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自由民主党経済企画庁長官衆議院参議院
総発言数
3,102
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
経済企画庁長官
直近の発言日
1974/07/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会79 件・79%
  • 予算委員会18 件・18%
  • 本会議2 件・2%
  • 商工委員会1 件・1%

※ 全 3,102 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,102 20 を表示
自由民主党1974/07/31

73衆議院 外務委員会 第1号

○有田委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決しました。 本日は、これにて散会いたします。 午後六時三十三分散会

自由民主党経済企画庁長官1972/11/13

70参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(有田喜一君) 御承知のとおり、本年になりましてから、日本の景気は相当堅調な回復を続けております。卸売り物価も、景気の上昇につれまして比較的堅実な歩みといいますか、横ばい的の、多少の上昇で来ておったのですけれども、この八月、九月ですね、急に値上がりしてきました。暴騰してきました。八月は前月に比べまして〇・七%、九月は〇・九%、こういう非常な上がり方をしました。そこで、われわれとしましても、その原因をいろいろ追求して検討しておる…

自由民主党経済企画庁長官1972/11/13

70参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(有田喜一君) 先ほど申しましたような状態でございますが、いろいろと将来の見通しを考えますと、少なくとも本年度は卸売り物価は二%程度の上昇になるんじゃなかろうか、こういう見通しを持っております。幸いにしまして、私たち国民生活に一番関係の深いのは消費者物価でございますが、消費者物価は比較的落ちついておりまして、この上半期の状態は四・五%、年初——ことしの初めにいろんなことを想定したんですが、実質成長率は予想よりも相当ふえまして九…

自由民主党経済企画庁長官1972/11/13

70参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(有田喜一君) 御承知のとおり、物価の大半といいますか、約半分は流通費が占めておる。したがいまして、流通機構の改善ということに非常に注意を払っておるんですが、われわれとしましては、まず生鮮食料品につきましては、流通機構の中心となる卸売り市場の施設の整備と取引の改善、合理化を促進いたしますと同時に、一方、集配送センターの設置などをやりまして、極力流通施設の整備をはかっておると、こういう状態であります。また、小売り段階の共同購入と…

自由民主党経済企画庁長官1972/11/11

70参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(有田喜一君) 先ほども総理が言っておりますように、大きくいままでと方針を変えまして、福祉充実型、福祉優先で生活中心の経済の変革をやるわけですよ。したがいまして、いままでのように、いわゆる民間設備投資主導型といいますか、輸出主導型、こういうのがパターンが変わってくるのですね。現在の、いま回復しつつある景気も、個人消費なり住宅建設、財政が主となって景気を回復しておるのですね。そこにパターンが変わる。したがって、資源配分もそこに変…

自由民主党経済企画庁長官1972/11/10

70参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(有田喜一君) この五月に日本に復帰いたしまして、そこで私のほうで全国総合開発計画というものがあるのですが、沖繩の部門を新しく入れまして、第四部門といたしまして、沖繩開発の基本構想というものを立てております。その基本構想は、まず沖繩を本土並みに、格差を是正するということが一つの大きなねらいであります。また同時に、沖繩それ自体の持てる特性を生かす。すなわち、東南アジアと日本との約中間にあるわけですから、そのいろいろ海外との交流の…

自由民主党経済企画庁長官1972/11/10

70参議院 商工委員会 第2号

○国務大臣(有田喜一君) ただいま議題となりました海外経済協力基金法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 海外経済協力基金は、東南アジア等の開発途上地域における産業の開発及び経済の安定に寄与するため、その開発または安定に必要な資金を供給する等の業務を行ない、わが国経済協力の推進に重要な役割りを果たしてまいりましたことは御承知のとおりであります。 海外経済協力基金の業務のうち、開発途上地域が…

自由民主党経済企画庁長官1972/11/09

70参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(有田喜一君) 日本の景気は昨年末をもって底をつきました。本年に入りましてから堅実な歩みを持ちながら回復基調にあります。そこで今度の様相は、従来と違いまして−従来は御承知のとおり、いわゆる民間設備投資といいますか、大型の重化学工業が牽引力となり、また輸出関連産業が牽引力になってぐっと景気を戻した。がから、そういう関係で、いままではわりあい回復が早かったのです。今回は民間個人消費あるいは民間住宅建設、あるいは財政の面から、そうい…

自由民主党経済企画庁長官1972/11/09

70参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(有田喜一君) 最近、いわゆる計量経済モデル、この利用が非常に重要性を帯びておるということは御案内のとおり、まあ識者間で盛んに——周知のとおりであります。そこで政府も、われわれの経済企画庁で経済の見通しをやる場合も、このいわゆるパイロットモデルというものを使うんですけれども、その試算が貴重な情報の一つとして、これは参考としておるのですね。また、このモデルによる推定結果をそれをそのまま用いるのには、現在のところではまだそれほどの…

自由民主党経済企画庁長官1972/11/09

70参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(有田喜一君) 小林さん御承知のとおり、いま私のほうで、いわゆる長期計画ですね、これが総理の諮問を受けまして、検討しておるところですが、その長期計画のもとは福祉充実と国際協調と、この二つを大きな旗じるしとして、その上に立っていま長期計画の変更をやっておる。その長期計画は本年の十二月半ばまでには完成すると、こういうまあ見通しでやっておるわけです。来年度の予算の編成にも役立つようにと、こういう考えでいま進めておるところでありますが…

自由民主党経済企画庁長官1972/11/09

70参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(有田喜一君) 新しい長期計画は、きょう午前の御質問にもお答えしましたように、福祉充実、国際協調、この二つの大きな柱を立てて、目下、総理の諮問によりまして経済審議会で策定中でございます。まだ結論は——十二月半ばに最後の結論を得るのですが、いままでの検討の模様からいいますと、成長率は、最低非常に少なく見て七%、それから多く見て——多く見てというのは最高ですから一〇%、大体七%ないし一〇%の間に成長率がおさまるものだと、こういう見…

自由民主党経済企画庁長官1972/11/09

70参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(有田喜一君) 大体日銀総裁が先ほど申したとおりの見通しです。

自由民主党経済企画庁長官1972/11/09

70参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(有田喜一君) 前の質問者にも答えたと思いますが、福祉充実、そして国際協調と、この大きな柱のもとにいろいろな関係を勘案しながらいま作業を進めておるところですが、したがいまして、まだ結論は出ておりませんけれども、福祉でございますから、まず社会保障の位置づけというものを相当大きく飛躍的に扱わなくちゃならぬ。また、一方において、環境改善ですね。これは公共事業になる面が多うございますが、そういう面もいろいろな面を勘案しながらいま策定中…

自由民主党経済企画庁長官1972/11/08

70衆議院 予算委員会 第5号

○有田国務大臣 いま経済企画庁におきましても、各省庁の意向を聞きながら取りまとめつつあるのでございますが、第一に私が考えておりますことは、いままでは大都市周辺から地価の暴騰がありました。昨年あたりの傾向を見ますと、その暴騰というものもちょっと鈍化しております。しかし、農山村方面に全国的にそれが及ぶおそれがある。 そこで、私のほうとしましては、まず全国的にいかにして国土を開発するかという利用計画というものを勘案しつつあるわけです。その全国…

自由民主党経済企画庁長官1972/11/08

70衆議院 予算委員会 第5号

○有田国務大臣 政府としてもいろいろと考えております。しかし、現在いわゆる新長期計画、これが発想の相当大きな転換によりまして、昨日も言いましたように、福祉充実、国際協調という大きな柱を立てまして、それに向かって日本の今後の経済の動き方をどうするか。もちろん、その間にはGNPがどういう行き方になるか、いろいろと考えます。また国土の開発あるいは社会保障をどういう位置づけをするか、いろいろな面がある。それを総合されまして、そうしてそれを基点と…

自由民主党経済企画庁長官1972/11/08

70衆議院 予算委員会 第5号

○有田国務大臣 私のほうでは、先ほど来全国的の計画を立てる、利用計画を立てると申しましたが、それは現在あります国土開発法、それを改正いたしまして、そして国土の利用の面をやっていくわけですから、あなたのおっしゃる、これを基本法的のものと解釈されてもいいようなものができる、かように考えております。

自由民主党経済企画庁長官1972/11/08

70衆議院 予算委員会 第5号

○有田国務大臣 この問題は、私は全国的の利用計画を立てて、都道府県その他自治体でもって具体的の方向に進むということを申しましたが、そういうようなことは、いま、あるところもあるしないところもありますが、府県ですね、いわゆる開発公社というようなものがありますが、今後そういうものをもっと強化しながら運用していったらどうか、こういうような考えを持っておりますが、それも決定的じゃありませんけれども、私の一つの考え方です。

自由民主党経済企画庁長官1972/11/08

70衆議院 予算委員会 第5号

○有田国務大臣 現在、地方の府県にありますところの開発公社というものは、おそらく公共用地、そして将来の先行投資的な役割りをやっておると思いますが、それよりもっと幅を広めるかどうかということは、まだ結論を得ておりません。これはまた別の機関によってそういうことを考えるか、そこらはひとつ検討してみたい、かように考えております。

自由民主党経済企画庁長官1972/11/08

70衆議院 予算委員会 第5号

○有田国務大臣 先般試算をやりました。その結果、本年度の当初では御承知のとおり成長率は七・二%と考えておりました。ところが、やってみると本年は九・五%、こういう試算が出たわけです。九・五ですね。これは成長率のほうですよ。ところが、消費者物価のほうは、当初一月には五・三%ということを考えておりました。ところが、物価に対していろいろな手も打ってきたことも事実でございますが、ことに生鮮野菜が非常に安定しておりまして、そこで今日の段階では上半期…

自由民主党経済企画庁長官1972/11/08

70衆議院 予算委員会 第5号

○有田国務大臣 御注意は御注意として承りますが、公共料金はもう本年の初めから、矢つぎばやに次から次と上がってきておることは事実なんです。その公共料金の値上がりを見通しながら、私は五・三%内におさまると言っておるのです。現在、公共料金はもう織り込み済みで四・五%にいま落ちついておるのです。これは、公共料金のすでに上がっておるものは織り込み済みなんです。その上に立ってこういうことを言っておるのですから、私は私ながらの根拠があって申しておるの…