有田喜一
会議録に記録された「有田喜一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,102 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済企画庁長官
- 直近の発言日
- 1966/09/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛63 件
- 宇宙5 件
- エネルギー3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会79 件・79%
- 予算委員会18 件・18%
- 本会議2 件・2%
- 商工委員会1 件・1%
※ 全 3,102 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第52回 参議院 文教委員会 閉会後第2号
○国務大臣(有田喜一君) 決してあいまいでも何でもないのです。ただ、いまそれを述べる段階でないので差の控えておるだけであります。したがいまして、本答申を得ましたならば、そのときに私の考え方をはっきり表現する時期がくるだろうと思います。ただ、いまでも言えることは、あのいまの中間答申というのか、特別委員会でつくられたあの案を見ますと、その末尾におきまして、一般国民、ことに教育者、教育に携わる人間は大いにこれを参考としてということが書いてあり…
第52回 参議院 文教委員会 閉会後第2号
○国務大臣(有田喜一君) 末尾に書いてあるあの趣旨は私はきわめて適切だと思うのです。参考にせよと書いてありますね。そのことは私はきわめて妥当で適切である、かように考えております。
第52回 参議院 文教委員会 閉会後第2号
○国務大臣(有田喜一君) 私のいまの考えでは、まだ正式に答申を得ていないから言いませんが、いわゆる教育憲章的な形にしようというような考えは現段階では持っておりません。けれども、あの末尾に書いてあるような、教育者なり、あるいは教育に関係する人があれを大いに頭に入れて、教育の上において大いに尊重して参考としてもらうようにしたい、こういう考えを持っておりおす。
第52回 参議院 文教委員会 閉会後第2号
○国務大臣(有田喜一君) せっかくのお尋ねでございますが、いままで何回も繰り返しておりますように、そういう中身に対する考え方は、正式の答申を得た上で、また場を改めて申し上げたい、かように思っておりますから、御了承を願いたいと思います。
第52回 参議院 文教委員会 閉会後第2号
○国務大臣(有田喜一君) 私学振興の問題につきましては、すでに第一回の答申を受けております。また、来年の六月までこの調査が続きますから、来年また引き続いて答申を受けることがあるだろうと思いますが、私の立場としては、いま答申を受けた四つの項目がありますが、これを来たるべき予算に盛り込んで、予算並びに税制改正のほうに盛り込んで、そうしてこれをできるだけ強力に推進したい、かような考えで、いま大蔵省と予算その他について折衝中でございます。
第52回 参議院 文教委員会 閉会後第2号
○国務大臣(有田喜一君) いまの税制の問題は、時限を切った折衝をやってないつもりなんです。これは将来とも続いてやれるようにという考え方のもとにおいて折衝をしておるところであります。
第52回 参議院 文教委員会 閉会後第2号
○国務大臣(有田喜一君) 看護婦が非常に直大だということはよくわかっております。ことに各国立大学は先ほど天城局長が申しましたように、単なる診療のほかに研究という面もあります。ことに大学病院へ入院する人はいずれかというと重症者がまいります。それだけ看護婦さんの荷が重いということはわかっております。そこで、看護婦さんの欠員の補充につきましてはもっと積極的に、現場の仕事ですから、ちょうど郵便局の配達夫がなくなると困ると同じように、それ以上人命…
第52回 参議院 文教委員会 閉会後第2号
○国務大臣(有田喜一君) いま伺いましたんですが、まことに遺憾だと思います。これにつきましては、政府でもほかの機関がございますので、その詳細につきましては関係局長から御説明申し上げたいと思います。
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○国務大臣(有田喜一君) 私、文部大臣としてこの委員会に出るのは初めてでございますが、御承知のとおり先般の内閣改造にあたりまして、文部大臣の重責をになうことになりました。ひとつよろしくお願いいたします。 昭和三十九年度文部省所管一般会計及び国立学校特別会計の決算の概要を御説明申し上げます。 まず、文部省主管一般会計の歳入につきましては、歳入予算額一億七千七百三万円余に対しまして、収納済み歳入額は二億一千四百六十二万円余であり、差し引き三…
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○国務大臣(有田喜一君) 大学をできるだけ受験生の要請に合うように満たしたいという気持ちは十分あるのです。ところが一方、社会的の需要を見ますと、理工科系は相当社会が受け入れをやっているのですけれども、法文科系になってきますと社会がそのまま受け入れない、いわゆる学校卒業後、浪人として就職口がなくて困っている人が相当あるのです。そこで、急増対策として、一般の法文科系なら、わりあいこれを早く満たしやすいのです。けれども一方、社会の需要から見れ…
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○国務大臣(有田喜一君) 私は、決して金がかかるからどうするというのじゃない。やはりいま申しましたような社会の必要性から見まして相当これは簡単に、いろいろの施設なりその他のことをやはり充実していかなければならない、まあ私の考えからいけば、諸般の準備を十分やって、そうして教員一つだってやはりしっかりした養成をしていかなければならない。ただ人を入れるだけでは大学としての内容が十分でない、こういう考えからなかなか急にふやすことはむずかしいとい…
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○国務大臣(有田喜一君) だいぶこれは根本問題になります。根本問題になりますが、この大学というものに対して私は二つの見方があると思うのです。ある一点から見れば、大学は教養を高める場である、したがって、希望者を全部入れたほうがいい、こういう見方、これは確かに一つの見方だと思います。しかし一方、実際上の社会の面から見ましたら、こんなにたくさん大学があってよかろうか、頭ばかり大きくなってさっぱり中堅分子がない、こういうことでうまくいくだろうか…
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○国務大臣(有田喜一君) そうはとってもらってはちょっと……。
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○国務大臣(有田喜一君) 大体、しかし、あなたも思いませんか。今日私学がどんどんふえる、はたしてこれでいいだろうか、もう少し自制するといいますか、文部省のいまの権限では、いろいろな必要条件を備えると、ノーということが言えない現状です。そういうことを、将来皆さんのお知恵も借りながら、もう少し文部省に対する、そういう押えるだけの権限も付与してまいるような状況になってくることが、日本の社会全体を考えるときに、そういうことも必要でなかろうか、こ…
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○国務大臣(有田喜一君) 人ごとじゃないですよ、真剣なんです。これは、社会の要請ということが、私は学生の需要、要請のことを言っているのじゃないんです。受け入れ態勢の、社会の要請のことを言っております。だから、あなたも御承知のとおりに、いま労働省あたりがこの問題について非常に心配して、労働省と文部省がどうしようかということを真剣にいま話し合っておる最中なんですよ。だから、私学に対する文部大臣の権限がいま十分でない。もし、私がそういうような…
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○国務大臣(有田喜一君) いまのご質問しごくごもっともと思いますので、至急はっきりと取り調べて善処したいと思います。
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○国務大臣(有田喜一君) いまの問題は、地元その他関係の国会議員たちも非常に御協力をいただいております。一つにまとまったことを文部当局としても喜んでおるところでございます。したがいまして、この問題につきましては、四十二年度の予算にもそれに対処する予算を組んでいるわけでございます。詳細のことにつきましては、政府委員から答弁させますが、私は、そういうせっかくまとまった案でございますから、これを実現すべく努力しつつあるところでございますので、…
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○国務大臣(有田喜一君) いまの問題は、先ほど事務当局も御説明しましたように、ことに私としましては、前大臣からも十分引き継ぎをしております。誠意をもってまた熱意をもってこれを早く実現するように努力することをはっきり申し上げておきます。
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○国務大臣(有田喜一君) 公立の大学で地方財政に相当影響を及ぼして、地方公共団体のお困りの事情はよくわかっております。そこで端的に言いますと、国立とそれから私学とのサンドイッチのような形になっているように思うのですが、これに対してどうしていくかということを目下検討中でございまして、私、はっきり公立を国立にすぐ移管しますということは、ここに明言できませんが、方向としましては、先ほど大学局長が言いましたように、だんだんと国立に移行されつつあ…
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第7号
○国務大臣(有田喜一君) 小林委員御承知のとおり、特別会計制度が三十九年度から実施されたのでございますが、やはり独立採算制ということは、私はこれは無理だと思う。それで実態から申しましてもですね、御承知のとおり、一般会計からほとんど持ち込んでおるというような状態でありまして、私どもの、少なくとも私の考えとしては、国立学校の特別会計は、よそは、たとえば郵便関係とか、またああいう特別会計とは全然趣を異にしておると、かように私は考えておるのです…