有田喜一
会議録に記録された「有田喜一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,102 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済企画庁長官
- 直近の発言日
- 1965/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛63 件
- 宇宙5 件
- エネルギー3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会79 件・79%
- 予算委員会18 件・18%
- 本会議2 件・2%
- 商工委員会1 件・1%
※ 全 3,102 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 石炭対策特別委員会 第12号
○有田委員 その点はよくわかりました。それから今回の法律によりますと、電力用向けの石炭の販売価格は通産大臣が決定する、こうなっておりますね。ところがこの販売価格は、先ほど話しました関税還付金の問題もあるし、また、北海道や九州のごとく重油を使わない地域もあります。したがって、どうしても炭価プールが行なわれなければならぬと思うのです。ここにこの改正の目的があると私は思うのであります。そうしますと、電力界の内部においては、画一的に三百円だ、あ…
第48回 衆議院 石炭対策特別委員会 第12号
○有田委員 需給部会の意見を尊重するというのはけっこうですが、しかしその需給部会には他の需要者がたくさんおるわけですね。もちろんそういう意見も尊重されると思いますが、私の先ほど申しましたのは、電力固有の商習慣が各地にあるわけであります。また、いろんな実績が違っておる面もあります。しかも還付金なんかは平等にいくんじゃないですね。産炭地である北海道や九州は、やはり三百円上げというわけにいかぬ。やはりプール制でやらなければならぬから、電力業界…
第48回 衆議院 石炭対策特別委員会 第12号
○有田委員 ぜひ私は業界の意見をよく聞かれて、そして円滑なる運用をお願いしたいと思います。 そこで最後にお聞きするのですが、何といっても今回は電力業界が一番大きな犠牲を受けておるわけですが、これはしかたがないにしましても、いつまでも電力業界ばかりの犠牲によっていくということはいかぬと思う。そこで政府としては、いまはこうするが将来はかくかくにするんだという言明はできないにしましても、方向くらいは政府として何か持っていらしゃると思うのです。…
第48回 衆議院 石炭対策特別委員会 第12号
○有田委員 もちろん慎重にやってもらわなければなりませんが、片方のほうはいまおっしゃるように時限立法でございますから、もうそれにかわるべき——また延ばして延ばしてということよりも、何か別に私は対策を考えるほうが筋が通るのじゃないか、かように思いますので、ぜひ政府としては来たるべきときにいまからそのかまえをして、そうしてあやまちなきを期していただきたい、このことを特に念願いたしまして私の質問を終わりたいと思います。
第47回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○有田委員長代理 これより会議を開きます。 委員長が所用のため、指名により私が委員長の職務を行ないます。 石炭対策に関する件について調査を進めます。 石炭鉱業調査団の答申を中心に石炭対策の基本施策について質疑の通告がありますので、これを許します。多賀谷真稔君。
第47回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○有田委員長代理 多賀谷君にちょっと申し上げます。神田厚生大臣がお見えになっておりますが、十一時半に御退場になりますので、もしおありになるならば神田厚生大臣に・・。
第47回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○有田委員長代理 伊藤卯四郎君。
第47回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○有田委員長代理 農林政務次官が見えておりますけれども、通産大臣が余儀ない事情のために正午までよりおれないので、この際通産大臣にできるなら質問を集中していただいたらどうかと思います。多賀谷真稔君。
第47回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○有田委員長代理 多賀谷君、通産大臣は正午から一時まで、よんどころない用があるらしいのですが、もう一問なら一問にして・・。
第47回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○有田委員長代理 多賀谷真稔君。
第47回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○有田委員長代理 総理の約束の時間がきましたので、もう一問だけ・・。
第47回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○有田委員長代理 滝井義高君。——滝井さん、総理の約束の時間がだいぶ超過したので、一問だけにしてください。
第47回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○有田委員長代理 ひとつ約束だから・・。
第47回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○有田委員長代理 伊藤卯四郎君。
第47回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○有田委員長代理 八木昇君。
第47回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○有田委員長代理 多賀谷真稔君。
第47回 衆議院 石炭対策特別委員会 第8号
○有田委員長代理 本日はこれにて散会いたします。 午後三時一分散会
第47回 衆議院 石炭対策特別委員会 第6号
○有田委員長代理 休憩前に引き続いて会議を開きます。 石炭鉱業調査団の答申に関する問題について質疑を行ないます。 質疑の通告がありますのでこれを許します。中川俊思君。
第47回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○有田委員長代理 これより会議を開きます。 委員長が所用のため、指名により私が委員長の職務を行ないます。 この際、参考人の出頭要求に関する件についておはかりいたします。 すなわち、近く石炭鉱業調査団の答申が出されることと思いますので、石炭鉱業調査団の答申に関する問題について、調査団の方々に参考人として御出席を願うことといたしたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第47回 衆議院 石炭対策特別委員会 第5号
○有田委員長代理 御異議なしと認めます。よって、さように決しました。 なお、参考人の人選、出頭日時等の決定につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕