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自由民主党経済企画庁長官衆議院参議院
総発言数
3,102
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
経済企画庁長官
直近の発言日
1969/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会79 件・79%
  • 予算委員会18 件・18%
  • 本会議2 件・2%
  • 商工委員会1 件・1%

※ 全 3,102 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,102 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1969/03/31

61参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○国務大臣(有田喜一君) その新聞の記事は、先ほど申しましたように、私のほうの公式のものではない。けれども、先ほど竹田さんにお答えしたように、沖繩の問題は私も事務当局に検討を命じて検討していることは事実なんですよ。しかし、基地の態様上いろいろ変化がありますから、いま具体的にこういうようにいきますと言うところまではいっていない。しかし、検討していることは事実なんです。それと、四次防はまだその段階までいっていない。四次防と沖繩とちょっと切り…

自由民主党防衛庁長官1969/03/31

61参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○国務大臣(有田喜一君) これは御承知のとおり、いま防衛庁はシビリアン・コントロールで、ここにおる防衛局長が責任を持つわけです。しかし、防衛局長もやはり制服のほうの軍事専門家の意見も聞かなくちゃならぬ、こういうことになりましょうから、おそらくこれは防衛局長が説明してしかるべきだと思いますが、防衛局を中心として制服のほうの意見も取り入れながら検討している、こういう段階だと私は思っておりますが、それはまた防衛局長が補足をしていただきたい。

自由民主党防衛庁長官1969/03/31

61参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○国務大臣(有田喜一君) 結論はなかなかそれはそう簡単に出ぬと思うのですよ。それはもう最後の最後は、やはり沖繩基地の態様がきまって正式にアメリカと協議するというような段階が出てくると思いますが、しかし、いまの検討は、こういう場合はこうだろう、ああいう場合はああだろうということを想定しながら検討する、こういうことですね。

自由民主党防衛庁長官1969/03/31

61参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○国務大臣(有田喜一君) それは主としてまあ党のほうのあれでやっていることではないかと思いますけれども、われわれはいま、先ほど言うように検討中でありまして、いずれ政府内部では外務大臣と打ち合わせしなくちゃならぬところも出てくるだろうし、ことに総理が訪米されるときは、政府の一員として、ことに防衛庁としては、いろいろの今後のことについては、沖繩の防衛については責任がありますから、それはもう当然話し合いをまとめていかなくちゃならない、かように…

自由民主党防衛庁長官1969/03/31

61参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○国務大臣(有田喜一君) それはですね、いろいろとまあ構想がありましても、あれじゃないでしょうか、ラフと言ってはおかしいけれども、第一次的のこういうような考え方、それから第二次的なこういう考え方というのがだんだんと、外務大臣が行ったらすぐコンクリートになるわけじゃありませんから、そこはいろいろ折衝と申しますか、交渉の段階において非常に変わってくると思うのです。だから、総理のときは大体めどをつけられるのだから、だいぶはっきりしたものが出て…

自由民主党防衛庁長官1969/03/31

61参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○国務大臣(有田喜一君) まあ、外務大臣とまだそういう正式のあれはやっておりませんけれども、先ほど言いますように、いまわがほうとしては検討中でございますから、外務大臣の要請によって、こういうところまではまあこうだろうというようなことが言える段階になるかもしれません。それはひとつ外務大臣のいろいろの考え方もあるし、また、われわれのいろいろな考え方もあるので、そういうことは政府部内としてそれは話し合うことがあるかもしれないということはわれわ…

自由民主党防衛庁長官1969/03/31

61参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○国務大臣(有田喜一君) 三点あったらちょっと読んでください。

自由民主党防衛庁長官1969/03/31

61参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○国務大臣(有田喜一君) そのいまの三点は私はつまびらかにしませんけれども、私どもの考え方としましては、第一、防衛という特質から考えまして、やはり日本で国産しないと困る場合が多いのですね。いざというときに適切に補修なりをちゃんとやっておらないと、外国にばかりたよっておっては修繕をやろうというときに外国に持って行かなければやれない。そうすると適時適切な対策ができないというおそれがあって、これは防衛といいますか、軍事的の基本的なことですね。…

自由民主党防衛庁長官1969/03/31

61参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○国務大臣(有田喜一君) ちょっと竹田さんね、誤解があるんですよ。さっきのファントムについて十億が二十億、倍だという話がありましたが、これはちょっと違うんですね。ものの比較をするときは、国産化と輸入と比較するときは、条件を同じようにしなきゃならないですね、条件を。裸値段と、こっちがいろいろ装備やなんかしたのと比較されてはほんとうの比較にならない。そこで裸値段を比較して——裸だって、日本に輸送するのに輸送費も要りますね。いろんなそういうも…

自由民主党防衛庁長官1969/03/31

61参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○国務大臣(有田喜一君) その国産化を進めると歯どめがきかなくなる、これは私は受け取れないんですよ。国産化だろうが輸入だろうが、それは同じことじゃないかと思うんですけれどもね。私は、防衛産業とくされ縁なんというものはこれは断たなければならぬと思っておりますけれども、けれども、やはり国防の本質からいいまして、日本のいわゆる国産化でいくということがやはり大事なことです。先ほどからるる申しておるように、大事なことでありまして、また、日本の防衛…

自由民主党防衛庁長官1969/03/31

61参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○国務大臣(有田喜一君) まあ私が先ほど言いましたように、いわゆる防衛産業とのくされ縁とか、そういう御心配はないように、これはもうあくまで綱紀粛正をやって、ちゃんとやっていきたい、こういう私は信念とそういう決意で、いま防衛庁の諸君にもしょっちゅう話しているんです。といって、防衛の特殊性からいって、日本の国産でこれでやっていくという、その一つの方針は曲げるわけにはいかない。そこで、あくまで、悪いことといいますか、綱紀粛正といいますか、くさ…

自由民主党防衛庁長官1969/03/31

61参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○国務大臣(有田喜一君) この問題は相当その後の経過も長くなっておりまするし、そこでひとつ県及び地元との調整の上で今後支払う、こういうような方向で早く検討して進めたい、かように思っております。

自由民主党防衛庁長官1969/03/31

61参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○国務大臣(有田喜一君) この治安出動は相当慎重にやらなければいかぬと思っておりますけれども、この治安行動というものは自衛隊に課せられた一つの義務でありますので、そこで指揮官心得につきましては、いま事務当局で鋭意進めておりますが、近く成案を得て、私のところで最後の結論を得たい、こういう段階にいまなっていますから、そのうちにきまる、こういうことでございます。

自由民主党防衛庁長官1969/03/31

61参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○国務大臣(有田喜一君) いろいろな場合がありますから、事務当局から申し上げます。

自由民主党防衛庁長官1969/03/31

61参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○国務大臣(有田喜一君) それは、現在はいわゆる幹部が——幹部というか、部隊の幹部ですね、そういうものがよりより話し合って、大綱はよく相談いたしておりますし、それからまた、私のほうと警察のほうとの覚え書きといいますか、一つの申し合わせもありますし、いろいろあるわけなんです。しかし、さっき防衛局長が言いましたように、治安出動の場合は武器を使用できる。問題は、使用できるが、それを使うときは指揮官の命令によってやるわけですね。だから指揮官心得…

自由民主党防衛庁長官1969/03/31

61参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○国務大臣(有田喜一君) けっこうです。説明してもいいです。

自由民主党防衛庁長官1969/03/31

61参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○国務大臣(有田喜一君) でありますから指揮官心得が必要だというので、鋭意急いでやっておるのであります。

自由民主党防衛庁長官1969/03/31

61参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○国務大臣(有田喜一君) さっき申し合わせと言いましたけれども、ちょっとことばは違っておるかもしれません。警察とうちのほうの関係はほかのことばであるかもしれませんが、その詳細は政府委員から申し上げます。

自由民主党防衛庁長官1969/03/31

61参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○国務大臣(有田喜一君) 金沢の事故のときは、私もその晩すぐ行きましたが、最初二人ほどが拳銃を持って行ったんです。それは、飛行機の墜落したのがいろいろな群衆によって動かされたりしますと、あとの事故の究明のときに困りますので、そういう意味合いでもってあそこに見張りをしておったわけですが、しかし、御指摘のように地区住民に対していろいろな感情的に無用のものが発生してはいかぬというので、私は直ちにそれはやめなさいと言ってやめさせました。最初は拳…

自由民主党防衛庁長官1969/03/31

61参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○国務大臣(有田喜一君) 国防白書はぜひ近くこれをつくり上げたいというので鋭意検討しておりますが、一人だけと——責任者は一人であるかもしれませんが、一人だけがかかっているものでもありませんが、その詳細は官房長から説明させます。