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自由民主党経済企画庁長官衆議院参議院
総発言数
3,102
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
経済企画庁長官
直近の発言日
1961/10/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会79 件・79%
  • 予算委員会18 件・18%
  • 本会議2 件・2%
  • 商工委員会1 件・1%

※ 全 3,102 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,102 20 を表示
自由民主党1961/10/07

39衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○有田委員長 次に、多賀谷眞稔君。

自由民主党1961/10/07

39衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○有田委員長 以上で、五法案に関する提案理由の説明は終わりました。 五法案に対する質疑は、次会より行なうことといたします。 次に、岡田委員より、資料要求についての発言を求められておりますので、これを許します。岡田利春君。

自由民主党1961/10/07

39衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○有田委員長 それでは、本日はこの程度にとどめ、次会は、来たる十一日水曜日午前十時理事会、十時三十分から委員会開会をすることといたします。 これにて散会いたします。 午前十一時十一分散会

自由民主党1961/09/30

39衆議院 石炭対策特別委員会 第1号

○有田委員長 この際、一言ごあいさつを申し上げます。 このたび、はからずも、委員各位の御推挙によりまして、当委員会の委員長の職につくことになりましたことは、まことに光栄の至りに存じます。委員会の運営につきましては私は大へんふなれでありますので、練達たんのうなる各位の御支援と御協力によりまして、この重大なる職責を大過なく果たすことができまするならば、まことに幸甚に存ずる次第であります。どうかよろしく御指導と御鞭撻のほどをこの際特にお願いい…

自由民主党1961/09/30

39衆議院 石炭対策特別委員会 第1号

○有田委員長 これより理事の互選を行ないます。 理事の員数及び互選の方法についてお諮りいたします。

自由民主党1961/09/30

39衆議院 石炭対策特別委員会 第1号

○有田委員長 ただいまの神田博君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党1961/09/30

39衆議院 石炭対策特別委員会 第1号

○有田委員長 御異議なしと認めます。よって、動議のごとく決しました。 委員長は、理事に 内田 常雄君 岡本 茂君 神田 博君 中川 俊忠君 長谷川四郎君 岡田 利春君 多賀谷眞稔君 松井 政吉君を指名いたします。 次会は、公報をもってお知らせいたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後四時五十六分散会

自由民主党1961/05/16

38衆議院 運輸委員会 第29号

○有田委員 私は本法案に対しまして、自由民主党、日本社会党、民主社会党を代表して、修正の動議を提出いたします。 修正案文を朗読いたします。 日本国有鉄道新線建設補助特別措置法案に対する修正案 日本国有鉄道新線建設補助特別措置法案の一部を次のように修正する。 附則中「昭和三十六年四月一日」を「公布の日」に改める。 以上であります。 内容につきましては、申し上げるまでもなく、本案は昭和三十六年四月一日から施行いたすことになっておりますが、今…

自由民主党1961/03/30

38衆議院 運輸委員会 第19号

○有田委員長代理 これより会議を開きます。 国内旅客船公団法の一部を改正する法律案及び港湾法の一部を改正する法律案を一括議題とし、審査を行ないます。 質疑の通告がありますので、これを許します。山口丈太郎君。

自由民主党1961/03/15

38衆議院 運輸委員会 第11号

○有田委員長代理 それでは午前中の会議はこの程度にとどめまして、午後一時より再開して国有鉄道運賃法の一部を改正する法律案について質疑を行なうこととして、これにて休憩いたします。 午後零時十七分休憩 ————◇————— 午後一時三十八分開議

自由民主党1961/03/15

38衆議院 運輸委員会 第11号

○有田委員 私は、国鉄経営の基本方針並びにその将来の方向についてきわめて簡単に質問したいと思います。 国鉄は、言うまでもなく大きな企業体でありますから独立採算制の必要のあることは十分わかります。しかし一方におきまして、パブリック・コーポレーションとして公共的のいわゆる社会政策的の料金あるいは産業政策的の運賃ということから、相当公共負担が増大し、のみならず地方産業開発のために必要なる新線建設も行なわなければならぬ、その間の調整ということが…

自由民主党1961/03/15

38衆議院 運輸委員会 第11号

○有田委員 独立採算制でいかなければならぬということですが、国鉄の運賃はいわゆる総括原価主義ということになっております。それはおそらく一線一線の原価主義でなくて、全国鉄のいわゆる総括原価主義だと思うのですが、その総括原価に基づいて運賃を定めなければならぬということですが、その総括原価の内容につきまして、運賃問題をめぐりまして、あるいは政府出資をもっとやったら運賃値上げをやらないでいいじゃないかという一つの説もあるし、またいわゆる利用者負…

自由民主党1961/03/15

38衆議院 運輸委員会 第11号

○有田委員 大臣並びに総裁のお考え方は、大体私も了といたしましたが、今回の予算に伴いまして、新線建設に対しては、政府の利子補給という線が出たのであります。運賃の面におきましても、もちろん割引ということは必要でございますけれども、極端なる割引制度があります。そういうものはだれが考えても、それは必要だけれども、これほどまでせんならぬかと思うものがあると思うのです。しかしそれは今までの沿革もあって、なかなかそう簡単に元に戻すわけにはいかない。…

自由民主党1961/03/15

38衆議院 運輸委員会 第11号

○有田委員 私が先ほども申しましたように、もちろん利用者主義ということが、大きなウエートを持たなければならぬことはわかっておりますが、今後の方向としては、いわゆる借入金も相当加えていかなくてはならぬ。同時に国家負担ということも考えていかなくてはならぬ。運賃の面からも、そういうことは正当の理由があるのだから、また新線建設のことも出ましたけれども、両々相待って、運輸当局なり国鉄は、そういうことは遠慮なく、力強く推し進められてしかるべきだと思…

自由民主党1961/03/15

38衆議院 運輸委員会 第11号

○有田委員 この問題については兼松理事も非常に御奔走になっておるということを聞きまして喜んでおるのですが、道路公団よりも利子が安いということで一そう喜びを感じたのですけれども、これは多くの国民に影響するところ甚大でございますので、一つできるだけがんばっていただいて、有利な条件で進むようにお願いしたいと思います。 なお運賃の問題と関係しまして、やはり国鉄の経営の合理化ということが非常に重大だと思います。運賃を上げる前にまず合理化をやるべき…

自由民主党1961/03/15

38衆議院 運輸委員会 第11号

○有田委員 国鉄が合理化に努力しておるその跡は了としますけれども、やはりもっともっと合理化を進めるべき余地があると思うのですが、このような運賃の値上げによって利用者に相当の負担をかける以上は、今後も大いに合理化を進めていただきたい。なお合理化に名をかりて一方サービスの低下するようなことがあってはいけない。あくまでサービスを向上しながらむだの費用をやめるということで進んでいただきたい。昨年でありましたか、全国に採算の合わぬ線が五十カ線ある…

自由民主党1961/03/15

38衆議院 運輸委員会 第11号

○有田委員 大臣のお考えを大体承ったのですが、大臣はあまり詳しく御存じないというような前提でお話しになったようでございますけれども、事務当局は御承知と思いますが、鉄監局長、どういうお考えか、はっきりさしていただきたい。

自由民主党1961/03/15

38衆議院 運輸委員会 第11号

○有田委員 大体運輸御当局のお考えはわかりましたが、合理化は大いにやる必要がある。しかし、地方産業開発のために必要だといって作られた線は、赤字が出るからといってそれを軽軽にはずすというようなことは絶対にまかりならぬことだと思うのです。ほんとうの合理化と、採算の合わぬ線はやめるということとは全然別問題であるということだけは、国鉄御当局もよく御了知を願いたいと思います。 そこで、国鉄運賃が今度上がることになるのでございますが、他の公共料金、…

自由民主党1961/03/15

38衆議院 運輸委員会 第11号

○有田委員 他の公共料金から比べて国鉄の運賃の上げ方が戦後比較的軽微であったということは数字によってわかるのでありますが、しかし、運賃は安い方がよいことはわかり切っておることであります。今後運賃の値上げというようなことをあまり何回もやることは、これは国民のためにも慎むべきだと思います。従いまして、先ほど来るる申しておりますように、今後の鉄道の経営の方向としましては、公共性のものに対してはそれぞれ国庫方面の援助を仰ぐとか、できるだけ利用者…

自由民主党1958/04/17

28衆議院 運輸委員会 第21号

○有田委員 ただいまより運輸委員会陸運に関する小委員会における調査の経過並びに結果について御報告申し上げます。 本小委員会は三月十二日設置せられ、翌十三日、三月十九日、四月十日及び四月十七日の四回にわたり開会いたしまして、交通行政、特に神風タクシー問題について調査を進めたのであります。すなわち運輸大臣を初め関係各当局の出席を求め、内閣の交通事故対策本部自動車部会、自動車の現況、交通事故の状況、運転手の労働条件、都内の交通対策等について説…