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自由民主党経済企画庁長官衆議院参議院
総発言数
3,102
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
経済企画庁長官
直近の発言日
1966/08/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会79 件・79%
  • 予算委員会18 件・18%
  • 本会議2 件・2%
  • 商工委員会1 件・1%

※ 全 3,102 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,102 20 を表示
自由民主党文部大臣・科学技術庁長官1966/08/30

52参議院 文教委員会 閉会後第1号

○国務大臣(有田喜一君) こういう問題はそうその割り切ってこうだこうだというような私は問題ではない。私は先ほど来言うように、やはりそういう環境が出てこないと、わしは実力行使をやるんだ、わしは社会変革をこうやるんだというような、そういう声を大にして言われるような状態で幾ら私が会いましても、それは会見の価値がない。やはり綱領は綱領あるにしましても、とにかく時代の流れがあるのですから、あれをつくったときと今日ではだいぶ年月もたっているのだし、…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官1966/08/30

52参議院 文教委員会 閉会後第1号

○国務大臣(有田喜一君) どうも小林さんは割り切って、会わないか会うかというようなことを言われるのですけれどもね、しかし、それは私は先ほど来申しておりますように、やはり会見して——これは対立的に会見しても何もならぬですよ。やはり会見して、会談なら会談すればそれに対して効果があったという、そういうやはり環境になってもらわぬと、いま会ってやるのだとか、鶏が先か卵が先かわからぬようなことになるのだが、私はやはりそういうような姿勢、ということば…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官1966/08/30

52参議院 文教委員会 閉会後第1号

○国務大臣(有田喜一君) 会わないとは言わぬと言っているんですよ。あんまり早くそうきめないでください。

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官1966/08/30

52参議院 文教委員会 閉会後第1号

○国務大臣(有田喜一君) その環境を、やはりそれはあなたたちも関係されておるのだから、だから、そういうやはり環境づくりを先輩として協力願いたいのですね。そうしてまあ国民が見て、ああいいことができたという形に、やはり信頼と信頼がなければ、私は会談だけが能じゃない、こう思っているんですよ。

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官1966/08/30

52参議院 文教委員会 閉会後第1号

○国務大臣(有田喜一君) 先ほども秋山委員に答弁いたしましたように、学制改革というのはなかなか重大な問題です。したがいまして、これはもちろんいよいよやるということになりましたら、総理大臣はもとより関係閣僚の了解も求めなくちゃいけない。ただ、私のいまの考え方としては長期的視野の上に立ってやりたい。中教審に諮問するといいましても、何もこちらが案を立ててそれを諮問するのじゃなくて、学制の上においていろいろ問題点がありますね。こういう問題点があ…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官1966/08/30

52参議院 文教委員会 閉会後第1号

○国務大臣(有田喜一君) この問題もさっき言いましたように、いま検討中なんです、実は。まだ政府としては最後の結論が出ていないんですよ。だから私は率直に検討中であるということを言ったんでして、完全実施で、森給与大臣が完全に五月からということを言ったという小林委員からのお話があって、そうなればそれはけっこうですけれども、私はそういうことをいま率直に言って、それができなかったときには文部大臣はうそを言ったと、こうなりますから、私としてはやはり…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官1966/08/30

52参議院 文教委員会 閉会後第1号

○国務大臣(有田喜一君) 瀬谷委員からのお尋ねですがね。私は文部省で、日教組と会っちゃいかぬというような、事務当局からのそういうことも聞いておりません。ただ、私のこれは推察ですけれどもね。郵政大臣が全逓の諸君と会うというのは、正しく郵政大臣と全逓とが雇用関係にあるわけですね。ところが日教組は地方の教育委員会との雇用関係にあるわけですね。したがいまして、文部大臣としては、そういう交渉というんですか、折衝というのか知らぬが、そういう相手方に…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官1966/08/30

52参議院 文教委員会 閉会後第1号

○国務大臣(有田喜一君) 私はやはり教育というものは人間をつくる場だと思っているのですね。ところが、世間では教育というと知識を授ける場だと、こう思い詰めている人も中にはあるようですね。私は知識も非常に大事だけれども、やっぱり人間そのものをつくる、徳育ということも大事だ、同時に体育ですね、要するに、知育、徳育、体育と、この三つが人間形成でないかと思っているのですね。そういう世間の考え方も是正することが一つの策じゃないか、そこで、私は家庭の…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官1966/08/30

52参議院 文教委員会 閉会後第1号

○国務大臣(有田喜一君) 根性につきましては、先ほど秋山委員に御答弁したとおりでございますが、がまんのしつけのお話が出ましたが、私は、しつけというものはそんな押しつけるものではないと思うのです。やはり子供に理解を持たせることが大事、がまんのしつけということはよく言うのですが、たとえば学用品を友だちが持っておるという、こういうもの買いたいと言いますね、案外、親は甘いのですね、そうかそうかと、学校のことだと大事に考えるのですが、しかし、その…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官1966/08/30

52参議院 文教委員会 閉会後第1号

○国務大臣(有田喜一君) 私がちょいちょい、非行少年といいますか、青少年が出ますが、そういうものをちょっと調べてみますと、私の乏しい経験によりますと、家庭の愛情が欠けておるということが一つの大きな原因になっていることが相当あるのです。また、社会における、何というか愛情を持って迎えないために、ひがみが出て失望を感じて、そして悪い方面に走る、こういう人がちょいちょい見受けられるものですから、それでやはり愛情ということが、家庭のみではなく、学…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官1966/08/30

52参議院 文教委員会 閉会後第1号

○国務大臣(有田喜一君) 先ほど言うような意味で申しておるのですが、そうすると、がまん強い人間になるということは、これは電車一つ乗りましても、人に足を踏まれると、何じゃいとおこるよりも、やっぱりこういう混んだ中ではがまんしよう。これ一つだけでも、私は社会の面においていい面が相当出てくる。こういうような、人間というものは自分のかってというか、自分の思いをそのまま言うことも大事ですけれども、同時にまた、社会人としての自覚と責任があると思うの…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官1966/08/30

52参議院 文教委員会 閉会後第1号

○国務大臣(有田喜一君) 画期的ないいものがあれば、これはけっこうですが、これはひとり学校だけの責任じゃない、また家庭だけの責任じゃない。社会も通じて、みながそういう気持ちになっていく。簡単にいい名案があれば一番けっこうですが、なかなか簡単にはいかない。こういう思想でこういくんだという、そういう説教よりも、家庭も学校も社会もともどもに、この人々の能力を生かして、失望感を与えない、とにかく生きがいのある方向に持っていくことが大事なことじゃ…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官1966/08/30

52参議院 文教委員会 閉会後第1号

○国務大臣(有田喜一君) 中間答申が出たことは御承知のとおりと思いますが、おそらくこの秋十月ごろに最終答申が出るだろうと期待しておるわけですが、たぶんそうなるだろうと思います。

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官1966/08/30

52参議院 文教委員会 閉会後第1号

○国務大臣(有田喜一君) 中間答申のうちで後期中等教育の多様化という問題がありますが、そういうことにつきましては、予算的に準備しておるはずでございますので、詳細なことは、局長がおりますから、局長から答弁させます。

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官1966/08/30

52参議院 文教委員会 閉会後第1号

○国務大臣(有田喜一君) この問題も、先ほど言いましたように、中間答申を尊重して取り組んでおるわけですが、数字的のことは説明員から答弁させていただきたいと思います。

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官1966/08/30

52参議院 文教委員会 閉会後第1号

○国務大臣(有田喜一君) この問題は非常に重大だと思っておりますから、微力ながらも私は全力を捧げて予算折衝にあたりたいと思いますから、どうか皆さんもひとつともどもに御協力を願いたいと思います。

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官1966/08/30

52参議院 文教委員会 閉会後第1号

○国務大臣(有田喜一君) 約束せよと言われましてもちょっと困るのですけれども、何とかして御期待に沿うように文部省としては全力を捧げたいということだけははっきり申し上げたいと思います。

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官1966/08/30

52参議院 文教委員会 閉会後第1号

○国務大臣(有田喜一君) 仰せのとおり、私も衆議院の初代の石炭対策委員長もやっております。自来、この間までこの石炭問題と取り組んでおった一人なんです。したがいまして、今日産炭地の状況が実に惨たんたる状況であるということも十分理解しておるはずでございまして、今日文教に携わることになりましたが、文教政策を通じて、今日の教育問題が産炭地では相当お困りのこともわかっておりますので、懸命に文教政策の立場から、産炭地にできるだけのことをやって、産炭…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官1966/08/30

52参議院 文教委員会 閉会後第1号

○国務大臣(有田喜一君) 私も閣議のあとで記者会見をいたしまして、文教の立場からの話はしたのでございますけれども、新聞には抹殺されておったようですが、したことはしたのです。そのときの私の考え方といたしましては、まず学校教育、社会教育その他の文教施設でありますね。その文教施設の全般を通じて文教設備、施設の整備をやる。これに対して特別の配慮をしたい。上乗せの問題もありますね。それから御承知のとおりの状態でございますから、要保護者的、あるいは…

自由民主党1966/07/28

52衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○有田委員長代理 伊藤卯四郎君。