有田二郎
会議録に記録された「有田二郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,905 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 厚生委員会51 件・51%
- 大蔵委員会47 件・47%
- 決算委員会2 件・2%
※ 全 1,905 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 衆議院 大蔵委員会 第55号
○有田(二)委員 銀行局長にお尋ねしたいのですが、保険会社が、ひもつきでいろいろな金融をやつておるという事実がすでに出ておりますし、また実際に表面に出ていなくても、行われている事実があると仄聞しておるわけであります。これに対する銀行局長の所見を承りたいと思います。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第55号
○有田(二)委員 極力御盡力なさることはけつこうでありますが、まず根本的に日本銀行は銀行であつて、保険会社ではそういう融通をしないというような考えを日銀は持つておられるようですが、これに対する銀行局長の御所見を承りたい。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第55号
○有田(二)委員 保険会社のそういう問題が、あちらこちらから起つて来ておるのでありますが、これは同時に脱税行為にもなるわけであります。いろいろな犯罪が生起して来る。従つてこの保険のあり方も、ただ取締りを嚴重にするというだけでなくて、息を拔くようにする。それには日本銀行は、日本銀行という名前でいけなければ、日本国立金庫法案というようなものを出して、公務員にして、單に市中銀行あるいは地方銀行だけに貸し出す銀行、日本銀行という名前がかえつて災…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第55号
○有田(二)委員 なかなか上手に逃げられるから、ゆつくりひとつこれから伺いたいと思います。とにかく今の日本銀行のあり方なり、それから今の保険業界のあり方なり、あるいは無盡会社が今度は相互銀行になりました。信用組合も信用金庫法案が出て参つておりまするし、いろいろと問題が山積しておるわけであります。日本銀行のあり方についてもすみやかに決定して、就任早々だからというようなことでは、こつちはほんとうは納得できないのです。就任したらただちに銀行局…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第55号
○有田(二)委員 時間がありませんから、大体この程度で終りますが、近いうちにこれらに対する総合的な結論をひとつつくつていただいて、保険業界のあり方なりその他のあり方なり、特に日本銀行のあり方なり――今銀行課長がアメリカ、英国へ行つておるのですが、これが七月にはこちらへ帰られるということでございまするし、すみやかに政府としても方針を御決定を願つて、国会においても意見を聞いて方針を立てたい、かように私ども考えております。どうかひとつ、ただ悪…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第47号
○有田(二)委員 主務局長に御質問いたします。せつかく三宅委員から御説明があつたのですが、しかし現状の税務代理士に対する国税局並びに税務署の態度というものが、ちよつとじやまもの扱いというか、税務代理士がやつて来るとかえつて毛ぎらいするというような向きが非常に多かつた。最近は漸次少くなつて来たようでありますけれども、まだそういつたものが残存しておる。ここに議員提出の税理士法案というものが出て来たことは、非常にけつこうだと思いますが、どうで…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第47号
○有田(二)委員 主税局長の御所見を伺つて、非常にわが意を得たのであります。しかしながら税理士に対する国税局なり税務署の役人の指導が、まだできていない。漸次よくなりつつあることは事実なのでありますが、漸次よくなりつつあるということは、税務代理士の努力の結果だろうと思うのですけれども、やはり大蔵省として各税務官庁に、国税庁を通じて一つの指導方針を明らかにして、この税理士法ができまするならば、これを通じて十分協力して納税の実を上げる。たとえ…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第47号
○有田(二)委員 主税局長の御趣旨はよくわかつたのですが、由来国会における主税局長なり国税庁長官のお話は、非常に理路整然としてはなはだ話はわかつておるのですが、末端に一つも行つていない。末端の国税局なり税務署に行くと、一つもそれが申達されていないというきらいが非常に多い。今日各国税局や税務署における人権蹂躪なりいろいろな事実が、私によつて摘発されていることは、主税局長もよく御存じだと思うのです。というのは上だけはうまいことを言つているが…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第47号
○有田(二)委員 ただいま議題となつております税理士法案については、すでに質疑が盡されたものと思いますので、この際右案について質疑を打切られんことを望みます。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第46号
○有田(二)委員 ただいま議題となりました資金運用部資金法案、郵便貯金特別会計法案、会計法の一部を改正する法律案、資金運用部特別会計法案、及び資金運用部資金法の施行に伴う関係法律の整理に関する法律案の五法案については、すでに質疑を盡されたかと思われますので、この際右五法案について質疑を打切られんことを望みます。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○有田(二)委員 ただいま大泉君から質問がありました富裕税の問題でありますが、先般地方へ参りましたときにも、地方の国税局の方々がやはりこの問題で非常に悩んでいる。このことはすでに主税局長もよくお聞きのことだろうと思います。ただいまの大泉君の質問に対しての答弁のうちにも、そういうような趣旨のものも含まれておると思うのでありますが、今日の税務吏員の中には、非常におもしろくない考え方なり、思想を持つている方がまだまだあるのであります。かような…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○有田(二)委員 この委員会に資料として、富裕税に対する算定方式の資料を提出願いたいと思います。さらに現状の算定方式がいかなるものであるか、私は関知いたしませんけれども、すでに各地の国税局、税務署からそれぞれ意見も主税局あるいは国税庁の方へ集まつておることであろうと思いますが、現状の算定方式を御修正になる御意思があるやいなや。この点は承りたいと思います。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○有田(二)委員 主税局長の御答弁は、悪いところがあつたら改めてもいい、かように解釈をいたしていいのでありますか。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○有田(二)委員 そこでさらに主税局長にお尋ねいたしたいと思いますが、かりに三十万円あるいは四十万円くらいの資本金の会社で、実際は相当の資産内容があるのであるが、会社の資本金が少いから、届け出ぬでもいいだろうという軽い誤つた考え方を持つておる方も、私は相当あると思うので、従つて一定期限のうちに出さなければならないというて、ちやんと指示してあつた期日に、出せないという向きもあるだろうと思うのでありますが、これらに対しては、その期限が遅れて…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第33号
○有田(二)委員 主税局長の御趣旨はよくわかりました。相当の資産があるのにかかわらずこれを出さないというようなものに対しては、断固たる処置をとることに決して私は反対するのではないのです。しかし現状は、大蔵省としても国税庁としても、まだはつきりしないという点もありますし、いろいろ議論の余地も私はあるところだろうと思う。従つて情状酌量すべき筋合いのものなり、かような考えを持ち得るものにつきましては、相当の指導あるいは相当の同情を持つて当るべ…
第9回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○有田(二)委員 このうちの日本輸出銀行法について大蔵大臣の御所見を承りたいのであります。本国会はもう日にちがないのでありますが、もしもこの法案が通つたと仮定いたしまして、その場合にいつごろこの銀行を開店させるか。この点について大蔵大臣の所見を伺いたい。
第9回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○有田(二)委員 それでは大臣は十二月中とお考えになつておられまするけれども、事務の都合で遅れることもあり得るわけであります。そのために輸出の状態が悪くなることもあり得るわけであります。それに対するこの銀行ができるまでの金融処置について、大蔵大臣はどういうお考えを持つておられますか。
第9回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○有田(二)委員 それからこの輸出銀行法についてもそうでありますが、大蔵大臣の監督という文字が入つております。実際大蔵大臣はこまかいところまで監督するのではなくして、銀行局長以下の各員がやるために、監督不十分の点がいろいろな面であると思うのです。その点われわれが国会でいかに法律をこしらえても、執行は大蔵省でやるのであるから、その執行の面についてひとつしつかりやつていただきたい、こうわれわれは考えるのでありますが、大臣としての御所見なり御…
第9回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○有田(二)委員 大綱につきまして監督するというのはわれわれも賛成でありまして、あまり小さいところまでほじくりまわすことはよくないが、大綱において大蔵大臣がなめられておるというようなことでは——私は冒頭で本委員会が大蔵大臣からなめられておるという議論を言つたことがあつたのでありますが、ちようどそれと同じように、大蔵省が銀行関係からなめられておるというのであつてはならないのでありまして、十分ひとつ今の御決意のところを、官庁側においても御履…
第9回 衆議院 大蔵委員会 第11号
○有田(二)委員 関連して……。今のお話をお聞きして、法的にはあるいは局長のおつしやる通りかもしらぬが、とにかくジェーン台風なりキティ台風なりによつて、そういう問題が起きて来た場合、一々財務部へ行つて許可を得なければ何もできないというようなことではいけない。そこは政府が特にその神社なり仏閣なりに管理させておるわけですから、その連絡指導のよろしきを得て、事後に許可をしてもいいわけです。また社がつぶれたとかいう場合、それを一々財務部へ行つて…