P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由党衆議院
総発言数
1,905
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1951/10/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 厚生委員会51 件・51%
  • 大蔵委員会47 件・47%
  • 決算委員会2 件・2%

※ 全 1,905 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,905 20 を表示
自由党1951/10/17

12衆議院 予算委員会 第2号

○有田(二)委員 私は北海道に上陸して一番最初に、北海道だけは税金を半分にしてくれという質問を受けて非常に驚いたのであります。しかし、とにかく北海道の方々の生活は、各地をまわりましても非常に気の毒である。特に、私は大阪選出でありますから北海道には関係がないのでありますが、第三者として見まして、北海道の方々の御生活は決して楽でないということを痛感したものであります。特に国鉄のあり方から考えまして、この青函連絡については、さらに北海道選出の…

自由党1951/06/04

10衆議院 厚生委員会 第36号

○有田(二)委員 今丸山委員からお話がありましたが、私としては、大体委員長が仰せられた参議院の修正案について、高橋検事の意見を徴せられるのはけつこうでありまするが、そうでないと、高橋検事は今までいろいろな本に、医薬分業については大体医師側に有利な解釈をされておる。しかも検事としてお話になるのでありまするし、特に私はこの際双方円満な解決のためには、ぜひとも今委員長の申されたように、参議院において修正された部分に対する検事の所見を聞くといつ…

自由党1951/06/04

10衆議院 厚生委員会 第36号

○有田(二)委員 国会は国憲の最高の機関であつて、法の解釈、調剤権に対する解釈は、先般衆参両院において話合いがきまつた。検察庁はその国会できまつた法律の運営をするのが検事の仕事である。検事によつて、わが国の国憲の最高機関である国会が左右されるということがあつてはならぬと思う。しかも調剤権については先般来話合いをして、衆参両院の間において話合いがついて、参議院側もこれに同調しておることは御承知の通りである。従つてそういう問題に触れないで、…

自由党1951/06/04

10衆議院 厚生委員会 第36号

○有田(二)委員 高橋検事がお帰りになりましたから、委員長にお願いをいたしたいのであります。ただいま高橋検事の御意見の中に、政府提出の今度の法案は、基本的人権の侵害で、憲法違反である。しかしながら修正案によつて、幾分かわつて来たから、賛成であるというように私は聞いたのでありますが、この政府提出の法案について、これが憲法違反であるかどうか、この点について委員長において十分御研究が願いたいのであります。政府においてもこの点についての御研究を…

自由党1951/06/04

10衆議院 厚生委員会 第36号

○有田(二)委員 今今野さんからお話があり、また藤原日本医師会の理事からお話がありましたが、薬品をつくる場合にいろいろ研究費もいり、いろいろな施設に最初はかかるのでありまして、最初は値段が高いのは、国がこれを補償でもしない限り、いたし方ないのであります。しかしながらペニシリンに例をとりましてもズルフアミンに例をとりましても、各社が競争して製品をつくるということによつて、漸次安くなつて来ているのであります。私は薬価のみが高いというようなこ…

自由党1951/06/04

10衆議院 厚生委員会 第36号

○有田(二)委員 日本歯科医師会の沖野理事にお伺いいたしたいのでありますが、サムス准将から話がありまして、厚生省に調査会ができて、特に日本歯科医師会の非常なる御盡力によりまして、薬剤師協会なり医師会なりの議が歩み寄つて、非常に御腐心願つたことを非常に感謝するのであります。この法案が調査会の議を経まして、厚生省が検討しまして参議院に上程されたのでありまするが、ただいまの法務府の検務局の高橋横事の意見では、これは基本的人権の侵害である、かよ…

自由党1951/06/04

10衆議院 厚生委員会 第36号

○有田(二)委員 この際ひとつ政府の意見を結論にしたいのであります。医務局次長にお尋ねしたいのは、医師法及び歯科医師法の改正法律案をお出しになつているのでありますが、これに対して結論的に人権を侵害するものであるという御見解でお出しになつたものであるか。あるいは基本的人権を侵害してないとしてお出しになつているのかどうか。御意見を伺いたい。

自由党1951/06/04

10衆議院 厚生委員会 第36号

○有田(二)委員 最後にもう一点薬務局長にお尋ねいたしたい。薬事法の改正は、これについて薬務局長としては、やはり憲法違反とお考えになつてお出しになつたか、そうでないか、この点結論をつけてお答え願いたい。

自由党1951/06/04

10衆議院 厚生委員会 第36号

○有田(二)委員 長官の御意見ではつきりしたのでありますが、本日委員長が参考人としてお呼びになつた法務府の検務局検事としての高橋さんは、おしやべりになるときは個人としてという御意見でありましたが、お呼びになつた委員長としてはやはり法務府検務局の高橋検事の資格においてお呼びになつたので、ただ意見を述べられる場合に、私個人としての意見であるけれどもという前提のもとにお話になりましたけれども、これは少くとも軽率である。しかも参議院においてすで…

自由党1951/06/04

10衆議院 厚生委員会 第36号

○有田(二)委員 しからば高橋検事の意見は、法務府の意見ではなくして高橋氏個人としての意見、かように解釈してよろしゆうございますか。

自由党1951/06/02

10衆議院 厚生委員会 第35号

○有田(二)委員 薬務局長もお越しになつておりますから、政府にお尋ねしたいのですが、二年ほど前私が厚生委置をしておりました当時にも申し上げたことですが、免許状の下付が非常に遅れるということで、医師の免許状、あるいは歯科医師、薬剤師の免許状をすみやかに下付されるような努力をするような方向にお願いもし、またさように努力されたように思うのですが、現状では試験が通つて何日ぐらいで免許状が下付されるのか。——医務局の場合は医師、歯科医師、薬務局の…

自由党1951/06/02

10衆議院 厚生委員会 第35号

○有田(二)委員 国家試験の期間が何日かかるかという問題についてそれぞれ事情があるので、一月かかる、二月かかる、三月かかるのもあるということであるが、私のお尋ね申し上げたのはその問題ではなくして、医師の国家試験が通つた、歯科医師の国家試験にパスして、合格したという発表がありまして後——薬剤師の方は今一月あるいは二月というお話がありましたが、医師、歯科医師の場合は何日ぐらいで免状が手元に入るかという点をお尋ね申し上げたのであります。

自由党1951/06/02

10衆議院 厚生委員会 第35号

○有田(二)委員 二年前、三年前に比べて大分成績もよくなつて、免許状下付も非常にスピーディになつたことはけつこうであります。これは医務局においても、薬務局においても、よく御検討を願いまして、合格の発表があつて、そうして申請をする、申請をした場合に、仮免許証をただちに出す、その仮免許証の中には、調査をした結果、不適格な場合には、これを取消すことができるという一項を入れて、国家試験に合格しておりながら免許証が下らないために開局できない、ある…

自由党1951/06/02

10衆議院 厚生委員会 第35号

○有田(二)委員 証明書では医師の開業はできないでしよう。

自由党1951/06/02

10衆議院 厚生委員会 第35号

○有田(二)委員 今の医務局次長の御答弁と事務局長の御見解は一緒でございますか。

自由党1951/06/02

10衆議院 厚生委員会 第35号

○有田(二)委員 最後にひとつお願いしたいのは、ただいまの医務局次長なり、薬務局長から御答弁のありました線を全国的にひとつ通達を出していただいて、証明書によつて開業ができ、開局ができるようにひとつおとりはからいを願いたいと思います。

自由党1951/06/02

10衆議院 厚生委員会 第35号

○有田(二)委員 それに対する参議院法制局の御所見を承りたいと思います。

自由党1951/06/02

10衆議院 厚生委員会 第35号

○有田(二)委員 参議院の法制局第一部長の意見としては、中山参議院議員の今の御答弁でいい、かように解釈をいたしていいのでありますか、もう一度お伺いいたします。

自由党1951/06/02

10衆議院 厚生委員会 第35号

○有田(二)委員 さらに薬務局長にお尋ねいたしたいのでありますが、今の提案者の説明によりまして、この法の運営に対する御意見をわれわれ聴取したのでありますが、薬務局長としてのこれに対する御所見を承りたいと思います。

自由党1951/06/02

10衆議院 厚生委員会 第35号

○有田(二)委員 国会において覚醒剤のかような法案が出ておるということは、全国の薬局においては十分知られていない問題であると思います。この法案が本国会を通過いたしまして、いよいよ法律化されますと、今の丸山委員のいろいろな御心配の点も出て来るかと思うのでありますが、薬務局においてでき得る限り全国にひとつ努力をしていただいて、丸山委員の御心配のないように、万遺漏ないように最善の努力をお願いいたして質疑を終る次第であります。