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自由民主党経済企画庁長官衆議院参議院
総発言数
3,102
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
経済企画庁長官
直近の発言日
1969/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会79 件・79%
  • 予算委員会18 件・18%
  • 本会議2 件・2%
  • 商工委員会1 件・1%

※ 全 3,102 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,102 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1969/03/05

61参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(有田喜一君) まず、最初のお尋ねの沖繩が返還されれば、日本において防衛をやらなければならぬが、これがどうなるかということ。御指摘のように名実ともに日本の領土となるわけでございますから、わが自衛隊が、陸・海・空ともに防衛の責任を持たなくちゃ、一応の責任を持たなくちゃいけない、こういうことになるわけであります。もちろん日米安全保障体制のもとにおいてやることになるわけでございますが、しからばどういうような陸上部隊を設け、どういうよ…

自由民主党防衛庁長官1969/03/03

61衆議院 予算委員会 第17号

○有田国務大臣 正木さん御承知のとおりに、いまの自衛隊の任務といたしまして、そういう任務ば課されてない。もし平和機構のそういうものがあるとなれば、それはやっぱり任務を変えたいわゆるシビリアンの人として行かなくちゃならぬ。こう身分を変えなくちゃならぬ。それはしかし仮定ですから、こうしますというわけではありませんけれども、法律のたてまえはそういうことになっております。

自由民主党防衛庁長官1969/03/03

61衆議院 予算委員会 第17号

○有田国務大臣 そういう事実はありますけれども、それは外務省の人間として行っておると、こういうことでございます。

自由民主党防衛庁長官1969/03/03

61衆議院 予算委員会 第17号

○有田国務大臣 兵器の問題は、使用の目的とか方法いろいろ考えられます。したがいまして一がいにこうだということを断定は下されませんけれども、いわゆる軍事的用語としては、メースBは攻撃用兵器だといわれております。

自由民主党防衛庁長官1969/03/03

61衆議院 予算委員会 第17号

○有田国務大臣 これも先ほどメースBで申したと同じような意味合いにおいて、いわゆる軍事的の常識論としては、これはB52は攻撃的の非常に大きな作用をなしておる、こういうように解釈しております。

自由民主党防衛庁長官1969/03/03

61衆議院 予算委員会 第17号

○有田国務大臣 先ほど来申し上げます意味合いにおいて、攻撃的なものと思います。

自由民主党防衛庁長官1969/03/03

61衆議院 予算委員会 第17号

○有田国務大臣 御承知のとおり、沖繩の基地はわが国及び極東の平和と安全のためのいわゆる戦争抑止力を形成しておると、私たちは考えております。この間総理がこの席で、沖繩の基地を防御的な基地と言われましたのは、大局的、政治的な判断として、アメリカは、すなわち米国は侵略的意図を持っておるのではないことと、日本及び極東の平和と安全を確保するために米軍がこの沖繩におることによって外国の侵略の意図を未然に防ぐ、こういう沖繩の基地の重要性、すなわち戦争…

自由民主党防衛庁長官1969/03/03

61衆議院 予算委員会 第17号

○有田国務大臣 あのときの総理のお答えは、私が先ほど申したように、大局的、政治的の判断として戦争を未然に防ぐための抑止力だ、そこにみずからが攻撃をやるという意図はないということを強調されて言われたもので、私が先ほど御答弁申したのは、いわゆる軍事常識としての攻撃的の基地かどうかということでありましたから、軍事的用語としてはそういうことがいわれると言うたのでありまして、総理の意味は、いわゆる戦争を未然に防ぐ抑止力である、こういうことをあのと…

自由民主党防衛庁長官1969/03/03

61衆議院 予算委員会 第17号

○有田国務大臣 沖繩返還後は、言うまでもなく、施政権が返還されれば日本の国土となりますから、わが自衛隊が、陸におきましても、海におきましても、空におきましても、まずわれわれが防衛の責任に当たらなくちゃならぬと思っております。そこで、もちろん安保条約を必要とするのでございますが、沖繩返還の態様がまだはっきりしておらぬから、われわれは寄り寄りそういうことを考えて研究はしつつありますけれども、どういうようなことになるという具体的なことは、現段…

自由民主党防衛庁長官1969/03/03

61衆議院 予算委員会 第17号

○有田国務大臣 もちろん、そういう構想がまとまれば国防会議の議を経たい、かように考えております。

自由民主党防衛庁長官1969/03/03

61衆議院 予算委員会 第17号

○有田国務大臣 いま日本の本土にありますいわゆる米軍の施設及びその区域につきましては、たとえば演習場とかあるいは射爆場とか、そういったようなものについては、はっきりといろいろな使用条件が定まっております。けれども、普通のそういうあまり被害のおそれのありそうでないようなもの、現実的にいえば、たとえばいま王子病院、前は地図局でありましたか、そういうものは陸上施設として提供する、こういうことになっております。

自由民主党防衛庁長官1969/03/03

61衆議院 予算委員会 第17号

○有田国務大臣 先ほど言いましたように、射爆場とか演習場とか、そういったようなものは着々と使用条件を変えております。日米合同委員会におきましても、そういうようなものをいま整理しつつ検討する、こういうことでございます。

自由民主党防衛庁長官1969/03/03

61衆議院 予算委員会 第17号

○有田国務大臣 先ほど言いましたように、明示されておるものが相当ありますけれども、占領以来ずっときておるもので、明示されてないものがあるわけなんですね。それは普通の陸上施設というようなものでありまして、射爆場とかなんとか、非常に危険のあるようなものは、使用条件がだんだんと明示されてきております。

自由民主党防衛庁長官1969/03/03

61衆議院 予算委員会 第17号

○有田国務大臣 そういう問題はひとつ検討していきたいと思います。

自由民主党防衛庁長官1969/03/03

61衆議院 予算委員会 第17号

○有田国務大臣 少し誤解があるかもしれませんけれども、私、占領政策以来ということを言いましたが、それは普通の陸上施設で、あまり被害といいますか、危険のありそうでないものがそのままになっておるということを言ったのでありまして、だんだんと、そういう射爆場とか、そういう危険のありそうなものにつきましては、使用条件をはっきりきめておるわけなんですね。そこをひとつ誤解のないように。 それから、さっきの詳細な問題については、政府委員から答弁させます…

自由民主党防衛庁長官1969/03/03

61衆議院 予算委員会 第17号

○有田国務大臣 私どもは、国防の基本方針にのっとって、日米安保体制を基調としながら、防衛に……(永末委員「基調としておるでしょう、あなたは」と呼ぶ)そういうことになっておりますが、しかし、これをもう少し端的に言いますと、通常兵器による局地戦以下の侵略に対しましてはわが防衛力をもってこれに当たって、そして足らざるところはアメリカに救援を頼む。しかし、日本は御承知のとおり制約がございます。核は持たない方針、また海外派兵はできない、こういうこ…

自由民主党防衛庁長官1969/03/03

61衆議院 予算委員会 第17号

○有田国務大臣 これはどういう根拠とおっしゃるが、意味がわかりにくいのですけれども、われわれは、日本の平和と安全を守るために、アメリカと安保条約を結んでその抑止力としていきたい。こういうことですね。

自由民主党防衛庁長官1969/03/03

61衆議院 予算委員会 第17号

○有田国務大臣 そのときの通常兵器における局地戦といいましても、そのときの態様によりまして、あるいは空に力を大きくかさなくちゃならぬ場合もあろうし、あるいは海に力を多くかさなくちゃならぬ場合もあろう、さように思いますから、そのときの態様によって変わると思います。

自由民主党防衛庁長官1969/03/03

61衆議院 予算委員会 第17号

○有田国務大臣 先ほど来言いましたように、通常兵器によっていくものは、われわれの力によって一応やっていかなくちゃならぬ。しかし、そのときの相手の出方といいますか、力というものは、いろいろ変わってきますから、そういう大きな力のときはアメリカに依存せざるを得ない、こういうことですね。

自由民主党防衛庁長官1969/03/03

61衆議院 予算委員会 第17号

○有田国務大臣 弾薬や油は、いまはそういう差し迫ったときとは思っておりませんので、いざというときには十分これを整えるだけの用意はあります。