有田喜一
会議録に記録された「有田喜一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,102 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 経済企画庁長官
- 直近の発言日
- 1969/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛63 件
- 宇宙5 件
- エネルギー3 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会79 件・79%
- 予算委員会18 件・18%
- 本会議2 件・2%
- 商工委員会1 件・1%
※ 全 3,102 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○国務大臣(有田喜一君) 第三次防の防衛力整備計画は、国防の基本方針にのっとりまして、一次防計画、二次防計画の整備の方針に引き続いて、通常兵器による局地戦以下の侵略事態に対して有効な防衛力を整備することを主眼といたしております。 その具体的な重点施策としましては、陸上自衛隊では、自衛官の編制定数を十八万人とすること、そして機動力向上のためにヘリコプター、装甲車を増強すること、それから防空能力強化のための防空部隊を増強することであります。…
第61回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○国務大臣(有田喜一君) 先ほど私が申したとおりでございます。
第61回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○国務大臣(有田喜一君) 三次防計画は、日米安全保障体制を基調としまして、先ほども言いましたように、通常兵器による局地戦以下の侵略事態に対処するのに有効な防衛力を整備し、万一のための局地的侵略に対しては、おおむねわが自衛隊でこれを排除することとしておりますが、陸上自衛隊につきましては、十八万人体制が実現できれば、一応本土防衛の土台ができると考えております。海上自衛隊につきましては、特に艦艇の整備についてまだ相当増強の必要があると思います…
第61回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○国務大臣(有田喜一君) 総理は、御承知のようにかねてから、みずからの国はみずからが守る気概を持ってやれということを強調されておりますが、そのことをこの間の予算委員会におきまして、多分、鈴木委員だったと思いますが、鈴木委員との質疑にあたりまして、昨年の観閲式における感想として率直に表明されたものと思いますが、あのことばの中には、これは沖繩の返還というようなことを考えた上でのことではない、かように私はお答えを聞いて思っております。 三次防…
第61回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○国務大臣(有田喜一君) 沖繩の返還は返還の時期によって異なってきますが、この間総理の言われたのは、沖繩の返還のことは別として言われた、かように私は思っております。
第61回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○国務大臣(有田喜一君) 三次防は御承知のように国産品でやるということを原則としておりますね。したがいまして、できる限り日本の産業で、いわゆる日本における兵器装備をやっていきたい、かように思っております。
第61回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○国務大臣(有田喜一君) いろいろとMAPの実情は、今後も使えるものと、今後使用に耐えないものと、いろいろあると思いますが、いま国産の装備とどういう比率になっておるかというようなことは、ひとつ装備局長から答弁させます。
第61回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○国務大臣(有田喜一君) さっきもちょっと言いましたようにナイキ、ホークですね、それは三次防で計画しておりますが、それもそれほど急に国産というわけでもないんで、三次防ではそれぞれに、ナイキとホークも二個隊増強して、そうして四次防にかかってきますけれども、もうそれぞれに一隊をふやす、この先がけを三次防でやると、こういうような計画です。
第61回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○国務大臣(有田喜一君) 中国の核に対しましては、われわれはアメリカの抑止力というものに期待をかけまして、わがほうはそういうものが、通常の攻撃的なものがきたときに、それを国内において撃ち落とす、こういう体制です。そういうことです。
第61回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○国務大臣(有田喜一君) 四次防は、御承知のとおり三次防の上に乗っているものでありまして、三次防は御承知のとおり来年度が第三年目ですね。予算の審議をいま願っておるわけですが、三次防はそうするとあとまだ三年間残っております。われわれが四次防計画を立てる具体的なものは、三次防の末ごろに出るのでありまして、まだ四次防の検討にかかっておるというわけではないのです。だからそこで四次防に関係があるのは沖繩の問題、これは四次防の中には最後は入ってくる…
第61回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○国務大臣(有田喜一君) それは総理がこの十一月ですか、おいでになって、そこでめどがつけられるものだと思っておりますが、ただめどがそういう段階になりますと、沖繩の基地の態様もほぼめどがつくのじゃないかというふうに予想しておりますが、今日の段階では、まだまだ向こうの基地の態様がきまっておりませんので、そこで、検討は命じておりますけれども、まだ沖繩の中における防衛構想をどうするかというようなことを、いま具体的に言える段階ではない、こういうこ…
第61回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○国務大臣(有田喜一君) そこで沖繩のほうは先行するといいますが、いま私が検討せいということを事務当局に命じておりますのはそれなんですが、しかし、いまからの問題ですから、私はまだ具体的には、さっき言いましたようにセット中でございますが、おそらく総理がニクソンと会われて、そうして大綱的なめどがついたときに、やはりわれわれと、それから米側との間の、基地をどうするか、また、われわれがそれを、少なくとも沖繩自体の防衛力問題について、この面をどう…
第61回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○国務大臣(有田喜一君) いや、日本の自主防衛は、やはりわが国自身がやることですから、そこでまあ沖繩はいまアメリカがやっておりますので、そこに関連は出てきますわね。けれども、本土のほうは日本自身がやるべきものでありますから、そう、われわれの防衛計画が具体的にきまらなければ、アメリカとの交渉ができぬ、そういう性質のものではない、かように思っておりますが、しかし、われわれ自身が、先ほども言いますように、日本もここまで国力が伸びてきたのだから…
第61回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○国務大臣(有田喜一君) これはまあ外務大臣に聞いてもらわないとわかりませんけれども、大体先ほど私言いましたように、沖繩が日本に返還されれば、日本の自衛隊で、陸海空を通じて第一義的に、われわれがこれをやるというその基本は、これは明らかですね。しかし、これだけの部隊をこれだけ置いて、それで艦艇はこれだけつくって、飛行機はこういたしますとまでいかなくても、そういう具体的なことが、おそらく返還のめどがついて、そこで日米間のいろいろな準備期間と…
第61回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○国務大臣(有田喜一君) われわれは、さきに言いますように、われわれが第一義的には背任を持つという、これは当然のことでしょうし、そういうところから始まっていくのじゃないでしょうか。これは外務省に……。
第61回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○国務大臣(有田喜一君) 防衛庁はそういう考えでおります。いま私が言いましたように、コンクリートのものは先だ。大体われわれはこういうような考え方でいるということは、そこは非常に弾力性があると思う、ことに沖繩の問題は。
第61回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○国務大臣(有田喜一君) これは防衛庁の考えというよりも、政府の考え方でしょうね。
第61回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○国務大臣(有田喜一君) だから、われわれは、あくまでも日本並びに極東の安全が保たれるということを基本として、いろいろな検討を進めていかなければならない、かように思っております。
第61回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○国務大臣(有田喜一君) まあ兵器もいろいろありますけれども、やはり日本の本土だけを見ましても、陸の人間はふやしてもらわなければならぬのですけれども、やはりこれからは装備の近代化、高度化、こういう方向に重点が置かれていくだろう。これは最近の国際情勢から見ましても、そういう方向に強く踏みだしていかなくちゃならぬと思っています。したがって、あくまでもこれはいわゆる通常兵器であって、核とか、そういうことは、日本の方針としまして、そういうものに…
第61回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○国務大臣(有田喜一君) それは防衛庁の公式的なものじゃないことは明らかです。公式的な見解は、もちろん、私の記者会見あるいは官房長というものが全体の公式の責任は持っているわけです、事務的なものはもちろん、政治的なものは。こうなってくるわけですが、その間にいろいろと報道機関はそれぞれの向きへ行っていろんな個人的な話を引き出すんじゃないかと思うのですね。それが筋とかなんとかいうことで書かれるんじゃないかと思いますので、その記事は私読んでおり…