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自由民主党経済企画庁長官衆議院参議院
総発言数
3,102
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
経済企画庁長官
直近の発言日
1972/11/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会79 件・79%
  • 予算委員会18 件・18%
  • 本会議2 件・2%
  • 商工委員会1 件・1%

※ 全 3,102 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,102 20 を表示
自由民主党経済企画庁長官1972/11/08

70衆議院 予算委員会 第5号

○有田国務大臣 総理は議長でございましたが、たまたまそのときは欠席でありまして、そうして副総理が代理で、官房長官と私とでやっておるのでございますが、その趣旨は総理もよく御存じです。よく報告してあります。なお関係閣僚にもよく話しまして、皆さんの同意を得た上でやったものです。その結論は同意を得ました。 私も、生活協同組合は、灘生協はじめ十分視察いたしました。そういう実情を実際に見てきまして、そしてそういうような提案をやって、関係閣僚の了解を…

自由民主党経済企画庁長官1972/11/08

70衆議院 予算委員会 第5号

○有田国務大臣 正式に消費者保護会議をやる前には、事務当局においても関係各省庁と打ち合わせした上で、この消費者保護会議に出されておりますから、おそらく関係閣僚が了承してくれた以上は、事務当局に徹底するものと私は理解しております。

自由民主党経済企画庁長官1972/11/07

70衆議院 予算委員会 第4号

○有田国務大臣 御承知のとおり、日本はいままで高度成長の道を歩いてきました。これは国民生活、ことに国民所得の増大という意味では大きな役割りを果たしました。しかし、その後これの一つのひずみといいますか、そういう面ができましたので、現在、いわゆる長期計画を見直しまして、いま福祉充実、国際協調、この二つを大きな柱としながら目下長期計画を策定中ですが、この策定のめどは、本年の十二月中旬ということをめどにしながら策定を進めております。これが一つの…

自由民主党経済企画庁長官1972/11/07

70衆議院 商工委員会 第1号

○有田国務大臣 ただいま議題となりました海外経済協力基金法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 海外経済協力基金は、東南アジア等の開発途上地域における産業の開発及び経済の安定に寄与するため、その開発または安定に必要な資金を供給する等の業務を行ない、わが国経済協力の推進に重要な役割りを果たしてまいりましたことは御承知のとおりであります。 海外経済協力基金の業務のうち、開発途上地域がその経済の…

自由民主党経済企画庁長官1972/11/06

70衆議院 予算委員会 第3号

○有田国務大臣 寡占価格あるいは不況カルテルというものが、物価値上げのささえになっておるということは認められます。しかし、その寡占価格のほうは、御承知のとおり目下いろいろと関係機関におきまして、その現状、実態把握をしながら、いかにこれに対処するかということをいま検討中であります。 なお、不況カルテルの問題は、御承知のとおり、鉄鋼のごときは最近非常に上がってまいりました。したがいまして、期限後、この十二月の末に期限になりますが、おそらくそ…

自由民主党経済企画庁長官1972/11/06

70衆議院 予算委員会 第3号

○有田国務大臣 実は、名の示すごとく、非常に鉄鋼が不況であったことは御承知のとおりです。そういうので不況カルテルができたのですが、最近の値上がりの目ざましいことは私も認めます。かるがゆえに、公取委員会にも折衝しまして、実は公取がそれを扱っておりますので、われわれはもう早く解除すべきじゃないかという折衝を始めている、こういう段階でございます。

自由民主党経済企画庁長官1972/11/06

70衆議院 予算委員会 第3号

○有田国務大臣 この問題は、目下、公取委員会において、その実態を把握しながら、いかに対処するかということを鋭意検討中なんです。したがいまして、いま私のほうからイエスとかノーと言うことは差し控えたいと思います。

自由民主党経済企画庁長官1972/11/06

70衆議院 予算委員会 第3号

○有田国務大臣 先ほどお答えいたしましたように、公取において鋭意いま検討しておる最中です。

自由民主党経済企画庁長官1972/11/06

70衆議院 予算委員会 第3号

○有田国務大臣 実は、公共料金の問題は、一昨年の暮れに一年間ストップという事実がございました。したがいまして、本年に入りましてから、次から次と公共料金の値上げがあったことは事実であります。しかし、私たちの態度としましては、公共料金はこれを抑制するという基本的の態度でありますけれども、やはり、公共事業といえども、従業員をたくさんかかえておる。また、いろんな物資を買わなくてはならぬ。そうすると、いろいろな関係で企業をささえることができないよ…

自由民主党経済企画庁長官1972/11/02

70衆議院 予算委員会 第2号

○有田国務大臣 第一に地価の値上がりの問題、これはきわめて重大でありまして、いま総理も言われたように、利用計画と、それから規制の面ですね、それを私のほうで考えておるのですが、また、建設省その他大蔵省方面では税の面を考えて、地価騰貴のあれを……。

自由民主党経済企画庁長官1972/11/02

70衆議院 予算委員会 第2号

○有田国務大臣 物価問題は、御承知のとおり、国民生活の上において非常に大事な問題でありまして、国民も非常にこれに重大な関心を持っております。したがいまして、最近の物価の問題については、非常に私たちも心配しながらこれに対して取り組んでおるわけです。ところが、幸いにいたしまして消費者物価は、本年、いままでのところでは、季節的の野菜なんかの安定の面もあったと思うのですが、四・五%程度にとどまっておる。比較的、予想したとおりにきております。心配…

自由民主党経済企画庁長官1972/11/02

70衆議院 予算委員会 第2号

○有田国務大臣 先ほど総理が言われましたように、この八月に、組閣後間もなく、いままでの経済社会発展計画という長期計画がありましたね、それを改めまして、福祉充実、国際協調と、この二つの大きな柱を立てて、そのもとにいま長期計画を立案中なんです。で、審議会がありまして、それぞれの部会を設けてやっております。それはひとり福祉ばかりでなくて、福祉といいましても、やはり環境の改善あるいは公害の問題等々、また立ちおくれた社会資本の充実等々、いろいろな…

自由民主党経済企画庁長官1972/11/02

70衆議院 予算委員会 第2号

○有田国務大臣 何とかして回避しなければならぬ、かように考えております。

自由民主党経済企画庁長官1972/10/31

70参議院 本会議 第3号

○国務大臣(有田喜一君) 私に対する御質問で物価問題がありましたが、これは先ほど田中総理から詳細に御答弁いたしましたので、重複を避けたいと思いますが、ともかく物価の安定は国民生活の向上に非常に大事な問題でありますから、私も全力をあげてこれに取り組む決意であります。 次に、補正予算がインフレにならぬかという御質問でありましたが、これも総理からお答えがありましたので重複を避けたいと思いますが、御承知のとおり、現在、日本の景気は回復基調を強め…

自由民主党経済企画庁長官1972/10/03

69衆議院 商工委員会 第4号

○有田国務大臣 日本列島改造と従来あるところの国土総合開発、非常に似通った面がたくさんあります。多少の幅は違うところがあります。たまたまわれわれとしましては、いま総合開発の新全総の総点検をやっておるところで、そこで、日本列島改造のいいアイデアを取り入れながら点検をやって樹立したい、かように考えております。

自由民主党経済企画庁長官1972/10/03

69衆議院 商工委員会 第4号

○有田国務大臣 日本列島改造は、そのことばのように日本全体の過疎過密の解消、あるいは交通通信網のネットワーク、あるいは地方都市の建設等々、そういう全体に考えております。しかし、それを具現するときに、いっときに何もかも一ぺんにやれるわけではない。そこで、やはりそれぞれの地域開発の実情と合わしながら、秩序を立てながら、地域的なところから開発を進めていくのが至当じゃないか、かように考えております。

自由民主党経済企画庁長官1972/10/03

69衆議院 商工委員会 第4号

○有田国務大臣 経済企画庁としましては、まず最近の景気の回復の状態、これはいつかお話ししたかと思いますが、あらゆる面から見まして、景気は非常に堅実な足取りをとりながら回復基調にあることはもうはっきり言えると思います。 そこで、ちょうどいま、われわれとしましては、いわゆる長期計画ですね、いままでは新経済社会発展計画という五カ年計画がありましたが、それは三年前にできたものでありまして、それをもう一ぺん改めまして、新しい視野に立った長期計画を…

自由民主党経済企画庁長官1972/10/03

69衆議院 商工委員会 第4号

○有田国務大臣 貿易収支は、御承知のとおり、輸出が依然として伸びておる、しかし景気の回復が順調に進みまして、その伸び率はやや鈍化しております。そして輸入のほうが伸び率は高い。したがいまして、いまの国際収支の黒字幅は、従来よりも多少狭まってくるんだろう、かように考えておりますが、しかし輸入と輸出の開きが相当大きゅうございますので、それに対する適当な対策は講じていかなければならぬ、かように思っております。 それから個人消費の伸びの問題ですね…

自由民主党経済企画庁長官1972/10/03

69衆議院 商工委員会 第4号

○有田国務大臣 もちろん経済の推移ばかりを見ておるというわけではありません。しかし、やはり経済も一つの流れでございますから、その推移というものを見ながら、また一方において先ほど言いました大きな福祉優先というほうに転換しなければならぬ。そこをいま考えてやりつつあるところでありまして、いま一応各省は三〇%までのものを概算要求しておるようでございますが、これからいよいよ予算査定に入りまして、その中身の問題はこれからでございますので、これは各省…

自由民主党経済企画庁長官1972/09/27

69参議院 物価等対策特別委員会 閉会後第1号

○国務大臣(有田喜一君) 経済企画庁長官の有田喜一でございます。どうかよろしくお願いいたします。 きょうは私が経企庁長官を拝命いたしまして最初の物価対策特別委員会でございますから、この際一言ごあいさつ申し上げたいと思います。 申すまでもなく、物価の安定は国民生活の向上にとりまして不可欠の要件であります。また、国民の政府に対する最大の要望でもあるのであります。最近の消費者物価は、季節商品あるいは工業製品等の落ちつきによりまして、本年の上半…