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自由民主党経済企画庁長官衆議院参議院
総発言数
3,102
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
経済企画庁長官
直近の発言日
1969/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会79 件・79%
  • 予算委員会18 件・18%
  • 本会議2 件・2%
  • 商工委員会1 件・1%

※ 全 3,102 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,102 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1969/05/15

61参議院 内閣委員会 第17号

○国務大臣(有田喜一君) パイロットを養成するまでには相当の経費もかかります。その計算のとり方はいろいろございますが、優秀なパイロットを養成するには約一億円近くかかるといわれておりますが、今回の三人がはたしてそれに該当するかということは、政府委員が調べておるかもしれませんが、私はそこまでいま調べておりません。なお、F86Fは山崎さんも御存じのとおり、大体一億一千万程度のものでございますが、現在の帳簿価格といいますか、だんだん減耗しており…

自由民主党防衛庁長官1969/05/15

61参議院 内閣委員会 第17号

○国務大臣(有田喜一君) 展示飛行は、必ずしも自衛隊としましては緊急の要務とは考えられません。しかしながら、わが自衛隊の航空の現状を一般国民に知っていただく、いわゆる広報的な意味もあります。また一方、教育訓練もかねておりますので、必ずしも展示飛行を今後やめてしまうとまでは私は言えない。しかしながら、先ほども言いましたように、展示飛行というものは、そう緊急なものではありませんので、あくまでも安全率をとって、身の危険をおかしてまでそういうこ…

自由民主党防衛庁長官1969/05/15

61参議院 内閣委員会 第17号

○国務大臣(有田喜一君) もちろん検討すべきだと思いますが、いまの私の考え方は、あくまでも安全ということを第一義的に置いて、そうして広報と、それから合わせて教育訓練も兼ねまして、安全の上に立ってこういうことをやることは必ずしも悪いことじゃない。部内に一部そういうことをおっしゃる方が、それは意見が多少あるかもしれませんが、部内としてはそういうことをいまやめようなんでいうような考え方の人は、一部はあるかもしれませんが、大勢としてはそういう考…

自由民主党防衛庁長官1969/05/15

61参議院 内閣委員会 第17号

○国務大臣(有田喜一君) 防衛庁設置法の五十九条を見ますと、「自衛官は、命を受け、自衛隊の隊務を行なう。」と書いてあります。防衛庁の職員のうちで事務官とか、技官あるいは教官は、命を受け事務技術または教育に従事する、こうあります。職員ももちろん自衛隊員ではございまするが、自衛官は自衛隊の隊務遂行として事務官などがやる事務と同種のものに従事することもございますけれども、隊務遂行の中核はいわゆる武器を持って行動の任務に従事する、こういうことで…

自由民主党防衛庁長官1969/05/15

61参議院 内閣委員会 第17号

○国務大臣(有田喜一君) 少し誤解があるのじゃないかと北村さん思うのですがね。先ほども言いましたように、自衛官というものは武器を持って第一線に行く使命を持っておるわけです。その自衛官が部隊の第一線に行きますと、それはやはり自衛官のうちで庶務的といいますか、食糧だ給与だという担当のものはあります。しかし、一般職員は自衛官として採用していない。したがいまして、これは一般の公務員と同じような採用のしかたですね。自衛官になるときは御承知のとおり…

自由民主党防衛庁長官1969/05/15

61参議院 内閣委員会 第17号

○国務大臣(有田喜一君) 制服、いわゆる自衛官で、たとえば地方連絡部とか、いろいろそういうものがありますね。そういうところで事務的な仕事をやっておる面があることは事実です。また内局におきましても全然制服の人がいないとは申しません。若干ある。それはやはり常に緊密な関係がありますからあるんですが、しかし、あくまでもそれは自衛官でありまして、いわゆる武器を持って出勤できる人は初めから自衛官として採用した人、その自衛官は、先ほど言いましたように…

自由民主党防衛庁長官1969/05/07

61衆議院 産業公害対策特別委員会 第12号

○有田国務大臣 閣議でこの公害紛争処理法案が出ましたときは、五十条でございましたか、いわゆる基地公害は別の法律の定むるところによる、こういういまの原案が閣議で出ました。したがいまして、その決定によって、そのとおりにこの国会に上程されておるわけです。そこで、法律の条項をここに持っておりませんが、別な法律の定むるところによるというその法律は、法制局の解釈によりますと、いわゆる防衛施設周辺整備法、これがそれに該当する、こういうことであります。…

自由民主党防衛庁長官1969/05/07

61衆議院 産業公害対策特別委員会 第12号

○有田国務大臣 閣議の決定は、先ほど申しましたように、いわゆる本案の五十条に書いてあるとおりであります。「別に法律で定めるところによる。」というのは、これは法制局の見解でございますが、先ほど申しました防衛施設周辺の整備等に関する法律、これを意味するものだ、こういうことであります。 私が、予算分科会だと思っておりますが、そのときに答弁したのは、まだ閣議決定の前でございまして、したがいまして……(島本委員「二十八日です」と呼ぶ)二十八日かど…

自由民主党防衛庁長官1969/05/07

61衆議院 産業公害対策特別委員会 第12号

○有田国務大臣 まず島本さん御理解願いたいのですが、さっきの五十条の問題につきまして、総理、総務長官、私、食い違いがあるということですが、決して閣議の決定後の食い違いはないのでございます。その点はひとつ御了承願いたい。 それから、未処理の件数、千百八十二件のうちで四百五件未処理であるという御指摘でございます。これは一日も早く処理しなくちゃならぬのですが、周辺整備法ができてその後に起こった問題もありまして、三年くらいのやつが未処理でそのま…

自由民主党防衛庁長官1969/04/24

61衆議院 本会議 第31号

○国務大臣(有田喜一君) 日本周辺に行なわれておる各種の偵察行動の現状及びソ連が海外で行なっておる偵察行動の実情についてのお尋ねでございますが、日本周辺海域におきましては、絶えず何らかの形での偵察行動が行なわれている模様でありまして、特に宗谷、津軽、対馬の三海峡をはじめ日本沿岸の各海域におきまして、情報収集船等各種のソ連艦艇が絶えず遊よくしておりまして、演習等に従事しておるわが自衛艦にソ連艦隊が近接してこれを追尾する事例等がしばしばあり…

自由民主党防衛庁長官1969/04/24

61衆議院 本会議 第31号

○国務大臣(有田喜一君) 在日米軍の偵察機の機種とか機数とか性能等についてのお尋ねでございますが、在日米軍の偵察機は、海軍所属のものと空軍所属のものとがございまして、海軍所属の偵察機としましては、厚木基地所在の電子偵察飛行隊に所属しておるEC121と、EA3B、これらが約十数機ございます。また、在日空軍の偵察機としましては、横田基地にありますところの航空団に所属しておるRC130及びB57、これらが十機前後ございます。なお、板付基地にご…

自由民主党防衛庁長官1969/04/24

61衆議院 本会議 第31号

○国務大臣(有田喜一君) 第一に、在日米軍基地につきまして、その後の整理統合はどうなっておるかというお尋ねでございます。われわれは、この米軍基地につきましては、日本の国の安全のために必要である、こういう前提に立っておるのでありますが、しかし、いろいろと事情の変化によりまして、比較的利用度の少ないものも生じてまいっておりますので、これが整理統合の必要を認めまして、御存じのとおり、昨年の暮れに日米安全保障協議委員会を開きまして、約五十の整理…

自由民主党防衛庁長官1969/04/23

61参議院 本会議 第20号

○国務大臣(有田喜一君) 四月十五日日本海上空において米軍偵察機EC121型機が北鮮側に撃墜された事件に関し、経緯等の概要を御報告申し上げます。 四月十五日午後三時半ごろ、平壌放送は、北朝鮮人民空軍が、北朝鮮の領空深く侵入した米国偵察機を撃墜したと放送いたしました。在京米大使館よりは、米国防省及び国務省の本件発表内容を通報してまいりましたが、その発表は、北朝鮮の清津南東九十五マイルの日本海海上において、厚木に基地を置く乗員三十一名の四発…

自由民主党防衛庁長官1969/04/23

61参議院 本会議 第20号

○国務大臣(有田喜一君) 在日米軍の偵察機の種類あるいは機数、性能等についてのお尋ねでございますが、存日米軍の偵察機は、海軍所属のものと空軍所属のものとがございますが、在日米海軍の偵察機としては、厚木基地所在の、電子偵察飛行隊に所属しておるEC121及びEA−13B、これらが約十数機ございます。でEC121は、航続距離約七千七百キロ、速度約六百キロ、EA−13Bは航続距離約四千六百キロ、速度約千キロといわれております。 次に、在日米空軍…

自由民主党防衛庁長官1969/04/23

61参議院 本会議 第20号

○国務大臣(有田喜一君) 日本海におけるアメリカの情報収集艦のお尋ねは、先ほど亀田議員にお答えしたとおりでありまして、現在におきましては、私の申したことが正しいのであります。 なお、日本における米軍基地の整理の問題、私どもは、日本におけるアメリカの軍事基地が日本の安全のために必要である、こういう前提の上に立っておるのでございまするが、だんだんと事情の変化もございまして、利用度の少なくなっておるものもございますので、これが整理調整の必要を…

自由民主党防衛庁長官1969/04/18

61参議院 本会議 第19号

○国務大臣(有田喜一君) 日本における米軍並びに自衛隊の通信機能と態様を明らかにせよと、こういうお尋ねでございますが、米軍の通信基地の機能及び態様は、一般的には、在日米軍の部隊相互間、それから極東における米軍部隊との間及び米本国との情報連絡業務等に使用されておる、かように考えられるのであります。わが自衛隊の通信基地は、言うまでもなく、陸、海、空各部隊間及びわが航空機、艦船等との間を指揮系統に従って情報連絡に従事いたしている、また、防空警…

自由民主党防衛庁長官1969/04/14

61参議院 本会議 第18号

○国務大臣(有田喜一君) 私に対しても答弁の要求がなかったのでございますが、しかし、答弁しろということでございますので申し上げますが、いわゆる基地に関する障害を、この紛争処理法案の対象の外にしたことは、先ほど総理大臣並びに総務長官から御答弁申し上げたとおりであります。 そこで、もう少し詳しく申すなれば、自衛隊及び在日米軍の行為、あるいはその防衛施設というものは一般産業と根本的に違いまして、その米軍の行動、あるいはその施設の設置変更等は第…

自由民主党防衛庁長官1969/04/01

61参議院 予算委員会 第22号

○国務大臣(有田喜一君) 防衛計画につきまして、ローリング・システムはどうかというようなことは、私は新聞ではちょっと拝見しましたけれども、そういうことが大蔵省から正式の意見として出ておるわけでもありません。私たちはそういうことも検討はいたしますけれども、現段階におきましては、現在やっておるような行き方でいきたい、かように思っております。

自由民主党防衛庁長官1969/04/01

61参議院 予算委員会 第22号

○国務大臣(有田喜一君) 沖繩におきますところの米軍の状況は、これは機密の部面もありまして、私どもとしては明らかになっていない面がずいぶんあるわけでございますが、いろいろと公表されておる資料を総合して推測いたしますれば、現在、沖繩の米軍の兵力は、約四万五千人といわれています。その内訳は、陸軍が約一万二千人、海軍が海兵隊を含めまして一万三千人、そうして空軍が約二万人といわれております。また、主要な装備としましては、メースBのほかに、地対空…

自由民主党防衛庁長官1969/04/01

61参議院 予算委員会 第22号

○国務大臣(有田喜一君) 基地でございますが、大体公表されておるところを推測いたしますと、沖繩における米軍の基地は約百二十カ所といわれております。そうして、その面積は約三百平方キロメーター、かように存じております。