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自由民主党経済企画庁長官衆議院参議院
総発言数
3,102
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
経済企画庁長官
直近の発言日
1969/06/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会79 件・79%
  • 予算委員会18 件・18%
  • 本会議2 件・2%
  • 商工委員会1 件・1%

※ 全 3,102 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,102 20 を表示
自由民主党防衛庁長官1969/06/12

61衆議院 内閣委員会 第30号

○有田国務大臣 防衛庁で取り扱っておるところの秘密は、第一には自衛隊の業務に関する秘密、もう一つはアメリカから供与ざれた装備品等に関するいわゆる防衛秘密、この二つがあるのでありまして、前段の自衛隊法は、自衛隊員が職務上知り得た秘密を漏らすことを禁じております。またいわゆる後段の防衛秘密についても日米相互防衛援助協定等に伴う秘密保護法におきまして業務上知得、領有した秘密を漏らすことを禁じております。そこで防衛庁ではさらに自衛隊の業務に関す…

自由民主党防衛庁長官1969/06/12

61衆議院 内閣委員会 第30号

○有田国務大臣 今日の現実の国際情勢から見て日本も防衛をしなくちゃならぬということは、これはもうお説のとおりでありまして、全く同感であります。そこで、私は常に考えておるのですが、日本の防衛、また国際的な情勢を見ましても、最近の非常な兵器の進歩によりまして、一国だけで国の守りを固めるということはだんだん少なくなって、集団防衛ということに向かっております。そういう見地から、御承知のとおりいま日米安保条約があるのでありますが、日本の防衛はあく…

自由民主党防衛庁長官1969/06/12

61衆議院 内閣委員会 第30号

○有田国務大臣 先ほども塩谷委員にお答えしましたように、朝鮮半島におきましてはあの境界線をめぐりまして相当緊急が増しておるように思います。しかし、それが大戦争になるかどうかというようなことは、これは予見のしょうもありませんけれども、私はいまの段階でそういうような大きなものが起こらないことを希望し、またさようなことはたぶん起こらないだろう。これは将来のことですから何とも言いかねますけれども、私はそういうような考えでおります。

自由民主党防衛庁長官1969/06/12

61衆議院 内閣委員会 第30号

○有田国務大臣 一応そういうように私ども考えておるのですよ。しかし、これは将来のことですから、ほんとうに予見もできませんから、私は必ずそういうことは起こりませんとは断言しかねるが、しかしいまの考えとしてはそういうものは起こらないであろう、こういうことです。

自由民主党防衛庁長官1969/06/12

61衆議院 内閣委員会 第30号

○有田国務大臣 外務大臣と日本の今後の防衛のあり方といいますか、方針といいますか、そういう方向について話し合ったことは事実であります。その日本の防衛の方向は、先ほども塩谷委員にお答えしましたように、みずからの国はみずからの手で守る、こういろ基本方針で、わが国の独力でわが国を守れるような防衛力を整備することが望ましい。しかしながら、日本には憲法上の制約もあるし、また核に対する特別の国内事情もあることであるから、おのずからそこに限界はあるし…

自由民主党防衛庁長官1969/06/12

61衆議院 内閣委員会 第30号

○有田国務大臣 先ほど来言いましたように、みずからの国はみずからの手によって守っていきたいという、自主防衛をやりたいというそこが積極的なのです。もちろん日本の経済関係もありますから、日本の国力、国情にふさわしいということはその前提となっておりますが、ややもすると計画がそのとおりにならない場合がある。本年度のごときも、相当の予算が取れたと世間ではいわれております。事実絶対額はふえました。しかし総予算に対する比率はどうかというと、わずか七分…

自由民主党防衛庁長官1969/06/12

61衆議院 内閣委員会 第30号

○有田国務大臣 文章のことばでございますが、ここに、ないしということばでありますから、直接侵略ないし間接侵略というよりも間接侵略ないし直接侵略という、ことばのあやでありまして、そういうことまで注意をして書いたわけじゃないのでして、これは直接侵略または間接侵略でもけっこうでございます。しかし、私どもは間接侵略に対する備えもやらなくてはならないということは当然のことでありまして、そのことばじりの問題じゃないと私は思います。

自由民主党防衛庁長官1969/06/12

61衆議院 内閣委員会 第30号

○有田国務大臣 別にどこに重点があるわけでもございませんけれども、われわれとしては直接侵略の場合もまた間接侵略の場合にもそれに相応する体制を整えていくことが当然の責任であり、義務である、かように考えておる。

自由民主党防衛庁長官1969/06/12

61衆議院 内閣委員会 第30号

○有田国務大臣 私はこの見解を言うたのですが、何か楢崎さん誤解されておるのじゃないでしょろか。この間接侵略というのは何も治安出動とか、そういうものと違うのですよ。イコールでは少なくともないですね。間接侵略というのは他国がそそのかして武力的に内部でいろいろやることでしょう。そういうことを考えますと、私たちの任務としては直接侵略の場合もあるだろうし、万一間接侵略があったときはわれわれはこれに対する体制を整えていかなくてはならぬというのは、こ…

自由民主党防衛庁長官1969/06/12

61衆議院 内閣委員会 第30号

○有田国務大臣 先ほど来言いましたように、日本の国はわれわれ日本人みずからの手によって守るという、その姿勢でいきたいというのですよ。もちろん、しばしば言いますように、憲法上の制約とかあるいは日本の特別の関係における核の問題とかそういうものは私は持とうともしないし、また憲法上許されないことはやれない。しかし、日本の国をわれわれの手によって守る。しかも、日本の国力はここまでできてきたんだから、アメリカの肩がわりといいますかどうかわかりません…

自由民主党防衛庁長官1969/06/12

61衆議院 内閣委員会 第30号

○有田国務大臣 それは私がしばしば言っておりますように、憲法の制約があるということを言っていますね。憲法の制約は、私の解釈では、少なくとも外へ侵略なんということはできない。だから日本はあくまで守る。防衛をやる。その防衛は憲法の許される範囲内において、日本はここまで国力が進んだのだから、みずからの手によって守るということはやろうじゃないかということを言っているのであります。おっしゃるように、そんなところまでエスカレートするということは絶対…

自由民主党防衛庁長官1969/06/12

61衆議院 内閣委員会 第30号

○有田国務大臣 その書類のことは私は承知いたしませんけれども、少なくとも私がいま防衛庁長官としてやっておる以上は、憲法に違反するようなことは絶対に慎しまなければならぬ。あくまでもわれわれは、先ほど言いましたように……。

自由民主党防衛庁長官1969/06/12

61衆議院 内閣委員会 第30号

○有田国務大臣 見積もりがあるかどうか知らぬけれども、いまはそういうことは絶対やってないし、やろうとはしてない。それだけはっきり申し上げます。

自由民主党防衛庁長官1969/06/12

61衆議院 内閣委員会 第30号

○有田国務大臣 それは機密文書ですから、文書のことは私はとやかく申しませんが、少なくとも私が長官として責任をとっておる以上は、憲法違反のようなことはやりもしないし、またやらせもしない。先ほど来説明しておるとおり、日本の憲法に許される範囲、そうして日本の国情というものを考えながら、そういう特別なことはやらないが、許される範囲のことはみずからの手によって日本の自衛力を増強してわれわれの手によって国を守るというその体制は私は尊重する、そういう…

自由民主党防衛庁長官1969/06/12

61衆議院 内閣委員会 第30号

○有田国務大臣 その四十年云々の書類は、私の言っておるようにここには資料も持ってないし、私はそのことを知らない。だから、それは政府委員が言ったように、調べます、その上ではっきりしますということを言っておるのだから、それは調べなくちゃここで言えませんが、しかし私を信頼してくださいよ。いまの、現在の責任をとっておる以上は、そういうことをやらぬということを言明しておるのだから、それは信頼してください。

自由民主党防衛庁長官1969/05/30

61衆議院 本会議 第41号

○国務大臣(有田喜一君) 米国の内務長官のマリアナ諸島などが西太平洋における新しい防衛線の一部になり得るとの言明についてのお尋ねでございますが、その言明の真相、背景というようなものが明らかでありませんので、これに論評をすることは差し控えたいのでありますが、それがわが国の沖繩に関する防衛計画に直接影響を持つものとは考えられません。 また、沖繩返還に伴う防衛計画は目下検討中でありまして、残存する米兵力がどういう程度になるかということが、いま…

自由民主党防衛庁長官1969/05/30

61衆議院 本会議 第41号

○国務大臣(有田喜一君) 沖繩返還に関連して、目下検討しておりまする防衛構想は、沖繩施政権の返還後におけるわが国土としての防衛のためのものでありまして、沖繩に残留する米軍の兵力との関連も深うございまして、そういう問題はこれからの交渉の問題でありますので、その内容はまだ具体的に明らかにする段階までいってないということは、先ほど川崎議員に申し上げたとおりであります。 また、太平洋信託統治地域とは直接の関連性がないということは、先ほどの総理大…

自由民主党防衛庁長官1969/05/15

61衆議院 内閣委員会 第25号

○有田国務大臣 ……(発言する者多く、聴取不能)提案理由……(聴取不能)七千七百……(聴取不能)必要な人員であります。……(聴取不能)自衛隊……(聴取不能) 慎重御審議の上御賛成くださるようお願い申し上げます。

自由民主党防衛庁長官1969/05/15

61参議院 内閣委員会 第17号

○国務大臣(有田喜一君) その認定は委員会を主宰する衆議院の内閣委員長に聞いていただく性質のものかと思います。ともかく私は提案の趣旨を完全に読み上げました。これはずっとマイクを通じてやり、マイクには確かに入っておる、かように考えております。

自由民主党防衛庁長官1969/05/15

61参議院 内閣委員会 第17号

○国務大臣(有田喜一君) 先般の島根県における自衛隊機の事故発生、まことに遺憾なことでありまして、ことに貴重な人命と高価な航空機を失したということは国民の皆さまに対しましても申しわけない次第でございまして、この点深くおわびを申し上げる次第でございます。わがほうとしましては、即刻、特別事故調査委員会を設けまして、先ほどおっしゃるとおり調査団を派遣いたしまして、目下その原因の究明に鋭意努力しておるところでありますが、まだ調査団からも最後の結…