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自由民主党経済企画庁長官衆議院参議院
総発言数
3,102
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
経済企画庁長官
直近の発言日
1966/09/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会79 件・79%
  • 予算委員会18 件・18%
  • 本会議2 件・2%
  • 商工委員会1 件・1%

※ 全 3,102 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,102 20 を表示
自由民主党文部大臣・科学技術庁長官1966/09/29

52参議院 決算委員会 閉会後第7号

○国務大臣(有田喜一君) この問題は、私そういうようなうわさがあるという程度のことを、事務当局からちょっと聞いております。しかし、いまもお話があったように、その後立ち消えになったかと思うのですが、大学側からは正式の相談も何も受けたことはございません。また知事とも私、就任してから会ったことがありますが、この問題には何も触れておりません。したがいまして、おそらく御推察のように、立ち消えになったのじゃなかろうかと私は推察しているわけですが、し…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官1966/09/29

52参議院 決算委員会 閉会後第7号

○国務大臣(有田喜一君) 先ほど言いましたように、私就任してから知事にも学長にも出会ったけれども、その話は一つも出ない。ようやく最近自分のところにこういう問題があるようだということを聞いたわけですが、もちろんこの問題は重大でありますから、ほんとうに立ち消えたかどうかということを至急聞きまして、調査いたしましてその上によって私は善処したいとかように思っておりますが、そう簡単にこういう問題はいくもんじゃないということを知ったのは、演習林の性…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官1966/09/29

52参議院 決算委員会 閉会後第7号

○国務大臣(有田喜一君) この演習林の問題は非常にこれ重大な問題と考えております。この問題は、制度自身もこれはもう多少あるかもわかりませんが、それよりもむしろ運用の面に相当あるのじゃないか。したがいまして、第一、人間そのものをしっかり鍛えて、会計法規その他をよく理解させると同時に、一方、先ほどもちょっと触れましたように、予算その他の面において実情に沿わぬところが相当あるのじゃないか。そういうものを直して実情に沿うようにすれば自然にそう不…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官1966/09/29

52参議院 決算委員会 閉会後第7号

○国務大臣(有田喜一君) 大学病院に対する特別会計の問題ですが、やはり先ほど小林委員に申しましたように、お互いに利害得失があると思います。ことに病院はそれ自体が現場であるし、しかも非常に大事な生命を預っておるところでございますから、一そうその利点を生かしながら、先ほども老朽の病院で五十年以上の病院がたくさんあるということ聞いたときには私も非常に驚いたわけでありますが、そういうものの改善を早くし、特別会計のいい面を生かしていきたい、かよう…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官1966/09/29

52参議院 決算委員会 閉会後第7号

○国務大臣(有田喜一君) いまの問題は、大学学術局長からいま御説明申したとおりでありますけれども、これは数年来の要望であります。文部省としましても、昭和四十年以来国立の看護短期大学の設置について努力してきたのですが、いまだに実現しないのは非常に遺憾でございます。ことに最近における社会的要請が強うございますから、それらの点を勘案して、いま大学学術局長が申しましたように、看護、診療放射線あるいは臨床病理検査各部門について、高度の技術者を養成…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官1966/08/30

52参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(有田喜一君) いつかの某新聞に防衛庁のナイキ射撃訓練場を種子島に設置するというような記事が載っておって、そこで非常に誤解を招いたようであります。防衛庁からは、現在そういうことがきまったということは何も聞いておりません。その内定もしていないでしょう。これは防衛庁長官がおられますから、その点は明らかになると思いますが、少なくとも科学技術庁の宇宙開発は宇宙の平和利用を目的とするものでありまして、防衛庁の計画とは全然別のものです。科…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官1966/08/30

52参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(有田喜一君) 少なくとも、私のほうでは、先ほど言いましたように、平和利用のための宇宙開発をやるのですから、したがって、それによって防衛庁の計画に足を引っぱられるとあっては、こっちは迷惑千万なことですから、良識ある防衛庁としては、せっかく進みつつある科学技術庁の宇宙開発を阻止するような態度には出られないものだろうと私は確信しておるわけです。せっかく防衛庁長官がおられますから、私の見解だけを明らかにして、防衛庁のほうからお聞きい…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官1966/08/30

52参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(有田喜一君) 少なくとも、最高機関であるところの国会でこうしてはっきり申しておるのですから、地元にそういうことを覚え書きとか文書でやるということは私はいま考えてないのですよ。しかし、せっかく皆さんがいらっしゃるのだから、こういう答弁があったということで、現地のほうがあまり動揺しないようにひとつ御善導をお願い申し上げたい、かように思います。

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官1966/08/30

52参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(有田喜一君) これはおことばを返すようですけれども、何か文書でお尋ねでもあれば、それは御回答するのにやぶさかではありませんけれども、いやしくも、最高機関の国会でこうしてはっきりものを申しておる以上は、覚え書きにしなくちゃならぬとか、そういうような私は性質のものじゃない、せっかく皆さんが御心配くださっておるのですから、このことも速記録に載るでしょうから、佐多委員から、こういう回答があった、だから、ひとつおまえら安心してやれとい…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官1966/08/30

52参議院 決算委員会 閉会後第1号

○国務大臣(有田喜一君) この問題はだいぶ現地でもいろいろと揣摩憶測をして動揺しておるということを聞きましたので、私は記者会見の際にこのことを明らかにしまして、新聞記者諸君にも声明したんです。現にいま聞きますと、現地から私の言った談話をちょうだいしたいということを言ってきておる地域があるそうですから、そういうことはせっかくそういう要請だから、こういうことを言いましたよということを私はここに送付するのにやぶさかではないし、また、さっき言い…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官1966/08/30

52参議院 文教委員会 閉会後第1号

○国務大臣(有田喜一君) 私は、このたび文部大臣の重責をになうことになりましたが、文教のことは、申すまでもなく、国政の基本であり、それだけに私は責任の重大さを痛感いたしている次第であります。したがいまして、文教委員各位の御協力を賜わりつつその重責を果たしてまいりたいと存じております。 わが国の教育は、関係者の努力によって相当の成果をあげつつ今日に至っておりますが、なお改善充実につとめなければならない課題がたくさんあると承知いたしておりま…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官1966/08/30

52参議院 文教委員会 閉会後第1号

○国務大臣(有田喜一君) 尊重は尊重したい。その尊重もいろいろありますんですが、いまおっしゃるように、人事院の言うとおりにする、これは完全尊重でしょう。しかし、その趣旨を十分くんで尊重していく方法もあるわけですが、私としましては、千分、人事院勧告についてこれを尊重したい、かように思っておりますが、しかし、率直に申しまして、いまこの問題は、国及び地方を通じて相当多額の経費を必要とすることでもありまして、政府としましては、その財政上の見通し…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官1966/08/30

52参議院 文教委員会 閉会後第1号

○国務大臣(有田喜一君) 先ほど申しましたように目下検討中なんですよ。したがいまして、いまここに見通しと言われましてもはっきりと言えない、それが実情です。森給与担当大臣がどう言ったことか知りませんけれども、ここであまり喜んでもらうようなことを言うて、もしそれができなかったときはこれは私の大きな責任ですから、努力は十分やります。やりますけれども、その見通しにつきましては、これはまだここにははっきり言えないのが実情でございます。ただ、常識的…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官1966/08/30

52参議院 文教委員会 閉会後第1号

○国務大臣(有田喜一君) 秋山委員のお話、非常に私嬉しく思いました。やはりお互い文教というものを何とかよくしたいという気持ちのものばかりの委員会、ことに皆さんは専門的に長いことやっていらっしゃるので、非常にその気持ちは嬉しく思いました。そこで、私も秋山さんのおっしゃるように、私も根が正直な人間ですから、あまり包み隠すことはいたしませんが、ちょっとことばが過ぎたからあげ足をとるというようなことは絶対せぬということを秋山さん言ってくださって…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官1966/08/30

52参議院 文教委員会 閉会後第1号

○国務大臣(有田喜一君) どういうように誤解されるかもしれませんけれども、私はやはり私ながらに時代の推移というものは心得ているつもりです。必ずしも昔の復古調的に、いまおっしゃるように戦前のそういう気持ちはないかという、もしそういう誤解を受けていればまことに遺憾だと思うのですが、私はやはり私ながらに世の中の進み方というものに呼応していかなければならぬと思います。ただ、はっきり申しておきたいことは、たとえば国を愛すというと、愛国心といえば復…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官1966/08/30

52参議院 文教委員会 閉会後第1号

○国務大臣(有田喜一君) 先にも言いますとおり、教育というものは国政の基本的なものですからね。わしの代にこれをやるというような考え方は、私はそういうことは取りたくない。やはり長期的視野に立って、基本的の長い目で取り組んでいきたい。そこで、大臣がしょっちゅうかわるということは、これは私が長くおりますわけにもいきませんし、皆さんの御見解なり、また与党の方のいろいろの考え方もありますから、このことには触れませんけれども、私としましては、もし足…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官1966/08/30

52参議院 文教委員会 閉会後第1号

○国務大臣(有田喜一君) おっしゃることはよくわかりました。おのずから文教の問題に緊急性を要するものと、それから二、三年ぐらいのテンポでいけるものとか、あるいは十年ぐらいかかるものという段階があると思うのです。そこで、いまおっしゃるたとえば私学の振興の問題、これ一つ取り上げましても、いま調査会がありますが、中間答申を得たのです。その中間答申のものは、これを尊重して、もう来年度に予算なりその他税制の面について手をつけて、これを急いでやらな…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官1966/08/30

52参議院 文教委員会 閉会後第1号

○国務大臣(有田喜一君) 第一の学力テストの問題ですね。これは率直に申していま検討中なんです。これは腹一つだとおっしゃいますけれども、私、就任して間もなく、時間も十分なくて、予算の問題とか、その他科学技術庁の問題とかありましたりして、十分検討するひまがいまのところないのです、率直に申しまして。がしかし、私のおぼろげながらの考え方は、学力調査は全部これをやめる考えはいまのところないのです。しかし、その方法ですね、いままでの毎年何年やってい…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官1966/08/30

52参議院 文教委員会 閉会後第1号

○国務大臣(有田喜一君) 私、前中村文部大臣から引き継ぎを受けました。しかし御承知のとおり、大臣の引き継ぎというものは、そんな何日もかかったりしてあれしておるのじゃありません。一つの書類の引き継ぎだったのですが、その引き継ぎによると、前の中村大臣は中村大臣なりに良識ある政治判断を基礎として行動されたように見受けるのです。私はまた私なりの良識を基礎にして判断して行動に移したいと思っております。しかし、その引き継ぎの中身を見ますと、これは条…

自由民主党文部大臣・科学技術庁長官1966/08/30

52参議院 文教委員会 閉会後第1号

○国務大臣(有田喜一君) この問題についてはいろいろないきさつもあったように聞いておりますが、私は先ほども言いましたように、会談ばかりが能じゃなくて、やはり会談したその結果が、かいのあるような状態にしたいと思うんですよ。つきましては、これは私もさっき言いましたざっくばらんの考えでいるんですが、日教組のほうもやっぱり姿勢をもう少しただしてほしいと思う。ほんとうにやるなら何もトップ会談ばかりやらなくとも、局長もいるんだし、次官もいるんだし、…