば、これまで三井のお仕事とか日本ユニシスのお仕事とは違って、今やもはや編集権を持っているというのはジャーナリズム精神でやはり発言しなきゃいけないんですよ。感想、どうですか。感想だったら言えるでしょう。
第186回 参議院 予算委員会 第2号
○有田芳生君 ジャーナリズム精神を持ったお仕事をする人が感想も述べられないと。恥ずかしいことだと思われませんか。
第186回 参議院 予算委員会 第2号
○有田芳生君 長谷川三千子経営委員だけではありません。新聞報道も一部ありますけれども、百田尚樹経営委員も、選挙の応援に来られて、南京大虐殺はなかったとか慰安婦問題は大うそだと。それはまあいろんな議論はあるでしょう。 しかし、見過ごすことができない発言を、有楽町、こう語っております。都知事選の候補者について語っているんですが、ええ、残り厄介な三人くらいおります、ええ、どいつもこいつも人間のくずです。あるいは、秋葉原での演説。本当に何人か重…
第186回 参議院 予算委員会 第2号
○有田芳生君 会長、いかがですか。経営委員の発言ですよ。人間のくずと言っている。
第186回 参議院 予算委員会 第2号
○有田芳生君 ヨシオじゃなくてヨシフですが。 総理、放送法三十一条には、経営委員会委員は、公共の福祉に関し公正な判断をすることができる者のうちから、両議院の同意を得て、内閣総理大臣が任命されている、そういうことを言っている。だけど、元総理や元厚生労働大臣や元日弁連会長を人間のくずだと言うような経営委員を総理はどういう立場で、放送法第三十一条の立場できっちりと対応する必要があるんじゃないですか。
第186回 参議院 予算委員会 第2号
○有田芳生君 総理、人間のくずと公の立派な仕事をされた人に対して罵倒することが公共の福祉に関して公正な判断ができる人なんですか。
第186回 参議院 予算委員会 第2号
○有田芳生君 感想ぐらい述べていただいても一国の首相としていいとは思うんですが、いかがですか。(発言する者あり)