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自由民主党経済企画庁長官衆議院参議院
総発言数
3,102
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
経済企画庁長官
直近の発言日
1969/03/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会79 件・79%
  • 予算委員会18 件・18%
  • 本会議2 件・2%
  • 商工委員会1 件・1%

※ 全 3,102 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,102 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1969/03/03

61衆議院 予算委員会 第17号

○有田国務大臣 これは幾ら持っておるということは、政府委員をして答弁せしめますけれども、われわれは、そういう有事のときにはしっかりとやるという、これはもうそんなに御心配はかけないようにします。

自由民主党防衛庁長官1969/03/03

61衆議院 予算委員会 第17号

○有田国務大臣 御承知のとおり、わが国は鉄鋼石にしましても原油にしましても、海外に依存しておるわけでございますから、有事の際、いわゆる国際的の混乱が起こったときは、海上護衛、いわゆる船団護衛といいますか、それは当然海上自衛隊の任務の一つでありますから、やらなくちゃならぬと考えております。

自由民主党防衛庁長官1969/03/03

61衆議院 予算委員会 第17号

○有田国務大臣 もちろん日本のいまの護衛艦は十分とは申しませんが、実はいままでの多くのものはアメリカからもらったり何か、そういう古いものがたくさんあったわけですね。それがだんだんと改善されて、いま新しい護衛艦をつくりつつあるわけでございますから、トン数におきましてはあまりふえておりませんけれども、内容におきましては相当力が出つつある、こういうことでございます。

自由民主党防衛庁長官1969/03/03

61衆議院 予算委員会 第17号

○有田国務大臣 そういう事態、外航なり船団の運航が非常に危険だというようなときにはやらなくちゃならぬと思いますが、私は、まだお聞きになってないのか、お聞きになろうとされておるのかもしれませんが……。

自由民主党防衛庁長官1969/03/03

61衆議院 予算委員会 第17号

○有田国務大臣 それじゃいま申したようなことでございます。

自由民主党防衛庁長官1969/03/03

61衆議院 予算委員会 第17号

○有田国務大臣 いまの警備活動ですね。これが延びていくと、かように思っています。

自由民主党防衛庁長官1969/03/03

61衆議院 予算委員会 第17号

○有田国務大臣 具体的になれば、そういう非常な危険にさらされるようなときは、両方の場合があると思いますね。いまの警備活動でいく場合もありましょうし、また出動というとちょっと誤解ができるかもしれませんが、そういういわゆるコンボイのために特別に行く、こういう指令を出さなければならぬ場合が出てくると思います。 〔田中(龍)委員長代理退席、委員長着席〕

自由民主党防衛庁長官1969/03/03

61衆議院 予算委員会 第17号

○有田国務大臣 御承知のとおり、日本は海外派兵はできませんね。いわゆる海外派兵というものは武力行使ですね。武力をもって相手の領土あるいは領海に侵入していくという、いわゆる武力行使なれば、これはわれわれはできない。しかし船団護衛というものは、これを護衛していくものであって、別に武力行使を目的としていないというのだから、私はいいと思いますが、こういう法律のことは、ひとつ法制局長官にも御答弁を願いたいと思うのです。

自由民主党防衛庁長官1969/03/03

61衆議院 予算委員会 第17号

○有田国務大臣 三次防をつくるときに、そういう議があったことは聞いておりますが、御承知のとおり日本はいわゆるTXといいますか、高等練習機をいまいろいろな基本設計もきまりまして、それが非常にいい成績のように、だんだん進みつつあるように見受けられるのです。そこで、今度いうところのF4Eは、座席が二つあるために、複座でありますので、それを一時暫定的に練習機として使いたい、かように考えておるのですが、それはしかし練習機に使ってそれ専用に使うわけ…

自由民主党防衛庁長官1969/03/03

61衆議院 予算委員会 第17号

○有田国務大臣 その間の事情は政府委員をして答弁させます。

自由民主党防衛庁長官1969/03/03

61衆議院 予算委員会 第17号

○有田国務大臣 国防会議でいまの練習機の問題は検討するということになっておるのです。決定じゃないのですね。検討するということになっておりまして、その検討の結果F4Eをして暫定的に間に合わす、こういうことになったわけであります。

自由民主党防衛庁長官1969/02/28

61衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○有田国務大臣 麻生さんの御質問、御趣旨よくわかりますけれども、これは単に王子病院ばかりじゃございませんで、いままで一般に基地の移転の場合に、移転先の地元の理解と協力を得られないままにそれをどこへやるというと、いままでの例だとほとんど失敗してしまっておるのです。そこで私は慎重な態度をとっておるのでございますが、これを円滑に処理するために、事前に明らかにすることを差し控えさしていただきたいのです。この間予算委員会に対しても私は答弁したので…

自由民主党防衛庁長官1969/02/28

61衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○有田国務大臣 決してそういうつもりじゃないのです。私は、地元の理解も必要だし、また地元を管轄しておる知事さんとかそういうような方とも、やはり私の立場としてはよくやって御理解を深めるような、そういう段取りをしなくちゃならぬと思っておりますが、まだそういう方面の段取りまで進んでおらないので、そこでいまたいへん恐縮なんですけれども、私の口からかくかくでございますということを言うことは差し控えさしていただきたい。あなたのお気持ちはよくわかるの…

自由民主党防衛庁長官1969/02/28

61衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○有田国務大臣 先ほど来申しておりましたように、私の口からこうだということを言えないことは、麻生さんも御了承賜わりたいと思うのです。したがいまして、どこということを具体的に明確にはこの際言えませんけれども、いまおっしゃる多摩も、幾つかある候補地の一つであるということだけは、否定するものではございません。

自由民主党防衛庁長官1969/02/28

61衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○有田国務大臣 先ほど言いましたように、候補地の一つであるということは、否定いたしません。

自由民主党防衛庁長官1969/02/28

61衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○有田国務大臣 いずれにしましても、私は基地を移転するときは、移転先の地元の深い理解と納得を取りつけていくことが前提である、かように考えております。

自由民主党防衛庁長官1969/02/28

61衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○有田国務大臣 王子病院の移転のことにつきましては、昨年の十二月二十三日でしたか、日米協議会の席でも話し合いをしたことがあるのですが、そこで具体的にとこというところが一いま候補地の一つであると申しましたけれども、米軍の基地内のことは了解は取りつけているわけです。だから、そういう前提がある以上は、米軍のほうは了解は取りつけられると思います。 そこで、私のほうとしましては、一つにしぼってきて、これという段階になれば、もちろん美濃部知事とも話…

自由民主党防衛庁長官1969/02/28

61衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○有田国務大臣 王子病院は、米側の見解によりますと、あれは総合病院である、こういう見解を持っております。御承知のとおり、ベトナムで負傷した軍人などがすぐあそこに行くわけではなくて、途中の野戦病院とかあるいは中間病院を経て、そして王子に送られている状況なんです。だから、これは直接ベトナムの前線から送られてきているわけではない。したがいまして、御質問の御趣旨はわかるのですが、それにしましても、間接といいながらベトナムで戦って傷ついた人があそ…

自由民主党防衛庁長官1969/02/28

61衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○有田国務大臣 過去のことは麻生さんもよろしいということでありますから私は申しませんが、先ほど言いましたように、実質的にはあなたのおっしゃるようなことになるだろうと私は思いますよ。米軍自身もあるいは総合病院の考え方があったと聞きますが、ベトナムの負傷者があそこにいることも現実でございますから、それで新しい移転先で病院が建設されるような――一年で済むというわけではありませんから、それが建設されたころには、たくさん負傷者はおるかもしれません…

自由民主党防衛庁長官1969/02/28

61衆議院 予算委員会第二分科会 第5号

○有田国務大臣 政府としてはまだ閣議の決定までにいってない段階でございますから、新聞に報道されるとおりになったということはいまの段階で申し上げかねるのであります。